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ミニマリストの楽天ROOM【井上涼サン】7倍もの応募者数の中からありがたいことに“当選”のご連絡をいただき、今回ミニコンサートに参加させていただきました。応募はしてみたものの正直に申し上げますと“井上涼さん”という方を全く存じ上げておりませんでした。経歴を読んでみても“アーティスト”という情報しか私には入って来ません。兵庫県出身で金沢美大を卒業されており、金沢ともゆかりがあるということもありアニメーターでクリエイターで…でも当選内容に“コンサート”と記載されているから果た
ご夫婦で注文していただいたペアのゆかたがようやく入荷しました。この2点のゆかたは、日本画家の宮下真理子さんがデザインした「ほおずき」シリーズの作品です。宮下真理子さんは1975年に長崎で生まれ、東京芸術大学で日本画を専攻した女流画家で、現在幅広い分野で活躍する気鋭の女流画家です。宮下さんはここ数年連続して竺仙の新作デザインを手がけられ、当店では一昨年にも奥州小紋のゆかたをご注文いただいたお客様がいらっしゃいます。▲ほおずきつなぎかげろうゆかた¥61,600▲
好きなことをして生きた画家。お金になる才能や、周囲の期待があっても、そちらではなく好きなことをして生きる。稼がなくても生きていけたら、人はどんな人生を送るだろうと思ったりしました。髙島野十郎、という名前は全く存じ上げませんでしたが、絵の雰囲気が好みで行ってきました。混雑というほどではありませんが、結構人も多かったです。私は展示会序盤の作品が気に入って、しばらくじーーっと見ていました。こういう絵はたくさんあるけれど、緑色がとてもきれいで惹き付けられました。1番好きだと思ったのは、「春
今日の修善寺温泉は晴れ。昨日と同じようなお天気になっています。大正8年築登録有形文化財月の棟「日本画家安田靫彦画伯」の考証で建てられています。そして昭和35年に現在の形に改修。その際は「日本画家川端龍子画伯」の考証で手直しされています。エントランスに描かれた幾何学模様の線入り口横の壁のデザイン。その前に置かれた石の配置。そしてつくばいすべて川端龍子画伯のお好み。このつくばいは、東京大田区にある「龍子公園」に
新井旅館、今日のロビーの様子です。「日本画家川端龍子画伯」による「明月荘あらゐ」の書と「日本画家横山大観画伯」の「腰忘帯」の書が飾られています。そして先日「雛飾り」も置かれました。日本橋にあった十軒店「玉貞人形店」さんの雛飾り。十軒店→2009年2月26日の日記雛飾りの飾り方が中に入っているので、その通りに飾ります。お内裏様が右、お雛様が左です。十軒店の人形は江戸時代までの飾り方。平安時代の儀式に於いて、「天皇は向かって右側、皇后