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歯茎を切らない“ブルーラジカル”という新しい選択肢「痛みが心配」「こわい」と感じて治療をためらってしまう…。歯周病には、そんな不安がつきものです。歯ぐきの腫れ・出血・口臭などの症状があっても、「治療は痛そう」「長引きそう」そのイメージから一歩踏み出せない方は少なくありません従来の歯周病治療では、状態によっては歯ぐきを切って炎症部分を取り除く外科的処置が必要になることもあり、負担を感じてこられた方も多いと思います。しかし近年、歯ぐきを切らずに歯周病の原因にアプローチできる新しい方法が
突然ですが、私は「歯石取り」という言葉があまり好きではありません!犬の歯科治療というと、「歯石をとってきれいにするんだよね?」というイメージが強いです。しかし私たち獣医師が提供しているのは、「歯石取り」ではなく「歯周病治療」なのです!そして歯周病治療は、皆さんが考えているよりも、手間暇がかかるものです!1本の歯から、歯周病治療を解説します!真ん中に写っている歯は第4前臼歯という奥歯です。この歯の治療過程をみていきましょう。この歯には歯石が重度についています。
おはようございます。GW中日の5月1日です、通常通り診療しております。3日〜6日までは連休となりますので「外れた」「痛い」など緊急の場合、本日と明日は対応いたしますので連絡をお願いします。
文京区ゆりの木歯科医院、歯科医師の洞口です。当院で導入しているブルーラジカルレーザーは、歯周病の原因となる歯周ポケット内の細菌を99.99%殺菌できる最新の歯周病治療機器です。歯周病が進行している方もブルーラジカルレーザー治療を行うことで明らかな症状の改善が見られています。実際に治療を受けた患者様からも「思った以上に短時間で治療が終わり負担が少なかった」「明確に口腔内の状態が良くなったのを実感できた」という内容の感想を多くいただいており
「いびきがうるさいと言われる…」「朝起きても疲れが取れない」「家族に心配されて受診を迷っている」いびきは“自分だけの問題”ではありません。睡眠の質の低下や日中の集中力低下、さらには健康面にも影響することがあるため、早めの対策が大切です近年、メスを使わずにのどの粘膜を引き締めるレーザー治療「ナイトレーズ」が注目されています。ここでは、ナイトレーズの特徴や治療の流れ、効果の持続性をわかりやすくご紹介します⸻🔵ナイトレーズとは?ナイトレーズは、のど(口蓋や口蓋垂)の粘
こんにちは。村川歯科の歯科衛生士です。日々、歯ぐきの出血や腫れにお悩みの患者さまと接する中で、「できれば歯を抜きたくない」「痛い治療は避けたい」「痛まずに治療を済ませたい」そんなお気持ちをよく耳にします。ブルーラジカル治療を通して感じた、私たちの想いをお伝えします。🔵「みなさん、歯ぐきの状態がよくなっています」これまで多くの患者さまの治療後の様子を拝見してきましたが、共通して感じるのは、明らかに歯ぐきの状態が良くなっているということです。進行が止まり、健康的な歯ぐきへと変化するの
犬の歯周病治療はここまでしてます!飼い主さんと獣医師の間で、「歯周病治療」の認識に大きなズレを感じることが多いです。歯の治療というと、「簡単な治療」というイメージがあります。飼い主さんのイメージでは「歯医者さんに行く」くらいの感覚の方が多いです。しかし、犬の歯周病治療は、非常に「手間暇がかかる治療」なのです!この写真のように、歯がきれいになるまでのプロセスをみていきましょう!①麻酔前検査動物の歯科治療は麻酔が前提です(ここが人間と大きく違うとこ
長い準備を終えて、いよいよ実際の歯の治療に入ります。⑤スケーリング(歯石除去)超音波スケーラーという機械を使用して、歯石を除去します。歯医者さんで聞こえるキーキー音はこれです。歯石がガンガンとれて、気持ち良いです⑥歯周ポケットの歯石除去実は外から見える歯石は、それほど悪さはしません。歯周病治療の本丸は、歯周ポケットの歯石です。ここの歯石を除去することは極めて重要です。⑦抜歯犬の場合、歯周病がある程度進行しています。従って多くの場合は抜歯が必要になりま