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こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「ああ、これって…ずっと気になってたアレだ!」酒好きあるあるですが、一度その名を知ってしまうと、妙に頭の片隅に残り続ける銘柄ってありませんか?そのひとつが、私にとっての「産土(うぶすな)」でした。ラベルの美しさも然ることながら、なにやら“フレッシュで生命力に満ちた酒”という前評判に、どうしても心が動かされる。でも、実はこの「産土」……埼玉では買えないんです。特約店のない県に住むって、こんなにも“もどかしい”ものなのかと
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!今日は、「みむろ杉ろまんシリーズDioAbita-ディオアビータ-」に手を伸ばしました。日本酒にはまった初期の頃、YouTubeでたまたま目にしたレビュー動画がきっかけです。あの時は、なんとなく特別な感じがして、思わず楽天市場でポチッと購入してしまったんですよね。初心者ならではの勢い、思わず笑っちゃいます。あの頃は、何を飲んでも新鮮だったなあ。そんな懐かしい思い出とともに、久しぶりにこのお酒を前にしています。ラベルのデザイン
展示コーナーの見学を終え、きき酒コーナーへ。お待ちかねの飲み比べを楽しみます。大倉記念館の入場料600円を払うときき猪口ときき酒用のコイン3枚を渡されます。コイン1枚で、1杯の試飲ができます。また、コイン1枚を100円で追加購入することもできます。10種類の中から3つを選びます。やっぱり「大吟醸35」の「笠置屋山田錦大吟醸」と酒米「祝」を用いた「京しぼり祝米大吟醸」は外せないかな…みたいな感じで決めました。コインを入れて、好きな番号を選びます。お酒
昨今、日本酒ブームとあってか名の知れた酒蔵の酒を購入するのは非常に難しく、今回の木屋正酒造さんの銘酒、而今も例外ではなく非常に難しい銘柄の一つです酒米の王様山田錦と、八反錦の掛米が驚くほど華やかで瑞々しく、また純米酒ならではの米の旨味が際立つ、キレ良し、後味良しな非常に飲みやすい一杯!さすが而今また年末に向けて少し種類を増やしてみました!右から青森田酒、山口貴、岩手奥六と全て特別純米華やかでフルーティーな純米吟醸より最近では肴に合う食中酒としての純米酒を選ぶことが多いことに最近気付く左か
道の駅フルーツフラワーパーク大沢の次は、2025年の4月に改易したばかりの道の駅よかわへ。2年前の5月に三木市のマンホールカードをもらうために山田錦の館に来ていますが、その時は道の駅にはなっていませんでした。施設は変わっていませんが、山田錦の館、吉川温泉よかたんなどの施設が集まっています。道の駅カードもマンホールカードと同じく山田錦の館で販売しています。山田錦の館の中には、山田錦を使用した日本酒や地元の野菜が販売されています。他には、館内で製造されたパンなどの特
サルヒツの酒【第314回】鍋島純米大吟醸吉川産山田錦製造年月:2024年10月生産者:富久千代酒造㈲所在地:佐賀県鹿島市タイプ:純米大吟醸一回火入れ使用米:吉川産特等山田錦100%精米歩合:45%アルコール:16%杜氏:飯森直喜氏販売価格:3000円(税別)※特約店限定品※味覚の表現は飽くまで個人的なものです今夜の酒は鍋島。その数あるラインナップの中から純米大吟醸・吉川山田錦45を選んだ。高級ラインの中ではお手頃価格。贈答用のイメージだけど一度は飲んでみる
『よこやまSILVER7』が店頭イン山田錦を贅沢に磨き仕込んだ、ジューシーで華やかな一本マスカットのような香りと微発泡感、果実をかじったような甘みが特徴ワイングラスで、冷やしてお楽しみください詳細はこちらさいとう酒店重家酒造様pagehttps://saitousaketen.co.jp/view/category/yokoyama_chingu
今回の馴染みのお店訪問時に飲んだお酒の記録花自慢大吟醸山田錦私は酒米「山田錦」を使ったお酒が好きなので、これはもう名前を見ただけで、好きな味に決まっていると思い、こちらを常温でいただきましたこちらはやや濃醇、やや甘口よりの中口で、フルーティで華やかな香り、お米の旨味もしっかり感じられます京都市伏見区の京姫酒造さんから出ている量販用の商品かと思いますが、ちゃんと大吟醸のよさが出ているのでおすすめ昨日のメニューにもすごく合いました『2026年最初の馴染みのお店での晩酌』午前中
こんばんは今日は、小麦粉不使用で作られた、山田錦バウムのお話です。お酒で有名な山田錦。小麦粉不使用で米粉で作られたバウムクーヘンを見つけました小麦粉使っていないとは思えないほどにしっとりなめらか。米粉と豆乳でカラダに良いよい素朴で優しい美味しさ小麦粉や牛乳❌のお子さんもこれなら食べれるかしら今日も見にきてくださってありがとうございましたよかったらまた見にきてくださいね
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!日本酒好きなら、一度は聞いたことがある「十四代」や「新政」、「而今」といった銘柄。それらに並ぶように、近年注目を集めているのが「産土(うぶすな)」です。私が「産土」に初めて出会ったのは、全国の酒屋のオンラインサイトをしらみつぶしにチェックしていたときでした「産土2024山田錦二農醸」を飲んでみて、その豊かな風味に心を奪われたんです。それ以来、産土は私の「必ずチェックすべき銘柄リスト」に加わりました。ある日、ネットで「産土2024山田
倉本さんのKURAMOTOGENERALDRY山田錦生を試飲した。まずは香り。石清水の爽やかさの中に、ふと絡むスモーキーな香り。飲んでみた。ややなめらかでつるんとした口当たりだが、口に入るとじわっと辛味が舌に広がった後、喉の動きに合わせて別の軽い辛味が奥の空間でバチッと弾け、その後舌の付け根にじわっと小さな苦みが残る。そろそろ出回っている菜の花の辛子和えなんかと合いそうなお酒だなあ。
皆さまおはようございます今週も折り返し地点を過ぎた木曜日週末に向けてまた段取り良く仕事を整えておきたいところですまた昨日は今年に入って以降、最も多くのブログアクセスをいただきました。どれだけ忙しくとも毎日コンスタントにブログは書く習慣がついてしまっていますし、正直色々とネタがあり過ぎる割に、当然ながら仕事もプライベートもあるわけで書く時間が無い…というのが正直なところですが、こうして多くの方にブログにお越しいただけるのは励みになります。(ブログの過疎化云々が取り沙汰される昨今ですが、そ
利府イオンのイオンリカーで買いました。値下げしてたので。福井県鯖江市の加藤吉平商店の「梵」は国内外問わず評価されてる酒です。この酒を調べたらイオン限定らしいです。中身は純撰らしいとか吟撰みたいだしどうなのかな?。ただ、加藤吉平商店は大手蔵なのでこれ用に作ってたりするかもしれませんし。さて、感想。香りはちょっとします。味はやや辛口ですがちょい甘味に酸味に微かな苦味も。キレイな酒でしたね。原料米:兵庫県特A地区産契約栽培山田錦精米歩合:50%アルコール分:15度使用酵母:KAT
家族で温泉へお出かけ予定はありますか?子どもたちを連れて、温泉へ行ってきました!今回は、兵庫県三木市にある日本でも有数の炭酸含有量を誇る炭酸泉のある『道の駅よかわ』をご紹介します。ぜひ、最後までご覧ください(^-^)『道の駅よかわ』ってどんな道の駅?道の駅よかわは、2025年4月22日に開駅しました。兵庫県内では、36駅目、三木市では2駅目の道の駅です。道の駅よかわでは、地元特産品の酒米山田錦を使った日本酒や吉川産の農産物、加工品を販売する「山田錦の館」があ
2025年1月の家飲み話、日本酒をまた。近所にある某大手チェーン酒販店のワゴンセールの中にあったのが、地元埼玉のお酒、力士の一升瓶。しかも純米吟醸。ちょっと古くなって通常の商品棚に並べられなくなったものなのだけれども、当時で確か3000円弱のものが1960円になっていた(同じシリーズの現行品は税込み3256円)。元より古酒は好きなので(保存状態は不明だけれども)、これはお得と購入。力士純米吟醸力士の純米吟醸には確か生酒もあったと思うけれども、こちらはもちろ