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星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
2025.12.14(試写)劇場公開日:2025年12月19日※本感想はネタバレおよび性的表現を含みます。鑑賞後の閲覧をおすすめします。ラスト近く、公園へ向かう車内での田中麗奈さんの仕草が、まず強く心に残った。好きな男にふと媚びるようでありながら、その時間そのものを心から楽しんでいる——そんな一瞬の身のこなしが、本当に素晴らしい。あの場面だけでも、この映画を観た価値があったと思えるほどだった。観終えて最初に感じたのは、性描写が意外なほど単調に思えたことだ。「荒井監督、ついに枯れ
ドラマ「バイプレーヤーズ」でブレイクした、北香那が体当たりである。モザイクなしででかでかと映し出される春画。接合部分にばかり目が行くが、接合部分を隠してみると、男女の情愛が、リアルに浮かび上がってくるという見方は、とても新しい発見だった。細見美術館で2016年に春画展をみにいき、その時に買った画集が、この映画に映っていた。もう一度見てみようとおもっていたのに、もうすでにどこかに寄付した後だった。15cmほどの厚みのある画集だったのだが、もったいないコトをした。最愛の妻を
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
昨夜は仕事帰りに劇場でコチラの新作映画を鑑賞してきました。ネタバレは無しです!『木挽町のあだ討ち』ここ最近、劇場で映画を鑑賞するたびに流れる本作の予告編を目にして「時代劇のミステリー?🤔」なんてちょっと気になっていたんですよ。で、ちょうどタイミングが合ったので観てみたのですが、これがまぁとんでもなく面白い作品でしたw同じような展開が何度か続くので心配になりましたが、私程度の人間が心配するのは無粋なだけ?序盤で流れる映像の多くに意図や理由があり、各所に散りばめられた伏線がジワジワと回収される展
ゆりかもめに乗り台場駅下車徒歩1分とHPに記載がありますが朝9時はデックス側の入り口から中に入ります「木挽町のあだ討ち」を観に行った時は朝9時10分に開演でしたので8時半に到着するてアクアシティが閉まっていました9時から入れましたピンクのマルの所が9時から入れる入り口です(デックス側の階段を上ります)↓台場駅を下車し矢印の階段を下ります↓降りたら左に進みまっすぐ進みます↓デックス側の階段を上ります↓9時になったら中に入ることができます皆さまお気をつ
昨日、奈良国立博物館で4月10日から6月7日まで開催中の特別展「神仏の山吉野・大峯蔵王権現に捧げた祈りと美」を初めて観覧させてもらいました。気になっていた展覧会でしたが前期(5月10日)の展示に間に合いました。大河ドラマ「光る君へ」で藤原道長役を演じられた俳優の柄本佑さんがナビゲーターを務められた音声ガイドを借りて会場を回らせてもらいました。如意輪寺の、如意輪観音坐像と蔵王権現立像は以前、吉野山を訪ねた時に何度も拝見しましたが、これだけ間近で観る機会は無かったので感激しました。
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりな
Red【邦画】2020年作品日活昭和(平成一桁)の匂いがぷんぷんする官能作品キャストだけ見て、なんにも考えず録画していて、隣部屋に、息子がいる状態で、視聴し始めました。ゴールデンカムイばかり見ているので、間に他の作品を見たいなっと、軽い気持ちでした。見始めて、数分。ヤバい、暗い。一発目の官能シーンは、主人公の村主塔子(夏帆)が、夫の村主真(間宮祥太朗)の下半身を奉仕している状態でした。「ありがとう、塔子、気持ちよかったよ」って台詞あり
「サントリー天然水」CM60秒篇お借りしました。「サントリー天然水」CM30秒篇まず、「この男の人誰?」と思った。検索すると「柄本佑(えもとたすく)」と出て来た。知らないなあ。安藤サクラさんの旦那様らしい。このCMのナレーションをつけているのが女優の「安藤サクラ」さん。じゃあ、この小さな男の子はお二人の子供?念の為調べてみると、「地元の子」で、お二人の子供ではないそう。現地でのオーディションに急きょ参加した地元育ちの男の子。道理で山道を転び
【傑作!120点!】江戸ミステリ映画「木挽町のあだ討ち」観てきました。Watched“KOBIKICHONOADAUCHI”*これは2026/3/1に観た映画の記録前評判がとても良く、予告編も面白そう。高田文夫先生も推してたので笑、とても楽しみにしてました。僕は原作未読ですが、直木賞受賞作とのこと、さぞ面白いんでしょう。◾️おはなしは江戸時代、200人の衆人が見守る中、若侍が、父親のカタキのごろつきを、あだ討ちとしてころします。見事にあだ討ちをはたした若侍。この話は江
木挽町のあだ討ち(2026日本)監督/脚本:源孝志原作:永井紗耶子撮影:朝倉義人編集:小泉圭司音楽:阿部海太郎出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙①王道娯楽時代劇にしてミステリある雪の夜、芝居小屋「森田座」の近くで、菊之助(長尾謙杜)が作兵衛(北村一輝)を倒し、見事に親の仇討ちを果たした。それから1年、菊之助の縁者だという侍・総一郎(柄本佑)が、仇討ちの真相を探るためにやってくる…。王道の東映娯楽
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
■ストーリー時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。■評価:5点満点中4点■感想一見するとよくある時代劇映画ですが、ストーリーを追っ
忙しいといいながらちらっと見ていますこのドラマ。録画しておいて夜中に見てますね。いつか、無重力の宙で【NHK公式】夜ドラ「いつか、無重力の宙で」【出演】木竜麻生・森田望智・片山友希・伊藤万理華・奥平大兼ほか【語り】柄本佑【放送】2025年9月8日(月)午後10時45分放送開始<総合>高校時代、「一緒に宇宙に行こう」と夢を語り合った天文部の女子4人組。大人になってそれぞれの道を歩む中、ふと忘れていたかつての〈夢〉と再会する。「超小型人工衛星だったら……www.nhk.jpなんかいろんな
「星と月は天の穴」を観てきました。ストーリーは、1969年。妻に逃げられ40代を迎えた小説家の矢添克二。娼婦の千枝子と体を交えて日々をやり過ごしていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影し「精神的な愛の可能性」を自問するようになる。しかし一方では画廊で出会った大学生・瀬川紀子と情事に至り、矢添の日常と心は揺れはじめる。というお話です。⼩説家の矢添克二は、妻に逃げられて以来10年、独⾝のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生から、彼