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宗教年鑑によると、日蓮正宗の信徒数は2019年728600人、2020年771200人、2021年782300人、2022年789500人、2023年786000人、2024年784700人です。2022年までは増えていましたが、2023年から減ってきています。日蓮正宗では毎年、折伏誓願目標という勧誘ノルマのような設定がありますので、600ヶ寺以上の末寺に新規の信徒さんが全くいない、というのは考えられません。それを踏まえた上で減少しているということは、以前と比べ新入者が激減してしまったこと
以前、了源院に嫌がらせをしてきた法華講員がいました。この人は了源院に対して「新興宗教」呼ばわりしました。逆に良い機会ですので、日蓮正宗さんについて述べてみたいと思います。日蓮正宗さんは創価学会さんや顕正会さん、正信会さんを破門にしたり、なにかとトラブル続きの宗教団体です。これは顕正会を破門にした日達上人の御本尊です。ある法華講員さんの御本尊を、許可を頂き撮影させて頂きました。そんな日蓮正宗さんですが、公にされたニュースによると、驚くことに2025年6月5日に青森県の日蓮正宗末寺の住職
十年期して世界に価値論をわたくしが、牧口先生のことを申しあげると、止まることがなくなる。なぜなれば、そのころしかられていた連中の大将ですから。新しい連中は、オヤジと呼んでいた。わたくしと先生の仲は、親子といおうか、師弟といおうか、くみきれないものがある。わたくしは、先生のほんとうのものを知っていた。ほかのものは知らなかった。わたくしは、『いまに先生は死ぬんだ。そのとき、牧口先生と会っていたことが、自慢になる時期がくるんだ。はっきり信心しなさい』と言っていた。そしていま、その通り門
会長就任の挨拶わたくしが今日、会長に就任できたことは、正直いって嬉しい。牧口先生時代の初代理事長として、必ず、次に会長になる宿命を持つと予見していたが、どうしても、いやであった。理事長の席を矢島君にゆずったときも、小平君に、『先生、また逃げるんではないか』といわれたくらいで、会長だけはぜったいやるまいと思っていた。それで、当時、第一に寺坂君をあげたが、うぬぼれてダメ。次に、野島君を副理事長までにしてみたが、これも失敗。これというのも、牧口先生を余りにもよく知っていたからであり、わたく
〔三座〕南無本因妙の教主・一身即三身・三身即一身.三世常恒の御利益・主師親三徳・大慈大悲・宗祖日蓮大聖人・御威光倍増、御利益広大、御報恩謝徳の御為に。これは、日蓮大聖人にたいして、おほめの言葉を申し上げてお礼を申し上げるのであります。なぜ本因妙の教主と申し上げるかといいますならば、釈尊は本果妙の教主なのであります。末法の仏は本因妙の教主になるのであります。教主とは、仏という意味であります。本因妙の仏法の中で、もし本因本果を立てれば、日蓮大聖人が本果妙の仏で、日興上人が本因
以前、高知の日蓮正宗のある寺院に参詣させていただいたことがありました。住職さんと信徒さんに話を伺ったり、説法を聞いたりしました。その中で「日蓮正宗以外の宗教を信仰すると不幸になる。日蓮正宗を信仰すると幸せになる。」「不幸の原因は日蓮正宗以外の宗教にある」と伺いました。しかし、近年の日蓮正宗の住職の様子を伺っていると、40代の若さで亡くなったりする住職も複数いました。さらに2025年には高知県の住職さんが60歳の若さで亡くなりました。大日蓮によると病気療養中だったとのことです。男性の平均
御書・六巻抄に照らして破折す細井管長の訓諭さきに法華講総講頭池田大作発願主となって、宗内僧俗一同の純信の供養により、昭和四十二年総本山に建立の工を起せる正本堂はここに五箇年を経て、その壮大なる雄姿を顕わし、本年十月、落成慶讃の大法要を迎うるに至る。日達、この時に当って正本堂の意義につき宗の内外にこれを闡明(せんめい)し、もって後代の誠証(じょうしょう)となす。正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべ