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こんにちは。東京墨田区常泉寺所属の法華講員斎藤美穂(仮名)です。4月にも実は謗法の日がありました。謗法に敏感な顕正会はもう五月蝿く言っているでしょうねでも、知らない人がいるかも知れないので、注意喚起ですイースターという行事が日本に入ってきました。某ネズミ王国ではこのイベントを採用しています。日本では入学式やら入社式やら花見やらでなかなか定着していませんが、ジワリジワリとやって来ています。イースターはキリスト教の行事です。キリストの復活を祝うイベントです。イースターエッグって言
こんにちは✋🏻🤗今回は、慧妙で発行された4月1日号「顕正会前会長浅井昭衛の臨終の相!」同じく慧妙4月16日号「実名を明かした浅井昭衛の”臨終の相”の証人」を参考題材にお話をしたいと思います。こちらの記事には、2023年10月21日、13時に法華講員A氏が戸田葬祭場に赴き、浅井昭衛の最後のお別れと火葬に立ち会い、実際に浅井昭衛の遺体を目にしてきた事実を記されています🅝🅔🅦🅢📰🗞️
宗教年鑑によると、日蓮正宗の信徒数は2019年728600人、2020年771200人、2021年782300人、2022年789500人、2023年786000人、2024年784700人です。2022年までは増えていましたが、2023年から減ってきています。日蓮正宗では毎年、折伏誓願目標という勧誘ノルマのような設定がありますので、600ヶ寺以上の末寺に新規の信徒さんが全くいない、というのは考えられません。それを踏まえた上で減少しているということは、以前と比べ新入者が激減してしまったこと
三重秘伝を教判として把握する意義——二門八年・理同事勝・位相固定・成立要件を手がかりに——この記事の論証の目的は、三重秘伝(本門の本尊・本門の題目・本門の戒壇)を、末法下種仏法の成立の可否を裁定する教判原理として再定位することにある。三重秘伝を「信行の要素」と見る限り、その意義は倫理的・観念的説明にとどまる。しかし、これを教判として把握する時、それは法体の成立条件を裁断する基準となる。この記事の主張は三点に集約される。第一に、二門八年が在世熟脱の説相構
東京墨田区常泉寺所属の法華講員斎藤美穂です。私のプロフィールに「基本的にこのアカウントでは折伏はしませんが、日蓮正宗に興味がある人はDMください」と記載。今、1人に折伏しています。女性です。元看護師の専業主婦です。だから、必死になって御書勉強していますいやあ、折伏なんて創価学会以来です。真言宗の自称霊感ある人にことごとく破折されました。でも、今はその人を折伏できる自信あります。だって真言宗の善無畏三蔵は成仏の相ではなかったし、釈尊より偉いっていう大日如来を祀っているし。弘法は
罰論罰ということばは仏教用語である。このことばを現代語でいうならば、『反対価値』というべきで、われわれの生活に不幸を感ずる現象のことである。この現象が、われわれの生活にあらわれたとき、罰にあたった、罰をうけたと称するのである。すなわち、反対価値とは美の反対たる醜、また利益の反対たる損、また社会に損害を与える現象たる悪をいうのである。この悪、損、醜なる反対の価値が生活の内容となるときを罰の生活と称するのである。さて、信仰生活にしろ、不信仰生活にしろ、人が生活する以上
日蓮正宗法華講員であるトチロ~氏のブログ「日蓮正宗改革愛好家氏の邪義を斬る」に対する反論です。彼はX(ツイッター)上で、議論前には「誤りが分かればそれぞれ組織を辞めろ」と威勢のよいことを言っていましたが、私がブログで論破文を掲載すると、ブロックして逃げてしまいました。そこで、こちらのブログで論破・破折を継続しているのです。彼はまず、一般論としての「ストローマン論法」を長々と紹介しています。私のブログ「トチロ~氏の論法について」では、彼のことをストローマン論法と評価していますが
権威・権力主義は、日蓮大聖人の仏法から乖離している…!昭和35年暮れの大分支部の結成大会をもって、九州全県に創価学会の支部が全てできました。戸田先生が、75万世帯の弘教を達成して逝去された昭和32年から、わずか2~3年で、本尊流布世帯数が200万世帯を達成する勢いで、学会は急成長してきました。新しい会員がどんどん増えて、当面の目標である300万世帯達成に向けて、いよいよ勢いを増してきました。各地に支部が結成されて、その下には、地区や班がどんどんと増えて、互いに切磋琢磨して、競い合うよ
日霑上人の文言と、宗門現在の決定的断絶――「事の戒壇」をめぐる論理の崩壊――総本山第五十二世日霑上人は、『三大秘法談』において、次のように明言されている。「未だ広布の時至らず実の戒壇建立なしといえども、此の処則ち是れ本門事相の戒壇にして、此の砌に一度も詣ずるの輩は、無始の罪障忽(たちま)ちに消滅して、三業の悪を転じて三徳を成ぜんこと、経文並びに大聖人の御金言、毛頭疑いなきことでござる」この一文を正確に読むなら、結論は極めて明瞭である。日霑上人は、「広布の時は至っていない」
北条(当時)理事長は「あとがき」に池田先生は、つねにこういわれる。「私は、恩師戸田城聖先生の御遺志をば、塵もあまさず実践し、永遠にこの世にのこしてゆくことしか考えていない。私の頭には、四六時中、恩師の声がかけめぐっている。恩師を世界に宣揚することが、私のただ一つの願いなのだ」と。また、「私は、自分のことなど考えたことがない。だから強いのだ。私の勝利は、戸田先生の勝利なのだ」と。戸田門下生の方たちは、常にこのように「あとがき等」で言われる。第三代会長を支え創価学会の組織を護るとい
今年は主人が仕事を始めて在宅ワークとはいえお盆休みがなく盂蘭盆会の法要に参詣出来ませんでした。お塔婆は8月頭にお願いしていましたがやはりお寺へ参詣したいと思い、昨日、主人の仕事が終わってから菩提寺へ夕勤行に参詣させて頂きました。まだお盆のお塔婆は上がっているとの事。お盆は高速が渋滞するので毎年下道を通っていたのですが夕勤行だと高速を使わないと間に合わない…。大丈夫かな?っと渋滞情報を見ながら向かい1キロの渋滞で済み無事に夕勤行に間に合いました。夕勤行での唱題の時、小学1
私は二重人格で日蓮正宗信徒野元貴博の交代人格で蒼井皐月(あおいさつき)といいます。男人格で年齢は身体と同じです。影(交代人格)として、本音を語ります。入信の儀受戒を受けたのが基本人格の本人様であり、私にも記憶はあります。しかし、自分が表に出てない時の事であり、入信した、信徒であるという自覚がありません。教義的な事はあまり詳しくありません。鎌倉時代の大御本尊(現代奉安堂に安置されている)が根本であり、歴代の高僧法主上人が、書写したものでなければ本尊にならない事、勿論無断コピーは
御書・六巻抄に照らして破折す細井管長の訓諭さきに法華講総講頭池田大作発願主となって、宗内僧俗一同の純信の供養により、昭和四十二年総本山に建立の工を起せる正本堂はここに五箇年を経て、その壮大なる雄姿を顕わし、本年十月、落成慶讃の大法要を迎うるに至る。日達、この時に当って正本堂の意義につき宗の内外にこれを闡明(せんめい)し、もって後代の誠証(じょうしょう)となす。正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべ