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宗教年鑑によると、日蓮正宗の信徒数は2019年728600人、2020年771200人、2021年782300人、2022年789500人、2023年786000人、2024年784700人です。2022年までは増えていましたが、2023年から減ってきています。日蓮正宗では毎年、折伏誓願目標という勧誘ノルマのような設定がありますので、600ヶ寺以上の末寺に新規の信徒さんが全くいない、というのは考えられません。それを踏まえた上で減少しているということは、以前と比べ新入者が激減してしまったこと
末期癌で余命宣告された住職さんがまた抗がん剤治療をするようです。一日中、点滴に繋がれた生活を送るそうで、その悲惨さが伝わってきます。ところで仏教宗学研究会さんの発信によると、日蓮正宗では折伏推進指導会という名の吊し上げ指導会があるそうです。創価学会さんが発行している情報誌にも同じような趣旨のことが書かれていました。さらに過去の支院長会議では日如上人が厳しく指導されたようです。仏教宗学研究会さんによると、全国的に折伏が低迷しているので日如法主が激怒指南をした、と述べています。なんか怖くない
十年期して世界に価値論をわたくしが、牧口先生のことを申しあげると、止まることがなくなる。なぜなれば、そのころしかられていた連中の大将ですから。新しい連中は、オヤジと呼んでいた。わたくしと先生の仲は、親子といおうか、師弟といおうか、くみきれないものがある。わたくしは、先生のほんとうのものを知っていた。ほかのものは知らなかった。わたくしは、『いまに先生は死ぬんだ。そのとき、牧口先生と会っていたことが、自慢になる時期がくるんだ。はっきり信心しなさい』と言っていた。そしていま、その通り門
信仰の在り方信仰は生活であって、観念の遊戯ではない。また信仰の目的は、心の慰め程度のものであってもならぬ。ゆえに、もし信ずる本尊を間違えたならば、生活の根本が狂うのであるゆえ、生活も乱れ、幸福になるわけがない。されば、信仰の対象である本尊が問題になるのである。しかるに、さいわいにも、われら日蓮正宗の信者は、絶対にして最高の本尊をちょうだいして生活するのであるから、こんな幸福なことはない。われら信者は、御本尊を信ずること、それ自体が生活の全部でなくてはならぬ。何をするにも、根本
〔三座〕南無本因妙の教主・一身即三身・三身即一身.三世常恒の御利益・主師親三徳・大慈大悲・宗祖日蓮大聖人・御威光倍増、御利益広大、御報恩謝徳の御為に。これは、日蓮大聖人にたいして、おほめの言葉を申し上げてお礼を申し上げるのであります。なぜ本因妙の教主と申し上げるかといいますならば、釈尊は本果妙の教主なのであります。末法の仏は本因妙の教主になるのであります。教主とは、仏という意味であります。本因妙の仏法の中で、もし本因本果を立てれば、日蓮大聖人が本果妙の仏で、日興上人が本因
以常見我故。而生橋恣心。放逸著五欲堕於悪道中。我常知衆生。行道不行道。随応所可度。為説種種法。【常に我を見るを以っての故に而も憍恣の心を生じ放逸にして五欲に著し悪道の中に堕ちなん我常に衆生の道を行じ道を行ぜざるを知って応に度すベき所に随って為に種種の法を説く】(文上の読み方)通解(六二六ページ上段)にあります。(文底の読み方)この前の長行のときに、仏久しく世に住するならば……とありましたように、仏がもしこの世の中にずーっといるならば、われわれ衆生というものは、憍
まとめ日蓮大聖人の御書「唱法華題目抄」は、法華経の題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることの功徳(くどく)と重要性を説いた文書です。この御書では、題目を唱える行為が仏道修行の中でも最も尊いものであり、それが末法の時代における唯一の正しい修行法であることが強調されています。以下に、その内容を要約し、さらに深く掘り下げて解説します。要約題目の意義「南無妙法蓮華経」という題目は、法華経の全体を要約したものであり、仏の智慧そのものを表しています。この題目を唱えることは、法華経の教えを実践するこ