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心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。⭐️食料自給率38%は"幻"だった農林水産省が発表する日本の食料自給率はカロリーベースで約38%。しかしこの数字には、巨大な落とし穴があります。現在、ホルムズ海峡封鎖や世界中のエネルギー施設破壊によって、肥料が日本に入ってきません。東京大学特任・鈴木宣弘教授によると、「肥料が入らなければ収量が半減。その前提で計算し直すと、実質自給率はわずか22%しかない」と現実の数字を教えてくれています
エンジンがかからなくなった背負いの動力噴霧器を近くのメーカーサービス店舗に持っていき、見てもらったところ、特に修理することなくかかることができ、無料で済むことができた。考えられる原因、取扱時に気をつけることを確認した。分解する前に無料で直ってよかった。しかも動力噴霧器に関する知識を少し身につけることができた。これからも大切に使っていきたい。・エンジンがかからないからといってチョークを上にした状態で何回もかけるとよけいかからなくなる。・チョークを上にしたままコイルを引くのは3回までにした方がい
2025.12.9(火)こんにちは、MIKAKOです。群馬県高山村の道の駅中山盆地農産物直売所で買い物した後「たかやま未来センターさとのわ」へ!さとのわカフェで一休みしようと思ったところ高山村副村長平形郁雄様とバッタリお会いすることができました☆高山村のブランド米「月あかね」を頂き美味しいピザもご馳走になりました♡どうもありがとうございます!!いつも優しいお心遣いに感謝しております☆高山村で2024年有機農業に地域ぐるみで取り組む「オーガニックビレッジ宣言」の式
こんにちは!うっきーです^^有機農業の祭典で公開した食育紙芝居「エシカルってなに?」のPDFを無料ダウンロードできるURLをご紹介します。■エシカル食育紙芝居とは子どもたちが「地球とつながる心」を育てるためにつくった、やさしい環境食育ストーリーです。今日の講演でご紹介した紙芝居を、ご家庭・学校・地域活動でも自由に使えるように、PDFで公開しています。★用意するもの:A4サイズのケント紙10枚★印刷設定は「両面印刷・短辺をとじる」ここか
田植えのために代掻きをしていると「田んぼの水漏れが気になるのであれば畔塗をもっとしっかりやった方がいい」とのアドバイスを近隣の農家の方から受けた。新しい圃場を借りたときには水漏れ対策のために代掻きの前に踏み固めることと畔塗は重要。やり方をまとめておく。・水を張った圃場にトラクターで入り、耕うんせずに周囲を何周も周ることで踏み固める。・轍でどろどろになった土を使って畔塗をしていく。・畔塗した土が乾いたら代掻き実施。・代掻きをするときは水をしっかりと張った方がいい。水を張っていないと泥が動か
サイシンは通年徒長してしまい、花もすぐに咲いてしまうが、徒長しても花が咲いても全部生で食べられるのがいいところ。でも花が咲いているものを出荷しても買ってもらえない。そのため、野菜セットにのみ入れていたが、少し余ったので出荷することにした。咲いている花を取り除くといい感じになったので、今後は少し手間だけどこの出荷調整をしていこうと思う。洗い場を新しくしてからどうやって洗うのが効率がよくできるのかを毎回悩みながらやっているが、シャワーヘッドを替えたことで強い水圧を当てられ、いい感じにニンジ
GW中、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。私はGWの後半5月3日に、いすみ米の田植え式(田植え体験)の見学、お手伝いに❝みねやの里❞に伺いました。田植え式とは、いすみ米オーナー制度のオーナー皆さまにお越しいただき、米づくり(5月田植え、6月除草、8~9月稲刈り、9月下旬収穫)体験をしていただく、というもので、今回は初回の田植えに当たります。現場には、いすみ市の有機野菜❝いすみそだち❞、有機栽培米❝いすみっこ❞のレジェンドとも言える方が勢ぞろい。みねやの里の矢澤
ニンジンが大きくなってきて、間引きニンジンではなく、ニンジンとして出荷できるようになってきた。注文を受けたお客様がボードン袋不要希望なので、新聞包装で包んで出荷。もともと紙が好きなことが大きいと思うけど、新聞包装はとても気持ちいい。火星東の圃場はハンマーナイフモアが入れるように広めに通路を設計したので、今回刈り取ってみることにした。今回わかったのは、表面が乾いているように見えても中の方でぐちゅぐちゅのエリアが存在すること。そこの部分をゆっくり進んでしまうとクローラーでもはまってしまうことが
1月になってからはパクチーの出荷を諦めていたが小さくても色がそこまで変色しておらず、根はきれいな状態で美味しいので、袋の中にレシピ書きを入れて出荷してみることにした。ソラマメ苗は定植後に雪が積もったりしてかなりやられているが、やられていない株もあるし、やられてもその後に脇から新たな芽が出てきている株がある。どこまで育つのかわからないけど少しでも実がなればいいなと思う。もりちん
昨年から借り始めた地球圃場で今年は黒大豆を栽培する予定。植付はまだだいぶ先だけど、片付けして、土づくりの準備をしていく。まずはパクチーの畝から片づけようとしたらとう立ちしたパクチーの葉が柔らかく、美味しそうだったので少し収穫。全盛期のパクチーと比べると風味は少し減った気はしたけど柔らかい部分は生で食べても美味しいことがわかった。大きな残渣は引っこ抜き、マルチを取り除き、いよいよ昨年購入したハンマーナイフで一気に粉砕。粉砕したものを耕うんして鋤き込む。雨が降る前にギリギリ完了。18