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二宮尊徳の言葉なんですけれどもね。小田原が生んだ郷土の偉人、二宮尊徳。その精神を小田原の人が一番わかっていないというあるある。相対立する人たちの我欲のむき出し、己が思いを貫徹しようとする姿勢。いがみ合いばかりで全体の利益には程遠い状況。譲りあうという精神の欠如。それで困るのは、迷惑をこうむるのは一般ピープルですからね。なるほどそれぞれに「大義」はあるのです。それぞれの「正義」です。義に過ぎれば固くなるのです。それぞれの「大義」がぶつかってしまい、「
「今だけ、金だけ、自分だけ」これは小田原の政界関係者にも共通して言えることでしょうね?自民党系から野党系までおしなべてそうした傾向にあると感じられます。加藤小田原市長が唱える「一円融合」。この精神を加藤陣営にいる人間たちもどれだけ理解し、実践しているのだろうか?私は政治家ではないけれど、第二次加藤政権を誕生させた責任ある人間として、市長が唱える「一円融合」はたとえ自分の心の奥底に「そうでない気持ち」があってもそれを押し殺して「一円融合」に向けて努力をしてきた
10年前の今日は小田原に小泉純一郎さんを呼んだイベントを実質的に差配して大成功させた日です。私の環境・エネルギーにまつわる地域づくりでよりその名前が多くの人にとどろき始める大きなきっかけとなった出来事でした。そして、今日は娘の17歳の誕生日です。開成町でジャングルになってしまったソーラーシェアリングの田んぼをの草を引き抜くこと二時間。終わって携帯を見ると複数の人間からこのような記事が送られてきていました。https://news.yahoo.co.jp/articles/5
一体、JA、農協というのは何のために存在しているのでしょうか?それぞれの個々の職員さんはいい人がたくさんいますけれど、組織としてやっていることは、改革意欲がなく、農家の立場も考えず、農民の為にもなっていない組織ではないか?我国の農政をゆがめたのは、族議員と農協と農林水産省でしょうね。ここを大ナタを振るって改革しないと、米の問題にみられる食不足という課題は根本的に解決されないと思います。私がずっと提唱している食エネ自給のまちづくりこの必要性が本当に際立ってきて
昨日、横浜商科大の新春講演会を聞きに行きました。旧知の吉原毅理事長や前川喜平元文科事務次官、経産省官僚の古賀茂明さんらが出るとありまして向かったわけです。この中で、これからの必要とされる人材の話があって要は、私のような人になれ、みたいな事をみんな話しをされているのです。前川喜平さんも古賀茂明さんも寺脇研さんも吉原さんも。確かにみんな『変人』です😄だけど、凄く攻撃もされています。かくいう私もそうです。世の中というか、社会は汚いな、と思うのだが口を開けばすぐ、やれ個性が大事とか、自
今日も昼間から3時間、小山田家の家族剣道教室(稽古)を海老名の総合体育館の剣道場でやりました。今日は妹の友達である村田家のご夫婦が参加してくれました。ご主人は会社でも剣道をやる方で六段です。奥様は30代から剣道を始められ現在四段だそうです。この間、7/23から20年ぶり以上、防具をつけて剣道などしなかった私が妹に引きずられる形で剣道を再開して久々に剣道に向き合う日々となりましてから20日が経過しました。四回やりましたから五日に一回ペースで海老名に通って剣道をしたことになります。
昨日の武器輸出解禁の記事を新聞で読んだ時に私が思ったのがブログのタイトルです。こう書くと「また、何でも戦争、戦争といって」と揶揄する人がいるのかもしれませんが、私はこんな戦後日本の安保政策の大転換だというのに、その危機感が全くなくて、ものすごく静かに、何もなかったかのように淡々とこのことが受け入れられていく、という世相にいいようのない、おぞましさ、危険性を感じます。ある意味、日本人は平和ボケしているんだろうな?とさえ思います。確かに、武器輸出を認めるから=戦争には直
ソーラーシェアリングと陸稲の組み合わせなどという新しい取り組みをどんどんやっているのは小田原かなごてファームだけくらいしかないのではないでしょうかね?今期、小田原かなごてファームが開成町でオープンにした八号機のソーラーシェアリングの下の農地の整備を進めています。本格的に陸稲に挑戦をします。とはいっても、陸稲ははじめてなので、色々と調べながらやっています。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だ
本日は東京でのこの出版記念シンポジウムに参加しました。樋口裁判長から本の献本を頂いた中に入っていて、最初は悩んでたんですが最近、私が買う本、買う本みんな旬報社ばかりこれもこれもこれも旬報社さんいい本を出すよ!😄そのこともあり参加しました!裁判官出身の2人の素晴らしい話が展開色々、面白い話がありましたが裁判官にとっての良心とはなんだろうか?という話が凄く響きました。憲法76条3項では、裁判官は良心に従って、憲法と法律のみに拘束されると書いてあるけど、この良心とは
土曜日。小田原三の丸ホールの小ホール。定員296席に対して、260席が埋まった計算です。前二列がほぼ空いていましたので(37席)計算的にもやはりその程度でした。映画は小ホールだと前二列は首が疲れてしまうので皆さんそこでは観ないのです。そーいう意味でも本当にベストな展開だったと思います。大成功と言っていいと思います。3/7-8がちょっと私の中では個人的には「人が集まってないな」とも感じましたし、決算的に見ても、講師を充実しすぎたせいで「赤字」でした。挽回