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こんにちはおからっとです。皆さんは持ち家派ですか?賃貸派ですか?今回は、20代で新築一軒家の売買両方を経験した私から、新築一軒家を買いたい人に向けて1つだけ確認してほしいことがあるので、見ていただければと思います。目次家を買う前に最低限コレだけは確認してほしいこと資産の赤字とは?実際に築3年で一軒家を売却してみて3年住んだだけで1700万円も価値が下がった理由資産の赤字には気を付けて家を買う前に、家の資産価値を確認する方法「家は売らないよ」
2016年に弊社ブログで話題となった「林業ダンプの危機」から、まもなく9年。昨年末に生産終了となった先代『吉野EDITION』の意思を継ぐ――待望の新型『吉野EDITION』が、11月10日についに一般公道へ降臨しました!奈良県宇陀市の松原自動車(有)より、販売スタートです。2021年春に誕生した先代モデルの走行性能をしっかりと継承し、今回はさらに安全性・快適性をアップグレードして登場しました。一番の変更点は、👉アドブルー(尿素)仕様となり、より環境に優しいトラック
つい先日…再び大分県佐伯市(県南)で伐倒事故があり、72歳のレジェンド先輩が亡くなりました。同僚の方が発見し、その事故の詳細は不明です。『林業、事故、黙祷[山人2025]-其の20-』伐倒木が頭に直撃したそうです。二人作業だったらしく、山割りもあると思うので[離れて]作業していたと思われます。大分県北部に渓谷や岩で有名な[耶馬(やば)]…ameblo.jp同市では今年2件目の死亡事故であり、県内でも…『林業、事故、黙祷[山人2025]-其の13-』つい先日、大分県佐伯
(※いつも通り、本題まで長いので[茶菓子]程度に読んでください)『重機押し伐倒のときは、とにかく早く作業をしたい』(※そんなお供にインジェクション搭載MS500iはいいです)世界の「どんなものも常に進化していく。しかし常にその裏で変わらない進化しないものもある。その新旧が織りなす世界で、どう身を置き生きていくか、それも常に考えていかなければならない問題でもある」と財布の中身を気にしながら呟く先輩に「電子タバコと普通のタバコを比べられても…」と思ったことのある皆さん、こん
『冬でも空調服を着て作業する望創家』(※怪しい格好で林業。自身が求める安全で快適な林業生活を送るためなら、見た目は気にしませーん)世界の「何も夏は夏用にとか、冬は冬用とか限定せずに、俺は常に何でもオールシーズン使えるものしかも持たんしな。その方が投資額も少ないし、いろいろと省エネだろ?」と呟く先輩に「だからと言って私服もチェンソーパンツですか」と思ったことのある皆さん、こんばにちは。望創家ノリです。本日の大分県山間部は晴れのち雨。夕方には雨予報が出てるぐらいで、日中
『前回も登場したふてぶてしい格好の夏版望創家』(※本日のお題の10mのコンベックスが黄色く輝いていますね!)(※結構な数のコンベックスで何年も研究してきました)世界の「高いお金を払えば確かにイイモノが手に入るかもしれない。けど、それが必ず自分に馴染むイイモノとは限らない。だから、俺はコレを改良する」と呟く先輩に「だからと言って自分サイズに重機の操作レバーを短く加工しないでください」と思ったことのある皆さん、こんばにちは。望創家ノリです。本日の大分県山間部は晴れ。一
『元気に変わらず木を伐っています!』(※伐倒が更に怖く感じながらも、奮闘しております)世界の「掛け捨ての保険の方が手厚い感があるよな。つまりは重機操作のときはシートベルトをせずに、重機外に放り出されるぐらいな場面では、吹っ飛んでいくように逃げ出した方が安全だよな」と呟く先輩に「ちょっと意味が分からない」と思ったことのある皆さん、こんばにちは。望創家ノリです。本日の大分県山間部は雪。最近は寒波の影響か朝晩の冷え込みが激しく(マイナス7-8度、日中は5-6度)おまけに日
先日ネットでポチッたペルターのイヤーマフが届きました。早速、ペツルのストラトに装着。ヘルメットサイドの差し込み口に差し込んでカチッと音がして装着完了。ジャストフィット。無加工のポン付けでした。今回買ったイヤーマフは遮音性があまり高くないタイプ。もう少し遮音してくれても良いかな?と思える程度の遮音性。周りの音が聞きやすいと思えば良い。明日あたりに、ファーストエイドキットも届くはず。来週、チェーンソーブーツが届く予定だから、苫小牧の講習会参加のための装備が整います。しかしまぁ〜よく毎日暑くなるな
2016年秋のブログ「何とかしないと!死活問題なんです!!」からスタートした林業ダンプ復活の動き。『何とかしないと!死活問題なんです!!』今回はかなり真面目な話です(どうぞ最後までお付き合いください)(いきなりで恐縮ですが、)どなたかこのブログを観た方で日野自動車、いすゞ自動車の方又は、知り合…ameblo.jp2021年春から走行テストを何度も実施し、他県林業事業体でのモニター活動を通して完成した日野デュトロ『吉野EDITION』。↑当時の林野庁本郷長官を奈良県吉野にお招き
『家の近所の牛さんたち』(※牧草も伸びてきてパクパクとした風景。田舎大好き!)世界の「当たり前や普通が無数にある世の中で、どうしてこの教本が存在しているのかって?何か軸となるものがないと、人間ブレやすいからだよ」と呟く先輩に「それだけ我流だったらブレないですよね(教本なんて意味ないですね)」と思ったことのある皆さん、こんばにちは。望創家ノリです。本日の大分県山間部は晴れ。相変わらず日陰や風はまだまだ涼しい風が吹き、しかし日差しや花々はすっかりと夏色に、そんな昨今を感じて
林業の魅力シリーズ第349弾クライミングスパー再考──現代林業における登攀具の進化と是非登るための「道具」を問う時代へかつて「木に登る」技術は、熟練した感覚と身体能力に支えられていました。しかし現代では、道具の進化が安全性・効率性を大きく左右する時代です。その代表格が「クライミングスパー(ツリークライミングスパー、スパイクとも)」と呼ばれる道具。本日はこの登攀具にスポットを当て、伝
4月21日NHKより、釧路市に進出予定の愛媛県西条市にあるサイプレススナダヤが現在の計画を白紙にして再検討するという報道がなされました。主な理由は、昨今の建築資材高騰による事業費が当初200億から1.5倍の300億になり、事業採算が厳しくなったとのことです😥地元紙も以下の通り報じています。林野庁の支援や地元釧路市の支援では賄いきれず、他の補助がなければ、大変厳しい結果を招く恐れがあります😞日本製紙釧路工場跡地を断念した理由は、使用する車両や機材などが跡地で使用するのが厳しい状況であると
こんにちは。NPO法人四万十市への移住を支援する会の高濱です。サーフィン移住の多い四万十市。そんな中でも、サーフィン×林業という暮らし方がサーフィン雑誌『BLUE』で取り上げられました!5月10日発売のBLUEVol.106です。ぜひチェックしてみてください!Blue.(ブルー)|サーフサイド・スタイル・マガジン|雑誌サーフサイド・スタイル・マガジン『Blue.』オフィシャルサイト。サーフィンに関する情報、サーファーズライフスタイルやオリジナル商品の紹介。www.blue
先日開催された『奈良モーターフェア2025』で発表展示されていた日野新型デュトロ林業用ダンプ『吉野EDITION』そのブースで流れていた動画をこちらのリンクからご覧いただけます↓↓↓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be迫力ある動画と説明で性能が一目でわかります(作成された動画に登場するのは先代『吉野EDITION』テスト車になります)是非!ご覧下さい〜👍
『望創家伐倒仕様ヘルメット2025年版』(※2019年より試行錯誤し、約900gにおさえました。ファナーのプロトスとほぼ一緒です)世界の「軽くて丈夫で安価でシンプルがイイ。そう、俺の人生のように」とたまに口数が少なく何を呟くかと思ったその先輩の呟きに「肥満体、不健康、金欠で質素な生活のどこg…」と思ったことのある皆さん、こんばにちは。望創家ノリです。本日の大分県山間部は曇り。最近は夕立が特に多く、しかしながら最高気温も30度をきるようになり一気に涼しさを感じ、稲
(※[状況]は全て違うので、一概に言えない世界が林業では無限に広がっています。その中で何が正しいか己で判断し、今回の記事内容もそんな世界の生き抜く[足し]程度に捉え読んでくださったら幸いです)『受け口の情報で追い口の攻め方や伐倒方法を』(※腐ってることを早めに知り、元気な側(外側)を攻める伐ッキー)世界の「この答えが分かるか?効率ー危険=…安全だ。つまりはいくら効率を重視しても、そこに潜む危険を差し引いて物事を考えられなければ、どんどん安全値は減少し事故は必然的に起こるこ
久しぶりに不定期で連載物を書きます。「佐倉炭」とは、ネット等で引くと「千葉県佐倉地方に産する椚から作る炭で、上質とされ茶の湯等に用いられる」等と解説されています。しかしながら、千葉県HP内にある「ちばの炭」というページには、「「佐倉炭」というブランド名で生産・販売されている他県産の炭はあるようですが、現在、佐倉市周辺で炭(お茶用含む)は生産していません」とあり、佐倉地方で産出する椚等から作る炭を「佐倉炭」といいながらも、現在佐倉市周辺では生産されていないという、一見すると不思議な感覚を覚
『ノーマル状態のハンドル』(※今日はこのハンドルを防振加工するよ!)世界の「押してダメなら引いてみな。本当、それな」と得意気に呟く先輩に「重機が新しくなって、運転席の扉の開け方が変わり、偶然にも開けられてよかったですね(笑顔)」と思ったことのある皆さん、こんばにちは。望創家ノリです。本日の大分県山間部は晴れ。GWも終わりを迎える頃、帰宅ラッシュに揉まれないように、引きこもり生活は継続中。巷の行事とは無縁の領域に生きる(自虐)、なんとも幸せな日々でございます。(
近年、11月後半から4月下旬までの期間、チェーンソーを使っての除伐作業を少人数で行なっています。たまに侵入木や植栽木が細く、ジャングルみたいになっている現場に当たりますが、そんな場合は刈り払い機にて作業しますが、9割以上はチェーンソー作業です。冬場の稼ぎは夏に比べると激減するため、稼ぎのいい夏場に、チェーンオイルや、ソーチェーン、混合オイルやヤスリを買ってストックしておきます。今年の現場は木が密な現場が多かったせいか、チェーンオイルの消費が多かった。夏場に18リットル缶、5缶ほどストックしてい
(※相変わらず長い文字制限いっぱいいっぱいな年末特集なので、寝る前にでも読んでみてください)『伐倒特化型と思いつくりあげた望創家ヘルメット』(※やはり一長一短あり、ちょっと再び投資して初心にかえろうと)世界の「なんでも快適性や利便性などを含めオリジナリティを追求していき、あーでもないこーでもないと自問自答していくと二転三転と考え方も変わり、それで生まれたカタチって成長の証と見られるよなぁ…」と呟く先輩に「あと何年やったら仕事を覚えますか」と思ったことのある皆さん、こ
この写真は、森と水の源流館のNさんからお送りいただいた「山林売券」とは、あまり聞き慣れない言葉だが、山林の売買が行われたことを証明する証書(契約書)のことである。写真の山林売券の売り主は、川上村が生んだ偉人・土倉庄三郎の弟の平三郎で、庄三郎が保証人となっている。かたや、購入したのは吉野町が生んだ偉人・阪本仙次である。このような珍しい山林売券(1枚)が、川上村の「森と水の源流館」で展示されている。同館の公式HPには、季節展示「資料紹介土倉家の山林売券」(2/7~3/31)開催中
林業の魅力シリーズ第275弾「木の皮を活かす知恵」-樹皮利用の伝統と現代の再評価本日2025年7月16日(水)は、「林業の魅力シリーズ」伝統の日。このシリーズは、今月より埼玉県林業技術者育成研修から独立し、より自由な発想で林業や森にまつわる話題を発信してまいります。本日は、“木の皮”に注目。枝葉や材が主役になりがちな中で、忘れられた「皮」の知恵を紐解きます。樹皮(じゅひ)は「木の衣