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医師免許を取得して30年。この間、ずっとずっとお腹を切らずに手術を行う内視鏡手術の技術習得に心血を注いで来ました。中でも、腹腔鏡手術は、日本が世界をリードする素晴らしい技術です。傷が小さいということは、痛みが少ないということです。痛みが少ない、ということは、社会復帰が早いということです。腹腔鏡手術こそが、現代医療技術の頂点だと思って来ました。ところが、最近、腹腔鏡手術の上を行く技術が登場しました。vNOTES(ブイノーツと読みます)という手術方法です。
10月に「更年期障害と漢方」の記事を出してから、「加味逍遙散以外にも効く漢方ってありますか?」という質問をよく受けるようになりました。『更年期障害と漢方』定例の医局会がありました。今日は、センター北院院長の井上先生が更年期障害に対する漢方療法について解説してくれました。更年期障害の典型的は症状は「ホットフラッ…ameblo.jp今回は更年期のゆらぎに使えるもう一つの漢方、「加味帰脾湯」をご紹介します。髪切補党は、粉だけは無く、錠剤もあり、体質が合うと、とても頼りになる処方です。メ
今日は5連休最終日。9月に入って、外来診療中に、患者さんから、「連休中は旅行に行くので、そこに採卵日が被らないように調整して下さい」というご要望を、何度頂いた事か。雨が残念な事になってはいましたが、沢山遊んで、明日から、現実に戻ることにちょっぴり悲しい気持ちになっている人も多いのではないでしょうか。さて、メディカルパーク湘南は連休中もずっと開いておりました。でも、こういう連休は、遠出してしまう患者さんが沢山いるので、開いていても、患者数は少ないものなのです。ところが
藤沢駅に寄ったら、中道改革連合の阿部知子さんの演説会を、やっていました。立ち止まる人も少なくて、閑散としてて、寒々しい。ちょっと可哀そうかな、と思って、立ち止まって聞いてました。叫んでいるのは、「この解散には大義が無い。税金の無駄遣いだ!」、「裏金議員は絶対に許さない!」、「高市早苗の独裁政権を阻止しよう!」など、批判、批判、批判のオンパレード。新鮮な驚き。「日本の未来をこうやって切り拓きたい」とか、そういうの一切無し。数日前に聴いたまるたこう一郎の演説とは、全
大きな手術がありました。無事に終わって安堵。家に帰って、つい、妻にべらべら話してしまいました。「今日さ、大きな子宮筋腫の手術があったんだけど、本当に完璧の手術でさ。会心の一撃。ほら『vNOTES』ってやつだよ。」「ふーん。その手術がそんなに大変だったんだ。」「あれだけ大きな子宮筋腫を、一切お腹に傷付けずに手術したんだぜ。あの筋腫をvNOTESで出来る医者は中々いないゼ。なんか、スポーツしている方でさ。近いうちに大会があるから、兎に角痛みが少ない手術にして欲しいって頼
私が医師になった頃と比べて、今は、生活保護を受けている患者さんが、飛躍的に増えています。さらに、ここ数年の傾向として、外国籍の人の生活保護が、非常に増えていると感じます。生活保護の方は、医療費の窓口負担はゼロです。3年前に、不妊治療の中でも、最も高価であった体外受精が保険適用化されました。患者さんの負担は、3割負担となりました。それまでは、全額自費だったわけですから、大きな進歩です。一方で、生活保護の方は、タダで体外受精を受けられます。これも最近の傾向で
これはおとといの夜。夜遅くに遊水地公園を見に行った時の映像。この公園は、普段は、芝生が広がって、犬の散歩させるには、絶好の場所です。でも、この台風で、全部冠水して、噴水も、園内の植木も全て水底に隠れてしまいました。と、そこに市営地下鉄が高架を通り過ぎました。銀河鉄道!10秒ほどですが、この奇跡の瞬間を動画に収められました。冠水も悪くない。でも、一度冠水すると、水が引いたあとでも、ヘドロの除去作業とかで、数日間は閉鎖されちゃうんですよね
減退手術とは、三つ子(品胎)や四つ子などの多胎妊娠のうち、1人、ないしは2人の胎児を中絶して、人工的に胎児数を減らす方法です。メディカルパーク湘南では、有数の減胎手術を行っています。通算で100件は超えていないと思いますが、手術実績としては、間違いなく国内有数でしょう。当院には、沢山の医者がいますが、この手術が出来るのは私だけです。だから、遠方からも私を頼って患者さんが来ます。記憶しているだけでも、茨城、大阪、沖縄、千葉・・・あと、どこがあったっけな??母校の
新聞に掲載された記事の引用です。「医療法人社団桐杏会」とは、メディカルパークグループの正式名称です。かねてから進んでいた石岡市産科再生プロジェクトが遂に動き出します。石岡市から、弊法人に打診があったのは、1年近く前の事でした。茨城県南部の石岡市、小美玉市、かすみがうら市に跨る地域には、数年前から分娩施設がなくなってしまい、妊婦さんは全員市外まで行かざるを得ない状況なのだそうです。それで、何とか分娩施設誘致を誘致したいとの要請でした。「分かりました。やりましょう」ほぼ即答でした。産
「なあ、『ままはは』って言うじゃない?あれ、お父さんが再婚して、新しいお母さんの事を言うんだよな?だったら、今回の京都の事件みたいに、お母さんが再婚して、新しくお父さんになった人の事は『ままちち』で良いんだっけな?」「え?何言ってんの?それを言うなら、『パパちち』でしょ?」「え?なんでパパちちになるんだよ?ままははって継母って書くだろう?確か、『継』って字は、『まま』って読み方にもなるんじゃなかったっけ?だから継父で『ままちち』だろう?」「あんた、何言ってんの?バカじゃないの?
夜に高見澤先生の歓迎会がありました。高見澤先生は、9月1日より、ベイフロント横浜院より異動になった先生です。写真では二人しか写っていませんが、10人位いたのかな?途中、おもむろにスマホを取り出して写真撮ろうとしたら、K先生が、「キャー、ブログは止めて~!」と騒ぐから、結局、高見澤との二人だけの写真になってしまいました。君が「仕事、楽しいです!」と言ってくれて、良かったよ。これからも宜しくね!また今度、お前さんのプライベートの楽しい話訊かせておくれ~
年末の忘年会シーズンに、海老名市駅前のホテルを訪れました。車で向かったのですが、渋滞を見越して、1時間以上前に出発しました。海老名駅周辺まではあっという間に到着したのですが、駅から半径1キロくらいの辺りから、飛んでもない渋滞となっていました。Uターンとか繰り返して、狭い路地に入ったりして、なんとか、漸く、目的のホテルが目の前に出て来ました。目の前の信号付きの交差点を過ぎれば、目的地です。ところが。そこから、渋滞の列がピクリとも動かない。最初、赤信号が長い
昨日、あすか製薬株式会社主催のWEBセミナーの座長を仰せつかりました。講演して下さったのは、慶應義塾大学医学部准教授の山田満稔先生。山田先生は、5学年下の後輩です。私が大学6年生の時に、新入生として入学され、同じ運動部で、プールの中で一緒に汗を流しました。最後に会ったのは、.5年以上前だったと思います。その当時から変わらぬ爽やかな青年のままです。しかしながら、講演の内容は、大変高度で密度の濃いものでした。山田先生は、臨床の実地のお仕事だけではなく、基礎研究の分野でも
これ、私の右腕の肘。勝手に上腕二頭筋がピクピクするんです。痙攣が止まらないんですよね。この1週間位、夜になるとピクピクが始まる。不快。まぶたが痙攣するヤツみたな感じです。疲れとるんかな?でもね、観察してると面白かったりするんですよね。だって自分の意思とは全く別上腕二頭筋が不随運動起こしてるんですから。椅子に座って、YouTube聴きながら、ぼけっと腕を眺めていたら、もうこんな時間