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宗教年鑑によると、日蓮正宗の信徒数は2019年728600人、2020年771200人、2021年782300人、2022年789500人、2023年786000人、2024年784700人です。2022年までは増えていましたが、2023年から減ってきています。日蓮正宗では毎年、折伏誓願目標という勧誘ノルマのような設定がありますので、600ヶ寺以上の末寺に新規の信徒さんが全くいない、というのは考えられません。それを踏まえた上で減少しているということは、以前と比べ新入者が激減してしまったこと
三国並に一閻浮提の人・懺悔滅罪の戒法のみならず大梵天王・帝釈等も来下して蹋給うべき戒壇なりその戒壇とは三国並びに一閻浮提の大衆が懺悔滅罪の戒法だけではない。また東洋じゅう、世界じゅうの人々がきて拝するだけの戒壇だけでもなく、梵天王も帝釈天王も来下して蹋(ふみ)給うべき戒壇であるとこういうのです。こういう、すごいのをわれわれでやろうというのだから、なかなかたいへんなのです。一汗も二汗もかかなければなるまいと思うけれども、これをやって功徳のないわけがありません。建築屋に雇われた
こんにちは✋🏻🤗今回は、慧妙で発行された4月1日号「顕正会前会長浅井昭衛の臨終の相!」同じく慧妙4月16日号「実名を明かした浅井昭衛の”臨終の相”の証人」を参考題材にお話をしたいと思います。こちらの記事には、2023年10月21日、13時に法華講員A氏が戸田葬祭場に赴き、浅井昭衛の最後のお別れと火葬に立ち会い、実際に浅井昭衛の遺体を目にしてきた事実を記されています🅝🅔🅦🅢📰🗞️
今回の探訪先は「冨士大石寺顕正会(ふじたいせきじけんしょうかい)」です。御存じない方もいらっしゃると思いますので、まずは顕正会の位置付けについて非常にざっくりと書いていきます。日蓮は、一番重要だと考えた経典、法華経の題目を唱えることで救済される(南無妙法蓮華経)という新たな仏教を開教しました。同じく鎌倉時代にできた浄土宗や禅宗などを批判しまくって、政府に弾圧(法難)されながらも奇跡によって布教活動を継続できた僧侶であり、相当のカリスマ性を持っていたとされています。他方、日蓮の教
問うて曰く其の証如何答えて曰く止観第六に云く「前教に其の位を高うする所以は方便の説なればなり円教の位下きは真実の説なればなり」弘決に云く「前教と云うより下は正く権実を判ず教弥よ実なれば位弥よ下く教弥よ権なれば位弥よ高き故に」と、又記の九に云く「位を判ずることをいわば観境弥よ深く実位弥よ下きを顕す」と云云、他宗は且らく之を置く天台一門の学者等何ぞ実位弥下(まことのくらいいよいよさがる)の釈を閣(さしお)いて慧心僧都の筆を用ゆるや、畏・智・空と覚・証との事は追って之を習え大事なり大事な
三重秘伝を教判として把握する意義——二門八年・理同事勝・位相固定・成立要件を手がかりに——この記事の論証の目的は、三重秘伝(本門の本尊・本門の題目・本門の戒壇)を、末法下種仏法の成立の可否を裁定する教判原理として再定位することにある。三重秘伝を「信行の要素」と見る限り、その意義は倫理的・観念的説明にとどまる。しかし、これを教判として把握する時、それは法体の成立条件を裁断する基準となる。この記事の主張は三点に集約される。第一に、二門八年が在世熟脱の説相構造(文上)を示す
御授戒おめでと〜POSTが遅くなりましたが…年末の慌ただしい中、Mちゃんのお父様を大石寺にお連れし、無事に本住坊にて御授戒を受けることができました~♬.*゚Mちゃん、おめでとう~㊗️🎉👏🏻💖Mちゃんのお陰で年末最後まで御奉公させて頂けて最高の一年の幕を閉じることができました。また、昨年末から年始3日まで、大石寺に御登山させていただき、善き年末と善き新年を迎えることができ、幸せ~💖感謝、感謝です✨️ありがとうございます🙏🏻☺️日蓮正宗法華講
みなさん、こんにちは✋🏻🤗昨日に続きのSさんに関する顕正会に関する記事ですが、Sさんは、4月1日に、本住坊で御授戒を受けられ、晴れて法華講員となりました。それは、顕正会を脱会し、日蓮正宗信徒となったということです。そして、Sさんは、地元に戻り、早速、自分を顕正会に勧誘した職場の顕正会婦人部の班長や区長にカミングアウトをし、彼女たちを正法に導くために折伏をしました。その時に、Sさんから私に着信が入り、目