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最高気温が35℃を下回るようになったので、秋冬作を一気に育苗開始。抑制栽培に挑戦する露地カボチャについては、直播と育苗の2パターンで播種。なんとか発芽してほしい。8月20日に育苗したキャベツの白セルトレイ1枚は、育苗ハウス内ではなく、少しでも涼しい軒下に置いていたが、発芽率は悪く、徒長しており、失敗したと思われる。育苗培土を変えたことが原因の一つかもしれない。7月も育苗に完全に失敗しているので、真夏の育苗は本当に難しいと思う。8月25日に播種した第1段のニンジン。雨が降ってくれたので
21時半過ぎ、ようやくリビングの片付けが終わって座り込んだところです。家事と仕事に追われて「あ、今日野菜全然食べてない…」なんて、深夜に罪悪感を感じること、正直めちゃくちゃありますよね。熊本県濃いビーツパウダー130g旬のA級野菜まるごと粉末国産無化学肥料不使用有機農業用農薬ビーツ粉末食用色素赤ビーツナチュラルカラーパウダー野菜乾燥ビーツデキストリン不使用天然着色料食品添加物無添加ボルシチ楽天市場そんな時に楽天市場で見つけた
こんにちは。現役看護師の健康ブログへようこそ。「オーガニック食品って、海外ではどのくらい身近なの?」「日本と海外では、何が違うの?」「オーガニックを選ぶことは、健康につながるの?」そんな疑問を持ったことはありませんか?今回は「世界のオーガニック事情」シリーズの第3〜6話として、EU、オーストリア、デンマーク、アメリカの取り組みを見ていきます。大切なのは、オーガニック食品を「食べれば病気にならない食品」と考えることではありません。有機農業には、農薬・肥料などの使用に関する基準や、環
大阪大学などの共同事業体が来年1月に人工培養肉の試験生産を始めるというのをネットで知りました。以前、アメリカなどでは既に大豆ミートが主流の人工肉と呼ばれるものがスーパーで売られていることを記事にしましたが、大阪大学の共同事業体のものは本物の牛から採取した筋肉や脂肪の細胞を培養して3Dプリンターで繊維状に加工したものを牛肉の形に成形したものだそうで、2030年に商業化する計画のようです。当面100g4500円が販売目標だそうですが、あまりにも高過ぎて買う人がいるのか?と思ってしまい
菊メロンというマクワウリの種をいただき、栽培していて、実ができてきたので、獣害対策でざるをかぶせているが、なかなか黄色くならず、大きくもならない。でも甘い匂いがどんどん強くなっているので、調べてみると菊メロンは黄色くならずに白いままであり、小ぶりなことが特長ということがわかり、収穫。綺麗な模様な確かに菊の門のようでいい感じ。ザルを被せると獣害にやられないが、腐り始めているかのチェックが難しいことが問題。雨が降ると圃場にトラクターで入れなくなるので、大急ぎで、火星東の2回目耕うん、火
自給自足の生活に向け、少しずつ行動している中、今年7月からは農業学校に通い始めています。農業についての講義や、実際の農作業、農業機械の操作、有機農業も学ぶ時間があり、毎日充実した日々。久しくブログを書いていませんでしたが、個人の畑をもつことができたので、農業日誌として8月上旬からの作業を記録を残していこうと思います。小豆と大豆の種まき学校の個人圃場で、これから半年間、何を育てていこうか?去年から千葉でお米作りに挑戦し、今年は2年目。数種のうるち米と、緑米という餅米を育てています。餅
8月19日(水)~21日(金)、日本学校農業クラブ連盟第78回全道実績発表大会が真狩村公民館で開催されました。各ブロックを勝ち抜いた農業高校の生徒ら約250人が真狩村に集結!全国大会出場をかけて、取り組んできた研究の成果を4部門に分かれて発表しました。真狩高校は当番校として、生徒も先生も駐車場の誘導から開閉会式の進行など、大忙しの様子でした。農業クラブ北海道連盟旗の旗手を務めた生徒たちもカッコ良かったです。真狩高校からは、分野Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類とクラブ活動発表の4チームが出場
市長へ「オーガニック給食」の実現に向けた要請書を直接手渡ししてきました!🌾✨「地元・真岡の安心でおいしいお米を、学校給食で子どもたちに届けたい!」そんな想いから、本日、中村市長へ具体的な実施プランを盛り込んだ要請書を提出し、前向きな意見交換を行ってきました。「長い文章は読むのが大変!」という方のために、今回の提案のポイントを3分で読めるダイジェストでお届けします!1.なぜ今?これまでの経緯2,406名の署名からスタート:2022年に市民の皆様からいただいた温かい署名をきっかけ
8月1日から太陽熱養生処理をし、炎天下の中、3週間は経過したので、いよいよ透明マルチを剥がし、ニンジンの播種。透明マルチを剥がした直後は暑すぎるので、播種する1日前に剥がし、土の温度を冷ましておく。剥がした透明マルチは通路の除草のために、有効利用。播種はごんべえで、株間は7㎝、ベルトサイズは2.5Rで実施するとスムーズにできた。畝は比較的しっかりと作れていたので、ごんべえでの播種もグラグラすることなく、綺麗に播種、覆土、鎮圧ができたと思う。直後にスミサンスイにて灌水。風はそれほどなかったので
2026年8月25日(火)/「農村プロデューサー養成講座・入門コース」第6回(地域づくり実践分野②)は、令和8年8月5日(水)に開催予定でしたが、熊本県で発生した地震の影響を受けて延期となりました。参加者の安全はもちろん、熊本在住の講師の状況にも十分配慮し、安心して講座を実施できる環境を整えることが優先されたためです。その後、開催の準備が整い、本日あらためて受講することができました。講師は、南阿蘇村で農地仲介・新規就農者育成・有機農業の推進などに取り組む株式会社Roots&Blo
ドキュメンタリー映画日本一の学校給食と有機農業身土不二監督・我孫子亘さん日本一の給食は、オラたちにまかせろ!オーガニックの源流があった食べ物は人間にとって、まさに「いのちの糧」。農業は「いのちの産業」と小林芳正氏(農協職員)は唱え、昭和55年(1980年)熱塩加納村で有機農業が始まった。まもなく、地元の有機野菜と米で、子供たちを育てたいという住民と赴任してきた栄養士の坂内幸子さん、そして、小林芳正氏の働きで「まごころ野菜」の学校給食が生まれた。その取り組みは「
先日、2026.08.25栃木県那須塩原市にある「アジア学院(※)」より、アジア・アフリカ地域を中心とした15ヶ国22名の研修生の皆様を当農園(真岡市)にお迎えし、国際交流ワークショップを開催しました。※アジア学院(アジア農村指導者養成専門学校):草の根の農村リーダーを育成する研修施設URL:https://ari.ac.jp■猛暑対策として真岡市複合交流拠点施設「monaca」を活用毎年恒例となっているアジア学院の皆様との交流ですが、これまでは当農園の軒先等を利用して開催してお
今日は暑かったですね~今日も雨が降らないので畑の水やりに夕方行っていました。車で行くのですが、あまりにも暑いのでお出かけを躊躇しましたよ畑は想像通りの暑さ。一人だけ畑に人がいらっしゃいました。そんな日中でしたが、何とか今日の作業は終えることが出来ました。さて昨日は周りは全部田んぼという場所でのマルシェがありました。その中でも長い時間滞在したのが、この桑の葉茶の試飲コーナー朝採りの桑の葉と甘草を煮だしたお茶です紙コップに入れていただきま
実験圃場のニラ畝を見ると見事に花芽がすべての株から出ていた。このままだと硬くなり、栄養を取られて株が弱ってしまうため、花芽のついた茎を全て取り除いていく。細かい作業だけど、結構気持ちいいし、終わった後の達成感は何とも心地いい。今は1畝だけど、株を育ててもう少し面積を増やしていきたい。落花生は雑草も取り除き、灌水もして、いい感じに育ってきている。一部で倒伏しているので見てみると、おそらくカラスに食べられた痕跡が見つかった。一度味を覚えられると防御してもかいくぐられてしまう。最も強い防御と
【反応がないなら、自分で楽しめばいい】田舎に8年住んで、一番しんどかったのが……何をやっても、反応がないこと。農業を頑張っても、自然が襲ってくる。地域を助けても、人との関係が深まるわけでもない。「……俺、何のために頑張ってんねん?」そこで、ある時から、他人の人生ではなく、自分の人生にだけ集中するようになったんです。瞑想して、筋トレして、養蜂やって、有機農業やって、YouTubeまで始めた。そしたらね……一人
7月中旬にカボチャの育苗で失敗し、35℃超えの中での育苗の難しさを痛感したので、お盆が過ぎてから育苗を開始することにした。予報では26日以降に最高気温が35℃を下回りそうなので、25日を育苗開始日とする。1品種のみ白色セルトレイで育苗を開始。7月の育苗失敗経験を活かして、35℃を超える場合は育苗ハウス内での育苗にこだわらず、軒下に移動させることにし、発芽した頃に育苗ハウスに戻すことにする。育苗ハウスは防草シートで覆っているが、イネ科の雑草は下から突き破ってくるのは本当にすごい強さだと思う。
「不動明王が天使の羽を背中に付け、炎でこの世の悪人たちを攻撃する姿をイメージしています。:MitsunoriShimasaki(制作協力:Grok&Gemini)」日本の「提携」とアメリカの「CSA」の違い日本の現代の有機農業は1974年から1975年にかけて朝日新聞に連載された有吉佐和子による長編ドキュメンタリー風小説『複合汚染』が大きな反響を呼んで社会問題に発展したことから広がりました。有機農業の有機(オーガニックの日本語訳)は、1971年に一楽照雄(いちらくてるお)
水不足で花が咲かなくなり、実ができてもすぐに硬くなってしまい、もうあきらめていたオクラだが、気温が下がってきたためか、雨の影響なのか、花が咲き始め、そこから少しずつ柔らかい実が取れるようになってきた。水不足というより、暑さのためだったのかもしれない。空心菜も水不足で元気がなくなり、水を流し込むと雑草が増えて、あきらめかけていたが、虫にやられずにきれいなものが採れるになってきた。ここから雨が降ればもっといい感じになると思うので、雑草をできるだけ取り除いていこうと思う。落花生もショウガもサ
先日は当別町中小屋地区にある玄米酵素さんの工場にて辻野グループ、玄米酵素グループ、ファームエイジの3者による意見交換会を行いました。辻野グループは辻野建設工業株式会社が金沢地区で展開している当別田園住宅プロジェクトを中小屋地区まで拡張し、住宅だけでなく、民泊施設や商業・観光スポットを増やそうとしています。辻野商店は中小屋地区で有機農業をする農家さんの支援ができないか模索してます。テージーエスは民泊施設の管理運営をし、T&Tはクマよけ犬ベアドッグのハンドラーに家を貸してます。玄米酵素さんは
こんにちは。今回から新しいシリーズ、「世界のオーガニック事情」をスタートします。スーパーに行くと、「オーガニック」「有機」「有機栽培」「ORGANIC」と書かれた食品を見かけることがありますよね。なんとなく、「オーガニックって体に良さそう!」「海外ではオーガニックが当たり前なんでしょ?」「有機食品なら農薬は使っていないんだよね?」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は、この3つのイメージには、少し注意が必要です。そこでこのシリーズでは、世
この頃の空は、夏の風と秋の風が混在しているから、夏の雲と秋の雲が行きかう。それを「ゆきあひの空」という2021年の夏に、そんなことを書いていました。ゆきあひの空|おとな日和素敵な言葉だな。夏の雲が少しだけ足を止めて、向こうからやってくる秋の雲にそっと目くばせをしながら行きかうなんて・・・秋風に押される雲のほうが、心なしか忙しそう。300回以上、水戸へ向かう特急電車に乗って取材に向かう私への、空からのご褒美だったのかもしれない。たく
----------------------------世界&社会情勢、枠沈情報に関するブログ内容についてのFacebookなどからのメッセージ、コメント、メールでのお問い合わせはご遠慮ください。お返事は致しかねます。内容に関してはあくまで参考にされ、ご自分で調べられて下さい。※コピー&ペーストで一部あるいは全体の記事を転載することはご遠慮ください。----------------------------○【重要】スパイクタンパク質の伝染に対する解毒剤:(松葉成分)○【参考】スパイ
緑肥代わりにトウモロコシを栽培したハウスだが、粉砕し、2回鋤き込んだものの10日くらいでは堅い部分や実の部分は当然分解されていない。でも太陽熱養生処理を早くしたいので、畝立てして散水ホースを洗浄し、しっかりと灌水した畝の表面に、納豆菌・乳酸菌・酵母菌をしっかりと散布し、透明マルチで覆い、外張り遮光ネットを外して、サイドカーテンを閉め切って、いよいよ太陽熱養生開始。さらさらになってしまっているハウス内中央の土が、この有機物をすき込んだことで少しでも良くなってほしいが、未分解のものが太陽熱後の次作
北朝鮮ばかりが、社会主義を掲げる国ではありません。アメリカのケネディ大統領の時代、冷戦下のソビエト連邦との対立によって、世界が核戦争寸前まで追い込まれた「キューバ危機」。その舞台となったカリブ海の島国、キューバもまた、1959年のキューバ革命以降、社会主義体制をとってきた国です。そのキューバが、かつて国家存亡ともいえる大きな危機に直面したことがあります。キューバ経済は長年、ソビエト連邦を中心とする社会主義圏との貿易に大きく依存していました。ところが1991年、ソビエト連邦が崩壊します。
秋・冬野菜の種まきがはじまりました。こんなに暑くて大丈夫なのか?と思いつつ、やってみないと始まらないので、とりあえず種まきします。この時期は虫が多いので、寒冷紗をかけて防除します。なので、トレイ置き場を作らなければいけません。ネットで「ダ・ヴィンチの橋」なるものを偶然見かけました。レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した木組みの自立橋で、釘や接着剤などを用いない、摩擦と重力を利用した堅固な構造が特徴みたい。面白そうなので、作っでました。この橋の下で育苗しようかと思ったのですが、結構
この記事を書いたのは、ちょっと前です。ひめこボーロさまより、記事のリブログをいただきまして、手を入れて再度UPいたしました。『まごころびより』~化学物質過敏症・電磁波過敏症療養日記~☆ひめこボーロ☆こちらのブログもゆるゆる、ぼちぼち♪家族と一緒に歩む化学物質過敏症・電磁波過敏症療養日記現在は「いいね!」機能は使用しておりません。私は〇〇省の方や、県の方とお会いすることがありますが、失礼ながら「だから日本は遅れている」と感じることがあります。
身土不二2026年7月31日公開福島県熱塩加納町の【有機農業】の実情に3年半密着取材し、地域のまごころによって地産地消率100%を実現した【学校給食】をテーマに描くドキュメンタリー。有機農業で地元の子供たちに給食を届け続ける地元農家の人々と、そこで生きる子供たちとの触れ合いを通して、今の農業が抱える少子高齢化、地球環境問題、学校統廃合、そして有機農業の原点を見つめる。あらすじ🍅食べ物は人間にとって、まさに“いのちの糧”。農業は“いのちの産業”と農協職員の小林芳正は唱え、昭和55年(198
今日は朝から曇り空気温はそんなに高くはなかったですが、蒸し暑い日でした。時々高校野球を観ながら過ごしていました。先日は友人と姫路で会ってから街を散策していました。ランチの後、みゆき通りから「おみぞ筋」に入って歩きましたよ「おみぞ筋」通りは、昭和レトロ風のお店が並んでいて、どのお店もかなり個性があります。眺めて歩くだけでも楽しいですし、入ってみたいショップも何店舗かありました通りの足元にはこのようなアートの世界があって、それを観るのも楽しかったですよ
お盆は草刈。広い面積はハンマーナイフモアでいけるけど、際の部分や畝周辺はやっぱり刈払機が重宝する。ワイヤーでやっているが、硬い部分があるとどうしてもちぎれてしまい、何度もまき直ししていて効率が悪かったので、思い切ってワイヤー自身を耐久率のあるツイスト型を買ってみることにした。確かに耐久性は上がり、効率もあがったので、今後はこのワイヤーでやろうと思う。一番やっかいだったのは、パクチーの片付け。雑草で完全に覆われていたので、それを取り除いた後に、そこからマルチを掘り起こし、めくって回収
この本は、セミナーで教わりました。BNIのナショナルカンファレンスで、株式会社ハイパフォーマンスの名郷根修さんが「10x思考」——ビジネスを飛躍的に成長させる考え方——をテーマに、参加型のセッションをされたのです。そこで知ったのが、ダン・サリヴァンの『WHONOTHOW』でした。どうやるかではなく、誰とやるか。いま思えば、この本との出会い自体が「誰と」でした。BNIという人の集まりがなければ、名郷根さんの話を聞くこともなく、私はこの本を知らなかったはずです。■「俺