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「春に遊ぶ童子」部分おはようございます茨城稲敷は晴れです今朝もやや寒いですね、日中は暖かくて本当に寒暖差が大きいので、お気を付けてお過ごし下さい。本日も春に遊ぶ童子の部分です、暖かい日差しの中でアゲハチョウと戯れる童子を描いています、お楽しみ下さい。さて絵描き人生52年長いこと生きて好きな絵の仕事でここまでやって来て色々と大変でしたが、自分がやりたいように、自由に好きにやってこれて幸せですね、こうしてできる人は絵描きの中で約10%ほどだそうです、90%の
「春に遊ぶ童子」部分おはようございます茨城稲敷は晴れです今朝は早く起きました、ブログを書いています、今日もい1日お健やかにお過ごしください。本日は春に遊ぶ童子の部分です童子をアップしましたのでお楽しみ下さい。さて昨晩はというか、今朝でしょうね夢を見ました、色々と覚えていて色んな場面を少し記事にしたいとおもいますがまあ大した夢ではないのでお許しを!!何年か前に亡くなった友人のお話ですが何時も仲良くして、色々とパソコンなど教えて頂いた高校の後輩が夢で色々とまた
「春に遊ぶ童子」50Fおはようございます茨城稲敷は晴れです今日も寒暖差が大きいですね、お気を付け下さいませ。本日は若き日の作品「春の遊ぶ童子」50Fです、ポピーが咲き誇る中、春の陽を浴び蝶と遊ぶ童子を描きました、生命の舞いを描きました、お楽しみ下さい。このころはポピーを色々と絵の中に使って描いてますこの頃から描き続けていましたね。こういう作品が多く残っています、売り絵でなく自分が思うものを自由に描いて表現していました、ですから小品は少なくて色々と試行錯誤
(筆者所有)日本画史と服部二柳(その1)服部二柳は知られざる日本画家である。さて、ここで日本の水墨画の流れを振り返えりながら、彼がどのような存在だったかを探っておきたい。日本画の形式は中国から伝わった。8世紀前半、唐の時代(中期)に自然を墨で描く山水画が盛んとなり、11世紀の宋の時代には北宋や南宋へと独自な広がりを見せた。その後の中国における水墨画は、線と墨の濃淡を自在に駆使するなど革新的な歩みを遂げた。やがて13世紀半ばの鎌倉時代後半、中国の水
「幻想雪の精」部分おはようございます茨城稲敷は曇りです午後には雨模様ですが、少しお湿りですね寒暖差にご注意です。本日も「幻想雪の精」の部分です、雪が少し溶け始めて雪の精も目覚めたという感じです、樹の根っこが印象的です。さて、若き日の作品をかなりアップして来ましたが、そろそろなくなりそうですがまだまだあります、次回もまた違う作品をお見せ致します、おたのしみに。以前もお見せしました、子供の作品です朱鷺以前の作品は子供が多い感じでした子供の純粋無垢な姿が絵に
上野の寛永寺根本中堂に創建400周年記念事業として天井画が奉納され、一般公開が始まりましたので早速見に行きました。上野の寛永寺は、徳川将軍家の菩提寺です。所々に"葵のご紋"が。わー本物の葵の御紋です〜水戸黄門や大奥などのTVドラマで見る徳川家の御紋が〜"根本中堂"は寛永寺の御本堂にあたります。天井画の題名は「叡嶽双龍」"えいがくそうりゅう"と読むそう。叡嶽双龍は縦6㍍、横12㍍の大きさです。通常の天井画は和紙に描いた絵を天井板に貼り付ける手法ですが、こちら
「幻想雪の精」部分おはようございます茨城稲敷は晴れです今日も朝昼の寒暖差が大きいですのでお気をつけてお過ごし下さい。本日も「幻想雪の精」部分をアップしてお見せ致します、お楽しみ下さいませ。さて、大分秋らしくなって過ごしやすい気候になっていますが、紅葉はまだまだですね、茨城の紅葉の景勝地は色々とありますが、まあ袋田の滝が有名です、その他臥雲山永源寺とか、月待の滝、筑波山とか花園渓谷がありまして、やはり11月上旬から中旬だそうですね、茨城の紅葉を一度ス
「幻想雪の精」50pおはようございます茨城稲敷は晴れです朝夕との寒暖差が大きいですので、お気を付けてお過ごし下さいませ。本日も若き日の作品です、まだ20代後半に描いた作品です、雪の中から現れた雪の精を描いて見ました、まだ技術的にも未熟ですし足りなさを感じますが、若い頃は試行錯誤で、いろんなイメージで色々と描いていました、ですから今の朱鷺絵画とはかなりかけ離れていますが想像力はおおせいでしたから、自由にチャレンジしていましたが、こうして思い起こすと若さを
この伊賀上野城は1935年(昭和10年)に個人の資財を投じて再建されたお城でその時にこの天井の46コマの大色紙が出来たとのことです。当時の著名人による寄贈で飾られています。その1枚1枚の解説もされていました。知っている著名人として俳人;高浜虚子、日本画家;横山大観、天守閣復興者;川崎克などが見られます。
湘南医療大学から感謝状おはようございます茨城稲敷は晴れです今日も秋晴れの快晴ですが寒暖差がありお気をつけてお過ごし下さいませ。本日は以前に朱鷺絵画を寄贈した大学から感謝状を頂きました、もっと早くお知らせをしようと思っていましたが、ネットの環境が思わしくなくて今になりましたがご報告させて頂きます、理事長様からの感謝状です、見て下さいませ。朱鷺絵画の寄贈はその他にも栃木がんセンター、世田谷真光寺さま、美の壺の制作会社、世田谷区にも区長様が直々に見て選んで頂い
若き日の作品「木蓮」20pおはようございます茨城稲敷は晴れです3連休の初日秋晴れで行楽日和ですねお楽しみ下さいませ。本日は若き日の作品「木蓮」20pです背景がシックな色合いで切箔や金箔を施しています、雅号も孝舟になってます30代後半の作品です、お楽しみ下さい。さてアトリエ移転でやっとかたずけも大分出来てきて制作が少しできそうな姿になりましたが、画材を買える大きなお店ジョイフル本田という大きなホームセンターがあって、今日は画材を見てきたいと思い車で行ってき
りそなコエドテラス近くにある一軒路地。その奥には「SAIWAICHOROMAN」というお店があります。こちらは、お友達一押しのレストラン。実は私も、めっちゃ気になっていたお店です。期待に胸を膨らませ、奥へと進みます。奥には、めっちゃ立派な古民家が!「安齊家住宅」という川越の旧家の邸宅をリノベーション。第13代当主安齊羊造(1853年から1938年)は日本画家らと交流があり絵画のコレクターとして知られる人物です。ちょうど角のお席だったのですが、お庭の緑が眩しいくらい
「夢想華」2おはようございます茨城稲敷は晴れです今日も秋晴れです、気温も上がりそうです朝夕の寒暖差があります、お気を付け下さい本日も「夢想華」2の部分です、子供をアップしましたのでお楽しみ下さい。今日は家内の病院にお付き合いします、午後から出ますので、少し午前中はかたずけをしたりします。さて長雨の影響で色々と問題が出ていますねまず葉物野菜が高騰してます、紅葉にも影響がありそうです、日本の四季がおかしくなり自然風景も変わりつつあります、まあ日本だけでなく世
「夢想華」2おはようございます茨城稲敷は晴れです秋晴れですね、風も爽やかです今朝も気分よく起きれました、寒暖差にご注意下さいませ。本日も「夢想華」のナンバー2ですね、ポピーの花に寝転ぶ子供を描きました前回との作品の2作目です暗いグレーの背景に月を描いています、この作品も若い頃の作品で、名前も本名ですね、まだ雅号が無い時ですから30代初期に描いてやはり横浜高島屋の個展で展示していましたので、お楽しみ下さいませ。さて先日ノーベル化学賞に日本人の曾合健三氏が
館内設備・お風呂など2026年10月7日(水)館内の設備として洋式・和式の宴会場オーナーが集めたコレクションの川久ミュージアムなど洋式宴会場の天井画イタリアの画伯ジョルジオ・チェリベルティテーマは「愛と自由と平和」公式HPより和式宴会場は70畳の斗酒吟「六曲一双」日本画家中尾淳の舞妓画オーナーコレクションの数々川久ミュージアムダリ、横山大観、平山郁夫etc「入浴施設」は男女入替制の2箇所「ロイヤルスパ」露天風呂・スパ・シルキー
「夢想華」部分おはようございます茨城稲敷は晴れです大分秋らしい気温になってきましたね寒暖差があります、お気をつけてお過ごし下さいませ。本日は「夢想華」の子供の部分です、ポピーの花に囲まれて夢を見る子供の心象絵画です、若き日横浜高島屋の個展に出品した作品です、売れなくて私の手元に残っていましたのでお楽しみ下さい。さて昨日は内科の病院に行って薬を頂いて来ました内の奥さんが行ってる病院です以前の世話になった先生の紹介状を頂いていましたので、、これからお世話にな
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。来月、父である日本画家・眞野康洸(まのやすひろ)が、フランス東部ミュールーズで開催される国際現代アートサロン「ART3fMulhouse2026」に出展いたします。ミュールーズは、フランス、ドイツ、スイスの文化が交差する国際色豊かな街です。その地で開催されるART3fは、多くのアーティストやアート愛好家が集う現代アートイベントとして知られています。父は長年にわたり、日本画を通して日本の風景や人々の記憶を見つ
堂本印象美術館は、京都を拠点に活躍した近代日本画の巨匠である堂本印象によって、1966年に設立されて開館し、今年で60周年を迎えます。この度、開館60周年を記念した特別企画展「印象、美術館をつくる」が開催されるとの報に接し、訪れました。1991年に建物と作品が京都府に寄贈され、翌年から「京都府立」と冠して開館されました。昨年には、山のアトリエと共に美術館本館が国の登録有形文化財に登録されました(左)。初期構想はこの様で、四角四面の平凡な建物だったようですが、印象自らが外観
「夢想華」下部分!!おはようございます茨城稲敷は小雨です一応曇りの予報ですね、寒暖差にお気を付けて下さいませ。本日は夢想華の下部分です小鹿が休んでいます、ポピーの花に囲まれて夢の世界を描きました、お楽しみ下さい。さて昨今Aiが色々と言われています、今世界はAiがほとんどを支配しています果たしてAiは人類を幸せにしてくれるでしょうか?こういうデジタル世界が広がり便利で楽になっていますが、すべてAiに頼って良い物か疑問ですね!!絵の世界は人の手を通して表現を
波奈です*お知らせが遅くなりましたが10/4(日)まで、世田谷美術館区民ギャラリーにて多摩美術大学日本画時代の同窓生有志たちと、卒業以来26年ぶりの同窓展を開催中です…!在学中は鬱でほとんど幽霊学生だった私ですが、お声がけ頂いてありがたいことです…最初は、あるものを出そうかなと思ってたんですが、会期が近づくとやっぱり描きたくなって久しぶりに大きめの絵を描きました…朝まで描いてたのでヨレヨレ26年ぶりに、同級生の皆の作品と並べて展示してもらって
「夢想華」50Fおはようございます茨城稲敷は晴れです爽やかな陽気ですね、日曜日の休日をお楽しみ下さい。本日は若き日の作品幻想的なイメージで描いています、このころは色々と試行錯誤で色々な作品に挑戦していました、描写のしっかりした写実的な作品や、こういった心象的な物も描きました、明日も部分をお見せ致します、お楽しみに。さて若き日の作品をアップしていますが稲敷にアトリエを構えて、人生の第2章が始まり、初心に帰って若き日のあの時代を思い返して、新たにまた制作に
「渓流」部分おはようございます茨城稲敷は晴れです、久しぶりの天気で快晴です、まさに秋晴れですが、朝方は寒いです、寒暖差にご注意下さいませ。さて本日も「渓流」の部分ですお楽しみ下さいませ。稲敷に移転して1か月過ぎました、朝は晴れて落ち葉も掃除しやすいので、道路や玄関まで掃除しました、東京ではまずした事がないですが、ここでは草や木が生きています、蚊も大分少なくなって、寒さが少し出てきた証拠です、こういう日常がこれから毎日続くわけです、自然をより感じながら
「渓流」50Fの部分です!!こんにちは、茨城稲敷は小雨です、昨日より気温は低いですので寒暖差にご注意下さい。本日も「渓流」50Fの部分をアップします白い波が爽やかですね、お楽しみ下さいませ。さてアジア大会も終盤になりましたが、今回はよくテレビで見させていただいていますが日本選手の活躍が話題ですね、日本開催という事もあり応援に多くの方が見に行かれて選手の皆さんはかなり良い後押しになっていて、メダルもかなり多く取っております中国に続いて第二位という結果が出ており
WIPO日本事務所の研修です。講師に金城学院大学デザイン工学部情報デザイン学科教授の小川明子氏、CISACアジア太平洋地域コンサルタントの渡辺聡氏、日本画家の福王寺一彦氏を招いて、追及権についてご講義頂く内容です。追及権とは何かを概観したのち、CISAC(著作権協会国際連合)の追及権に関する活動とアジア太平洋諸国の追及権導入の動きを紹介し、芸術家から見た追及権についてコメントをいただいたうえで、日本における追及権の未来についてお話し頂くとのことです。なお追及権とは、図
京都から鶴岡へ日本画家服部二柳は1904年(明治37年)3月10日、南画家服部五老(1869-1930)の次男として京都二条柳馬場に生まれた。その地名の2字を取ったのが画家二柳(双柳)の名前で、本名の名は辰雄であった。父五老の曾祖父で服部家の始祖とされる大山庄輔恒斎(北李)は荘内藩士で、江戸期の浮世絵師葛飾北斎の門人でもあった。そんな高祖父を持つ二柳は、京都南画界の重鎮であった田野村直入の門人でもあった父五老から水墨画の手ほどきを受けて育った。しかし、両親の離婚後、京都府立一中を退
「渓流」50Fおはようございます茨城稲敷は晴れです朝方は寒いですが日中はかなり高くなるそうですね、寒暖差にご注意下さい。本日はやはり若き日の作品をお見せ致します、「渓流」50Fです紅葉の落ち葉が秋を感じます白く波立つ渓流をお楽しみ下さいませ、次回は部分をアップしてお見せ致します。これも納戸からひっぱり出して写真を撮りました、この当時はデジタルカメラでなくフィルムの時代の一眼レフでして、改めてデジタルカメラで撮って保存しました、ここ数十年でカメラも進化
新井旅館、チェックイン前のロビーの様子です。後ろの窓ガラスは大きな一枚ガラス。日本画家「川端龍子画伯」が、「建物と庭を一体化したい」という考えから大きな窓ガラスになっています。昼間は外の景色がとてもきれいに見える場所。夜になるとこんな感じです。外は暗いので、ガラスが鏡のようになり、ロビー内が映り込み、外の廊下と混ざり合っています。反対側から見た写真。全面ガラスといった感じで、庭や玄関エントランスの中にロビーが入り込んだ感じ。そして夜は一
手軽に楽しむ筆ペン水墨画~福を呼ぶカレンダー作り~in神楽坂開催します!今年もこの季節がやってきます!年末恒例の手軽に楽しむ筆ペン水墨画講座!!一年中そばで見られる「カレンダー」を作ります。(イメージ)来年の干支『未』縁起が良い、宝船季節の花や風景など。。。手描きならではの風合いが魅力です。ポストカードに描くのでカレンダーに使用する以外に、そのまま送ったり、お部屋のインテリアとして飾るのもいいですね。
「淡墨桜」50Fおはようございます茨城稲敷は雨です台風の影響ですね暫くは又あれそうですお気を付け下さいませ。さて本日は朱鷺飛翔淡墨桜の原画50Fをお見せ致します、この作品が元であの大作150号が出来ました、最初はこの原画から、月が入り朱鷺が入った訳ですですから色々と月日をかけて出来たわけで生涯をかけて描い作品ですが、久し振りにしまってあったので今回表に出し少し空気にさらして何十年ぶりに見たので感慨深く感じております。ですから、8号10号では朱鷺が一
「秋偲」2003年新院展東京都知事賞こんにちは、今日は遅い記事のアップです午前中は出かけていましたので、遅くなりました。本日は2003年新院展に手と知事賞を頂いた「秋偲」をアップいたしました。一応お私の奥さんがモデルです、着物を着る途中の姿ですが、紅葉の木陰を背景に描きました、お楽しみ下さい。さて最近はアジア大会を楽しんでいますが日本の活躍が素晴らしいですね、かなり多く金、銀、銅と頂いて選手の皆さんの活躍が感動です、雨が多くて選手も大変ですがテレビで