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横溝正史さんの小説『八つ墓村』のレビューになります。実を言うと、読むのは初。「八つ墓村の祟りじゃ〜」という映画版の名台詞を知っている程度で、ずっと内容が気になっていたので、ついに読んでみることにしました!◆あらすじ◆戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の弦んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異が相次ぎ、以来この村は“ハつ墓村”と呼ばれるようになったという__。大正x年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐
市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。夫婦ネタ、40代ファッション&美容、お出かけ&グルメ情報など幅広いテーマで更新中♪今回の岡山旅、レンタカーで移動したのですが3日で300㎞も走ったんですよね。岡山の各地を訪れて、とても濃い旅になりました↓初日に訪れた場所『【岡山1日目】現存天守の山城・白い千本鳥居・神秘の鍾乳洞を巡る絶景旅!』ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフ
『八つ墓村』2026年9月18日公開松竹/ソニー・ピクチャーズ配給既に予告篇は上映されており、横溝正史の原作とは異なり現代が舞台。金田一耕助は洋服を着て登場します。一方で1977年版、1996年版でもロケ撮影が行われた岡山県の広兼邸で三度撮影が行われている様です。正直な話、犯人が誰かは判っている(其処は変更しないと思うのですが…)ので、どの様に物語を組み立てているのか、新たな出演者が如何様に人物像を掘り下げているのか(例えば本作では辰弥が寺田姓ではなく井川姓である等)、そして純然
「火喰鳥を、喰う」という映画を最近観たのです。原作は、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞しており、それなりに期待していたのですが。これが、生涯観た映画の中でも指折りのつまらなさでした。「面白くなれ!」と念ずるような気持ちで最後まで見届けましたが、徒労に終わったのです。原作を読めば面白いのかもしれませんが・・・。もう、つまらない映画は当面観たくない!次は、絶対に面白いと確約された映画しか観ない。そうなると、これはもう「八つ墓村」でしょう。横溝正史の精神を、もう一
気になっていた「八つ墓村」のキャスティングが確定しました。私のキャスティングはかすりもしませんでした。(笑)人を呼べるのかな?うーん、松竹だから金田一耕助は尾上松也さんなのかなあ?監督は清水崇さんでホラー要素が高いのかな?磯川警部役は小籔千豊さん、コメディー要素強めかな?松竹ならばコメディー要素なら近藤芳正さん、人情要素なら坂東彌十郎さんが面白そう。小竹と小梅役を高島礼子さんは大きく外さないか。(ちと若いか、森美也子役でよかったのでは)高島さんは東映色が強い気がします(笑)井川辰
イキって本を読んでみようと思い179冊目に入りました。今回読んでみたのは「女王蜂」(横溝正史作)金田一耕助シリーズの作品です。中学生の頃に読んだことがありますが、話を忘れたので読み返してみようと思います。すっごい意味不明なドスケベ御殿が出てきた記憶しかありません。ドスケベ御殿とはいったい……?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ源氏の末裔が住む離島・月琴島で育ったお嬢様の大道寺智子は、18歳になった年、会ったことのない東京の父親に引き取られることになった
「八つ墓村」「八つ墓村」プレビュー1977年10月29日公開。主役は、萩原健一。配給収入:19億8600万円(1977年邦画ランキング第3位)。原作:横溝正史脚本:橋本忍監督:野村芳太郎キャスト:寺田辰弥演-萩原健一(少年時代:吉岡秀隆)AGSの航空誘導員として働いている青年。多治見家の後継ぎとして東京から呼ばれ、自身の出生の謎を知るため岡山の八つ墓村へとやってくる。母からは「龍の顎(あぎと)」で自分は生まれたと教えられている。金田一
ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。松竹による「八つ墓村」のリメイクが発表されました。原作は私にとって思い入れのある作品なので、そのことについて書いてみようと思います。横溝正史の作品は、全作読んだ江戸川乱歩と違って、まだ未読のものが多くあります。読んだ中での個人的な金田一耕助物の探偵小説ベストスリーは、「悪魔の手毬唄」「獄門島」「犬神家の一族」となります。「八つ墓村」は別格というか、探偵小説というジャンルを超えたエンタメ作品として、日本の小説の中でも屈指の出来だと思
今秋、松竹で「八つ墓村」の新作が公開されるというので野村芳太郎監督版「八つ墓村」を先日久しぶりに観たのですが、とても面白かったので続けて東宝映画、市川崑監督版の「八つ墓村」(1996年)を観ることにしました。こちらの「八つ墓村」は市川崑版金田一耕助シリーズファンであったこともあり公開時に映画館で観ています。金田一耕助最後の事件「病院坂の首縊りの家」(1979年)以来17年振の市川崑監督金田一シリーズでも話題でした。劇場公開後は観ていなかったので久しぶりでした。野村芳太郎版と市川崑版を比べ
ありがたいことに、吾郎さん版の「悪魔の手鞠唄」を某所で視聴することができた。これで、吾郎さんの金田一耕助シリーズ5本はコンプリート。(女王蜂だけ一部欠損があったけれど)横溝正史の金田一シリーズは10代の頃、夢中で読み漁った。ただ、殺人の動機、あるいは殺人の方法に納得できるものがほとんどなくて、夢中で読んだわりには、同じ時期に読みまくったエラリー・クイーンほどにはあとあとまで魅了されることはなかった。ところが、吾郎さんの金田一シリーズは、5本とも殺人の理由がすごく納得できた。
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…八つ墓村2026年9月18日公開見どころ横溝正史の小説を『呪怨』シリーズなどの清水崇が映画化し、主人公の名探偵・金田一耕助を歌舞伎や映画、ドラマなどで活動する尾上松也が演じるミステリー。名家の出身である母親を亡くしたことをきっかけに、自身のルーツである八つ墓村を訪れた大学生が、金田一と共に不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく。奥智哉、堀田真由、高島礼子、滝藤賢一などが共演する。
古谷一行のドラマ・女王蜂TBS系列で1978年8月12日から8月26日まで毎週土曜日22時-22時55分に放送された。全3回。毎日放送・三船プロ。脚本:石松愛弘監督:富本壮吉キャスト:金田一-古谷一行日和(警部)-長門勇神尾秀子-岡田茉莉子大道寺智子-片平なぎさ多門連太郎-夏夕介速水文彦-坂東正之助大道寺槇-南美江速水蔦代-岩本多代遊佐三郎(漁師)-赤塚真人山下(巡査)-三谷昇姫野東作(嵐三朝)
NHK・BSP4Kにて放送されたドラマ『悪魔の手毬唄』の感想です。号泣しました😭😭😭往年の名作ということで、物語の筋を知っているであろうという前提で語っています。ネタバレNGな方はページをお閉じください出典元:ステラnetドラマ『悪魔の手毬唄(NHK版)』全2話NHK・BSP4Kにて2026年3月14日・21日に放送ジャンル:サスペンス原作:横溝正史「悪魔の手毬唄」脚本:小林靖子演出:吉田照幸出演:吉岡秀隆、宮沢りえ、奥平大兼他【あらすじ】岡山を訪れた金