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「今だけ、金だけ、自分だけ」これは小田原の政界関係者にも共通して言えることでしょうね?自民党系から野党系までおしなべてそうした傾向にあると感じられます。加藤小田原市長が唱える「一円融合」。この精神を加藤陣営にいる人間たちもどれだけ理解し、実践しているのだろうか?私は政治家ではないけれど、第二次加藤政権を誕生させた責任ある人間として、市長が唱える「一円融合」はたとえ自分の心の奥底に「そうでない気持ち」があってもそれを押し殺して「一円融合」に向けて努力をしてきた
土曜日。小田原三の丸ホールの小ホール。定員296席に対して、260席が埋まった計算です。前二列がほぼ空いていましたので(37席)計算的にもやはりその程度でした。映画は小ホールだと前二列は首が疲れてしまうので皆さんそこでは観ないのです。そーいう意味でも本当にベストな展開だったと思います。大成功と言っていいと思います。3/7-8がちょっと私の中では個人的には「人が集まってないな」とも感じましたし、決算的に見ても、講師を充実しすぎたせいで「赤字」でした。挽回
昨日、東京新聞から取材を受けました。陽なたのファーマーズの上演を企画するものとして、又、映画のテーマであるソーラーシェアリングを神奈川県では最も行っているものとして。その様子は、間もなく、東京新聞の記事として世に出て来ると思います。その時に話したことも含めて、陽なたのファーマーズ上映にかける思いを書きます。あの震災から15年。私達は福島での原子力発電所の事故の教訓をどれ程までに社会の変容に活かしているのでしょうか?実際、3.11十五年企画を3/7-8と小田原で
ナショナリズムを煽って支持を拡大する政党勢力。ポピュリズムに走って支持を拡大する政党勢力。前者の代表は参政党であり後者の代表は国民民主党。いずれも先の参議院選挙で大きく議席を増やした勢力。私はナショナリズムを煽ってポピュリズムに走る政治は極めて危険だと考えている。残念ながら今の日本はいよいよそういう雰囲気に支配されてきていて、さあ、どうするんだ?という選択を迫られていると感じている。ナショナリズムと保守主義を混同している人がいるけれど、ナショナリズムと
私が今まで強い権力に対峙する時、そうですね、典型的には小田原市長だった守屋輝彦やそれと手を組んだ小田原箱根商工会議所会頭らと対峙した2020-2024年。小田原で最も権力を持っている市長と経済界のトップを敵に回して、巨大権力に挑んだんですからね。並大抵の事じゃないんですよ。だから、私は第二次加藤政権では、市長を作り替えた責任者としてふるまっているのです。議員でもなんでもない市民で間違いなく「最強市民」だったと思います。私は何の後ろ盾もなく、自分でこの地位を築いてきたので