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昨日、代田オーガニックファーム(株)の感謝祭(有機農業チャレンジ会)が開かれました。今年、4月に設立した代田オーガニックファーム。箕輪町木下に農業法人として株式会社化。米作を柱に、大規模、多角経営を行っています。会社は、代田三男社長以下10名で構成。作業員7名、うち外国人を4名雇用しています。耕作面積は、73ha(田68ha、畑5ha)主要作物は、コメ、WCS、麦野菜は、とうもろこし、ブロッコリー、キャベツ、加工トマト、白ネギなど。果樹は、りんご、梅、柿。73
空心菜のツルがどんどん伸びて隣のオクラにまで絡みだしたり、道の方にまで浸食してきた。切っても切っても追いつかない生命力は本当にすごい。一時期花が咲き始めたときにもう終わりかなと思ったが、そこから花はあまり増えなかったのはおそらく水がしっかりと吸えたためだと思う。ただ、ここにきて花の元になる小さな柔らかい蕾がチラホラみられるようになってきた。そろそろ堅くなっていくのかもしれない。ハウスのロメインレタスは1株が200~400gになってきたので出荷を開始。気になるのは、一部で外葉の端が変色し
猪瀬聖氏来神講演のお知らせひょうごの食研究会では、下記の通り「ひょうごの食シンポジウム」を開催します。今回は、食と健康の分野で著名な猪瀬聖氏をお迎えし、「アメリカの振り見てわが振り直せ――肥満大国から学ぶ教訓」と題してご講演いただきます。【日時】2026年2月28日(金)【会場】神戸市教育会館【主催】ひょうごの食研究会詳細はこちら<ひょうごの食研究会ホームページ>📝参加申込はここから!<参加申込フォーム>
アルチェネロファンミーティングin大阪に当選し、参加しました。宅配生協やスーパーで見かけた時に購入していて、ALCENERO(アルチェネロ)有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを以前友人からお裾分けしてもらった時にとても良い風味だったのが、アルチェネロを知るきっかけでした。パスタも、風味がよく、色々な食材との相性が良くて、見かけたら時々購入しています。パスタやオリーブオイルなどをアルチェネロ製品に変えると、レストランの味。外食する
新しく出荷調整場となるプレハブハウスの窓にカーテンを設置するため、カーテンレールも含めて調べていたが、基本的には閉めっぱなしになるので突っ張り棒で布やのれんを吊り下げるのが一番楽で安くて簡単だという結論に行きついた。突っ張り棒で実家で掘りだした布たちをかけていき、完成。窓が布で覆えたので、ついに自動包装機を使ったホウレンソウの出荷調整を実施。1パックの包装作業時間を15秒ほど短縮できるだけでも大きいが、包装後の出来栄えが思ったより綺麗にできること、大量にまとめて作業できることもメリットだと
少しずつ外れ始めていたのか、そこまで強風ではなかったのになんとタマネギの黒マルチが風ではがれていた。もう少し苗が大きくなっていたら抜けなくなると思うけど、強風ですっぽりと抜けてしまっている箇所があり、張り直し。力強く引っ張りすぎると苗を傷つけるかもしれないので、ある程度のテンションで上からかぶせて、裾に土を乗せ、一株ずつ丁寧に穴から顔を出させる作業をひたすら実施。幸い、ある程度の強さが苗にあったので、指でくるっと回しながら苗の頭を穴から出してあげることができた。ここまではいい感じに成長している
やましんです。今日のブロ友の記事に「春霖(しゅんりん)」という言葉が出てました。調べてみると…【子季語】春の長雨/春霖雨【解説】仲春から晩春にかけて降る長雨のこと。霖とは長雨をさす。長雨とはいえ秋霖と違い明るい感じをもつ。春の訪れに草木が成長し、花の蕾も膨らむ。みたいなことらしいです。ここの所の天気は、まさにそんな感じですね。何の蕾かわからんけど、蕾が出てきてます。それにしても、朝の冷え込みはないものの昼間は気温があまり上がらず、肌寒い感じですね。とはいえ、一頃の真
ジャガイモの植付するために種芋を切って乾燥させているが、ハウス内に風通しを良くして置いているのが保管状態としてはいい感じでわずか1日半で乾燥はいい感じに進んでいる。このまま乾燥が進めば石灰は付けずに植付してみようと思う。キャベツはとう立ちがはじまり、収穫して外葉を取るとバリバリと中からはじけるような音がして、中からの押し出す力で葉が裂けてくるようになってきた。まだ葉はやわらかいし、甘くて美味しいがA品としての出荷は断念することにする。今回のキャベツの失敗は植えた時期が遅かったことが原因
堆肥づくりに興味はあるものの自分で作るとなると大きな設備や投資、時間が必要になるので難しいと感じている中、すぐ近くで堆肥づくりと販売を始めた蓄農家さんの堆肥舎を見せていただける機会に恵まれたので見学させていただいた。メインは繁殖用の但馬牛の牛糞なので非常にいい質であり、40-60トンの堆肥の山に下からエアーを送り込み、熱管理をすることで4週間でアンモニア臭が全くしない、いい堆肥になっていることが確認できた(pH9.6、CN比22)。牛糞以外に、鶏糞、もみ殻、納豆菌、酵母菌、乳酸菌、腐食酸資材を
畝立て前に土壌分析を実施。カリの値が4検体共に測定上限の数値が出たので、2回実施したがいずれも同じ状況となった。これまでの土壌分析数値と明らかに違うし、これまでカリは施肥したことがないので薬液に問題があるのかもしれない。カリが多すぎると苦土と石灰の吸収を阻害する可能性があるが、いずれにしてもカリは補充なしでいく。実験圃場はアルカリ性、火星圃場は酸性土壌となった。実験圃場は他の成分も少し残っているのでうまく肥料が吸えていなかったのかもしれない。トラクターの爪の一部がグラグラしていたので
ちょっと驚くようなニュースですが、【残留農薬】台湾衛生福利部食品藥物管理署は1月6日、日本産(山地不明)の山椒粉から残留基準値を超える殺虫剤のアセタミプリドとクロルフェナピル、メチダチオン、殺菌剤クレソキシムメチルを検出し廃棄・積戻し。日本では山椒果実に残留基準値未設定で日本でも違反か。https://t.co/DcvzDmYAgghttps://t.co/jpziP3McJfpic.twitter.com/GzbwKNEWnM—有機農業ニュースクリップ(@OrganicNewsCli