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28日まで開かれた日銀の金融政策決定会合から、色々なシグナルが飛び出しました。結論からいうと、政策金利は0.75%で据え置き。3会合連続の「待った」がかけられた格好です。しかし、今回の注目は「何をしなかったか」ではなく、「誰が何を言ったか」にあります。据え置き決定に反対し、利上げを主張したのはたった1人の「高田創審議委員」だけじゃなかったんです。前回の1人から、今回は田村直樹委員と中川順子委員を加えた“3人”に増えていた。特に、それまでタカ派色が強くなかった中川委員が「物価の上振れリスクが
皆さん、こんにちは。先日、日銀の金融政策決定会合で、追加の**「利上げ見送り」**が発表されましたね。これを聞いて、住宅ローンを**「変動金利」**で借りている方の多くは、「ふぅ、これで当面は返済額が上がらなくて済む」と胸をなでおろしたのではないでしょうか?ネットニュースの「据え置き」という見出しだけ見れば、そう思っても不思議ではありません。しかし、ちょっと待ってください!日本経済新聞の記事(2026年4月30日)は、全く異なる警告を発しています。「日銀利上げ見送りでも
日銀「利上げ」見送りへ不透明な中東情勢…経済・物価への影響“見極め困難”金融政策決定会合(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュース日銀はきょうまで金融政策決定会合を開いています。中東情勢の影響を見極めるため「利上げ」は見送る見通しです。日銀はきょうまで決定会合を開いていますが、中東情勢が不透明な中、今回も日銀は身動きが取れnews.yahoo.co.jpとりあえず、利上げは見送られましたね。しかしながらこの先、利上げするのは明らかですよね。厳
日本はどこに向かおうとしているのか国家予算とデータから解き明かそう!/高橋洋一Amazon(アマゾン)★★★★☆国家予算とデータから日本の行く末を解き明かそうとする本。2024年8月発売と2年前のものとあって、このテーマでは少々古さを感じるところもあるが、やはり驚くのが日本の国家予算、会計をバランスシートや連結会計で語られることがまだまだ少ないこと。統合政務でみれば日本の財政健全度はG7諸国の中で2位!なのだそう。複式簿記をご存知ないハズは無いのだが。
米国の原油価格は1バレル105ドルまで上昇速報:米国の原油価格が1バレル105ドルまで上昇を続け、トランプ大統領がホルムズ海峡に対する米国の「封鎖」を数ヶ月延長する準備を進めている。https://t.co/b4ffI2fyIy—石原順(西山孝四郎)(@ishiharajun)April29,2026日本の円は長年ぶりに最も弱含みで、日銀が今週タカ派的な姿勢を示し、次回会合での利上げを示唆したにもかかわらずです。円の切り下げは通貨の問題ではありません。それは債務の問題
だとしたら問題あり?【アゴラ】岡本裕明:政策金利据え置きを決定した日銀のためらい4月の日銀の金融政策決定会合は9人の投票者のうち、3人が利上げを支持し、6人が現状維持という意見となりました。通常、日銀のこの会合は足並みがそろうか、せいぜい1人か2人しか反対しないのに3人反対のケースはなく、日銀内部でも難しい判断だったこ...agora-web.jp会えて硫黄、こんな絶望あおることしかできん宗教家同然のクズ画像は虫けら決定だ!おめーのことだよ沢村直樹!!!!!https://x.c
今日は4月28日の日銀金融政策決定会合をテーマに、ちょっと深掘りしてみたい。結論、今回の日銀は「政策金利を0.75%で据え置く」という結果こそ予想通りだったものの、その中身は多くの市場関係者を驚かせる「タカ派サプライズ」だった。植田和男総裁体制下で初めて、3人もの政策審議委員が金利据え置き賛成に反対するという異例の事態が起こったからだ。主戦場である株式市場はAI関連銘柄の調整局面にあったが、ここに日銀金融政策の急展開が重なり、まさに「二段構えの急ブレーキ」を踏まされたような一日だった。何が
今日は2025年4月28日の東京株式市場について、ちょっと興奮気味にお伝えします。なんと日経平均株価、つい昨日まで「6万円の大台」に乗せたばかりで「これは絶好調!」と盛り上がっていたのに、本日は3営業日ぶりに反落。終値は前日比619円安の5万9917円。一時は836円(1%)安の5万9701円まで下落する場面もありました。相場の怖さを思い知らされます。なぜ下がった?原因は「AI銘柄の期待外れ」と「日銀の思わぬタカ派化」今回の下落、一言で言うと「高すぎた期待の調整」です。①アドバンテ
【日記】※△(青)はプラスで▼(赤)はマイナスの意味です。松井証券個人口座(スキャ用)休場松井証券法人口座(スキャ、値がさ株用)休場GMO法人口座▼5,760円DMM個人口座△6,830円■トレードデータ・総トレード数:49回・勝敗:29勝20敗・勝率:59.2%・純損益:+1,070円■獲得pips・総獲得pips:69.6p・総損失pips:58.6p・純利益pips:11.0p■パフォーマンス指標・平均利益:1,605円・平
ここ最近、仕事の合間にチェックしている国際株式市場。アメリカ・日本・中国──この3つの国をなんとなく比較してみると、それぞれ全然違う顔を持っていて面白いですよね💡今日は、私が気になったポイントを、大好きな台湾スイーツを食べながらゆるっとまとめてみます🍍🥤🇺🇸アメリカ相場:ハイテク株は調整中、でも…?アメリカはやっぱり世界の株価のリーダー。直近では、ナスダックを中心にハイテク株の調整が続いていますね。理由はいくつかあって:長期金利の上昇(FRBの年内利下げ観測が後退)AIバブ
日銀金融政策決定会合が通過した。植田総裁の記者会見後、もう少し大きな反応があるかと身構えていたが、結果としては「緩やかな円安」という、やや拍子抜けな推移に留まっている。だが、公表された「展望レポート」の内容には看過できない一節があった。2027年度までの見通しにおいて、原油価格の上昇を背景に「2026年度の成長率が下振れ」し、一方で「同年度の消費者物価(除く生鮮食品)が大幅に上振れる」と明記されたのだ。これは、日本経済が「スタグフレーション」という深淵に足を踏み入れるリスクを、日銀自らが示
現在どう動くべきか一番厄介な時期ではありますが、基本的にどうするといいのかについてマクロ的に考えてみるとどうなのかということです。この辺のことについて理解している方は読まなくても問題ないかと思います。先ず、現在の市場環境としては金余りの状態であるということです。日本において考えると、企業レベルでも一部の中小企業を除いて内部留保がかなりたまっていることは確かだと思われます。また、市場においても個人投資家に限らず一番参加者が多い海外投資家においても日本の市場に参加してきているようです。その
円は資産を失う通貨になったいつもブログを読んで頂きありがとうございます。創業26年、東京と中国に会社を構える貿易商社を経営、毎月日本と中国を行ったり来たり、お客様の笑顔の創造をモットーに「30期年商30億円への飛躍」を目指しているおっさんのブログです。日銀は4月27日・28日の政策金利決定会合で3会合連続で利上げ据え置きを決めた。日本の政策金利は主要国と差は開いたままで円は最弱貨幣と化している。貨幣の三要素は「交換機能(決算)・価値の示す機能・価値の貯蔵(保存)機能」ですが、円の対ドル価値は円
2019年7月18日発信。産経新聞の田村秀男氏による消費税増税批判を紹介し、旧民主党政権、財務省、日銀、アベノミクス、デフレ不況の関係を通じて、消費税率引き上げが日本経済にもたらす危険を論じる。2019-07-18欧州でもそんな大幅な引き上げは景気への蔡影響を懸念して避け、小刻みな幅にとどめる」との慎重論が出たが、幹部は「民主党政権の今こそ千載一遇の好機だ」と一蹴した。社説を含めて田村秀男氏、酒井信彦氏の論文は、今、産経新聞が、今、日本で一番のクオリティ・ペーパーである事を証明していたの
今日は昭和の日。2日前の2026年4月27日には、日経平均が6万円台をつけて引けました。前営業日比では821円18銭の高値、水準としては60,537円36銭で終えた株価は、遂に6万円台で史上最高値を更新しました。2024年2月22日に、39,098円68銭と、35年ぶりに1989年末につけたバブル期最高値を越え、その10日後の2024年3月4日に初の4万円台を付けた時、2年後に6万円まで上昇するとは、一体誰が予想したでしょうか。ホルムズ海峡開放の可能性が高まったのが
東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 6万円割れ 日銀の早期利上げ観測で 28日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比619円90銭(1.02%)安の5万9917円46銭だった。日経平均は前日に終値として初めて6万円の大台に乗せた。これまで急ピッチでの株価上昇が続いていたとあって、けん引役だった人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが優勢だった。日銀による早期利上げ観測が浮上したことも重荷だった。日経平均の下げ幅は一時800円を超えた。 日銀は28日まで開
どうする日銀】進む円安高まる株価田中秀臣(経済学者)おはよう寺ちゃん”残業中!4月28日(火)読売新聞です。日銀は昨日の金融政策決定会合で、政策金利である短期金利の誘導目標を0.75%程度に据え置くことを賛成多数で決めました。中東情勢の悪化による原油価格高騰の影響で、物価の上振れと景気の下振れという2つのリスクが高まり、先行きの見極めに時間をかける必要があると判断したと言います。26年度の見通しについては、物価の上昇率を1月時点から引き上げ、成長率は引き下げました。利上
ご訪問ありがとうございますきらり@投資初心者です数々の副業に挑戦し、大失敗もプチ成功も経験約8年かけて借金完済後現在心豊かな暮らしを再構築中!投資・節約術・リアルな副業体験などお金に困らないための知恵と日々の小さな幸せを等身大で綴ります個人投資家を目指すひよっことして、注目していた日銀の「金融政策決定会合」について、ニュースで結果をチェックしました!政策金利が「0.75%程度」に据え置きって決まったみたいですね「金利が変わらないなら、今のままで大丈夫じゃ
◆◇-----------------◇◆歳出に国債償還費を入れる愚かさFrom岡田磨左英(中小企業診断士)◆◇-----------------◇◆※配信解除は、最下部でできます。以下は、私が、2023年7月に書いたメルマガを転載したものです。矢野康治氏が、一昨年の秋でしたでしょうか、文藝春秋にいわゆる「矢野論文」を掲載しました。「このままでは日本は財政破綻する、止むに止まれぬ大和魂で掲載するのだ」という幼稚な文章でした。この文章を掲載したことで、財務省の貨幣観が完璧に間違ってい
日銀の『金融政策決定会合』の結果について、12時に発表政策金利は0.75%で据え置きになったものの、反対が3人いて金利が上がる見込みがあるためか、ドル円は円高を示し、大きく下げたあと下降トレンドに突入したトレンドは、15時半からの植田日銀総裁の記者会見まで続き、今度は反転して上昇トレンドになり、結局0.5円の『行ってこい』になったトレンドに乗れた人はおめでとうございます🎊○失敗トレード夜の動きはチャートのとおりでした今回検討する失敗トレードはチャートを見たらバンドウォーク中の下
【衝撃の一日】日経6万円割れの裏に、買い残56兆円と空売り比率41%が示す衝撃のシナリオ-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2026/04/28【動画概要】2026年4月28日、日経平均が60,000円の大台を割り込んだその裏で、機関投資家の空売り比率が34%という異常な高水準に達していた。空売り比率40%は「底打ちサイン」ではなく機関が仕掛けた罠だった
こんにちは。ゴールデンウイークスタートです!と思いきや、昨日ワイン🍷をどえらく飲んで記憶なしそして二日酔いという最悪のスタートです頭痛いー、、、今日は休場ですね。昨日はオリックスが気持ちよく上がってました⤴️オリックス銀行売却が好感されたみたい。200株しか持ってないけど、永久保有銘柄です♾️あとは銀行関連が軒並み上がってますね中でも、りそなが1番上がってた。日銀は利上げ見送りだけど、近々やりそうな雰囲気だからかしら。こちらもら永久保有の予定。今日は体調イマイチなの
おはようございますなんと!今日は祭日で市場はお休みなんですね4月28日(火)の日経平均、振り返ります👇■28日の結果・日経平均:59,917円・前日比:▲619円(3日ぶり大幅反落)・売買代金:9兆4,800億円・買い優勢:1.36兆円売り優勢:1.41兆円・TOPIX:高値引け👉日経とTOPIXが真逆の動き■値動きの流れ👉まちまちの米国株を受けて寄りはほぼ変わらず👉一時プラス圏に浮上するも買いが続かず👉アドバンテストとソフトバンクGが急落→この2銘柄
2026/04/28東京時間の値動き・材料ニューストランプ大統領、イランのホルムズ海峡に関する提案に懐疑的=WSJ城内経済財政相「日銀には物価目標の実現へ適切な政策期待」「本日、金融政策決定会合に出席する」高市政権は意地でも利上げさせたくないんだろうな片山財務相「(為替について)断固たる措置にかねてから言及している」「日米財務相声明に従っていっそう緊密に連携し、行動するときは行動する」「サナエノミクスが内外に認められなければ株高になることない」日銀通過後の円安に備え
\NISAでプラス100万円達成/節約・貯金・NISAを中心に無理せずお金を増やす話を発信中!40代会社員パパのブログです妻・娘2人(高校生と中学生)と暮らしていますいいね!、フォローしてもらえると嬉しいです♪おはようございます最近ニュースで見た日銀の利上げ見送り。日銀追加利上げ見送り、政策金利の据え置き決定今後の利上げは?植田総裁「大きな景気調整リスクが制限されている場合に…」|TBSNEWSDIG(1ページ)日
おはようございます、たぬきです!◆4/28(火)日経平均株価終値5万9917円46銭※前日比619円90銭安昨日は下がりましたね。ニュース記事↓によると利益確定売りに加え、日銀の展望リポートがタカ派的との見方が投資家心理の重しとなったそうです。日経平均は3日ぶり反落、利益確定売り日銀会合結果も重し東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反落し、前営業日比619円90銭安の5万9917円46銭で取引を終えた。前日の日経平均の急騰をけん引した人工知能(AI)や半導体関連の一角が利
はい、本日(4/28)朝に届いた投信基準価格ですがNASDAQは大きくプラスになっていますが、他は微増ですね。今日のニュースで日銀が政策金利据え置きと判断しましたね。現状の中東情勢の不透明感を考えると妥当な判断かな?と思っていますが、9名中3名は1.0%への引き上げ求めたとの事です。この政策金利据え置きに関しては市場は織り込み済だと思うので明日以降の株価へは大きく影響しないのではと考えています。ただし、もう少しで連休に入るので連休中の値動きも気になる所ですが、休みの時は遊び
2026.4.29読売「日銀利上げ見送り成長率減、物価上昇今年度見通し」「日銀、利上げ前向き決定会合物価上振れ警戒強める」「市場時期に関心景気影響恐れ高市政権の姿勢カギ」記事の詳細に関しては読売新聞本文をご覧ください。2026.4.29読売「米、イラン提案に不満トランプ氏数日内に対応表明か米報道」記事の詳細に関しては読売新聞本文をご覧ください。
「今回は利上げ見送りです」このニュースを見て、少し安心した。借入もあるし、正直ホッとした。でも、その数時間後。「6月は利上げかも」この一言で、空気が変わった。2026年4月28日。日銀は利上げを見送った。でも同時に、“次は上げるかもしれない”と匂わせた。いわゆる、“タカ派的見送り”。これ、現場の感覚だとこうなる。「今は変わらない。でも、これから上がる」つまり、安心できない。むしろ、じわじわ追い詰められる。自分の関与
昨日は日銀会合だった。昨日もいつも通り植田総裁の会見を見た。植田総裁は、記者からの質問に何度か戸惑う場面があり、そのタイミングで円が売られていた。明らかに苦しい回答だった。いつもそうだけど、いつもよりも動揺しているように見受けられた。記者会見後、円安ドル高、円安豪ドル高になった。日銀の構造的な問題で、利上げすべきときにできない。それに、先の見通しができない現状で、住宅ローン金利が上がるようなことをすれば、生活に支障をきたす人も出てくる。企業の倒産も、今後すごいことになりそう。