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10月16日。休日です。今日もやりましょう、自伐林業。まずはチェーンソーのお手入れ。と言っても目立てのみ・・・。そして、職場?に到着。昨日の片付けから始めます。その後、品定め?しながら伐倒。切り口が汚いとダメとの事なので、切り直し。素人の為、限度は有りますが・・・。次々と玉切りして、ユニックのブームが届く所にストック。次は派手なかかり木。パワーショベルで根元を移動。マシーンが届く範囲であれば
【5】より続く。何かを見つけたわたくし、さっそくに接近し…確認した(写真左上)。めっちゃ藪にからめとられているが、これは間違いない。これまでになく明らかな、索道施設遺構だ。よく見れば、今なおワイヤーロープが張られているのがわかると思う。さらにその数m先には、とてもわかりやすい、索道支柱のかたわれが。支柱というか、ここは中間地点ではなく索道の駅跡、集材地点だった?で、そのケーブルは、めっちゃわかりにくいが、さらに延びて…路肩下の
サーキュラーエコノミー「長く、大切に使う。」これも立派なエコだと思いませんか?最近よく耳にする「サーキュラーエコノミー」。資源を使って、作って、捨てる……という一方通行ではなく、できるだけ長く使い、修理し、再利用しながら、資源を循環させていく。そんな考え方です。ところが自動車については、長く大切に乗り続けるほど税負担が重くなる仕組みがあります。皆さん、ご存じでしょうか?自動車税・軽自動車税には、一定の年数を経過した車に対して税率を高くする「重課」があります。ガソリ
『軽バンの横幅近くの外装なガイドバー』(※いよいよ来週に30インチ(75cm)で足場なしな境木伐倒。ソーチェンとガイドバーで約4万円の投資を。コレで安全も買えるでしょう!どれだけ回転力が下がるか、見ていきたいと思います)世界の「初めから破れると分かっていたら、そこを予め補強しておくのは当たり前。そうしたら少しでも長持ちするんだからさ。そういう当たり前的なことは言わなくても分かるだろ」と呟く先輩に「だからと言って予め半袖で作業する(=補強する手間を省く)のって…」と思ったこ
林業で本格的に使えるチェーンソーを、そろそろ自分の1台として選びたい——。ただ、排気量やガイドバー長の選び方でつまずいたり、ハスクバーナ・新ダイワ・ECHOなどブランドの違いがつかめず、比較したまま止まっている方は多いのではないでしょうか。プロ用のハイエンド機まで選択肢が広いぶん、自分の作業内容に合う1台を絞りにくいのが林業チェーンソー選びの難しさです。この記事では、林業と本格DIYの現場で長く選ばれてきたエンジン式チェーンソー6モデルを、排気量・ガイドバー長・ブランドの3軸で整理し
山菜採り・きのこ狩り・林業や下刈り作業で山や林の奥に入るとき、熊対策の道具にヘルメットを加えたい方は増えています。頭と顔まわりを守れる備えがあるだけで、心の余裕がまったく違ってきます。とはいえ「どこまでの装備が必要なのか」「フルフェイスヘルメットは大げさではないか」と迷ってしまい、なかなか一つに絞れないという声もよく聞きます。候補が多すぎて決めきれない方のために、この記事では熊対策として使えるヘルメットを、価格帯・保護範囲・使いやすさのバランスで6つに絞ってご紹介します。読み終わる頃
林業の魅力シリーズ第349弾クライミングスパー再考──現代林業における登攀具の進化と是非登るための「道具」を問う時代へかつて「木に登る」技術は、熟練した感覚と身体能力に支えられていました。しかし現代では、道具の進化が安全性・効率性を大きく左右する時代です。その代表格が「クライミングスパー(ツリークライミングスパー、スパイクとも)」と呼ばれる道具。本日はこの登攀具にスポットを当て、伝
『黒々しい重厚な仕上がりな限定品なMS500i』(※日本国内は販売未定ですが、50台の入荷で、その25台は有名店舗や有名選手?へ優先的に。残りの25台が抽選販売な噂が出てます)(※STIHL公式HPより画像をお借りしてます)世界の「限定限定って聞くとつい欲しくなるよな。まぁ、俺のこのユンボもある意味限定だけどな」と呟く先輩に「それを言うなら、専用でしょ」と思ったことのある皆さん、こんばにちは。望創家ノリです。本日の大分県山間部は晴れのち雨。漸くスタッドレスタイ
阿里山林業鉄道は大人気!実は、台湾に行ってから当日か前日にチケットを買えば阿里山林業鉄道に乗れると思っていました。片道600台湾ドルなので、日本円で三千円もするわけですから、それほど乗る人はいないだろうと甘く見ていました。しかし、実際は二種間前に予約しないと、乗れないほど人気だったのです。2025年の今は、昨年まで不通だったということから人気が沸騰中だったのです。結局、嘉義駅の前から出ているバスに乗って阿里山に行きました。料金は半額ぐらいです。私はバスに
人生の羅針盤第2号人生には、立ち止まる時間も必要なのかもしれないあなたは最近、何もせずに立ち止まったことがありますか。仕事をしない。次の予定を考えない。スマートフォンも見ない。ただ、自分が今どこにいるのかを考える。そんな時間です。私自身、若い頃には「立ち止まる」ということが、あまり好きではありませんでした。何かをしていないと落ち着かない。前へ進んでいないと、取り残されるような気がする。仕事をして、次のことを考えて、また新しいことを始
ゼノアのチェーンソーで庭木の剪定や薪作りをしっかり進めたい——そう考えて情報を集めている方は多いのではないでしょうか。国産老舗ブランドとして林業の現場で長く使われてきた一方、家庭のDIYや造園にも扱いやすい機種が揃っているのがゼノアの魅力です。とはいえ排気量は20cc台から50cc台までラインアップが幅広く、トップハンドル・リアハンドル・バー長の違いまで加わると、比較の切り口が増えて余計に迷いやすくなります。「自分の作業に合うモデルがどれなのか判断がつかない」という声はよく耳にします。