ブログ記事874件
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、肺が硬くなり呼吸が苦しくなる難病「肺線維症」を解説します。そしてこの病気の新しい治療薬候補「ネランドミラスト」が有望な結果を示したニュースを紹介します。肺が硬くなる肺線維症とは肺線維症は肺の組織が硬く変化する病気です。原因が分からない肺線維症である特発性肺線維症(IPF)または進行性の肺線維症(PPF)などがあります。肺が硬くなるとうまく膨らめず息苦しくなります。新しい仕組みの飲み薬新薬候補の「ネランドミ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、パーキンソン病の治療における新しい選択肢として注目されている、iPS細胞を用いた再生医療に関する最新の動向をお届けします。パーキンソン病とオフの悩みパーキンソン病は、脳内で運動の司令塔となるドパミンを作る神経細胞が減ってしまうことで、手足の震えや体の動きにくさが現れる病気です。治療を続けていくうちに、お薬の効果が切れて体が動かなくなるオフの時間に悩まされることもあります。「オフ」とは、薬の効果が弱まり、症状が
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、体の様々な場所に炎症が起こる難病「エリテマトーデス」の中でも、特に患者さんの生活の質を大きく左右する皮膚の症状に対して、開発中の新しい飲み薬「Enpatoran(エンパトラン)」が、有望な結果を示したというニュースを解説します。エリテマトーデスとは?エリテマトーデスは、本来、体を守るべき免疫が、自分自身の体を誤って攻撃してしまう「自己免疫疾患」の一つです。全身に症状が出る「全身性エリテマトーデス(SLE)」や、皮
先日(4/26(日))、ベーチェット病友の会・大阪府支部にお呼びいただき、会員の皆さまと親睦を深めると共に、講演をさせていただきました。(東大阪市立市民多目的センターにて)講演の内容は「こどものリウマチ性疾患こどものベーチェット病」。「こどものリウマチ性疾患」は希少な疾患ですが、そのなかでも「こどものベーチェット病」はさらに稀少。また、診断に至るまでが成人に比べて難しく、治療法もまだ確立されたものはありません。専門医として、改めて早期診断、病状を早期
こんにちは!ペイシェントアクセスチームです私たちは、希少疾患当事者・ご家族向けのオンラインコミュニティを運営しています本日は、2026年3月にオンラインコミュニティ参加者に向け実施したアンケートの結果を一部ご紹介します私たちは、オンラインコミュニティをよりよいものにするために、年に2回、参加者を対象にアンケートを実施していますこのアンケート結果で集めた皆さんの声を参考に、これまでの運営の振り返りを行ったり、今後のイベント等の企画を行ったりと