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10月16日。休日です。今日もやりましょう、自伐林業。まずはチェーンソーのお手入れ。と言っても目立てのみ・・・。そして、職場?に到着。昨日の片付けから始めます。その後、品定め?しながら伐倒。切り口が汚いとダメとの事なので、切り直し。素人の為、限度は有りますが・・・。次々と玉切りして、ユニックのブームが届く所にストック。次は派手なかかり木。パワーショベルで根元を移動。マシーンが届く範囲であれば
林業の魅力シリーズ第550弾・記念号はじめに|木材乾燥は、木の次の時間を始める木材乾燥は、森で育った木を人の暮らしへ届けるための、大切な工程です。山の中で何十年もかけて育った一本の木。その木を伐る。枝を払う。丸太にする。山から運び出す。そして製材する。ここまで来ると、ようやく柱や板などの材料になるように思えます。でも、木の仕事はまだ終わっていません。伐ったばかりの木には、多くの水分が含まれているからです。そのまま使うと、乾いて
昨日はトンデモ記事書いてごめん。林業が楽なわけないよね。まだA型作業所見学行ってない段階だけど、その先について考えたら正社員になりたいと思って書いたら、出てくるのは介護、障碍者福祉ばかり。これはとてもじゃないけどできる気がしない。かといって土木は怒号が飛びまくるだけでなく、若造にあごで使われる屈辱を味わってまでやりたいと思わない。浄化槽管理かボイラーか(ボイラー資格は持ってない)測量(資格なしの上にMT車の経験がいる。その経験はフォークリフトのみ)かだな。
明治、大正時代、松茸は椎茸より安かった!?今では国産の松茸は貴重な高級食材になっています。それはなぜか?秋の味覚の王様、松茸をめぐるお話を紹介します。松茸の生産量は、1941年にピークを迎えて以降1950年頃までに約半減、さらに1960年代を通じて激減、今ではピーク時の0.5%程度にまで落ち込んでいます。これほど激しく減少してしまった理由の一つが、日本の林業と大きく関わっていたのです。松茸は山林でアカマツに共生する形で生長しますが、1930年代末になると、国内における木材
昨日、福祉の仕事をやってみたいと書いたけど、やっぱりできるわけがないと思った。健康な人の相手でもしんどいのに訳ありの人となるともっとしんどい。それに一度作業所職員として働いたけど、一度だけ送迎を見て習ってから次から頼むという恐ろしい業界。一日で辞めた。それにしても田舎は介護福祉の求人が多い。しかも資格を要求されるくせに給料が安い。田舎だからやらざるを得ないかもだけどそれはないよね。それなら体力的に鬼のようにしんどいけど人の面倒見なくていい林業の方がマシかなと思えるんだよね。3日で熱中症
G3モード事前に連絡してから向かいました。この町で生まれ育った住職さんのようでした。ご朱印を書いている間に般若心経、観音経をとなえて待ちました。このあたりある峠ノ神山、堺ノ神山などのいわゆる藪山に足しげく通いました。そのころは旧道でひなびた風景が広がっていました。お寺の記憶はまったくありません。かつては林業や木炭産業でにぎわいを見せたへんりをのぞかせるお寺さんでした。写真は電池切れでありません。引用画像になります。見事な観音堂があります。AIモード岩手県宮古市刈屋にあ
【5】より続く。何かを見つけたわたくし、さっそくに接近し…確認した(写真左上)。めっちゃ藪にからめとられているが、これは間違いない。これまでになく明らかな、索道施設遺構だ。よく見れば、今なおワイヤーロープが張られているのがわかると思う。さらにその数m先には、とてもわかりやすい、索道支柱のかたわれが。支柱というか、ここは中間地点ではなく索道の駅跡、集材地点だった?で、そのケーブルは、めっちゃわかりにくいが、さらに延びて…路肩下の
G3モードこのあたりある峠ノ神山、堺ノ神山などのいわゆる藪山に足しげく通いました。そのころは旧道でひなびた風景が広がっていました。お寺の記憶はまったくありません。かつては林業や木炭産業でにぎわいを見せたへんりをのぞかせるお寺さんでした。写真は電池切れでありません。引用画像になります。見事な観音堂があります。AIモード岩手県宮古市刈屋にある寺院の名称は「高昌院(こうしょういん)」寺院基本情報名称:善松山高昌院(こうしょういん)宗派:曹洞宗所在地:〒028-2104岩
林業の魅力シリーズ第549弾はじめに|木材搬出は、木を伐る前から始まっている木材搬出は、木を伐ったあとに初めて考える仕事ではありません。山に立っている一本の木。その木を伐る場面は、林業の中でもよく知られています。チェーンソーを使う。木を倒す。枝を払う。丸太にする。でも、そこで一つ考えなければならないことがあります。「この木を、どうやって山から運び出すのだろう」山には、平らな場所ばかりがあるわけではありません。急な斜面。深
土井竹林に初めて行きました🎋「土井竹林」有名なのに行く機会が無かったので尾鷲法人会女性部の「地元名所巡り」🎋で企画しました🎋林業家「土井家」の土井八郎兵衛氏が薩摩から移植した孟宗竹の見事な竹林です🎋手彫りのトンネルが趣あります。NHKの連続テレビ小説「旅路」で主人公たちが出会った場所だそうです♪春は桜見🌸も楽しめるそうです♪静寂に包まれた厳かな雰囲気綺麗に手入れされています。藪蚊🦟やダニ予防に虫除けスプレー吹き吹きして‥わたしは、広場で敷物を敷いて青空の下でみんなでお弁当🍱を
森の仕事人日記第14回はじめに|林業研修では「できるようになったこと」を見つける林業研修では、研修生がうまくできなかったところが目につくことがあります。手順を間違えた。立つ位置が違った。確認を忘れた。思うように道具を扱えなかった。講師は、そうしたところに気づかなければなりません。特に安全に関わる間違いは、そのままにできません。でも、できなかったところばかりを伝えていたら、研修生はどう感じるでしょうか。「今日も間違えてしまった」「自分
このブログ、料理の話ばかりですが……私、ちゃんと仕事もしております。(笑).今日は、いつもの炊事当番の日記とは少し違って、今の私の仕事をご紹介したいと思います✨🌲✨^-^.私の肩書きは「仁淀川町地域林政アドバイザー」.ちょっと堅苦しい名前ですが、簡単に言えば、町の森林や林業に関する仕事を専門的な立場からお手伝いする役目です。.仁淀川町農林課の業務を支援したり、仁淀川林産協同組合に必要な機械の導入や新設
こんにちは大湯環状列石の後、台風の影響か、4000年前に思いを馳せすぎたのか、エネルギーあたりなのか、2日くらいひどい頭痛が〜〜気を取り直して、鹿角市の伝承をみんなで車の中で読んで楽しみました。鹿角の伝説|旅するかづの/鹿角公式観光サイトexplorekazuno.jp「鹿角」なんて名前、意味ありげじゃないか海洋民族安曇氏の本拠地、志賀海神社での鹿の角の奉納、諏訪神社での鹿の頭を切る祭り「御頭祭」、遠野のしし踊りの鹿の踊りなどなど。秋田には、「鹿角」
先日、山方地域の里山について、いろいろな立場の方と話をする機会がありました。まず、茨城県森林・林業協会の職員から、里山の保全活動に活用できる支援制度について話を聞きながら、「山方の里山で、どんな活動に使えるだろう」「今ある活動を、どうすればこの先も続けていけるだろう」と意見を交わしました。制度があるから使うのではなく、まず地域にどんな課題があり、どんな活動が必要なのか。そのうえで、使える仕組みがあれば上手に活用していく。そんな順番で考えていきたいと思っています。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修|チェーンソーFORESTRYTRAININGREPORT|DAY23チェーンソーで「まっすぐ切る」を学ぶ切って、確かめて、修正する。その繰り返しが技術になる2026年10月10日(土)、令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day23を実施しました。本日の参加者は5名。今日から、いよいよ伐木造材作業の実習が始まりました。これまでの研修では、チェーンソーの構造を学び、分解し、清掃し、組付けにも取り組んできました。今度は
『クマ騒動…実は「着ぐるみを着た人を見間違い」!?クマ騒動を起こす目的とは?』煽りまくっていたクマ騒動ですが、ついに着ぐるみを着た人だった、という情報まで出てきました。果たしてクマ騒動を起こす目的とは何なのでしょうか?2025年…ameblo.jp『山に熊が住めなくなったら日本は、終わるって!海の生物も居なくなるアッパレ兵庫』昭和のおじいちゃん👴🏼達が事ある事に言っていた!山に熊が住めなくなったら日本は、終わるって!山の生態系が壊れると海🌊の生物も居なくなるらしい!
『ある男』(2022年・日本)〈ジャンル〉ドラマ/ミステリー~オススメ値~★★★☆☆・豪華な俳優陣の繊細な演技に引き込まれる。・「名前」という記号や血縁を超えた父子の絆。・第46回日本アカデミー賞最優秀作品賞、受賞。(オススメ値の基準)★1つ…一度は見たい★2つ…良作だと思う★3つ…ぜひ人にオススメしたい★4つ…かなりオススメ!★5つ…人生の一本、殿堂入り〜オススメ対象外は月毎の「ざっと書き」にて紹介〈〈以下、ネタバレ注意!!〉〉《あらすじ》『とある文房具店
林業の魅力シリーズ第548弾はじめに|作業記録は、次に森へ戻る自分へのメッセージ作業記録は、その日の仕事を残すためだけのものではありません。写真を撮る。木を測る。どこを整備したか残す。気づいたことを書く。作業した直後には、「こんなことまで残さなくても覚えている」と思うかもしれません。でも半年後。一年後。数年後。同じ場所へ戻った時、その記憶は意外と曖昧になっています。記録は、未来の自分が森を判断するための
こんにちは、豊橋市議会議員の石河かんじです。皆さんは「間伐」という言葉をご存じでしょうか?森林の木々が健全に育つためには、木が密集しすぎないように一部の木を伐採する「間伐」という作業が必要です。今回、豊橋市では、実際に山林に入りながら森林の手入れについて学ぶ「森林間伐作業講座」が開催されます。講座では、チェーンソーの取り扱い方法をはじめ、どの木を間伐するのかを選ぶ方法、安全な倒木方法、伐倒した木の整理方法など、森林を守るための実践的な知識を学びます。講師を務めるのは「とよはしきこり
政府、農家に売上高5.4%給付消費減税、中小零細の減収補填1ぐれ★垢版|大砲2026/10/08(木)17:20:57.06ID:gfCOR/X89【独自】政府、農家に売上高5.4%給付消費減税、中小零細の減収補填10/8(木)14:58配信共同通信政府が、2027年4月から予定する飲食料品の消費税率8%から1%への引き下げで収入が減る中小零細農家に対し、税抜き売上高の5.4%分に相当する給付金を支払う方向で調整していることが分かった。定額ではなく規模に応じ減収額を
あなたが一番好きな木は?▼本日限定!ブログスタンプ木の日(10月8日記念日)東京都江東区冬木に事務局を置く日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)が1977年(昭和52年)に制定。日付は「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから。身近にある木について知り、木材をおおいに使ってもらおうという日。日本木青連は、全国の木材産業に携わる青壮年経営者の交流と親睦を通じ、相互の啓発に努め、知識・品位の向上を計り、合わせて木材・林業に関する社会的な普及啓蒙活動などを行うこ
木の日(10月8日記念日)東京都江東区冬木に事務局を置く日本木材青壮年団体連合会(日本木青連)が1977年(昭和52年)に制定。日付は「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから。身近にある木について知り、木材をおおいに使ってもらおうという日。日本木青連は、全国の木材産業に携わる青壮年経営者の交流と親睦を通じ、相互の啓発に努め、知識・品位の向上を計り、合わせて木材・林業に関する社会的な普及啓蒙活動などを行うことによって木材産業の近代化に寄与し、社会に貢献することを目的とする
昨日は林業関係者・緑化団体の他、多くの方々が参加されて第66回岩船林業振興祭が神林地区で開催されました🌲記念式典の冒頭では、実行委員長でもある高橋市長から式辞が述べられたのち、功労者表彰が執り行われました!!森林業の振興などの功績を称えられ表彰された受賞者の皆様!!この度は誠におめでとうございました㊗️また、記念品贈呈式で向ヶ丘保育園とみのり保育園の園児に地元産杉の木製玩具が贈られました!!誓いの言葉では、神納小学校と平林小学校の児童が登壇され、先人が守り続けてきた森林への感謝と併せ、
あなたが一番好きな木は?▼本日限定!ブログスタンプあまり無いかなぁ犬「木材の調達は大事よのう,殿下」猿「じゃあな」
林業の魅力シリーズ第547弾はじめに|採材は「どこで切るか」を考える仕事採材では、一本の丸太をどこで区切れば生かせるかを考えます。山から出てきた一本の丸太。長いまま眺めていると、「一本の木」に見えます。でも、その丸太をどこで区切るかによって、その後の使い道は変わってきます。長さ。太さ。曲がり。節。傷。一本の中でも状態は同じではありません。そこで考えるのが採材です。ただ一定の長さに切ればよいのではなく、「この木を、ど
🟢苔滑り名人滑川則夫(なめかわ・のりお)プロフィール🌿概要滑川則夫(なめかわのりお)は、「苔滑り」という独自の自然遊びを極めた達人として知られる。千葉県の山間部に生まれ育ち、幼少期から森と川に親しみ、苔の上を滑る感覚に魅了されたことが人生の原点となった。彼の滑りは単なる遊びではなく、自然との一体感を追求する“哲学的な滑走”と評される。🧢人物像年齢:70代前半(推定)出身地:千葉県君津市の山里職業:元林業従事者/現在は苔滑り研究家趣味:苔観察、沢歩き、古民家修繕、山
さ~て、ある文章を読んでいましたら、『着果短枝(ちゃっかたんし)』と言う言葉に出会う機会がありました。その文章から、何と無く、意味は取れたのですが・・・一応、調べて見る事にしました。以下、『NPOおおさか緑と樹木の診断協会』の公式ホームページに掲載されていた内容を転載させて頂きます。尚、主旨が変わらない程度で、小職が書き換えています。ケヤキの「着花(果)短枝」かつては一里塚としてあった樹木先日、ある方から、今年のケヤキの枯れ方はいつもと違う
杉の伐採スチールms400c絶好調しかしソーチェーン交換時期かな‼︎重機はkx57グラップルしかし燃料漏れて修理依頼…今日も事故無く安全に作業終了明日も宜しくお願いいたします。
森の仕事人日記第13回はじめに|林業研修では「一度できた」で終わらない林業研修で実技をしていると、「できた!」という瞬間があります。正しい位置に立てた。順番どおりに操作できた。前より動きが良くなった。本人もうれしい。講師もうれしい。もちろん、その成功は大切です。でも講師は、そこで完全に終わりとは考えません。次にもう一度やった時。少し条件が変わった時。誰にも言われず始めた時。同じようにできるか。そ
去る9月16日から18日まで、東京ビッグサイトで次世代森林産業展示会「FORESTRISE2026」が開催されました。そこに、昨秋モデルチェンジを果たした新型林業ダンプ、日野デュトロ『吉野EDITION』を、これまでデモンストレーション活動ができていなかった東日本の林業事業体の皆さまにも、ぜひ現車を確認してもらいたく、巨額の出展費用を奮発して、ウチと奈良日野自動車さん、製造販売元の桜井自動車工業さんとの3社協賛で参加しました。開催は16日からで、展示準備は15日のみ。準備は私一人