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夜に高見澤先生の歓迎会がありました。高見澤先生は、9月1日より、ベイフロント横浜院より異動になった先生です。写真では二人しか写っていませんが、10人位いたのかな?途中、おもむろにスマホを取り出して写真撮ろうとしたら、K先生が、「キャー、ブログは止めて~!」と騒ぐから、結局、高見澤との二人だけの写真になってしまいました。君が「仕事、楽しいです!」と言ってくれて、良かったよ。これからも宜しくね!また今度、お前さんのプライベートの楽しい話訊かせておくれ~
私が医師になった頃と比べて、今は、生活保護を受けている患者さんが、飛躍的に増えています。さらに、ここ数年の傾向として、外国籍の人の生活保護が、非常に増えていると感じます。生活保護の方は、医療費の窓口負担はゼロです。3年前に、不妊治療の中でも、最も高価であった体外受精が保険適用化されました。患者さんの負担は、3割負担となりました。それまでは、全額自費だったわけですから、大きな進歩です。一方で、生活保護の方は、タダで体外受精を受けられます。これも最近の傾向で
病院は昨日で仕事納めでした。2025年の外来診療、手術、体外受精、全て終了しました。勿論、入院している患者さんもいますし、お産だけは、暦に関係なく進むまで、年末に生病棟守ってくれる看護師や、当直をしてくれる医者達には、ただただ感謝です。私もゆっくりさせて頂いております。それで、ヒマに任せて、2025年を振り返ってみたいと思います。良く、「今年の10大ニュース」とかやるじゃないですか?記憶だけで、ネットとか、過去のブログとか調べないで書いてみたいと思います。時系列に並べます。①妻との
藤沢駅に寄ったら、中道改革連合の阿部知子さんの演説会を、やっていました。立ち止まる人も少なくて、閑散としてて、寒々しい。ちょっと可哀そうかな、と思って、立ち止まって聞いてました。叫んでいるのは、「この解散には大義が無い。税金の無駄遣いだ!」、「裏金議員は絶対に許さない!」、「高市早苗の独裁政権を阻止しよう!」など、批判、批判、批判のオンパレード。新鮮な驚き。「日本の未来をこうやって切り拓きたい」とか、そういうの一切無し。数日前に聴いたまるたこう一郎の演説とは、全
10月に「更年期障害と漢方」の記事を出してから、「加味逍遙散以外にも効く漢方ってありますか?」という質問をよく受けるようになりました。『更年期障害と漢方』定例の医局会がありました。今日は、センター北院院長の井上先生が更年期障害に対する漢方療法について解説してくれました。更年期障害の典型的は症状は「ホットフラッ…ameblo.jp今回は更年期のゆらぎに使えるもう一つの漢方、「加味帰脾湯」をご紹介します。髪切補党は、粉だけは無く、錠剤もあり、体質が合うと、とても頼りになる処方です。メ
縁あって、フジテレビの朝の情報番組「ノンストップ」の収録現場にお邪魔しました。凄かった!!!!!これは本当に一生の思い出になりました。まず、テレビ局の中に入ることなんて、一般人はまずないわけです。一方、これほどテレビを見ているにも拘わらず、その番組がどのように作られているか、それを知ることは、一般人はまずないわけです。ビールだって、車だって、社会科見学があるのに、テレビ局にはそういうのまずないから、一生知る事がないまま終わる方が大多数。その一端を垣間見れたのは
医師免許を取得して30年。この間、ずっとずっとお腹を切らずに手術を行う内視鏡手術の技術習得に心血を注いで来ました。中でも、腹腔鏡手術は、日本が世界をリードする素晴らしい技術です。傷が小さいということは、痛みが少ないということです。痛みが少ない、ということは、社会復帰が早いということです。腹腔鏡手術こそが、現代医療技術の頂点だと思って来ました。ところが、最近、腹腔鏡手術の上を行く技術が登場しました。vNOTES(ブイノーツと読みます)という手術方法です。