ブログ記事24,820件
今日は4月28日の日銀金融政策決定会合をテーマに、ちょっと深掘りしてみたい。結論、今回の日銀は「政策金利を0.75%で据え置く」という結果こそ予想通りだったものの、その中身は多くの市場関係者を驚かせる「タカ派サプライズ」だった。植田和男総裁体制下で初めて、3人もの政策審議委員が金利据え置き賛成に反対するという異例の事態が起こったからだ。主戦場である株式市場はAI関連銘柄の調整局面にあったが、ここに日銀金融政策の急展開が重なり、まさに「二段構えの急ブレーキ」を踏まされたような一日だった。何が
今日は2025年4月28日の東京株式市場について、ちょっと興奮気味にお伝えします。なんと日経平均株価、つい昨日まで「6万円の大台」に乗せたばかりで「これは絶好調!」と盛り上がっていたのに、本日は3営業日ぶりに反落。終値は前日比619円安の5万9917円。一時は836円(1%)安の5万9701円まで下落する場面もありました。相場の怖さを思い知らされます。なぜ下がった?原因は「AI銘柄の期待外れ」と「日銀の思わぬタカ派化」今回の下落、一言で言うと「高すぎた期待の調整」です。①アドバンテ
日銀今回利上げ見送るみたいだけど国債変動10年を100万円分買ってみようと思いますSBI証券も新規キャンペーン!とか言って国債変動10年・100万円購入すると1,000円現金くれるってあ〜嬉しい…甘い物でも買いましょ初めての購入だから感覚的に10年ながっ!って思うけどインデックスと同じと思って買ってみます国債10年変動金利1.55%変動して↑に上がっておくれよ〜って書いたのは昨日までの考えキャンペーン今日まででなんか焦らされている感じだったので辞めた定期の満額が6
利上げ見送りで、円安進む…。日銀の会合に出席している正常な経済判断が出来る3人の審議員は「利上げ必要」と発言しているのだが、高市政権から送り込まれた人物が利上げに反対している。こちらが多数派なので、多数決ではなんともならない。出来レースで茶番だ。今後も可能かなぎり見送られる可能性が高いんじゃないかと思う。前総裁だった黒田さんだっけ、あの方も利上げはやるべきだと言っている。米ドルに対してかなりのウォン安といわれている韓国通貨でも、円に対しては通貨高にある。主な通貨の中で唯一トルコリラだけには
この暮れ・正月に、タイに行く方、タイに行ってる方。少しだが、タイバーツが下がり始めたですよ。日銀の利上げが効いてきたのか、タイ政府のバーツ高是正策が効いてきたのか。ーーーーーーーーーーーーーータイバーツ急落~1万円=2,021バーツ、1バーツ=4.95円に2025年12月29日https://www.thaich.net/news/20251229rm.htm外国為替市場でタイバーツが下落し、対日本円でも大きく値を下げています。2025年12月29日午後9時半(タイ時間)時点で
【日記】※△(青)はプラスで▼(赤)はマイナスの意味です。松井証券個人口座(スキャ用)△15,030円アンリツは先日数年越しで利確してから1,000円上がったので、何とか取りたかった。ほんとへたくそだわ。住友は今日もあさイチ以外はあかんかったな。松井証券法人口座(スキャ、値がさ株用)△67,000円今日は早漏でいいから、数を多めに仕掛けてみた。途中席を外して戻るがOCOどちらにも引っかからずだったので戻ったタイミングで利確してしまった。結果そのままで取れてた。。
赤沢経産大臣の「利上げ選択肢」発言に片山さつき財務大臣が苦言「控えていただきたい」ー>いや、内閣法は内閣に連帯責任を課している。日銀の政策でもその結果は内閣が連帯して負う。当然、他の閣僚も何でも言うべきだ。まるで日銀をローマ法王のように超越的に扱ってはならない…—藤原直哉(@naoyafujiwara)2026年4月14日
え、本日の会見時間は、え、いつも通り45分を予定しており、最大60分とさせていただきたいと思います。え、できる限り多くの方に質問していただくため、え、質問の数を絞ったり内容もできる限り完結にするなど皆さんのご協力をお願いできればと思います。また司会者から名指された際には、え、どの席から発言しているかが分かるよう挙手したまま社名と使命を述べた上で質問いただくなどご配慮をお願いします。上田総裁では本日の金融政策決定解雇のについてご説明をお願いします。(答)今日の決定会
12月18日、日銀の政策金利がどうやら利上げしそうですね〜現在の0.5%から0.75%になれば95年以来の30年振りの政策金利になります。会社に入ったのは94年。バブル期が崩壊して就職氷河期と言われ始めた時代でした。それでも定期預金金利は2%あり、住宅ローンは今みたいに変動金利で通年アンダー金利で0.695%のような低金利ではなく、特別3年固定以降変動3.8%とかでした。景気はどんどん悪くなり、金利も金融緩和政策を実施、金利はバンバン下がり、住専問題、97年、北海道拓殖銀行、山一証券の
GDPの推移:600兆円超えもデフレ脱却できず2024年の名目GDPは初めて600兆円を超えた。これは安倍政権期に掲げた目標であったが達成された形となった。岸田首相は21世紀前半に名目GDP1000兆円を新たな目標と掲げた。しかし官僚的な数字ばかりで庶民のふところとは無縁な話ではないか。人手不足倒産や世界経済の低迷もあり2024年は「デフレ脱却宣言」できずマイナス成長に終わった。当年度の企業倒産は11年ぶりに1万件を超え、人手不足倒産や物価高倒産が過去最多を更新した。例えば建設業倒産は職
住宅ローンも残り1,000万円となりました2024年12月に変動金利から固定金利に切り替え2025年1月から固定7年1.55%となりました金利のある世界に変わると思い対処あれ?なんか日銀金利上げないな?早まったか?と思ったのも束の間2026年4月SBI新生銀行の金利固定7年2.35%になってる私が借りた26年前に戻った日銀が金利上げなくても銀行各行が任意で上げてきていますモタモタ検討してたらヤバかった…さて残りの1000万円対策どうするか…現状現金は住宅ロ
2026/04/28・ファンダメンタルズ注目されてた日銀会合は予想通り据え置きにしかし高田田村委員の2名に加えて6/29で退任が決まっている中川委員が利上げに投票のサプライズ6対3で据え置きも中川委員は予想外そして展望レポートも予想通り物価見通しを大きく上方修正2026年度コアCPIを前回の1.9%→2.8%実質GDPは1.0%→0.5%に下方修正とスタグフレーションを示唆する内容にマーケットは円高日経平均安で反応する値動きとなったそして注目の植田総裁の記者会見6月の利上
50年前から最悪の事態に備えてきたというのは、驚くべきことではないでしょうか?中東が揺れて石油(ナフサ)がない!と大騒ぎしてる横で、信越化学だけが平然としてる理由、分かってますか?彼らは50年前からアメリカのシェールガスにフルコミットして、石油に頼らない樹脂の供給網を築いてきたんです。…https://t.co/D1TmrTPOHcpic.twitter.com/EYs2VERVY2—じゅんいちろう|物語る建築士(@PapalotX)April16,2026【カトリー
今日は、「日本銀行・本店」でした。「金融政策決定会合」に出席しました・・・・・と言うのは、「嘘」です。でも、確かに「日本銀行・本店」に出かけました。よくテレビで映る「上から見ると『円』」という字に見える日銀旧館」です。あちらこちらに警備の方が立っておられます。どこが入り口なのか良く分かりませんでしたので、この看板で確認。「北口」のようです。建物の周りをぐるっと歩いて、「北門」までやって来ました。この「北門」から中へ入りましたが、ここから先は、撮影ができませんでした
8月下旬は、保有している国内株式銘柄や為替にあまり動きがなかったのですが、今日は動きがあったので利確しました。国内株式は銀行銘柄2つ利確ドル円とユーロ円のロング(買いポジション)を利確銀(シルバー)が数日前からまた上昇してて、売ろうかな?どうしようかな?と思っているところです(今日は円安に動いたのもあって)銀の価格が大きく上昇してはいるけれども、ちょこちょこ売却しているので、積み上がっている銀の量は少なくて、含み益は1600円くらいという…保有している銀貨の価値はど
※この記事は、タメ語派推奨敬語はなしか?必要に応じてちょっと使う程度だから、タメ語が平気な人推奨微エロ(半18禁?)メインテーマ→引き寄せの法則的には、結婚したら、安田君のラジオは、たまたま、夜、眠れなくて、ずっと起きてて、たまたま、radiko聞こか?ってなった時に、たまたま、見つけて、聞くようなものだと今、気付いたから、そんな毎週、熱心に聞くものではないな?と思ったから、これからは、ある時、以外なしにしたでも、代わりに?!とゆーか?日常でやった事、食べた物を載せるのが普通だと思っ
良い業種は、やはり銀行が抜群にいい。一時は利上げすると国の借金が返せなくなるほど膨らむので日本は利上げできないだの、日銀が債券の含み損で債務超過になるだの言っていた人は皆無になりましたね。なんの変哲もない地方銀行の群馬銀行のコメントから読み取れるのは、はやり長期の国債を保有しているので金利が上がるとその分損失が膨らみます。しかし損失を出しながら長期の国債をどんどん売って減らしている。その損失と株の売却益で相殺そして貸出金利が上がればに収益が拡大拡大した分は増収増益増配に
日銀が次の決定会合で利上げを見送るようです。これは優秀な日銀マンの本心とはかなり異なる判断では無いでしょうか。このブログでは繰り返し述べているように、例えば前回のエントリーがそうでしたが、過去の事例を見れば景気と物価安定のいずれか一方だけを選択しなければならない時、物価安定を優先しないと後に長期的なスタグフレーションの危険性が大きく高まるということを多くの中央銀行関係者は知っていると思います。4月12日のエントリーでもメインシナリオは利上げで、利上げ見送りは国会議員や大臣はポピュリズ
海外で下がる相場らしいが、日本株は買われている。日銀が夏まで利上げしない方向だが、利上げをすれば適正化するから買われている。昨日もある程度の成長株は買われている。日経6万を超えるのは3月か。そこから8万までは早いのではと思う。ブラジルもそうだ。何か似ている。日経10万もあり得る。と思うのは私だけか。どこかで日経が落ちるとみているので3割残しているが、もう少し、買いを継続している。それは、国内の物価は上がり続ける。円が弱いからだ。金は割安。29000円。金のほうがトランプに何かあれば5万を