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またしても。日本を代表する女性画家で文化勲章受章者の上村松園のお住まいであった建物が不動産会社の手にわたり、取り壊されてホテルになるという話があります。この御宅。京都御所の南側にある日本家屋で、京都市が選定する「京都を彩る建物や庭園」の選定第9号の名建築。丸太町通から間之町通に入ってすぐ、その左側に、大正期の名建築がすぐに見えてきます。確かに、その周辺はマンションや駐車場が目立ち、京町家の姿はほとんど見かけなくなっています。そんな場所に残された貴重な日本文化の伝統を守
上村松園は女性として日本で初めて文化勲章を受章された日本画家です。足立美術館では展示絵画の撮影は許されていませんでした。ここに掲載した画像は著作権を考慮し,イラストとしてAIに描かせたものです。芸術家から叱られるかもしれないので,「こんなような絵」と解釈してください。女性がテラスで月の出るのを待っている情景とのことです。やはり本物の描かれた女性の姿は日本の美人です。現代人の私はつい,芸者さんのような人を連想してしまいますが,必ずしもそうではなく,家のテラスで美人が空を眺めている姿を美しく描
「白衣観音」おはようございます東京世田谷は晴れです朝は大分起きやすい気温になりましたので春ですね、花粉にお気を付け下さい。本日は「白衣観音」です、墨と藍に方解末を混色して地塗りしました、写しをして銀泥で骨描きしました、小品SМサイズです暫くは仏画を描きますので、お楽しみ下さい手に持った蓮のつぼみは修行中の清らかな心を象徴するもので精神衛生に良いですね。以前描いた仏画ですが、イメージを変えてまた違う感じで描きたいと思います。後光の明るさは金泥で描きます、
「朱鷺牡丹図」おはようございます東京世田谷は今のところ暗くてわかりません、只今日は晴れる予報になっていますね、気温も少し上がりそうです。本日も朱鷺牡丹図の下部分ですね、お楽しみ下さいませ、さて先日は女傑母本多シズエを記事にしました、今日は私日本画家本多孝舟のヒストリーを記事にします、この記事を暫く何回かで紹介したいと思います。私日本画家本多孝舟は1949年5月に世田谷は上馬にて誕生、父本多秀治、母本多シズエの次男として生まれ、明星幼稚園,弦巻小学校駒沢中学
★木原のぞ美・INUITOGO・青木春龍日本画展★2025年9月9日(火)〜14日(日)1階11:00〜19:00(最終日17:00迄)2階11:00〜18:00(最終日17:00迄)★ギャラリー銀座03−3541−6655(画廊事務所)東京都中央区銀座2−13−12風通しの良いギャラリーです★歌舞伎座・木挽町広場・奥エスカレーターより地上へ。右・京橋方向へむかい、2つ目の信号をわたって、QBハウスの角を右折。徒歩約3分です。★A13出口より
敬意を持て、なんて指導一度も受けたことないなぁ敬意や覚悟を持つことは当たり前じゃんhttps://togetter.com/li/2556018?fbclid=IwQ0xDSwKj5XBleHRuA2FlbQIxMQABHhDVUMQf8J5iXQCU_b50OKi4IiLe-_owU4VcoQp-BBunnylr57goBnV0vdBJ_aem_28w3yKCqZsUI6DBe87BIZw美術予備校や藝大でヌードモデルさんを描く時、「敬意を持て」と指導され、学生は皆真剣に取り組んでいた
京都迎賓館の続きです…「桐の間」を出て…廊橋を渡ります。京都迎賓館の庭園は、御苑の緑を借景とし、広大な池を中心に、様々に表情を変えつつ、まわりの建物に融け合うように配置されています。これが、古くから日本人の住まいに貫かれた伝統「庭屋一如」の思想です。東西の建物をつなぐ、開放感のある廊橋東西の建物をつなぐ橋です。廊橋を境に池の水深が変わっており、島の配された「海」の部分と、「ネビキグサ」のある「水田」の部分に分かれます。(ネットよりお借りしました)船底天井廊橋の天井は、船底を逆さに
春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館のつづきです。江戸時代中期の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。前期は、ゆる可愛い蘆雪犬がいっぱいでした今回は、蘆雪犬と蘆雪以前の日本絵画に描かれてきた犬の系譜についてメモ。▼前回『【精緻とゆるかわ】春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館の覚書』3月某日、春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館に行きました。江戸時代中期・京都の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。師の円山応挙に迫る凄…ameblo