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監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
残暑お見舞い申し上げます。暑い日が続いていますがツクツクボウシが鳴き出して夏の終わりを感じるこの頃。またまた久しぶりの投稿になりましたが皆さまお元気にお過ごしでしょうか。前回の投稿後はふたたび実家に通って父の介護と母のサポートをしておりました。有難いことに父の状態が安定してお盆は自宅で過ごすことができたのですが…スイッチが完全に切れてしまいもう何もしたくなくなっちゃいました。極度の睡眠不足を解消するため寝て→ボーッと映画を
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
木挽町のあだ討ち(2026日本)監督/脚本:源孝志原作:永井紗耶子撮影:朝倉義人編集:小泉圭司音楽:阿部海太郎出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙①王道娯楽時代劇にしてミステリある雪の夜、芝居小屋「森田座」の近くで、菊之助(長尾謙杜)が作兵衛(北村一輝)を倒し、見事に親の仇討ちを果たした。それから1年、菊之助の縁者だという侍・総一郎(柄本佑)が、仇討ちの真相を探るためにやってくる…。王道の東映娯楽
ゆりかもめに乗り台場駅下車徒歩1分とHPに記載がありますが朝9時はデックス側の入り口から中に入ります「木挽町のあだ討ち」を観に行った時は朝9時10分に開演でしたので8時半に到着してアクアシティが閉まっていました9時から入れましたピンクのマルの所が9時から入れる入り口です(デックス側の階段を上ります)↓台場駅を下車し矢印の階段を下ります↓降りたら左に進みまっすぐ進みます↓デックス側の階段を上ります↓9時になったら中に入ることができます皆さまお気をつけ
監督/脚本源孝志原作永井紗耶子柄本佑/北村一輝/渡辺謙/瀬戸康史/滝藤賢一/高橋和也/正名僕蔵/長尾謙杜/山口馬木也プライム・ビデオで観ました。今年2月に映画館公開された作品ですが、昨年4月に新作歌舞伎としても歌舞伎座で上演されている。私は新作歌舞伎の方は観ていなくて、原作も読んでいないので、映画としてのみの感想です(↓トレーラー)。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有
やけに評判が良い映画だったので観てみました。やさしい嘘に包まれた仇討ち劇って感じでしたね。「古畑任三郎」的なストーリー展開。語り継がれた仇討ち、美少年が父の仇を獲ったという事件の1年半後から物語が始まる。語り手というか聞き手が柄本佑演じる総一郎。彼が関わった人たちに仇討ちの事を尋ねていく。その都度この仇討ちに疑問を持った総一郎。登場人物が多くて、少々混乱しましたが(;^_^A何度か戻しながら、観賞。配信ってこれが出来るから良い。コメディ要素も多く楽しめます
木挽町のあだ討ち歌舞伎舞台化もされた永井紗耶子の直木賞受賞作を実写映画化したものです。江戸の芝居町で語り草となったあだ討ち事件を巡り、現場に居合わせた人々の証言を通じてあだ討ちに隠された真相が明かされていく。面白かったです。いろんな驚きがありました。こんな時代劇、見たことがありません。とにかく、脚本が良かったです。まさかっ!と思いましたが、そのカラクリが解けるにつれ、じわじわと込み上げてくるものがありました。それにしても、役者陣が素晴らしかったです。彼らの演技力あっ
□作品オフィシャルサイト「木挽町のあだ討ち」□監督・脚本源孝志□原作永井紗耶子□キャスト柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、渡辺謙、山口馬木也、北村一輝■鑑賞日3月7日(土)■劇場チネチッタ■満足度91点(100点満点中)<感想>原作は直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子。原作は未読ながら、おそらくその魅力を源監督が上手く脚本を仕上げ更にそれをグレードアップして、泣き笑いのあるエンターテインメントに仕上げた作品でした。舞台となった木挽町
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
映画好きの友人が『木挽町のあだ討ち』を観に行って「面白かったよ!」と感想を言っていたのでどんな話?と聞いたのですが、友人はあらすじを言うのがめちゃくちゃ下手で、全く分かりませんでした。アマプラを開くと『木挽町のあだ討ち』が配信されていたので「え?もう?」と思いながら、友人が面白いと言っていたので早速観てみることに。確かに面白い作品でした!冒頭から感じていた違和感の正体が壮大な計画に基づくものだと分かって、更にはタイトルにも仕掛けが盛り込まれているとわかって「は~、恐れ入りました」って
評価4/5☆☆☆☆★江戸木挽町の森田座の脇の火除け地で、赤い着物の女性だと思った若い侍の伊納菊之助が、父の仇の作兵衛相手に仇討ちを行う。2人の立ち回りが上手く、迫力のある仇討ちであった。ところがその1年半後、菊之助の許嫁の兄の加瀬総一郎が森田座に来て、「あの虫も殺せない優しい菊之助が、仇討ちとは信じられない」と、仇討ちが本物か疑い、関係者に話を聞きまわる。確かに、男が着物の帯を引っ張って女性が回るのは、時代劇でよくある場面のような気がする。仇討ちが始まると、木戸芸者の一八が「本物