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やっとこさ念願叶いMarktderFreude💐マルクト・デア・フロイデ主宰の上映会で掲題の作品をあーすぷらざにて鑑賞が叶いました。会場には監督を始め登場する農家様や関係者の方々もいらしていて直に生産物に触れることもできとても温かくて優しい空気に満ちていたように感じます。かつて隔週で配達をお願いしていたにこにこ農園の井上さんとも久しぶりにご挨拶できて嬉しかったです。何度かお邪魔した収穫祭の模様もあって懐かしかったーーーー!!『にこにこ農園感謝祭2022』昨年に続き
有機農業が盛んな場所として知られる高畠町で開催された五穀豊穣祭に参加してきました。この時期、青森では「えんぶり」という五穀豊穣を祝うお祭りが行われるそうで、それにならって「高畠町でもやってみよう!」と企画された、今回が初めてのイベント。中西農縁さんで収穫した雑穀でもちをつき、みんなで丸めて雪鍋にして、今年の豊作を祝う“予祝会”をしました。雪鍋は、大根一本をすりおろして葛でとろみをつけ、味付けは昆布・塩・酒。そこにワカメと揚げ餅を入れていただきます。お椀の中はまるで
本日だけでなく、明日の出荷が立て込んでいるときは明日の分を収穫するかが悩むところ。今回は明日が雨が降ることが分かっているので、露地のものは収穫し、根がついたまま新聞紙を被せて冷蔵庫で保管し、明日の分は明日出荷調整することにする。ただ、冷蔵庫があるからといっても葉物は新聞紙被せだけだと1日で萎れた感が出てしまうので、葉物はボードンに入れて冷蔵庫に入れるようにする。ハウスを回転させるために畝の上、ハウスの際の雑草をひたすら抜き取り、ハウス外へ撤去。やり始める前は大変そうと身構えてしまうが、
学校給食のオーガニック化が進んできた今では、このような農協も。出所:日本農業新聞2026年2月16日
昨日の強風で飛ばされかけていた電柵用防草シートをピシッと張り直し、時間を開けずに杭打ちを開始。杭打ちをしっかりすることで防草シートが飛ばされることはないので一安心。祝日で息子も手伝ってくれて、どうすれば等間隔に杭が打てるか、覚えたての算数の計算を使って一緒に実践勉強するのも面白い。子どもでも2人でやればメジャーで測るのも楽だし、一人が先に杭を置いていってくれたり、杭に部品をはめたりしてくれるのでとても助かった。気をつけることは安全面だけでなく、本人が作業を嫌がっていないかということ。そのため、
かわいい足跡さて気付けばもう下旬畑のことも考えねばならぬ時期になりました。しかしこの気温差、あったかすぎて頭痛が起きるんですけどなんだこの数字それでもストーブを点けない日はありません。またヒマな日常を彩らんと、もらった桃缶で不健康な呪物を生み出したりしております。市販のホイップクリームに、ラム酒と桃缶のシロップ少々、刻んだ桃を混ぜ、パンケーキに挟むだけパンケーキにもシロップを塗ろう冷蔵庫で冷やして完成だこんな見た目だがナイフとフォークが便利だぞちな食
ハウスの春菊がいい感じに大きくなってきた。3条の内、2条は間引きし、1条は間引きなしで進めていたが、風当たりが悪くなることで病気になりやすいし、お互いがぶつかり合って成長しにくいだけでなく収穫もやりにくくなることは明白なので、間引きすることにした。土の表面は乾いていても中の方はいい感じに湿っていることがわかり、だから春菊が元気なんだと実感することができた。そして表面は乾いていると小さい雑草は抜きやすい。自家採種したジャガイモの種芋を畳の部屋で浴光催芽開始。ハウスの中でしようか迷ったが、
冬の間にしておきたいことの一つが農業用水路からの水の染み出し、オーバーフロー対策。特に育苗ハウス周辺は水没する可能性が高く、苗自体は台の上に置いていることで沈むことはないが、今年は踏み込み温床があるのでそこに水が入り込むととてもややこしいことになりそう。大量に水が漏れるのはオーバーフローなので、まずはそこの対策を実施。オーバーフローする箇所は大体わかっているのでそこに土を乗せて嵩上げすることにした。土は圃場の土を使おうと思っていたが、それだと土がもったいないし、車の横づけが難しく、土質も水で流
食のセミナー(2.27)を開催する者として開催者本人が、とんでもないものを食べていたら来て下さる方に示しがつかないので、今日の私のご飯(家から持ってきて職場で食べる)ののさん風ガパオライス春野菜を植える為に、収穫せずにいた人参を引っこ抜かなければならないだから、現在…うちには信じられない程の人参が…(笑)私の作った人参は、めちゃくちゃ美味い!(自分で言う)香り、甘みが強烈これは、人参の種からこだわっているから。最も自分が必要とする野菜は…人参だと思うから私は人参をモリ
今日は、当園に新しく仲間入りした「ある掲示物」についてお話しさせてください。実は先日、近隣のイチゴ農家さん(TwinsFarm真岡いちご園さん)を見学させていただく機会がありました。。そこで目にしたのが、お客様への細やかな気配りが詰まった1枚のPOP。「これだ!」と直感しました。小規模な有機農園である私たちは、日々の土作りに夢中になりがちですが、本当の意味で農園を育ててくださるのは、食べてくださる「皆様の声」そのもの。そのイチゴ農家さんの素敵な取り組みにインスピレーションをいただ
元気です。畑で過ごす時間も増えて来ました今日はトラクターのエンジンをかけてもらってバッテリーを充電してもらいましたモーニングに行って、ランチにも行きました母が購入したミニ耕運機をお兄に持って行きました愛犬の息子が生きていて庭を走り回っていましたバラに畑にお兄も庭をしっかり活用していて素敵でした紐を引いてエンジンをかけるんだけど上手くかかりませんでしたお兄は機械に強いので直して使ってくれると思います田んぼをいくつかまわってお兄を案内しました。活用してくれる人が見つかると
雪対策としてハウスに各3本ずつ設置している支柱を外すことにした。簡単に取り外しができて、これがあることで雪が降っても倒壊が気になることはほとんどないのでこれを付けるようにしてとてもよかったと思う。支柱を外すと通路が広くなって気持ちいいが、次の挑戦となる井戸掘削に向けての配管置き場とした。雨をしのげる場所があるのはいろいろな面で助かる。ハウスは大変だけど導入してよかったと思う。踏み込み温床を開始して6日目になったが、朝の気温が-4℃の時点ではセルトレイの土の温度は3℃しかない。これでは育
端境期となり、収穫できているのはハウス内とニンジンくらいになってきた。ハウスは発芽までは表面が乾かないように灌水が結構必要になり、ため池までの往復にかなり時間がかかっていることが問題。ため池から300リットルタンクで水を運んできて、1000リットルタンクに貯めこんでから灌水していたけど、それだと2倍エンジンポンプを使うことになるので、300リットルタンクから直接ハウスに灌水するようにした。タンクの中に取水ホースを突っ込んでいても時々浮かんでくるのでずっと手で押さえ続けなくてはならないのが問題に
【再起の宣言】人糞(黄金)が教える命の機微――N氏との約束、愛媛の土に還る序:食の貧相さは、魂の飢餓である現代の食卓に並ぶ野菜は、一見すれば美しく整っている。しかし、そこには「命の匂い」が欠落してはいないか。私たちが口にしているのは、石油から作られた化学肥料という薬漬けの、いわば「工業製品」に過ぎないのではないか。江戸時代、排泄物は「人糞」ではなく「金肥(きんぴ)」と呼ばれた。食べたものが排泄され、それが発酵を経て土に返り、また新たな生命を育む。この完璧な循環の中にこそ、人間の尊厳と食の本
六ケ所再処理工場アクテイブ試験失敗日本全国には54基の原子力発電所がありますが、青森県六ケ所村にも原子力発電所で使用した最終処分所が建設中です。陸奥小河原六ケ所再処理工場建設案ができた時から、20年ほど反対運動をあきらめることなく続けています。原子力発電所は、トイレのないマンションのように現代の科学では処理できないことを訴え、再処理工場ができたら海産物が豊富な三陸の海の汚染が広がる工場は造ってはいけないと市民運動を行ってきた団体がいわて生活協同組合クラブ「くらぶクランボン」という団体があります
=Xポストより=■有機農業ニュースクリップさん@OrganicNewsClip2月18日除草剤ラウンドアップによる、がん発症の損害賠償を求める米国の集団訴訟で、バイエルは2月17日、最大72億5千万ドル(約1兆1千億円)の賠償を支払う和解案を提案。現在6万5千人が訴訟を継続#グリホサートロイター|『バイエル、除草剤発がん性巡る集団訴訟で72.5億ドルの和解提案』jp.reuters.comから午後1時31分·2026年2月18日
2年前に卒業した農業学校で圃場ツアーが開催されたので参加し、いろいろとアドバイスをいただくことができた。やはり他の圃場をみることはとても勉強になるし、自分の圃場、野菜のレベルがまだまだだと痛感させられた一日となった。・菜花(9月播種、10月下旬定植)は追肥は一度のみ実施。葉の先端部分の真下あたりにマルチに穴を開けて肥料を置く。・基本越冬しない秋野菜は通路に防草シートは不要だが、ニンジンは灌水チューブを置きやすくするために防草シートを敷く。・春ニンジンは12月は播種で5月収穫ができるが、
オーガニック大国ドイツ恵まれた自然的条件の他に国の補助金、技術支援、流通まで全部がセットになっていて有機野菜生産販売が成立しやすい仕組みが土台にあるのだとか日本で有機が広がらない理由は、国の設計だよね、という内容の短いインスタリールです♡やまがです。【FarmerTraveler】onInstagram:"ドイツがオーガニック大国な理由🇩🇪それは「意識が高いから」ではありません。工業化畜産による・地下水汚染・窒素過多・家畜福祉問題環境問題が限界を迎え、国として「量より質」へ方
広島県主催「環境にやさしい農業について理解を深める研修会」がありました。あえて有機という言葉は使っていないところにいろんな意味が込められている!環境を活かすとは、どういうことか。ワイズユースWiseUseの考え方。有機農業を語る前に、農業農村の現状を知ろう田んぼとは何かお米の生産んだけではない。時代はオーガニック3.0対立ではなく、オルタナティブな設計思想有機の面積、実はダントツでいちばん多いのが牧草地新規参入、若い人は有機を志向している
少しずつ外れ始めていたのか、そこまで強風ではなかったのになんとタマネギの黒マルチが風ではがれていた。もう少し苗が大きくなっていたら抜けなくなると思うけど、強風ですっぽりと抜けてしまっている箇所があり、張り直し。力強く引っ張りすぎると苗を傷つけるかもしれないので、ある程度のテンションで上からかぶせて、裾に土を乗せ、一株ずつ丁寧に穴から顔を出させる作業をひたすら実施。幸い、ある程度の強さが苗にあったので、指でくるっと回しながら苗の頭を穴から出してあげることができた。ここまではいい感じに成長している
葉ニンニクを収穫する際にそのまま引き抜こうとすると先っぽが折れてしまう。そのため、黒マルチなしのエリアでケンスコを使って掘り上げてから丁寧に抜くようにしてみた。マルチなしのニンニクの根はすごくしっかりと生えていて、根もきれいなので一安心。踏み込み温床を初めて48時間を経過したが、まだそこまでは温かくなっておらず、外気温7℃の状態で温床の上に置いたセルトレイの中の土の温度は15℃となっている。あと2日間くらいで25℃くらいを目指したい。そのためには昼間には太陽光をできるだけあてた方がいい
晴れの日にやろうと思っていた種取り。F1品種ではなく、いただいた種から育てていた河内木綿、モロヘイヤ、ケツメイシ、トロロアオイの4品目の種を取り、ジッパーに保管。面白かったのは河内木綿の種取り。綿を少しずつ外に引きずり出していくとどんどん綿が出てきて、最後の最後まできれいに取りきれるのが気持ちいい。糸に紡ぐまでは機械もないのでやっていないけどまた植えてみようと思う。もう一つ晴れの日にやりたかった電柵設置のための防草シート張りを実施。もともと防獣ネットを設置していた場所に張りなおすので
昨日午後ですが、第二回「農と地域の未来を語ろう」〜旧三芳村の有機農家へ見学との交流会〜という勉強会に参加してきました。有機農業に興味を持つ農業者などの参加が多かった気がします。都市部からの参加者もありました。有機農家の集まりである三芳生産グループは1973年から無農薬・化学肥料なしの有機農業を続けています。現在は14農家が加入しているそうです。やぎ農園さんは三芳生産グループから現在は独立していますが、かつては加入していて多くのノウハウを学んだとのことで、良好な関係を継続しています。小規
こんにちは!うっきーです^^有機農業の祭典で公開した食育紙芝居「エシカルってなに?」のPDFを無料ダウンロードできるURLをご紹介します。■エシカル食育紙芝居とは子どもたちが「地球とつながる心」を育てるためにつくった、やさしい環境食育ストーリーです。今日の講演でご紹介した紙芝居を、ご家庭・学校・地域活動でも自由に使えるように、PDFで公開しています。★用意するもの:A4サイズのケント紙10枚★印刷設定は「両面印刷・短辺をとじる」ここか
ハウスの中の4畝の内、真ん中の畝の成長が思っていたより遅く、まだしばらく回転できそうにないので、端の2畝を先日仲間入りした一輪管理機で耕うんして播種することにした。一輪管理機は農業学校時代に使ったことはあるけど、足跡をつけないためにバックで耕うんすることもできる。前進後進、回転の正転逆転ができるがハンドルを反対に回すと全てが逆になるので頭を整理しないといけない。一輪管理機は小回りが利くのでとても便利。今後もトラクター耕うんだけでなく、管理機をうまく使って栽培回転数をあげていきたい。播種した後
遺伝子組み換え企業の脅威モンサント・ファイル[『エコロジスト』誌編集部]楽天市場「モンサント・ファイル:遺伝子組み換え企業の脅威を徹底検証!今すぐ知るべき」というブログ記事のレビューですね。今回は、『エコロジスト』誌編集部による「遺伝子組み換え企業の脅威モンサント・ファイル」を徹底的に検証し、その内容を詳しくご紹介します。遺伝子組み換え食品やモンサントという名前を聞いたことはあっても、具体的に何が問題なのか、私たちの生活にどう影響するのか、よくわからないという方
水田除草ロボットの最新モデルが登場!重労働と環境負荷をなくし持続可能な農業を促進「ミズニゴール」2026年モデルの販売・レンタル予約受付。開始生産性15倍がさらに進化した中~大規模農家向けモデルも開始株式会社ハタケホットケのプレスリリース(2026年2月10日13時40分)水田除草ロボットの最新モデルが登場!重労働と環境負荷をなくし持続可能な農業を促進「ミズニゴール」2026年モデルの販売・レンタル予約受付。開始生産性15倍がさらに進化した中~大規模農家向けモデルも開始prtimes.jp
ジャガイモは土が凍らなければ腐らないということでそのまま放置となっていたはるかを全収穫することにした。もともと芽出しのときからうまくいっていなかったので株自体が大きくならずほとんどできていないだろうと思っていたが、全て掘り上げると20㎏くらいになった。カットしてみても腐っておらず、土中の温度が零下の状態はあまりなかったと思われる。もちろん腐っていたものもあるし、雪解けでベチャベチャの中での収穫はかなりしんどい作業になるので、今後は掘りだして保管する分と土中保管したままにする分と配分を考えようと
昨年のコメの買い上げ価格の大幅引き上げにより、業務用冷蔵庫の需要が一気に増え、9月に発注したものの今年度中に納品できるか約束できないと言われていた業務用冷蔵庫がついに「もりもりばたけ」に仲間入りする日がやってきた。屋外ではあるが、一番奥の雨風に当たらない場所を確保し、設置完了。これで気温が暖かくなってきても収穫後の葉物を萎らさずに出荷ができるようになる。貯蔵としても使えるし、種保管など有効活用していく。・電源のオンオフはコンセントの抜き差しになる。・電源コードは地面を這わせるのではなく、
毎月、ワインが二つ届くんだけど、今回はスペイン産のオレンジワインだって😃びっくりした。いつもは、だいたい赤と白のセットか、たまにロゼが混じってるくらいだから。てっきり赤ワインだと思って注いでみたら、なんか色がちがう。と思ってビンを見ると、オレンジワインと書いてあった🤭味は…ワインの味👅🍷安く無農薬ワインが手に入るのは、ほんとにありがたいことだ。おいしいし、体にもいいって最高だね😀#コープ自然派#無農薬栽培#無農薬#有機栽培#有機#有機農業#有機jas#有機農法#有機