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突然ですが、私は「歯石取り」という言葉があまり好きではありません!犬の歯科治療というと、「歯石をとってきれいにするんだよね?」というイメージが強いです。しかし私たち獣医師が提供しているのは、「歯石取り」ではなく「歯周病治療」なのです!そして歯周病治療は、皆さんが考えているよりも、手間暇がかかるものです!1本の歯から、歯周病治療を解説します!真ん中に写っている歯は第4前臼歯という奥歯です。この歯の治療過程をみていきましょう。この歯には歯石が重度についています。
こんにちは。村川歯科の歯科衛生士です。日々、歯ぐきの出血や腫れにお悩みの患者さまと接する中で、「できれば歯を抜きたくない」「痛い治療は避けたい」「痛まずに治療を済ませたい」そんなお気持ちをよく耳にします。ブルーラジカル治療を通して感じた、私たちの想いをお伝えします。🔵「みなさん、歯ぐきの状態がよくなっています」これまで多くの患者さまの治療後の様子を拝見してきましたが、共通して感じるのは、明らかに歯ぐきの状態が良くなっているということです。進行が止まり、健康的な歯ぐきへと変化するの
ブルーラジカルが『ヒルナンデス!』で紹介されます!こんにちは、大阪市福島区の村川歯科です📺テレビで紹介されます!2025年6月25日(水)放送予定日本テレビ『ヒルナンデス!』(11:55〜13:55)にて、話題の歯周病菌殺菌治療【ブルーラジカルP-01】(針なし麻酔注射器)が取り上げられます!ブルーラジカルって何?🧪東北大学・菅野太郎教授が17年かけて開発🧪厚生労働省が承認した医療機器🧪過酸化水素水と青色レーザーの力で99.99%のお口の細菌を殺菌🧪「切らず
犬は歯周病の罹患率が非常に高いです日々診察をしていて感じるのが、定期的な歯科検診の重要性です。歯周病が進行して、歯がボロボロになっている子の多いこと!お口のにおいも強烈ですし、全身の健康状態にも悪影響を及ぼします。この子のような歯は、大部分を抜かないといけません↓歯周病が重度にならないために!私は「七五三」で歯科検診を受けることをお勧めします3歳歯みがきが不十分な子は、すでに歯石が溜まってきています。歯石が溜まりやすい体質の子は、すでに歯科治療が必要なこ
こんにちは、副島デンタルクリニックです。最近の診療で、「血糖値がなかなか安定しない」というご相談を受ける患者さまが増えています。内科でしっかり治療を受けているにもかかわらず、思うように数値が改善しないというケースです。こうした患者さまのお口を診させていただくと、ある共通点が見られることがあります。それが、歯ぐきの炎症が強く残っている状態です。歯ぐきが赤く腫れていたり、歯みがきの際に出血があったり、歯周ポケットが深くなっている状態では、お口の中で慢性的な炎症が続いています。この炎症は局所だけ