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パクチーはいつでも出荷できるようにしたいと考え、9月から時期をずらして播種をしてきたが、今回が最後の4回目。黒マルチありとなしで様子を見ているとマルチなしでも発芽率はいいし、むしろ成長が少しいい感じがする。このあとの雑草や地温確保、湿度調整がどう影響してくるかわからないが、黒マルチを張って、穴を開けて点播きするのとごんべえで播種をするのでは全然効率が違うので、4回目もマルチなしで播種することにした。ゴマの国内で栽培されている方は少ないが、はじめて今年の夏に栽培したところ、大きな虫害はな
実験圃場の2畝で株取りタイプのシュンギクを栽培しているが、1畝は毎日10分ほどかけて雑草を抜き、1畝は何もしない状態にしていた。結果、1畝は雑草に覆われたが、シュンギク自体が雑草に負けることにはなっていない。毎日10分かけて雑草抜きをするより、間引きのタイミングで一気に雑草抜きと合わせてやる方が効率がいいと今の段階では思う。毎日作業するというのは苗を観察するという意味ではとても大事だけど、トータル時間で見るとすごい時間になるので効率のいいやり方を常に模索していく。ハウスで初めて実施する
昨年から借り始めた地球圃場で今年は黒大豆を栽培する予定。植付はまだだいぶ先だけど、片付けして、土づくりの準備をしていく。まずはパクチーの畝から片づけようとしたらとう立ちしたパクチーの葉が柔らかく、美味しそうだったので少し収穫。全盛期のパクチーと比べると風味は少し減った気はしたけど柔らかい部分は生で食べても美味しいことがわかった。大きな残渣は引っこ抜き、マルチを取り除き、いよいよ昨年購入したハンマーナイフで一気に粉砕。粉砕したものを耕うんして鋤き込む。雨が降る前にギリギリ完了。18
最近、畑の野菜がうまく育たないような気がしていて猛暑など、気候の影響もあると思うのですが…年末に土壌診断をしてもらい、数年前に有機農業を教えてもらった先生に結果をみてもらったところ、一度思い切って堆肥を大量に投入してみては、とアドバイスいただきまして…今までほとんど肥料は使ってこなかったので、どうしようか迷いましたが、、思い切って堆肥を入れることにしました!早速、乗馬クラブに馬糞堆肥をもらいにいきました毎日大量に出る馬糞をもみ殻と混ぜて発酵してくれていて、好きなだけ持っていっていいよ
おはようございます。マダムひとみです。お正月をいかがお過ごしでしょうか?元旦にイオンに行ってきました。イオンでパチリ。おやつは主人が買ってきてくれた鶴屋八幡のもなかです。私はこの粒あんが好きです。晩御飯はイオンで買ったステーキ、シャトーブリアンです。カーブスの知人から「シャトーブリアンが美味しいよ」と聞いていました。私は食べたことがなくて、一度食べてみたいと思っていました。たまたまイオンの肉売場でシャトーブリアンを見つけて買いました。ス
ハウスで栽培しているものはホウレンソウとスイスチャードだが、ホウレンソウは取り遅れて黄色くなってしまい、自家消費用に回すことにした。もったいないことをしてしまったので大反省。スイスチャードの株間にホウレンソウの種が落ちていて何株か成長したけどとてもきれいに収穫することができた。今後もスイスチャードとほうれん草は混ざってもいいのかもしれない。黄色くなってしまったホウレンソウは全収穫し、ハウス内の雑草も全て抜き取り実施。いよいよトウモロコシ、トマト栽培へとシフトしていく。ホウレンソウの葉にはテント
夏に強い野菜のモロヘイヤは暑さにも乾燥にも強く、順調に成長している。植えている株数は少ないけど出荷開始。葉の一部に黒い斑点が見られるが、生理障害の一つで病気ではなく、食べても問題はないとのことで一安心。トマトもついに赤くなったので大量出荷開始。これから毎日どれくらい採れるのかデータを残していく。田んぼは中干をせずに進めていたが、田んぼ内の水が抜けていたので状況を見てみると農業用水の上手側の田んぼの方が中干を終えて水を投入していたことで下手に水が回ってきていないことがわかった。この水
ハウス内は両サイドからスミサンスイにて灌水するようにしているが、少し目詰まりや草が伸びてきたりして灌水できていない箇所ができてきた。その影響もあり、7月17日に播いたホウレンソウはほとんど発芽しなかったので、ホース内を清掃し、小松菜を再播種することにした。ホース内を清掃するスポンジは簡単な仕組みで、ホースの中に詰めて水圧で押し出すというもの。どんな風になるのかはじめは不安だったのでホースを外に運び出して実施。その後、再設置して水を流したところ、綺麗に散水が行きわたるようになったことを確認できた
端境期で野菜が少なくなる中、今後「もりもりばたけ」の野菜セットにラインナップしていきたいのが、加工品、貯蔵品、山菜。これらが充実してくると満足できる野菜セットがいつでも出せるようになると思う。そんな中、近所の山に登って山菜採りをしててんぷらにして食べようという企画があり、参加。コシアブラ・・・なかなか見つけるのは難しい。葉は小さいものを選び、がくと堅い枝の部分は取り除き、天ぷらに。タラの芽・・・こちらも同様。思ったより高いところにできているので長いハサミが必須。天ぷらでの食感は絶品。
第226回医・食・環同源を現実化するEM第224回で、AIによるEM技術の進化と深化について整理しました。その成果を実用化した例として、第225回で小泉農園で起きている現象を紹介しました。それらの成果を、医・食・環同源の観点から確たる根拠としての評価方法は、本誌第202回および令和6年第2回EM技術セミナー(特定非営利活動法人地球環境共生ネットワーク)で述べたように、日本有機農業普及協会が主催するオーガニックフェスタの審査基準です。項目
2025年から割り箸式をやめてクリップ式になりましたので、作り方を修正しました。■サイズも書いておきますので、自作なさる方も参考になさってください!《移設巣箱の作り方》《使う道具》・金槌・速乾木工用ボンド・タッカー(ホームセンターで1000円位)・はさみ・カッター・+ドライバー(トンボの木ネジ用)《あれば便利》・電動ドリルor錐(きり)・差し金(直角なもので代用可)・テープカッターのような重しになるものまず、18cmほぼ立方体の本体を組み立てます。少し大
GW中、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。私はGWの後半5月3日に、いすみ米の田植え式(田植え体験)の見学、お手伝いに❝みねやの里❞に伺いました。田植え式とは、いすみ米オーナー制度のオーナー皆さまにお越しいただき、米づくり(5月田植え、6月除草、8~9月稲刈り、9月下旬収穫)体験をしていただく、というもので、今回は初回の田植えに当たります。現場には、いすみ市の有機野菜❝いすみそだち❞、有機栽培米❝いすみっこ❞のレジェンドとも言える方が勢ぞろい。みねやの里の矢澤