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ビタミンDの重要性についてはブログでも何度も発信してきました。『ビタミンDとウイルス感染症の関連』昨日に続き栄養素の話が続きます。診察室で全部説明しきれないのでブログで補足説明しますね。私が冬の間だけインフル予防にビタミンDを多めに摂取しているのは…ameblo.jp『血清ビタミンDが欠乏していると死亡率が10倍に?!』ビタミンDが感染症予防で非常に重要であること、その根拠について以前、ブログで書きました。『ビタミンDとウイルス感染症の関連』昨日に続き栄養素の話が続き
先日来られた患者さんが嬉しそうに報告してくれたのがリポソーム型ビタミンCで髪の毛がツヤツヤになったということ。診療所で取り扱っているリポソーム型ビタミンCは2種類。1つは液体のリポソーム型ビタミンC。こちらは冷蔵保存が必要。そして味がマズイので私はいつもオレンジジュースやリンゴジュースに混ぜて飲んでいます。もう1つは粉末型のリポソーム型ビタミンC。こちらはミカン味でめっちゃ美味しい水に溶かして飲んでもいいし、水なしでそのままでも食べられますしか
以前はワクチン後遺症治療にイベルメクチンの処方を希望される患者さんが多かったのですが、最近は癌治療にイベルメクチンを希望される患者さんが増えてきました。末期癌で標準治療からも見放された患者さんもおられますが、抗癌剤や放射線治療、手術以外にもやれることはたくさんあります。どこまでこだわってするのかは患者さんによって異なります。うちの診療所でやっているのは・栄養療法・点滴療法(高濃度ビタミンC点滴)・水素ガス吸入・イベルメクチン、メベンダゾールの4つ。4つと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━この記事は、総合病院で薬が効かない難病患者さんの栄養療法サポートを6年間で5000件以上担当した経験がある管理栄養士が、栄養療法・健康自主管理を成功させるために必要な考え方をお伝えしているYouTubeラジオの文字起こしです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(※今日の記事をYouTubeで聞きたい方はコチラ↓)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「昔はこんなに疲れやすくなかった」「若い頃のように戻りたい」とい
皆さま、おつかれさまです先日行ってきた低身長の病院受診について、今回は小5娘のことを書きたいと思います。娘はまだ成長ホルモン注射などの治療はしていません。ただ、身長はずっと伸び悩んでいて、今回の測定では身長・・・128.8センチ(3ヶ月前より+2センチ)体重・・・33.4キロと、相変わらず小柄です。今回採血もして、結果はまた次回ですが、4月に採血した時の結果では、成長ホルモンの数値(ソマトメ
栄養療法を習慣にするには、新ATPセットが最適「天才ごはん」よりさて、ここまでタンパク質、鉄、マグネシウムの重要性を見てきました。これが継続できれば、エネルギー代謝促進や抗酸化作用のあるビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEを加えた、「新ATPセット」をお勧めします。新ATPセットとは、生きるエネルギー・ATPを量産するための補酵素、補因子として有効な、ビタミン・ミネラルを組み合わせたものです。高タンパク食+糖質制限を前提として開始する基本セットになります。繰り返しますが、
皆さま、今週も1週間おつかれさまです3連休は暖かくなりそうですね!皆さまいかがお過ごしですか?今週は中2のASD息子が少しハードな一週間でした。まず月曜は2時間目まで学校に行った後、通信制高校の授業見学に行ってきました。支援の先生からお薦めされた学校で、プログラミングコースがあるのが気になって(母が)。プログラミングは専門的なコーチがついてMacを購入してやるなかなか本格的な内容っぽくて良かった!息子も好印象のよう。
敏感肌で使える化粧品がない自分のために作ったオリジナルコスメMinoriDoctor'sCosmetics。作るにあたり敏感肌とアトピーの患者さんにモニターになってもらい全員がかぶれなかった処方を採用しました。だから大勢の人に安全にお使い頂けるはず。最初は患者さんと自分だけが使っていた化粧品ですが、口コミで広まり、患者さんのご友人がたくさん診療所に化粧品を買いに来られるようになりオンラインショップを立ち上げました。MinoriDoctor'sCosmeticsp
明日に月一の通院治療を控えてるベベちゃんクラスでは色々流行っていて『【学校問題】感染症発生対応に少々の疑問!と、プール入らない事を色々言って来る学校の用務員』ベベちゃんのクラスに出てる感染性結膜炎溶連菌どちらも抗生剤で治療するやつじゃないですかしかも驚く事なかれ感染性結膜炎⇨ベベちゃんのお隣りの子溶連菌⇨ベベちゃん…ameblo.jp数日前の軽い咳から始まって今朝は喉が痛いと言うので学校はお休みさせましたあ、でも元気ですなおここブログへのご訪問ありがとうございますこちらのブ
こんにちは。髙橋みちこです。今日は朝から雨だからか寒いです。寒い中散歩に行ってきました。足もみしているからか,栄養療法のおかげか,足の冷えがかなり楽になりました。夜寝るときも足が冷えて眠れなかった頃がウソのようです。↓恒例の足もみグッズ官足法ウォークマットⅡ裏板セット(ABS樹脂製補強板付き)Amazon(アマゾン)WinterbellKENSHIN赤棒(健康マッサージスティック)カラー(レッド)官足法の定番グッズふくらはぎや
昨日の憤慨した話ミーティングに居たメンバーからのLINEにナオココちゃんから新しく爽やかなでも真っ直ぐな風が吹くのを感じました低迷からの脱却をはかれそうですこんな事が書いてあってビックリーなおここブログへのご訪問ありがとうございますこちらのブログは当時4歳で発病した次女ベベちゃんと母ナオココのブログです現在小学3年生のベベちゃんは全身型若年性特発性関節炎(sJIA)旧名小児リウマチ、難病の一つです108日間のステロイド入院治療で脳症を起こし今もその後遺症に
いつも訪問ありがとうございます!!長女は昨年の8月から栄養療法のオーソモレキュラー療法をやっています。今日はその経緯や半年後の変化を描こうと思います長女は、一昨年の9月に初めてパニック障害になりました。最初にパニック障害になったときに、私は不安で不安で。血眼になり情報を集めました。その情報から気になっていたのが、漢方と整体と栄養療法でした。今思えば、「長女は小学生のころから、自律神経の調節が難しい」ということを長女がパニック障害になって振り返ってみて初めて気づきまして。(遅い…)
いつもプラノバール飲み終えて大体4日目に生理が来てたんですが、6日に飲み終えて9日の朝一で予定より1日早めに来てしまいました…そして今回も安定の量の少なさよ…いつもに増して少なめな気もするから、やはり前回の6.7ミリはいつもよりコンディションが悪かったのだ、と自分に言い聞かせるいつも生理周期短めのところ今回は33日だったので無理やり堰き止められていたのであろう←無理やり堰き止められている生理(擬人化バージョン)の表情イメージ多少のフライング出血はしゃあない…しゃあないんだけど、このまま前回の
我が家は、発達っ子コン(小2)が発達が遅れているという指摘を受けてから、栄養療法をやってきました。やり方は、主に藤川徳美先生や溝口達先生の著書を参考にして、まずは、低糖質、高タンパクな食事から始め、その後プロテイン、サプリメントと追加して来ました。親子ではじめる!天才ごはん栄養療法でみるみる脳の働きがよくなる![藤川徳美]楽天市場うつ病の名医が教える心と体が元気になるレシピ(TJMOOK)[藤川徳美]楽天市場発達障害は食事でよく
にのさかクリニック公式ブログ、略して「にのログ」院長二ノ坂建史です。少し時間が経ってしまいましたが、2月13-14日、日本栄養治療学会が横浜で開催され、僕は13日にポスター発表しました。今回は、当院が診療し始めてから胃ろうを造った例を採り上げて、検証した発表でした。(すなわち、元々胃ろうがある例は除いています)背景疾患、病気の診断から胃ろう造設までの期間、造設前の経鼻胃管の有無、造設後の生存期間などについてまとめ、また意思決定についても言及しました。
皆さま、おつかれさまです先日、引っ越して初めての新しい低身長の病院を受診しました。大阪では、約2年半前から成長ホルモン注射を始めていました。『低身長の治療を始めました。』皆さま、おつかれさまです先日2回目の低身長の病院を受診してきました!今回は血液検査の結果と今後の治療をどうするか先生と話すためで、息子は行かずにパ…ameblo.jp1年半前からプリモボランも飲んでいます。『【不登校息子の低身長治療】8ヶ月目の血液
この記事の解説動画はこちら↓今回は、非ヘム鉄の中でも特異な「アミノ酸キレート鉄」について解説していきます。まず、アミノ酸キレート鉄とは、別名「ビスグリシン酸第一鉄」や「フェロケル」とも言い、二価の鉄(Fe2+)を「グリシン」というアミノ酸で挟んだ鉄のことです。このような有機酸などで鉄を挟み込んだものを「キレート鉄」といい、アミノ酸キレート鉄はグリシンというアミノ酸でキレートしていることから「アミノ酸キレート鉄」と呼ばれています。「アミノ酸キレート鉄」という
この記事の解説動画はこちら↓前回も書きましたが、変異型も含めてインフルエンザがかなり流行していますね。お子さんがいるご家庭は、お子さんがインフルを貰ってきて家族中に広がるパターンが多いです。インフルエンザが流行すると、インフルエンザにかかってしまったんですが何か良いサプリはありますか?みたいなご相談を多く受けます。感染症対策に関する分子栄養学的アプローチは色々ありますが、とりあえず感染症が流行する時期には「オリーブ葉エキス」を取り入れて頂くのがオススメ
皆さま、今週も1週間おつかれさまですあっという間に年末ですね我が家のクリスマスは、毎年恒例のサルバトーレクオモの宅配ピザにしました!子供達、私の手料理より食べたいのは宅配ピザですプレゼントは息子はスイッチ2を誕生日お祝いと兼ねてリクエストしましたが、どこも売ってるとこないですよね?とりあえずAmazonのリクエストできるとこに申し込みしましたが、いつになったら買えるのか?そう息子、14歳になりました!14歳の抱負を聞くと、『自分は何がやりたいのか、どんな仕事をした
皆さま、おつかれさまですこの3月に引っ越しをして、新しい小5娘の小学校は登校班があります。登校班って私、初めてで、以前の大阪の学校はありませんでした。こちらの学校では、学校を通じてではなく、登校班の班長さん(保護者代表の方)の個人携帯へ自分で直接かけて「新しく引っ越してきました。」と連絡しなくちゃいけないそうで、、、でも、バリバリの不登校娘はまず、登校班の皆さんと朝から登校するなんてことはないし、た
本日は暖かかった低体温でしんどい私は今日は楽でした周りの人は熱そうで腕まくりをしている人もいました。そんな温かい祝日天皇陛下のお誕生日でした。お客様も沢山来店していました。そして気になったのが花粉症の薬がたくさん売れたんです。私の住んでいる地域はもうすでに花粉症が飛んでいます。いつから飛んでいるのか?というと1月下旬から飛んでいます一月下旬ですよ!まだまだ寒かった日が続いていた時に周りの杉林は
「本ページはプロモーションが含まれています」この記事は、浅井ゲルマニウムの口コミを紹介します。健康志向の方々の間で注目を集めている「浅井ゲルマニウム」。SNSでも「効果を感じた」「怪しい?」など賛否の声があり、実際のところが気になるという人も多いですよね。今回は、実際の口コミ・評判、そしてナカムラクリニックとの関係についても調べてまとめました。浅井ゲルマニウムは、以下の口コミが見つかりましたよ。良い口コミ✅「体が軽くなった」「疲れにくくなった」など体調改善を感
対象が高齢者の場合のご参考までに「図解版、すべての不調は自分で治せる」カスタマーレビューより医学の基礎研究に携わっており、分子栄養学にも興味があったため、随分前に「医師や薬に頼らないー」の方を読んでいました。2年前に70代の母がレビー小体型認知症(DLB)を発症し、図解が出たので、再確認するために購入しました。ものすごく見やすくて便利で助かっています。あくまでも分量や手順の確認用としてです。藤川先生の他のご著書で、まずしっかり作用機序を勉強した方が、ただ闇雲に栄養療法を実践するよりも、効果
うちの診療所は肛門専門施設です。明治45年創立、今年で創立113年になります。国民皆保険制度なんて無かった時代からあった病院。戦前、戦中、戦後と生き残ってきました。こうして113年も続いていることは何か意味があるのだと思っています。時代時代で治療法の変遷があったり、病院の治療方針も違ったのかもしれませんが、確かなことは患者さんに支持され喜んでもらっていたということ。それが病院内に残されている資料で分かりました。100年の重みを背負いつつ、国民皆保険制度が
本日長年プロテインを飲み続けている80歳になる女性経営者(焼き肉店を昼と夜営業中)とお電話でお話しました。この方は50歳の時に検査をして栄養療法を開始して、その後は数年ごとに検査をしながら今年で30年間プロテインをはじめカルシウムビタミンB群その他を休むことなく継続している方です。ご主人と二人で焼き肉店を経営されていて、今でもお元気で趣味の山登りもお二人でされています。そして、間もなく80歳になろうかという年齢ですが、周りの友人が入院や施設に入ったりしているし、骨折や病気も多いのに、自分
だんだん何のブログかわからなくなってきました…でも、たんぱく質摂取も立派な妊活です栄養療法のM先生の教え(ざっくり)・とにかくたんぱく質。野菜は二の次・糖質(というか血糖値スパイク)を抑える・グルテンフリー・カゼインフリー・足りない栄養はサプリで補え結果、サプリに月5万かける生活…しかし、わざわざ見出し使った割にほんとにざっくりたまにはおしゃれな店や高級店も行くんですが…身バレを気にするあまり、足がつきにくい表現が犯罪者…チェーン店の話ばかり書いているそしてチェーン店は好
発達障害治療研究ノートNo644セロトニンの話2025年5月23日更新私は、ASDの長男を持つ父親であり、東京・品川の高輪台で「アイデス・クリニック」の院長を務めています。また、児童発達支援や放課後等デイサービス「キッズプレイスたかなわだい」「キッズプレイスたかなわだいⅡ」の顧問医師も担当しています。発達障害のお子様やご家族向けに、統合的発達サポートシステムの紹介や、日常生活に関する話、そして発達障害の子どもを持つ親御さんたちに役立つ情報を発信していく予定です。どうぞよろしくお願
小さい頃から薬を飲むのがきらいで頭が痛かったり風邪引いて熱を出した時も家族に勧められた薬も頑なに飲まなかったギリギリまで我慢してもうだめだ〜ってなったら悲しくて泣いて、薬を1錠渋々飲むって感じ。そんなわたしは内科医になり薬を処方する側になり。そんな医師になって医師として薬というものを考えた時もやっぱりあんまり好きじゃないなあってっていうかそもそも、人間を機械的、パーツで診てる西洋医学が好きじゃない。消化器の先生は消化管しかみない。骨の先生は骨しか見ない。皮膚の先生は皮膚しか
新しいドラマが始まる季節ですね私はそんなにテレビを見ないんですけど、こういう時期はテレビ欄をチェックして、面白そうなものがあれば録画をしてみる人です。今回は、NHKの火曜10時からの新ドラマ『テミスの不確かな法廷』が気になり、見てみました。内容が、幼い頃に発達障害と診断された裁判官の話だったのでwもう、私の生活の中心が発達っ子の長女コン(小2)の発達障害のことになっちゃっています。ASDとADHDを抱えながら裁判官として働いている主人公(松山ケンイチ)。裁判官
薬への疑問はいまの薬のはじまりはいつなんだろう?から始まりへ〜明治時代以降らしい。✍🏻じゃあそれまではというとそれまでの特に江戸時代においては、現代のいわゆる「化学薬品」は存在してなくて、治療法はまさに自然療法・伝統医療が中心。明治維新の時にバッサリこの日本の伝統的な自然療法を切ってしまったのが、明治維新の大失態の一つと言われている。そして自然療法→化学薬品中心の西洋医療に他の国はどこも自国の自然療法+西洋医療を上手に取り入れてる。タイもインドも中国も。タイ伝統医療と西洋医療。