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会長就任の挨拶わたくしが今日、会長に就任できたことは、正直いって嬉しい。牧口先生時代の初代理事長として、必ず、次に会長になる宿命を持つと予見していたが、どうしても、いやであった。理事長の席を矢島君にゆずったときも、小平君に、『先生、また逃げるんではないか』といわれたくらいで、会長だけはぜったいやるまいと思っていた。それで、当時、第一に寺坂君をあげたが、うぬぼれてダメ。次に、野島君を副理事長までにしてみたが、これも失敗。これというのも、牧口先生を余りにもよく知っていたからであり、わたく
宗教年鑑によると、日蓮正宗の信徒数は2019年728600人、2020年771200人、2021年782300人、2022年789500人、2023年786000人、2024年784700人です。2022年までは増えていましたが、2023年から減ってきています。日蓮正宗では毎年、折伏誓願目標という勧誘ノルマのような設定がありますので、600ヶ寺以上の末寺に新規の信徒さんが全くいない、というのは考えられません。それを踏まえた上で減少しているということは、以前と比べ新入者が激減してしまったこと
到着ロビーに戻って。。。。ワクワク。。。。もうすぐ逢えるね、っていう時!!!!生きていると苦しい事がたくさんあるけれど。。。。『頑張れば幸せになれるよ!!!!』✨帰りのバスに無事に乗って。。。。もうすぐ、おうちだ〜〜〜〜さとこ先生の今日の笑顔、忘れないよ!!!!
宗教批判の原理日本の現在は種々の宗教があるが、これを批判する基準を知らない。ことに知識階級ぐらいは、これを知っておってよいはずだが、宗教教育のないために、唖法の尊者のようであるのは遺憾というよりほかはない。しからば、宗教批判の原理はなにか。五重の相対と、文証・理証・現証の三証と、教・機・時・国・教法流布の先後とについて考察しなくてはならない。第一、五重の相対A内外相対内道と外道の比較論である。内道とは仏教のことで、外道とは仏教以外の宗教である。すなわち、バラモン
〔三座〕南無本因妙の教主・一身即三身・三身即一身.三世常恒の御利益・主師親三徳・大慈大悲・宗祖日蓮大聖人・御威光倍増、御利益広大、御報恩謝徳の御為に。これは、日蓮大聖人にたいして、おほめの言葉を申し上げてお礼を申し上げるのであります。なぜ本因妙の教主と申し上げるかといいますならば、釈尊は本果妙の教主なのであります。末法の仏は本因妙の教主になるのであります。教主とは、仏という意味であります。本因妙の仏法の中で、もし本因本果を立てれば、日蓮大聖人が本果妙の仏で、日興上人が本因
寿量品について寿量品において『譬如良医』とは、久遠元初の自受用身、無作三身の如来、また、南無妙法蓮華経仏とも申しあげる。『是時其父還来帰家』のその父は、日蓮大聖人であらせられる。『遣使還告』は富士大石寺にいます法主上人であらせられる。以上のごとく心得て、経文は拝すベきで、譬如良医をインドの釈迦と読んではならぬ。この良医が『智慧聡達』であって『明練方薬』-よく衆病を直すとある方薬とは、三大秘法の大御本尊様であって、『飲佗毒薬』の佗の毒薬という佗は、三大秘法の本尊にあらざる佗
十年期して世界に価値論をわたくしが、牧口先生のことを申しあげると、止まることがなくなる。なぜなれば、そのころしかられていた連中の大将ですから。新しい連中は、オヤジと呼んでいた。わたくしと先生の仲は、親子といおうか、師弟といおうか、くみきれないものがある。わたくしは、先生のほんとうのものを知っていた。ほかのものは知らなかった。わたくしは、『いまに先生は死ぬんだ。そのとき、牧口先生と会っていたことが、自慢になる時期がくるんだ。はっきり信心しなさい』と言っていた。そしていま、その通り門
御授戒おめでと〜POSTが遅くなりましたが…年末の慌ただしい中、Mちゃんのお父様を大石寺にお連れし、無事に本住坊にて御授戒を受けることができました~♬.*゚Mちゃん、おめでとう~㊗️🎉👏🏻💖Mちゃんのお陰で年末最後まで御奉公させて頂けて最高の一年の幕を閉じることができました。また、昨年末から年始3日まで、大石寺に御登山させていただき、善き年末と善き新年を迎えることができ、幸せ~💖感謝、感謝です✨️ありがとうございます🙏🏻☺️日蓮正宗法華講