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やけに評判が良い映画だったので観てみました。やさしい嘘に包まれた仇討ち劇って感じでしたね。「古畑任三郎」的なストーリー展開。語り継がれた仇討ち、美少年が父の仇を獲ったという事件の1年半後から物語が始まる。語り手というか聞き手が柄本佑演じる総一郎。彼が関わった人たちに仇討ちの事を尋ねていく。その都度この仇討ちに疑問を持った総一郎。登場人物が多くて、少々混乱しましたが(;^_^A何度か戻しながら、観賞。配信ってこれが出来るから良い。コメディ要素も多く楽しめます
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会2026年製作/145分/G/日本原作:東野東吾監督:岸善幸出演:松村北斗、今田美桜、柄本佑、三浦友和、中村芝翫、前原愰、風吹ジュン、井川遥、吉田羊ほか配給:松竹劇場公開日:2026年9月4日★マスコミ試写会で8月4日鑑賞ある日、港区の路上に放置された車の中から善良な弁護士•白石健介(中村芝翫)の死体が発見される。刑事の五代(柄本佑)と中町(前原愰)は、容疑者として浮上した愛知県に住む倉木達郎(三浦友和)の自宅へ事情聴取に訪れる。倉木はあ
坂西未郁監督柄本佑、穂志もえか、梅沢昌代、香椎由宇、イッセー尾形ほか足を骨折した義父・誠に代わって、彼が営む写真館の手伝いなどをするために九州の田舎町を訪れた雄太。誠との間に漂うぎこちない空気を気にしながら、雄太はスマートフォンで日常の何げない瞬間を撮影しては、外国人旅行者向けツアーガイドの仕事をしながら東京で娘と生活する妻のゆきにその画像を送るのだった。ある夫婦が何げなく撮影した映像が家族の記憶や記録となっていくさまを描くドラマ。義父の面倒を見るために九州の田舎町を訪ねた男が、東京にいる
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
余は満足じゃと言える作品。腰が低い北村一輝と悪党の北村一輝が一度に味わえる。役の振り幅すごくて、満足感半端ない。イモトアヤコがすんなりハマっている。違和感ないのに、存在感がある。イモトアヤコ、実はすごい役者なの?山口馬木也がイケちらかしてる。髷が似合いすぎて、滅。推せる!更に若と呼ばれた青年。可愛いじゃないか!なにわ男子のメンバーなの?長尾謙杜ん?17歳には見えぬが、可愛いじゃないか!そして柄本佑。怪しすぎる。どうしたって、裏がありすぎる。一筋縄じゃいかない
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「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
「木挽町の仇討ち」直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名小説を映画化。ストーリーを白玉猫流にまとめてみました。_φ( ̄ー ̄)【起】(美少年菊之助のあだ討ち)江戸の芝居小屋「森田座」のすぐ裏地で、伊納菊之助(長尾謙杜)が、父親清左衛門(山口馬木也)を殺した博徒作兵衛(北村一輝)を討ち取る。大観衆が見守る中での、美少年のあだ討ちとあって、大評判になる。【承】(加瀬菊之助の聞き込み)1年後、伊納菊之助の婚約者の兄だと名乗る、田舎侍、加瀬総一郎(柄本佑)
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりな
直木賞と山本周五郎賞をW受賞した永井紗耶子の「木挽町のあだ討ち」が原作です。仇討ちをめぐるミステリーで、原作を読み、オチも知っているので、映画を観る気はありませんでしたが、監督が源孝志と訊いて観に行ってきました。源孝志は、現在放送中のNHKの「京都人の密かな愉しみ」や「グレースの履歴」などの脚本・演出家で最近気になっていた人です。遠山藩の家臣の父親を、下男作兵衛に切り殺された長男菊之助が江戸に逃げていた作兵衛を見つけて無事「仇討ち」を果たし、「木挽町のあだ討ち」として広く知られる事になる
ゆりかもめに乗り台場駅下車徒歩1分とHPに記載がありますが朝9時はデックス側の入り口から中に入ります「木挽町のあだ討ち」を観に行った時は朝9時10分に開演でしたので8時半に到着するてアクアシティが閉まっていました9時から入れましたピンクのマルの所が9時から入れる入り口です(デックス側の階段を上ります)↓台場駅を下車し矢印の階段を下ります↓降りたら左に進みまっすぐ進みます↓デックス側の階段を上ります↓9時になったら中に入ることができます皆さまお気をつ
尋常じゃなく人情味あふれた刃傷にんじょう噺★★★★★2026年に入ってまだ2ヶ月ですが、間違いなく今年最高の傑作。序盤のあだ討ちシーンで諸々察しは付くし、加瀬が聞き込みする相手も空々しいので、ミステリとして期待しすぎるとかなり肩透かし。ただこの辺はあくまでフリ。中盤の種明かしでストーリーは加速。権力が生む不条理と、抗うために払う犠牲。本作一番の泣き処。そして、タイトル回収と共に明かされる「あだ討ち」の全貌。終盤はどたばたに笑い、人情に泣き、手に汗握って登場人物を応援しちゃう一大エンター
新作映画の世界へようこそご訪問いただきありがとうございます本日の作品は…今週公開!木挽町のあだ討ち2026年2月27日公開119分見どころ歌舞伎舞台化もされた永井紗耶子の直木賞受賞作を実写映画化。江戸の芝居町で語り草となったあだ討ち事件を巡り、現場に居合わせた人々の証言を通じてあだ討ちに隠された真相が明かされていく。監督・脚本を務めたのは「忠臣蔵狂詩曲No.5中村仲蔵出世階段(しゅっせのきざはし)」などの源孝志。事件の真相を追う武士を『きみの鳥は
今週も平日午前中は税務署でのアルバイトが続いているんですが、19日木曜日夜は久しぶりに映画の試写会に行って来ました。妻がこのために❓「婦人公論ff(エフエフ)俱楽部」に登録してgetしてくれた「木挽町のあだ討ち」の試写会です。まずですね、、、試写会会場がとっても素晴らしかった‼️東映は、本社があった銀座のビルが再開発ということで、昨年お隣の駅直結の京橋エドグランに移転したばかりだったんですが、この新本社の一角にある瀟洒な小さなVIPルームでの開催でした。キャパは70人くらいで満席
永井紗耶子先生の2023年、第36回山本周五郎賞、第169回直木三十五賞を受賞した「木挽町のあだ討ち」を原作にした実写映画をprimevideoで鑑賞しました。江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助(長尾謙杜)があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎(柄本佑)が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠さ