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次は今期4種類目のお気に入りの鍋島、11か月ぶりの家飲みとなる風ラベルです。開栓すると、上立ち香は芳醇で、マスカット様の甘い吟醸香が華やかに上がります。口に含むと、新鮮でシャープな酸に続き、濃醇なお米の甘旨味が大きく膨らみます。酸味6、甘味4くらいの割合、中盤ジューシーな甘旨味とコクがさらに押出してきます。終盤に甘味が後退すると、最後はスッキリ爽やかな旨酸が喉にキレる後口でした。苦渋は皆無で、フレッシュな酸味と濃厚な甘旨味が魅力の甘旨口食中酒ですね。レモンを搾ったオレンジリカー様のジ
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「ああ、これって…ずっと気になってたアレだ!」酒好きあるあるですが、一度その名を知ってしまうと、妙に頭の片隅に残り続ける銘柄ってありませんか?そのひとつが、私にとっての「産土(うぶすな)」でした。ラベルの美しさも然ることながら、なにやら“フレッシュで生命力に満ちた酒”という前評判に、どうしても心が動かされる。でも、実はこの「産土」……埼玉では買えないんです。特約店のない県に住むって、こんなにも“もどかしい”ものなのかと
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!今日は、「みむろ杉ろまんシリーズDioAbita-ディオアビータ-」に手を伸ばしました。日本酒にはまった初期の頃、YouTubeでたまたま目にしたレビュー動画がきっかけです。あの時は、なんとなく特別な感じがして、思わず楽天市場でポチッと購入してしまったんですよね。初心者ならではの勢い、思わず笑っちゃいます。あの頃は、何を飲んでも新鮮だったなあ。そんな懐かしい思い出とともに、久しぶりにこのお酒を前にしています。ラベルのデザイン
展示コーナーの見学を終え、きき酒コーナーへ。お待ちかねの飲み比べを楽しみます。大倉記念館の入場料600円を払うときき猪口ときき酒用のコイン3枚を渡されます。コイン1枚で、1杯の試飲ができます。また、コイン1枚を100円で追加購入することもできます。10種類の中から3つを選びます。やっぱり「大吟醸35」の「笠置屋山田錦大吟醸」と酒米「祝」を用いた「京しぼり祝米大吟醸」は外せないかな…みたいな感じで決めました。コインを入れて、好きな番号を選びます。お酒
いよいよ「九十九島かき」のシーズンがやってきました!!!最近は夏場の海水温上昇などで養殖中の牡蠣が死滅したり、収量が減少したりし不安定なシーズンが続いていました。今年は、養殖時期を遅らせるなど工夫された結果、無事生育しているそうです。ただ養殖時期を2ヶ月ほど遅らせたということなので、身の入りがどうなっているのか心配してました。今月(11月)の土曜・日曜・祝日には、無事に「九十九島かき食うカキ祭り(秋の陣)」が開始しました。早速、殻付き九十九島かき購入しました。剥い
☜ブログ投稿の励みになりますので宜しければ応援のクリックをお願いします。ご訪問ありがとうございます!新しくなった道の駅よかわさんに隣接する「山田錦の館」さんにお邪魔しました…「酒米山田錦」を原料米として仕込まれたお酒が気になります!新しくなった「山田錦の館」です…大きな酒樽ですね!全国の酒蔵で「山田錦」を原料米として仕込み出来上がったお酒が一堂に並びます!館内には「酒蔵通り」があり30銘柄の試飲ができます…但し有料になります!清酒の製法品質表示基準を熟読です…
昨今、日本酒ブームとあってか名の知れた酒蔵の酒を購入するのは非常に難しく、今回の木屋正酒造さんの銘酒、而今も例外ではなく非常に難しい銘柄の一つです酒米の王様山田錦と、八反錦の掛米が驚くほど華やかで瑞々しく、また純米酒ならではの米の旨味が際立つ、キレ良し、後味良しな非常に飲みやすい一杯!さすが而今また年末に向けて少し種類を増やしてみました!右から青森田酒、山口貴、岩手奥六と全て特別純米華やかでフルーティーな純米吟醸より最近では肴に合う食中酒としての純米酒を選ぶことが多いことに最近気付く左か
少し前に(もう1ヶ月経つんやなぁ)友達と兵庫県の道の駅巡りをした時に買ったスイーツをまだ紹介してなかったので今日はそれを紹介しますまだコレ以外にも食べてない物もあるんです我が家、、お菓子多すぎー米スティックケーキ山田錦スイーツ…税込756円以前新潟のお土産で違うお米(こしひかりやったかな?)の同じようなパッケージの米スティックケーキを貰った事があるので、そんなに特別感があるわけじゃないんですが、、ちゃんと山田錦の米粉が使われてるし、何よりもこういうスイーツが好きなので買っちゃいました
5日と6日に東京及び鎌倉へ旅行に行きました。観光もですが、せっかくだから酒を買ってみようかと。色々と買ったので順次紹介したいと思います。まず最初は長崎の「飛鸞」です。最近注目されてる銘柄で「飛鸞」とは蔵の有る平戸島が島影が霊鳥「鸞」の飛び立つ姿に似ているから飛鸞島とも言われてたから。それで、森酒造場の蔵元の森雄太郎さんは大学で発酵工学を学んだ後に宮城の「浦霞」で修行して戻ったのですが、酒蔵は生産量はかなり減り蔵もボロボロで一から建て直し、「飛鸞」を完成させました。買ってきたのは有楽町の交通会
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!日本酒好きなら、一度は聞いたことがある「十四代」や「新政」、「而今」といった銘柄。それらに並ぶように、近年注目を集めているのが「産土(うぶすな)」です。私が「産土」に初めて出会ったのは、全国の酒屋のオンラインサイトをしらみつぶしにチェックしていたときでした「産土2024山田錦二農醸」を飲んでみて、その豊かな風味に心を奪われたんです。それ以来、産土は私の「必ずチェックすべき銘柄リスト」に加わりました。ある日、ネットで「産土2024山田