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こんにちは。大阪市福島区の村川歯科です当院では、2024年5月より導入した「ブルーラジカルP-01」による殺菌治療(ラジカル治療)が、導入1年を迎えました。ラジカル殺菌ブルーラジカル治療は、歯ぐきを切らずに原因菌を除去することができ、従来法に比べて、術後の痛みや腫れが少ないという点で、多くの患者さまから高く評価されています。私たちは、開発者である東北大学大学院の菅野太郎教授からご指導を受けながら、確かな臨床成果を積み重ねてまいりました。厚生労働省承認医療機器ブルーラジカルP-01
歯茎を切らない“ブルーラジカル”という新しい選択肢「痛みが心配」「こわい」と感じて治療をためらってしまう…。歯周病には、そんな不安がつきものです。歯ぐきの腫れ・出血・口臭などの症状があっても、「治療は痛そう」「長引きそう」そのイメージから一歩踏み出せない方は少なくありません従来の歯周病治療では、状態によっては歯ぐきを切って炎症部分を取り除く外科的処置が必要になることもあり、負担を感じてこられた方も多いと思います。しかし近年、歯ぐきを切らずに歯周病の原因にアプローチできる新しい方法が
こんにちは、副島デンタルクリニックです。歯を失った際の治療としてインプラントを検討される方は年々増えていますが、糖尿病をお持ちの方には特に知っておいていただきたい注意点があります。糖尿病の状態が不安定なままだと、体の治癒力や抵抗力が低下しやすく、傷の治りが遅くなる傾向があります。これはインプラント治療においても同じで、血糖コントロールが不十分な状態では、インプラントが骨としっかり結合しにくくなったり、感染リスクが高まったりすることがあります。さらに大きな問題となるのが、歯周病との関係です。