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先日のザクセン=アンハルト州での「ドイツの為の選択肢(AfD)」が過半数にわずか3議席足りないだけという大勝をして、さらに先日の日曜日(20日)には別のメクレンブルク・フォアポンメルン州というところで、州議会選挙が行われ、そこでもAfDが大勝しました。下は各政党の最終的な議席獲得結果です。首相メルツの政党が5%の得票率に届かなくて「ゼロ議席」というところに注目です。まずはメクレンブルク=フォアポンメルン州の位置から地図でご紹介します。上の地図で分かる通
「田村智子パワハラ結語」と被害者側の排除――組織規範と人間の尊厳の衝突特定社会保険労務士・作家北出茂共産党「田村パワハラ結語」の被害者であった大山奈々子県会議員が非公認⇒離党に追い込まれた。私が著書でも取り上げた、いわゆる「田村パワハラ結語」をめぐる問題は、単なる一発言の是非を超え、日本の組織文化に深く根差した構造的問題を浮かび上がらせている。まず確認すべきは、この問題の出発点である。当該発言は、「明確にパワハラがあった」と断定したものではない。あくまで、メディア報道や視聴者の
そして政府を批判することを絶対に許さないのが共産主義独裁国家だってみんな知ってるよ😃どんな政党に対してもなんでも言えるのが民主主義志位和夫さん、こんなに簡単に誰にでも論破されるようになっちゃったら、もう引退しといた方がいいよ老婆心(老爺心)ながら…😅
カリン・ムリス著、小玉重夫訳(2025)「ポストヒューマンな子ども」『子ども学』(13号)萌文書林を読んで論点を整理してみた。ムリスは三種類の子どもを区別している。(1)iとしての子どもこれは「私」として経験する子ども。つまり、「自我を持つ子ども」である。従来の教育学は、ほぼここだけを扱っている。(2)iiとしての子どもこれは、「他者との関係の中で存在する子ども」である。家族、学校、地域、文化との関係から子どもが形成されるという考えである。(3)iiiとし
十年以上も前からトランプではダメだ!っと思っていたわたくし・新垣清は何故?人口学者である、フランスのエマニュエル・トッド、そして「歴史の終わり」を記したフランシス・フクヤマ、その他の外国の学者、有識者。さらに日本人ならばアメリカ在の伊藤貫や、それに宮台真司などが、トランプの出現を歓迎したのか不思議でした。まぁ~、各自が微妙に違う理由を持っているのは、理解できます。特に宮台などはやや毛色が違いますが、いまここでは触れません。でも、わたくしなりに彼らの共通点を探ってみる
自分たちの気に入らないものは,レッテル貼りを行って,水戸黄門の印籠のごとく,有無を言わせずに従わせることが横行している。本日は,そのレッテル貼りの第4弾である”民主主義の危機”普通の人であれば,民主主義に賛成ですか?と聞かれれば、誰もが”賛成”と答える。民主主義に反対なんて言ってる人は居ない。ところが,普通の人が意図する普通の"民主主義"--民意の結果--という意味と,左翼&リベラルの"民主主義"とは,少し意味が異なる。極端な例を挙げれば,朝鮮民主主義人民共和国における民主主義と,西側諸国にお
地球か、、何もかも、皆、、懐かしい、、本日、12月8日は、2人の名将の誕生日です!皆さん、いかがお過ごしでしょうか?皆さんは、宇宙戦艦ヤマト銀河英雄伝説お好きですか?まずは、宇宙戦艦ヤマト沖田十三艦長本日、12月8日誕生日ですお誕生日おめでとうございます!2141年12月8日生[、2199年12月8日没、58歳没。(@_@;)え?58歳!?老けてますな、、苦労なさったんですね〜宇宙戦艦ヤマトオープニング鎮魂バージョン一人息子さんを亡くされ、自分も宇宙放射線病に侵さ
「日本は独裁国家なのか?」この問いを投げかけると、多くの人はこう答えるだろう。中国や北朝鮮と比べれば、日本は民主主義国家だ正確には“管理された民主主義”ではないか確かに、日本には選挙があり、議会があり、憲法も存在する。しかし、それだけで「民主主義が機能している」と言い切れるのだろうか。本記事では、感情論ではなく、構造の違いに注目しながら「日本型独裁国家」という考え方を、できるだけ分かりやすく説明していく。1.独裁国家=北朝鮮、という思い込み一般に「独裁国家」と聞くと、次のよう
五番街を北上して,セントラルパークまで行きました。前回NYに来たとき,かなり回ったので,今回は南端をちょっとだけ回りました。今回の記事は,旅行記というより,セントラルパークの池の名前に疑問をもち,調べてみたら,実はセントラルパークには崇高な設計思想が隠されていたという私なりの考察です。都会の真ん中に造られた「人工の自然」公園内には大きな岩がいくつもあります。マンハッタン片岩ManhattanSchistマンハッタン島は硬い基盤でできているそうで,その露頭です。
「市民と野党の共闘」再構築を共産田村、社民福島、立民石垣各氏が市民連合の街宣で訴え産経新聞26/2/23(月)7:00配信共産党の田村智子委員長、社民党の福島瑞穂党首、立憲民主党の石垣のりこ参院議員は22日、東京・有楽町で市民連合が主催する街宣「市民と野党の共同アクション」に参加し、高市早苗政権が目指す憲法改正や防衛力の整備を批判し、「市民と野党の共闘」の再構築の必要性を訴えた。市民連合は立民と公明党との合流を疑問視する中道改革連合のメンバーにも連携を呼びかけるという。■「2項対立
以下のブログ(愛知・一宮市立中学校長による)は、教育委員会からの指摘「神話をあたかも史実のように記述しており、削除すべき。」という指摘で削除されたというが、日本の国の形をよく説明されているので、転載させていただいた。確かに神話は、歴史上の事実とは、限らない。しかし、世代から世代に長く民族が語り伝えた神話は、真実を語る。大切な内容でなければ、誰が語り伝えるであろうか。校長先生、ありがとうございます。(愛知県一宮市の当時の教育委員会のこの決定を、杓子定規で無教養と言う。最初の文
今回の衆議院選挙は正直悪夢の結果になりました。政策や信用性を無視したSMSに莫大な資金をつぎ込んで巧みに利用した党や殆ど選挙活動しない党や、候補者の中身や志を無視して、アイドルの様に党首の人気投票選挙になりました。また、国民は野党を育てて民主主義を確立させる気持ちもないのには絶望です。自民党の結党は軍国主義の復活です。そうなれば、当然、今でも自衛隊不足は限界まで来てます。必ず徴兵制になります。それからでは特に若者たちは手遅れになります。消費税を無くしても、実行は一年先になります。
24日は、茅ヶ崎に藻谷浩介さんをお迎えして、YouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」三本を収録した。三本とも『深層民主主義への道』に関連するので、その出版と編集に大変な苦労をした西村、清水、下藤の三名と、藻谷さんにご紹介いただいて、色川に一緒に下見にいった戸谷を含め、収録後、大磯のうなぎ屋で会食。『深層民主主義への道』は、A.ミンデルの巻頭言で始まり、藻谷さんの「ポスト資本主義と里山資本主義」という論文(APPENDIX)で終わる。平成大合併前の3200の市町村をほとんど徒歩と