ブログ記事38,511件
8月22日の集中豪雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。区では、被害状況の確認や巡回を行うとともに、被災された方への罹災証明書の発行、浸水家屋の消毒、税金・保険料の減免や融資などの支援を実施しています。罹災証明書を申請する可能性がある場合は、片付けや修理を始める前に、建物や家財などの被害状況を写真で記録しておくことが大切です。浸水した場合は、メジャーなどを使い、水がどの高さまで達したのか分かるように撮影しておきましょう。また、今後の大雨に備え、排水ますの清掃、土のう
千葉での豪雨災害から間もない本日22日、板橋区内でも17時ごろから激しい雷雨となりました。大雨危険警報レベル4と土砂災害注意報レベル2が発表されました(すでに解除)。報道によると、板橋区周辺では1時間に120ミリを超える猛烈な雨が降り、道路が冠水した地域もありました。SNSなどに投稿された映像や写真を確認すると、高島通りや志村坂下周辺でも道路が冠水し、車両が水の中を走行する様子が見られました。1時間に120ミリという雨量は、都市の排水能力を大きく上回る猛烈な雨です。短時間でこれだけの雨が集
バニラVISAカードの現金併用が可能な店舗がわずか数店ですが分かりました。板橋区が7月8日からHPで公表していますので共有します。このリストは、そもそも板橋区が配布した当該カードが使えるどうかを示したリストに、現金とポイントの併用が可能かも示したものです。また32店舗についてしかリストされていませんが、今後、リストは更新されていくそうです。ただし、あくまでお店からの申し出によって掲載しているに過ぎないので、区内店舗が全て掲載される目処はなく、カードの残額利用ができる店舗をしりたい、できれば最寄
板橋区の講師派遣制度を使って、中台中学校でゲートキーパー研修をしました。NPOメンタルケア協議会の副理事長の西村先生が講師を務めてくださいました。大変に勉強になり、考えさせられる内容でした。ゲートキーパーは、自殺の危険のある方々と関わる役割を期待されていることもあり、研修も重い内容が予想されます。ですから、PTA主催で保護者向けに企画をしてもどれだけ参加者が見込めるかと、心配していましたが、保護者8名、CS委員2名、区職員2名、それと学校長と13名に受講してもらいました。西村先生は、参加者に
こちらが土のうステーションです。水災害を予防、緩和するために中の土のうを使ってください。利用手順や使い方は、板橋区のホームページのリンクを貼りましたので、ご確認ください。土のうステーション(緊急用簡易土のう置場)について|板橋区公式ホームページ区内に設置している土のうステーションの設置位置と、土のうの使い方についてを紹介いたします。www.city.itabashi.tokyo.jp
【GPIF年金積立金管理運用独立法人によるオルタナティブ投資】GPIFが国内のインフラ、不動産などを対象にしたファンドに500億円を投資する事を発表しました。これら国内のオルタナティブ資産に出資する事は、初めての試みとなります。その内訳としては、データセンターなどを対象としたインフラファンドに400億円、オフィスなどの不動産ファンドに100億円を投資するもので今後の展開を注視します。GPIFによるオルタナティブ投資は、2013年から始まり2025年3月末時点のオルタナティブ資産は
天津わかしお学校は板橋区立の特別支援学校で、千葉県鴨川市天津にあります。教室から海が見える、全寮制の健康増進を目的とする児童が通う学校です。板橋区立の50校のうち22校の3年生以上の希望者が寝食を共にしながら、課題の改善に努力しています。肥満、虚弱、偏食、ぜんそくの改善を目指して、来年度創設40年の節目を迎える歴史の中で蓄積されたノウハウを生かして、今も大きな成果を出しています。高校生の息子も、小学4年、5年のときに区立緑小学校からの転校というかたちで、親元を離れ、学校や寮の先生に大変にお世
【2026年夏】ついに板橋区の公園で「手持花火」が限定解禁!実証実験がスタートします!みなさん、こんにちは!今回は板橋区のファミリーに超ド級のビッグニュースをお届けします!なんと、これまで原則禁止だった板橋区の区立公園(指定の8か所)で・・・この夏から限定的に「手持ち花火」ができるようになります!「子どもに身近な公園で花火を体験させてあげたい」と思っていた親御さん、ついに念願が叶いますね!今回の解禁は、2026年8月の土・日・祝日(計11日間)を対象とした「実証実験」としてのスター