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前回のつづき急きょ庭園を一巡り無断転用禁止4月上旬のことじゃ。琵琶湖畔の桜撮影を終えた後、一休みしながら何気なく周辺の地図を眺めていたら旧秀隣寺庭園という文字が目に入ったのじゃ。今日の予定は福井県・瓜割の滝を目指すつもりなのじゃが、その前にこの庭園に立ち寄ってみたくなってしまってのう。急きょ予定外の道草撮影に出かけてしまったのじゃわい。ワシは人間が古いせいか、古い建造物やら庭園を見るのが好きでのう。「風景写真撮影」というこのブログの
5月7日木曜日晴れ。ゴールデンウィークも終わりお仕事再開です。ってか、ゴールデンウィークも4日は仕事には出ましたし、休みの日には農作業でしたから、休んだのは家族でBBQをした1日だけでした。今日は役所の仕事で山歩きです。その昔、曹洞宗の開祖道元禅師が入越した吉峰寺から現在の曹洞宗大本山永平寺まで山の稜線伝いに歩かれた道は「祖跡コース」と呼ばれる登山コースになっています。7キロほど、行程6時間ほどのコースです。大佛寺山から登山口の永平寺ダムサイトまではコースが2つあります。前回は沢
Bonjour!ひるねがすきです。出会いに感謝する言葉、出会いを大切にする言葉ってあるよね。一期一会(いちごいちえ):あなたが出会っているその時間は「一生に一度きりの機会」であり、二度と同じ瞬間は巡ってこないのだ。その出会いを大切にしよう。そして、大人になってから知った言葉が今日の1曲の題名、「我逢人」(がほうじん)。曹洞宗の開祖である道元禅師が、その師匠となる如浄禅師と出会ったことを、『正法眼蔵(嗣書)』の教えの中で「面授(めんじゅ・直接会うこと)」の尊さを説くときに象
埼玉県入間郡越生町長昌山蓮華院龍穏寺経蔵(堂)龍穏寺(りゅうおんじ)は807年草創、1472年に太田道真・道灌父子によって中興された名刹です。1612年には、江戸幕府初代将軍・徳川家康公より「下総総寧寺(千葉県市川市)」、「下野大中寺(栃木県栃木市)」とともに、曹洞宗を統括する僧録司(そうろくし)に任命され、“関三刹(かんさんさつ)”と呼ばれていた時代もありました。「龍穏寺」の由来はかつて山に棲んでいた“悪龍”を、当寺第5世住職である雲崗舜徳(うんこうしゅんとく)和尚の霊験によって