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次のお酒は、1年ぶりの家飲みとなる愛知の醸し人九平次のうすにごり生です。開栓すると、上立ち香は芳醇、柑橘系果実様の甘い純米香が爽やかに上ります。一口頂くと、ガス感たっぷりの新鮮な酸と、濃醇なお米の甘旨味が拡がってきます。酸味6、甘味4くらい、中盤はジューシーな甘旨味とコクが前面に押出しを強めます。終盤に甘味が減少すると、最後はキリッとシャープな旨酸が喉にキレる後口でした。微発泡のあるフレッシュな酸とクリーミーな甘旨味が魅力の濃醇甘旨口食中酒です。例えるならレモンを搾ったみかんのリカー
道の駅よかわに行った目的は、温泉に入るためでした『三木市で立ち寄ったおすすめランチ@道の駅よかわ蒸セイロカフェ』先日、兵庫県三木市にある『道の駅よかわ』に行ってきましたちょうどお昼時だったので、ランチをすることに蒸籠カフェがありましたどれも美味しそうーつけ麺は平日限定の…ameblo.jp吉川温泉よかたんちょうど、じゃらんの限定ポイントの有効期限が切れそうで、どこかに使いたいなぁーと思って、こちらを見つけましたじゃらんからは、大人1000円、子供600円でしたじゃらんは、タオル付きのた
いただいていたお酒を開けました、空きました。京都府の藤岡酒造、蒼空純米大吟醸愛山。酒米は愛山を使用し、精米歩合は50。まずは一口…おぉぉ、これは意外。愛山を使用したお酒、そこそこの種類を飲んできましたが、どれも口に含むと甘みが強く、最後キレても余韻に甘みが残るイメージ。でも蒼空はこれまでと全く異なり、甘さ控えめで、味わいは山田錦寄りの綺麗な飲み口。愛山の中で一番好きかも。ありがとうございました⭐︎
カレイのカレー揚げ今日のひと品は、“カレイのカレー揚げ”安くなっていたカレイとぶりを購入カレイをみると煮つけをたべたくなるけど、たまには違う調理法で😁豚汁はいつもどおりに😁ぶりは漬けにします酒とみりん(各小さじ2)を40秒チンしてアルコールを飛ばして冷ましたら醤油(大さじ2)と合わせて、刺身を1時間ほど漬けますカレイは、5枚おろしにして塩をふって少しおいてから水分をふき取る
展示コーナーの見学を終え、きき酒コーナーへ。お待ちかねの飲み比べを楽しみます。大倉記念館の入場料600円を払うときき猪口ときき酒用のコイン3枚を渡されます。コイン1枚で、1杯の試飲ができます。また、コイン1枚を100円で追加購入することもできます。10種類の中から3つを選びます。やっぱり「大吟醸35」の「笠置屋山田錦大吟醸」と酒米「祝」を用いた「京しぼり祝米大吟醸」は外せないかな…みたいな感じで決めました。コインを入れて、好きな番号を選びます。お酒
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「ああ、これって…ずっと気になってたアレだ!」酒好きあるあるですが、一度その名を知ってしまうと、妙に頭の片隅に残り続ける銘柄ってありませんか?そのひとつが、私にとっての「産土(うぶすな)」でした。ラベルの美しさも然ることながら、なにやら“フレッシュで生命力に満ちた酒”という前評判に、どうしても心が動かされる。でも、実はこの「産土」……埼玉では買えないんです。特約店のない県に住むって、こんなにも“もどかしい”ものなのかと
【驚愕】普通酒なのに大吟醸超え?越乃寒梅「特醸酒」の正体と全銘柄ガイド新潟の雄「越乃寒梅(こしのかんばい)」。かつて「幻の酒」と呼ばれたこのブランドには、今なおマニアを熱狂させる規格外の一本が存在します。今回は、全ラインナップの紹介と共に、価格も中身も「常識破り」な特醸酒の深淵に迫ります。(ちなみに今回飲んだのがこちら)1.越乃寒梅ラインナップ:格付けと最新価格・プレミア度越乃寒梅は、精米歩合や製法によって明確にランク分けされています。現在の実売価格と
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!今日は、「みむろ杉ろまんシリーズDioAbita-ディオアビータ-」に手を伸ばしました。日本酒にはまった初期の頃、YouTubeでたまたま目にしたレビュー動画がきっかけです。あの時は、なんとなく特別な感じがして、思わず楽天市場でポチッと購入してしまったんですよね。初心者ならではの勢い、思わず笑っちゃいます。あの頃は、何を飲んでも新鮮だったなあ。そんな懐かしい思い出とともに、久しぶりにこのお酒を前にしています。ラベルのデザイン
次は今期2種類目の花陽浴で、山田錦の純大吟おりがらみ無濾過生原酒です。開栓すると、上立ち香は芳醇でマスカット様の甘い吟醸香が華やかに上がります。口に含むと、ガス感のある新鮮な酸と、濃醇なお米の甘旨味が大きく膨らみます。酸味が6、甘味が4くらいで、中盤ジューシーな甘旨味とコクが主役に躍り出ます。終盤に甘味が減少すると、最後にはスッキリと爽やかな旨酸がキレる後口でした。フレッシュな酸と、濃厚でクリーミーなおりが魅力的な、濃醇甘旨口食中酒です。レモンとオレンジミックスリカーのような味わいで
次は今期2種類目のお気に入りの鍋島、9か月ぶりの家飲みとなる風ラベルです。開栓すると、上立ち香はやや控え目で、フローラルな甘い吟醸香が上がります。一口頂くと、新鮮でキュートな酸と、濃醇なお米の甘旨味が舌の上に拡がります。酸味が6、甘味が4くらい、中盤はジューシーな甘旨味とコクが大きく膨らみます。終盤、甘味が後退すると、最後はフェミニンな旨酸が優しく喉にキレる後口でした。フレッシュな酸味と濃厚な甘旨味のバランスが秀逸な、濃醇甘旨口食中酒です。苦渋は皆無で、レモンを搾ったオレンジリカーの
昨今、日本酒ブームとあってか名の知れた酒蔵の酒を購入するのは非常に難しく、今回の木屋正酒造さんの銘酒、而今も例外ではなく非常に難しい銘柄の一つです酒米の王様山田錦と、八反錦の掛米が驚くほど華やかで瑞々しく、また純米酒ならではの米の旨味が際立つ、キレ良し、後味良しな非常に飲みやすい一杯!さすが而今また年末に向けて少し種類を増やしてみました!右から青森田酒、山口貴、岩手奥六と全て特別純米華やかでフルーティーな純米吟醸より最近では肴に合う食中酒としての純米酒を選ぶことが多いことに最近気付く左か
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!いやー、ついに飲めました!待ちに待った「電照菊のおりがらみ」です。実は今年の夏、ノーマルの電照菊を必死で探し回ったんですよね。ネットで検索しまくってようやくみつけた2024年の電照菊。電照菊って、寒菊銘醸さんの限定品の中でも特に人気が高いんです。黄色いラベルがキラキラ光って、まるで本当に電照菊の光を浴びているみたい。やっとの思いで手に入れたノーマル版を飲んだ時の感動といったら!それから2ヶ月後、各酒屋からのメルマガやSNSで2025年の電照菊入荷
サルヒツの酒【第300回】勝駒大吟醸山田錦製造年月:2024年4月生産者:㈲清都酒造場所在地:富山県高岡市タイプ:純米吟醸使用米:山田錦100%使用酵母:金沢酵母精米歩合:40%アルコール:17%杜氏:川原康義氏販売価格:3,450円(税別)※特約店限定品・稀少銘柄※味覚の表現は飽くまで個人的なものです今夜の酒は富山の勝駒。僕らの酒飲みライフ300回を飾るに相応しい入手困難銘柄のひとつだ。外では飲んだことがあるが家飲みは初めて。しかも大吟醸。どんな造りなの
広島県(株)天宝一さまから旨味と果実味が楽しめる生酒コスパ抜群の出来栄え!天寶一てんぽういち山田錦裏ラベル生酒1.8L入荷いたしました!お酒を搾って最後に出てくる"責め"部分を詰めた、新酒しぼりたてです。透明感のある上品な香り、柔らかで滑らかな口当たりから、心地良い甘み、責めならではの凝縮した旨味が広がります。後口には爽やかな酸味も感じられ、すいすいと喉の奥に流れていきます。この価格でこの味わいは本当に驚愕。春におすすめ酒のお買い物