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17時過ぎ、引き取りに。元気に寝て、処置してもらって、起きてすぐ元気だったそうで。無事歯石取り、歯周病治療、まぶたのマイボーム腺機能不全の処置、終えて帰宅できましたー👏😌#犬の歯石取り#犬の歯周病#マイボーム腺機能不全
おはようございます。GW中日の5月1日です、通常通り診療しております。3日〜6日までは連休となりますので「外れた」「痛い」など緊急の場合、本日と明日は対応いたしますので連絡をお願いします。
治療の流れ歯周病の治療では、治療の順番を正しく守ることがとても重要です。特に進行した歯周病の場合、治療は段階的に進めていくのが一般的です。以下はその基本的な流れをご紹介します。ただし、最終的な選択は患者様ご自身にお任せしております。歯周治療の患者様の生活習慣や状況の確認検査診断と治療計画の立案歯周初期治療(歯ブラシの確認・歯茎の上の歯石取りなど)再評価1(もう一度検査)歯石取り(歯茎の中の歯石取りなど)再評価2(さらに治り具合の検査)歯周外科治療(歯茎を開いて歯石を取り、骨を
有給休暇をもらって、今日は歯医者にメンテナンスに行ってきた前回のメンテナンスでヘッドの小さい歯ブラシを3本購入して、毎日夜だけしっかり歯磨きをする時間を作って、サボらずにやり遂げた。その結果がどうなるか…全然変わらなかったらどうしようと不安になりながら結果を見せてもらうと…汚れも出血も激減でした!頑張ったら結果が出るのは、筋トレと同じで楽しいし今後も継続します1本15000円、下の両奥歯が歯周ポケット9と8なのでこれを治療しませんか?という提案だったちょっと考えてみようかな—エリル
歯周病で骨がなくなっていても矯正治療は可能?―矯正治療と骨再生医療を組み合わせた症例のご紹介―「歯並びが悪いけれど、歯周病が進行しているから矯正治療は難しいのでは…」このようなお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。今回は、歯並びの乱れがあり、歯周病が進行して歯の周囲の骨が大きく失われていた患者さんに対して行った、矯正治療と骨再生医療を組み合わせた治療症例をご紹介します。歯周病が進行している方でも、適切な診断と治療計画を立てることで、歯を守りながら矯正治療を行えるケースが
こんにちは。そのやま歯科医院院長園山です。年度明け、忙しい日が続いています。先週は、城南支部主催で学術講演会を開催。福岡歯科大学の教授にお話ししていただきました。無事終わって良かったですそして、日曜日は花が咲き誇っているだろう井原山へ。路駐いっぱいだと思いましたが、意外と人少なかったです。サツマイナモリ。産毛がかわいい。相変わらず、良い道です。これ以上、暑くならなかったら良いな~。満開ではないですが、ニリンソウいっぱい。ツクシタニ
こんにちは。そのやま歯科医院院長園山です。プロ野球が開幕して半月、まさかの我らがツバメ軍団が首位。ここで終わっても良い感じですさて、先週はくじゅうの隣の花牟礼山に初めて登ってきました。リンドウがあちこちで咲き始めています。鮮やか。山桜、まだ咲いてました。くじゅうの雄大な景色。この日は、空気が澄んで最高の景色でした。そして花牟礼山山頂こちらの先生と。ここから隣の山へ、急登を登って(ここがきつかった)今回のお目当て、福寿草
こんにちは。そのやま歯科医院院長園山です。4月に入りましたね。先週は、福智山に登ってきました。白糸の滝から。ミツマタの花。急登を登って山頂。この日はポカポカ陽気で、多くの方が。そこから鷹取山へ。山頂が、鷹取城という山城跡。今は、山頂広場に水仙が植えて会って、ここでのんびり。そして、虎尾桜へ。樹齢600年以上のエドヒガンという希少種の桜の木。下調べしないで行きましたが、丁度満開行って良かったです。
こんにちは。大阪市福島区野田阪神の村川歯科です。「春眠暁を覚えず」という中国由来のことわざがありますが、春は寝心地がよく、つい寝すぎてしまうこともある季節です。十分な睡眠をとることは大切ですが、うっかり寝坊しないように気をつけたいところですね。そして、しっかり寝た朝に気になるのが、お口のネバつきです。◆お口のねばつきが気になることはありませんか?朝、起きたときにお口の中がネバつくと不快に感じる方も多いのではないでしょうか。これは健
新生活の始まる時期ですね。新社会人の皆さん、新学期を迎えられる学生の皆さんおめでとうございます。新しい出会いや経験を大切に楽しく過ごしていけますように!!※25日(土)は院長研修会出席で不在のため、メインテナンスと応急処置のみの対応となります。
糖尿病があるとインプラントはできませんか?」このようなご相談をよくいただきます。結論からお伝えすると、糖尿病の方でもインプラント治療は可能です。ただし、いくつか大切なポイントがあります。まず重要なのは「血糖コントロール」です。血糖値が高い状態が続くと、傷の治りが遅くなり、感染のリスクも高くなります。インプラントは外科処置を伴うため、体の治癒力がとても重要です。逆に言えば、血糖コントロールが安定している方であれば、通常と同じように治療できるケースが多いです。ここで見落とされがちなの
令和8年度歯科診療報酬改定においてこれまでの「歯周病安定期治療(SPT)」は👉「歯周病継続支援治療」へ名称・位置付けが変更となります!ただし…✔略称はこれまで通り「SPT」のままとのこと✨そしてさらに✔「Pリスク」は→「重防」へ制度の背景や意図も含めて、しっかり整理していきたいですね☺️▼詳しくはこちらhttps://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001681753.pdf
歯周病、55歳以上では、日本国民の約半分は、罹患している、とのこと、、歯周病菌は、歯が抜ける、だけでなく、体内に入ると、肺炎、心臓病、糖尿病等を、併発し易い、、と、言われており、プラーク(歯垢)が原因、なるが故に、私は、毎月、定例で、歯科医院に通い、歯の掃除、をしてもらっている、、その、歯周病菌を、殺菌する、世界初の、歯周病治療器が、開発された、とのこと、、ブルーレーザーを用いて、過酸化水素をラジカル化して、殺菌する、のだそうです。浜松では、まだ、導入した、病院はない、模様ですが、そのう
こんにちは。そのやま歯科医院院長園山です。暖かい日が増えてきましたね。来週は、医院前の公園も桜の花が満開になるでしょう楽しみです。花壇には、チューリップが開花しましたいっぱい植えたんで、いっぱい咲いて欲しいです。さて、毎日原油に関するニュースを見ますが、医療機関にも大きな影響が治療で必ず使用するグローブ、麻酔液がかなり入手困難になっていますどちらも、治療には絶対に欠かせないものです。コロナ禍の時も、同じようなことがありました。
歯科医院で「この歯は抜歯になるかもしれません」そう言われて、不安な気持ちで相談に来られる方がいらっしゃいます歯ぐきが腫れる歯みがきで血が出る歯がぐらぐらするこのような症状が続くと「このまま歯が抜けてしまうのではないか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。実際、歯周病が進行すると歯を支える骨が減少し歯のぐらつきや抜歯につながることもあります。歯周病はお口の中で広がる感染症歯周病は、歯ぐきの病気と思われがちですが実際には歯周病菌による感染症です。歯と歯ぐきの間
このたび当院では、半導体レーザー機器「オペレーザーフィリオ」を導入いたしました✨半導体レーザーは、組織の内部まで光が届くのが特長の医療機器です。専用のチップを用いて、ピンポイントで患部にアプローチすることができます。特に、歯周ポケットのような細かく深い部分の処置にも適しており、従来はアプローチが難しかった部位にもやさしく対応することが可能です。また、波長の特性を活かし、症状や処置部位に応じた柔軟な治療が行える点も大きな特徴です。当院では審美歯科だけでなく、歯周病治療にも力を入れております
こんにちは、副島デンタルクリニックです。最近の診療で、「血糖値がなかなか安定しない」というご相談を受ける患者さまが増えています。内科でしっかり治療を受けているにもかかわらず、思うように数値が改善しないというケースです。こうした患者さまのお口を診させていただくと、ある共通点が見られることがあります。それが、歯ぐきの炎症が強く残っている状態です。歯ぐきが赤く腫れていたり、歯みがきの際に出血があったり、歯周ポケットが深くなっている状態では、お口の中で慢性的な炎症が続いています。この炎症は局所だけ
文京区ゆりの木歯科医院、歯科医師の洞口です。当院で導入しているブルーラジカルレーザーは、歯周病の原因となる歯周ポケット内の細菌を99.99%殺菌できる最新の歯周病治療機器です。歯周病が進行している方もブルーラジカルレーザー治療を行うことで明らかな症状の改善が見られています。実際に治療を受けた患者様からも「思った以上に短時間で治療が終わり負担が少なかった」「明確に口腔内の状態が良くなったのを実感できた」という内容の感想を多くいただいており
歯科における薬剤性味覚障害■緒言薬物によって惹起される口腔内の異常感覚としては,味覚障害や口腔乾燥などがあげられ,味覚障害は患者さんの生活に深く影響します。今後,超高齢社会のため複数の基礎疾患をもつ,薬剤性味覚障害患者がより増加すると考えられる。そのため,歯科における薬剤性味覚障害の実態を明らかにするため,過去の報告と比較検討を行い,概説も含めて考察を行った。■結果味覚障害(n=373)の原因のうち薬剤性が占める割合は,当科では歯磨剤によるものも含めて9例,2.4%(9/373)
こんにちは。そのやま歯科医院院長園山です。年度末で、いろいろ忙しくなってきましたが、昨夕、診療のユニットが一台突如故障。今日の診療がピンチでしたが、メーカーさんに迅速に対処していただきました。突然の要望に応えていただいて、ありがたいさて、今日は久しぶりにダイレクトボンディングのケースを一つ。最近、山登りブログになっていたのでこちら、歯と歯の間に詰め物がされていますが、適合が悪いです。中が虫歯になっていたので、詰め物を外して
★1月に投稿予定だった記事です★歯医者行きましてね麻酔して歯と歯茎のお掃除🦷🧹言われまして..要するに歯茎の中まで歯石取り?みたいなね。麻酔を注射💉され....バクバクバクバクバクバクバク🫀心臓バクバク‼️‼️‼️‼️ぁゎゎ!!ヤバッ💦手を上げようとしたら麻酔終わった😱👩「大丈夫ですか~」って声かけられて秒速で😱「心臓バクバクします‼️」と、答えたしばらくお休みしてから歯茎触りますねと言われちょっとずつ治まったけど初めての経験で
歯科クリーニングの大切さと歯周病予防について歯科医院で行う歯のクリーニングとは、歯科医師または歯科衛生士が専用の器具を使用して、歯の表面に付着した歯垢(プラーク)・歯石・着色汚れを取り除く処置のことです。毎日の歯磨きはとても大切ですが、歯ブラシだけでは落としきれない汚れも多くあります。歯垢は時間が経つと硬くなり歯石になりますが、歯石は歯磨きでは取り除くことができません。そのため、歯科医院での定期的なクリーニングが必要になります大阪市福島区の歯医者でも、むし歯や歯周病を予防するために定期的
こんにちは。橋本歯科、副院長の山本朋子です。少しずつ暖かさを感じる季節になってきましたね。寒い日は、何をするにも少しおっくうになってしまうものです。そんなときこそ、毎日のブラッシングを少しだけ丁寧にしてみませんか。歯周治療にとって、ブラッシングは単なる「お手入れ」ではありません。実は、毎日のブラッシングそのものが「治療」なのです。どれだけ歯科医院で歯石をきれいに除去しても、ご自宅でのケアが不十分だと、再びプラーク(歯垢)はたまってしまいます。プラークを取り除き、お口の中の細菌
最近増えているご相談「食べ物が歯の間によく詰まる」その原因とは?患者さんから最近よくいただく相談のひとつに、「食べ物が歯の間によく詰まるようになった」「昔はこんなに詰まらなかったのに…」というものがあります。食べ物が歯の間に詰まる原因はいくつかありますが、その背景に歯周病や歯並びの変化が関係していることが少なくありません。歯周病が進行すると、歯ぐきに炎症が起こり、歯を支えている骨(歯槽骨)が少しずつ溶けてしまいます。その結果、歯ぐきが下がり、歯と歯の間に隙間ができやすくなります。する
「歯周病は口の病気でしょ?」そう思っている方、かなり多いです。でも実は――歯ぐきの炎症は全身に波及します。そしてその先にあるのが、慢性腎臓病(CKD)です。今日は、腎臓内科医として本気でお伝えします。目次歯周病と慢性腎臓病のエビデンスなぜ歯ぐきの炎症が腎臓を傷つけるのか歯周病治療で腎機能は改善するのか?今日からできる「腎臓を守る歯磨き習慣」1.歯周病と慢性腎臓病のエビデンス日本人約3万人を対象にしたHisayamaStudyでは、重度歯周病がある人は、ない人に比べ
こんにちは。そのやま歯科医院院長園山です。3月になりましたね~。暖かい日が増えてきましたが、油断しないようにしないとですね。今月になって、毎年出し忘れるひな人形を出しましたガラスでできているお気に入りです。今月いっぱい飾ります。先日、ユニットのシートを一台張り替えました。張り替え前。15年経って、かなり色も変わって座るところも一部破れていました。張り替え後。ダークブラウン。重厚感が出ましたね。クッションも良くなったので、長時
いけばな紫木蓮と生けた残りのミモザを洗面所に。器は、門司で購入したインク瓶。かわゆい今日のお弁当賞味期限切れのミートボールがメインです広報に掲載草月会静岡県支部会員に配布される広報誌に脚立に乗って奮闘する私の後ろ姿が載っていました〜この状態でネジを打ってます。へっぴり腰ですねぇ歯周病治療長年、歯石を放置していたため、歯周病になってしまい治療中の私。先週、左奥歯の隙間にエビが挟まり、歯がぐらついたため、痛くて噛めなくなってしまった右側でずっと食べていたの
ご訪問ありがとうございます定期的な歯科通院や歯周病ケアをされていますか?歯周病は糖尿病の発症や進行に影響を与える重要な要因の一つでなおかつ、多くの糖尿病患者が歯周病があるとされています。これまでの研究で歯周病治療による糖尿病患者さんの血糖コントロールや全身的な炎症状態の改善が報告されていますが実際にそれらが糖尿病合併症の予防につながるかは詳しくはわかっていませんでした。こんな情報見つけましたよ。東北大学などの研究グルー
こんにちは、副島デンタルクリニックです。歯を失った際の治療として、インプラントを検討される方は年々増えています。しっかり噛めるようになることから、生活の質を大きく改善できる治療として多くの患者さまに選ばれています。しかし、インプラント治療を成功させるためには、歯ぐきの健康状態がとても重要になります。インプラントは人工の歯ですが、それを支えているのは天然の歯と同じく「骨」と「歯ぐき」です。もし歯ぐきに炎症が残った状態でインプラントを行うと、細菌感染によって「インプラント周囲炎」というトラブル