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新しく出荷調整場となるプレハブハウスの窓にカーテンを設置するため、カーテンレールも含めて調べていたが、基本的には閉めっぱなしになるので突っ張り棒で布やのれんを吊り下げるのが一番楽で安くて簡単だという結論に行きついた。突っ張り棒で実家で掘りだした布たちをかけていき、完成。窓が布で覆えたので、ついに自動包装機を使ったホウレンソウの出荷調整を実施。1パックの包装作業時間を15秒ほど短縮できるだけでも大きいが、包装後の出来栄えが思ったより綺麗にできること、大量にまとめて作業できることもメリットだと
成田市の学校給食に使用される有機野菜の使用割合目標は、2029年度で5%だったのですが、昨年度末で既に5.3%に達していました4年も前倒しで目標達成できたのは、農家さんの熱意、調理場の理解、職員の行動力のおかげに他なりません。未来の給食成田は、成田市のオーガニック給食を心から応援しています✨✨✨今度の土日に開催される全国オーガニック給食フォーラムでは、成田市のオーガニック給食がどのように進んできたのかについて報告させていただきます。オンライン参加もできますし、8つの分科会それぞれ
この記事では話題の野菜「ビーツ」がどこで販売されているのか詳しく紹介します。結論からお伝えすると、ビーツは成城石井や大型スーパー、輸入食材を扱う店舗で購入できますが、一般的なスーパーでは販売されていません。確実に買いたい場合は通販(楽天・Amazon)をチェックするのがおすすめです。スーパー✅入手可能性:○🔍ポイント:イオン・イトーヨーカドー・成城石井などで販売実績あり販売店✅入手可能性:△🔍ポイント:青果店・道の駅・産直市場・輸入食品店で見つかることも通販
トウモロコシの定植を急ぐため、既に設置しているB棟の点滴チューブと同様に、A棟に点滴チューブ設置を進めた。二股ホースコネクターで分岐させて複数の畝に水を送る考えで部品を2店舗から購入していたが、A棟に設置していた二股ホースコネクターと購入した二股ホースコネクターが少し形状が違っていて、思ったようにジョイントができないことが判明。うまく活かす方法を考えているうちに、そんなに大量に買わなくても取り外しで対応できることがわかってきた。そのため、未開封の二股ホースコネクターは返品することにした。数日前
落花生がカラスに狙われ、第一弾対策として防虫ネットをし、第二段対策としてその上から獣害ネットで押さえつけていたが、獣害ネットの隙間から突かれ、一部が食べられてしまった。鳥は羽がぶつからないとわかると強いと思うので、第三弾として、防鳥糸を張り巡らせることにした。今回も収穫したので、もう残りが少なくなったが、来年以降のカラス対策を決める上でこれで最終とできるか見極めていきたい。カラスにとって目合いの大きい獣害ネットで覆うことはあまり意味がないことが今回よくわかった。玉ねぎは昨年は晩生品種
大阪大学などの共同事業体が来年1月に人工培養肉の試験生産を始めるというのをネットで知りました。以前、アメリカなどでは既に大豆ミートが主流の人工肉と呼ばれるものがスーパーで売られていることを記事にしましたが、大阪大学の共同事業体のものは本物の牛から採取した筋肉や脂肪の細胞を培養して3Dプリンターで繊維状に加工したものを牛肉の形に成形したものだそうで、2030年に商業化する計画のようです。当面100g4500円が販売目標だそうですが、あまりにも高過ぎて買う人がいるのか?と思ってしまい
8月19日(水)~21日(金)、日本学校農業クラブ連盟第78回全道実績発表大会が真狩村公民館で開催されました。各ブロックを勝ち抜いた農業高校の生徒ら約250人が真狩村に集結!全国大会出場をかけて、取り組んできた研究の成果を4部門に分かれて発表しました。真狩高校は当番校として、生徒も先生も駐車場の誘導から開閉会式の進行など、大忙しの様子でした。農業クラブ北海道連盟旗の旗手を務めた生徒たちもカッコ良かったです。真狩高校からは、分野Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類とクラブ活動発表の4チームが出場
市長へ「オーガニック給食」の実現に向けた要請書を直接手渡ししてきました!🌾✨「地元・真岡の安心でおいしいお米を、学校給食で子どもたちに届けたい!」そんな想いから、本日、中村市長へ具体的な実施プランを盛り込んだ要請書を提出し、前向きな意見交換を行ってきました。「長い文章は読むのが大変!」という方のために、今回の提案のポイントを3分で読めるダイジェストでお届けします!1.なぜ今?これまでの経緯2,406名の署名からスタート:2022年に市民の皆様からいただいた温かい署名をきっかけ
ベトナムは黒胡椒の世界有数の輸出国のひとつですベトナム最大の島であるフーコック島のコショウは料理の専門家から世界で最も優れたコショウの1つと見なされていますフーコック島の土壌はコショウの植物の成長に必要なミネラルである石英が非常に豊富ですこのミネラルが豊富な固形物は通常は山のふもとにありますそのためにほとんどのペッパーファームは山岳地帯の北部地域(国立公園の一部)に立地していますまた島の気象条件は辛味とおいしさのバランスが
「第11回小川のワイン祭」収穫祭へ完全無農薬を実践されている武蔵ワイナリーの収穫祭に友人と行ってまいりました。2011年から葡萄栽培を始められたという若いワイナリーです。2025年の夏は人間には耐え難たい暑さでしたが、埼玉県比企郡小川町の葡萄・ワインにとっては、過去最高·グレイトヴィンテージの年となったようです。武蔵ワイナリーMUSASHIWINERY|埼玉県比企郡小川町/福島有造武蔵ワイナリーのブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ば
河内木綿の綿の収穫は10月頃と思っていたら既にできているものが何個が出てきた。雨で下に落ちていた綿もあったので2個だけ収穫してみた。ふわふわで気持ちいい。この中に種が入っているので乾燥させてから種を取り出し、糸に紡いでいくとのことだが、既に乾燥していたので、種を取り出してみると8つあった。一粒一粒種を綿から引っ張り出すのはとても大変。ここからどうやって糸にしていくのかわからないがまた調べてみようと思う。黒大豆の背丈が大きくなり、倒伏してきたので支柱を追加していくことにした。支柱の間隔は
プレハブハウスに入る時に靴を脱ぐ場所をどうするか悩んでいたけど、廃材を集めていたツーバイフォー(2インチ×4インチの角材)を使うことで良い感じにできるのではないかとのアドバイスをいただき、早速作ってみることにした。サイズを測って必要な大きさにカットして、防腐剤を塗るところまでできたので、あとはある程度レベルを取って、スクリュー杭でつなぎ合わせて完成予定。まだ完成はしていないけどすぐにできるようになった自分の成長が嬉しい。先日の強風でハウス用タンクにかぶせていた黒カバーが飛んでしまった