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昨夜は仕事帰りに劇場でコチラの新作映画を鑑賞してきました。ネタバレは無しです!『木挽町のあだ討ち』ここ最近、劇場で映画を鑑賞するたびに流れる本作の予告編を目にして「時代劇のミステリー?🤔」なんてちょっと気になっていたんですよ。で、ちょうどタイミングが合ったので観てみたのですが、これがまぁとんでもなく面白い作品でしたw同じような展開が何度か続くので心配になりましたが、私程度の人間が心配するのは無粋なだけ?序盤で流れる映像の多くに意図や理由があり、各所に散りばめられた伏線がジワジワと回収される展
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりな
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
2025.12.14(試写)劇場公開日:2025年12月19日※本感想はネタバレおよび性的表現を含みます。鑑賞後の閲覧をおすすめします。ラスト近く、公園へ向かう車内での田中麗奈さんの仕草が、まず強く心に残った。好きな男にふと媚びるようでありながら、その時間そのものを心から楽しんでいる——そんな一瞬の身のこなしが、本当に素晴らしい。あの場面だけでも、この映画を観た価値があったと思えるほどだった。観終えて最初に感じたのは、性描写が意外なほど単調に思えたことだ。「荒井監督、ついに枯れ
評価4/5☆☆☆☆★江戸木挽町の森田座の脇の火除け地で、赤い着物の女性だと思った若い侍の伊納菊之助が、父の仇の作兵衛相手に仇討ちを行う。2人の立ち回りが上手く、迫力のある仇討ちであった。ところがその1年半後、菊之助の許嫁の兄の加瀬総一郎が森田座に来て、「あの虫も殺せない優しい菊之助が、仇討ちとは信じられない」と、仇討ちが本物か疑い、関係者に話を聞きまわる。確かに、男が着物の帯を引っ張って女性が回るのは、時代劇でよくある場面のような気がする。仇討ちが始まると、木戸芸者の一八が「本物
ドラマ「バイプレーヤーズ」でブレイクした、北香那が体当たりである。モザイクなしででかでかと映し出される春画。接合部分にばかり目が行くが、接合部分を隠してみると、男女の情愛が、リアルに浮かび上がってくるという見方は、とても新しい発見だった。細見美術館で2016年に春画展をみにいき、その時に買った画集が、この映画に映っていた。もう一度見てみようとおもっていたのに、もうすでにどこかに寄付した後だった。15cmほどの厚みのある画集だったのだが、もったいないコトをした。最愛の妻を
今日たまたまテレビをつけたらボクらの時代総集編前編がやっていて面白かった息子の好きな小栗旬さんおぐしゅんと呼び憧れてるけどやりたい事とか役者としての姿勢がかっこよくて息子が憧れるのわかったわ〜柄本佑さんの家族編も温かい気持ちになりました笑ったのは松坂桃李さんの戦隊現場、菅田将暉さんのライダー撮影秘話もいい話で菅田くん可愛いな〜終わってしまうの残念ですね松坂桃李さんといえば奥さんの戸田恵梨香さんが出演中の日曜劇場リブート毎週観てます他にドラマで観てもう一つはまってるのは↓夫に間
木挽町のあだ討ち公式サイト映画.comより時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。製作:「木挽町のあだ討ち」委員会配給:東映監督・脚
『木挽町のあだ討ち』を観てきました!事前にあまり内容を知らないまま足を運んだのですが、テンポよく進む物語にぐいぐいと引き込まれ、気がつけば夢中になっていました。そうか、これは時代劇というよりミステリだったのか!とりわけ印象的だったのは、眩いほどに美しく描かれる仇討ちの場面と、舞台裏のほの暗さとの鮮やかな対比。そのコントラストが物語そのものと重なり合い、思わず唸ってしまうような演出でした。冒頭では「この仇討ちは誰かの夢なのでは?もしかして現実ではない…?」と疑ってしまうほどの不思議な違和
観てきました〜。「木挽町のあだ討ち」いやぁ、新感覚の時代劇。映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27fri映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friこの町が、観客を目撃者に変えた。江戸と歌舞伎とミステリー。出演:柄本佑、渡辺謙、原作:永井紗耶子、監督・脚本:源孝志kobikicho-movie.jpまだの方はお控えくださいましね。お年ごろとて、中々憂いも数々あるこの頃。世の中も何やらキナ臭い。そんな中、スカッとエンタテイメントでした
こんにちは。今日は楽しみにしていた、木挽町のあだ討ちを観てきました!以前原作を読んで、とても面白かったので、映画だとどんな感じになるのか興味がありました。『アラカン読書帳「木挽町のあだ討ち」|映画も楽しみざます』こんにちは。子どもの頃から本が好きだったわたくし、今もふらっと書店に立ち寄り、気になった小説を買っては読む日々を送っております。先日は永井紗耶子の「木挽…ameblo.jp物語の舞台となる芝居小屋の様子や、あだ討ちのシーンは、ほぼイメージ通り!あだ討ち
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます私達の国に原爆が落とされたときと似た声明を読みました。当時まさに私達はこんな感じだったのかなと何ともいえない気持ちになっています違う部分があるとするなら「この作戦はピンポイントの攻撃で被害は最小限だ」という印象になっているところでしょうかでも国の動き方に緊張を感じている朝ですSSRIエスシタロプラムは半錠なのに飲んだあとは眠気がやっぱり訪れているようで20時にはウトウト。それと闘って(←本読んだり刀剣乱舞プレイしたりしてしま
夫と観てきました。おもしろかった。菊之助役の長尾謙杜くん、かわいかったなぁ。なにわ男子の子なのね。キャストの皆さん、良かったです。柄本佑さん、渡辺謙さんも、沢口靖子さんもキレイだった。正名僕蔵さんの無口な演技も良かった。後半、重複する感はあったけど。エンディング曲は椎名林檎さんでしたTOHO-ONEになって、飲み物などを買うとポイント付くようになりましたね。#映画館#TOHO-ONE
新作歌舞伎、「木挽町のあだ討ち」が上演されたのは、去年4月の歌舞伎座でした。原作と違い、過去からたどってゆく演出が斬新で、苦悩しながら成長する染五郎に共感しました。歌舞伎座で木挽町のあだ討ち|宗方玲・詩人が語る京都と歌舞伎木挽町のあだ討ちと染五郎の成長|宗方玲・詩人が語る京都と歌舞伎演出の齋藤雅文さん、大谷竹次郎賞の受賞、おめでとうございます。その「木挽町のあだ討ち」が、映画化されて、来月27日から上映とは、うれしい。ほぼ原作どおりの進行で、多彩な俳優陣が
直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が
私には珍しい時代劇それもミステリーもの!勧めてくれた人にまず聞いたのは「ハッピーエンドだった?」つらいのは今の心身に堪えるから美濃の国遠山藩の侍の、仇討ちのお話だった藩の重臣が美濃和紙の業者から賄賂をまきあげているそれを知ったひとりの家臣が、殿に進言するべきか悩むそのうち、窮状を訴えた和紙職人が口封じに惨殺される家臣は自分が公表することで妻や子に危害が及ぶことを恐れあえて自分の命を捨てて、息子に仇討ちをさせる仇討ちが成功すると、武家の誉れとして家や家族は守られるのっけから
昨晩はレンタル・ファミリーを観て、こっちの方が先に書くべきなんでしょうけど、自分で笑ってしまったのでこちらを先に(笑)本日、9時台…初回ですね、柄本佑、渡辺謙、長尾謙杜出演…。木挽町のあだ討ちを、観てきました!いやあ、めっちゃ良かったです!朝イチの回で、ハッピーモーニングで多少お安く観れるとはいえ、平日なのにお客さんの入りが思った以上に良くて。時代劇にしては、入っているんじゃないかと。口コミで広まったり、してるんですかね?何処だったかな?お客さんが一斉に笑う所があって、
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/402253↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・加瀬:柄本佑(元)美濃遠山藩士・菊之助:長尾謙杜美濃遠山藩士父の仇討ちをする・金治:渡辺謙森田座の立作者菊之助の母の知人ある雪の晩。森田座の『忠臣蔵』興行のあと横の空き地で仇討ちがあった。芝居帰りの200人が見届けたというその仇討ちについて知るべく(元藩士)加瀬が、森田座を訪
永井紗耶子による同名時代小説の映画化ということです。この原作は読んでいません。冒頭、木挽町にある芝居小屋の前で仇討が行われます。見事な女装で仇をひっかけたり、龕灯(がんどう)でスポットライトみたいに照らしたりと、美しい映像も相まって芝居がかった演出がされています。ここからトリックが始まっていたのですね。1年半後、仇を討った菊之助(長尾謙杜)と同じ藩にいたという浪人・総一郎(柄本佑)が江戸にやってきて仇討の顛末を調べ始めます。この総一郎が言葉たくみな人たらしで、腹を鳴らして飯をお
侍の掟に抗う極上のミステリー・エンターテインメント作品仇討ちの真相は、誰も語っていなかった。映画「木挽町のあだ討ち」🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷いやぁ~全く考えていたものと違った。こんな面白い作品だったとは!雪の夜に起きた仇討ちをめぐり、語り手たちの証言が少しずつ食い違っていく。その“ほころび”がやがて一つの真実へとつながる、静かに、しかし確実に心をつかむ物語。🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷🔷2026年製作/120分/G/日本配給:東映<監督・脚
いつもなら、午前中の回に見に行って、午後にゆったり過ごすプランを組むんですが、今日は久方ぶりにぐっすり眠りたいこともあってお昼の回をチョイス。とはいっても午前中に家のことをしたり、近所の整形外科に行ってリハビリを受けたりしなくちゃいけないんですが。さてさて。木挽町にある芝居小屋の隣で父親を殺された若侍による仇討ちが行われる。芝居小屋では演目の千穐楽終わりだったこともあって、見物人は200人ほどいた中で、その仇討ちは見事に果たされる。それから1年半後、若侍の親