ブログ記事2,395件
10月に「更年期障害と漢方」の記事を出してから、「加味逍遙散以外にも効く漢方ってありますか?」という質問をよく受けるようになりました。『更年期障害と漢方』定例の医局会がありました。今日は、センター北院院長の井上先生が更年期障害に対する漢方療法について解説してくれました。更年期障害の典型的は症状は「ホットフラッ…ameblo.jp今回は更年期のゆらぎに使えるもう一つの漢方、「加味帰脾湯」をご紹介します。髪切補党は、粉だけは無く、錠剤もあり、体質が合うと、とても頼りになる処方です。メ
私が医師になった頃と比べて、今は、生活保護を受けている患者さんが、飛躍的に増えています。さらに、ここ数年の傾向として、外国籍の人の生活保護が、非常に増えていると感じます。生活保護の方は、医療費の窓口負担はゼロです。3年前に、不妊治療の中でも、最も高価であった体外受精が保険適用化されました。患者さんの負担は、3割負担となりました。それまでは、全額自費だったわけですから、大きな進歩です。一方で、生活保護の方は、タダで体外受精を受けられます。これも最近の傾向で
今日は藤沢市産婦人科医会新年会が開催されました。場所は藤沢駅前の銀座アスター中華料理です。1年振りにお会いする先生方も沢山。合計10名の先生方にお集まり頂きました。有難い事です。公費がん検診の問題、分娩の保険化問題、高市政権の行く末、ゴルフ、犬、ダイエット、コスメ・・・。話のタネは尽きず、あっという間に杏仁豆腐のデザートに。私の右隣に座っておられる中村先生は、御年90歳。その横の黒川先生も同級生って言ってたな。皆様、また来年も元気でお会いで
減退手術とは、三つ子(品胎)や四つ子などの多胎妊娠のうち、1人、ないしは2人の胎児を中絶して、人工的に胎児数を減らす方法です。メディカルパーク湘南では、有数の減胎手術を行っています。通算で100件は超えていないと思いますが、手術実績としては、間違いなく国内有数でしょう。当院には、沢山の医者がいますが、この手術が出来るのは私だけです。だから、遠方からも私を頼って患者さんが来ます。記憶しているだけでも、茨城、大阪、沖縄、千葉・・・あと、どこがあったっけな??母校の
藤沢市民病院の会議室で、「KanagawaUro-Gyneseiminar」が開催されました。主催は、キッセイ薬品工業株式会社。数か月前に同社から、講演会の司会進行のご依頼を頂戴し、拝命しました。その時に、演者として、現在この湘南地域で御活躍されている産婦人科と泌尿器科の先生を1人ずつ推薦頂きたい、と依頼されました。そこで、産婦人科は藤沢市民病院産婦人科部長の持丸綾先生を、泌尿器科は、湘南台腎泌尿器・漢方クリニック院長の友田岳志先生をご推薦させて頂きました。そし
ようやく秋の気配。。暑かった外がヒンヤリ感じでホッとしています。写真は80歳父が1人で作ったという夜ご飯のサンマ。美味しそうです🥰さて、術後1ヶ月となり、MRIなど検査を受けに病院に行ってきました😄なのに、、電車乗り換えを間違えるという失態をし、検査時間に遅れてしまい、造影MRIはできず、単純MRIというやり方で診断していただきました。他の方々のブログなどでも覚悟していましたが、この治療は筋腫を完全に消滅させるものではなく、あくまで縮小、症状を軽減するものかと思います。今だにお
数年前の話です。20代でイギリスに移住してから20年以上ロンドンで生活している女性で、ロンドンで医療関係のお仕事をしている方が、家族の用事で久しぶりに日本に戻って来た際に、仕事でお話する機会がありました。.色々な話を聞かせて貰いました。イギリスの医療事情や、生活の違いなど、とても興味深く伺いました。その中で、日々の生活の中の行政手続きの事が話題になりました。イギリス人と違って、外国人には、大変複雑な行政手続きが必要で、そのため、役所に通い詰めるなど、相当な時間を要す
兎に角4年に1度しか行われない、世界最大のスポーツイベント。オリンピックに各国のフル代表が出てこないのも、ワールドカップの価値を下げない為のFIFAの厳格なルールによるものなのです。私が育って来た中で見て来たワールドカップの歴史をツラツラと掻き込んでみました。1986年メキシコ大会日本が出られるはずもないワールドカップが深夜のNHKでほぼ毎晩中継されていました。ちょうど、この時期は、中学の期末試験の時期に当たっていて、お勉強サボってしまって、とっても痛い目に合った。それはさておき、この時