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「今だけ、金だけ、自分だけ」これは小田原の政界関係者にも共通して言えることでしょうね?自民党系から野党系までおしなべてそうした傾向にあると感じられます。加藤小田原市長が唱える「一円融合」。この精神を加藤陣営にいる人間たちもどれだけ理解し、実践しているのだろうか?私は政治家ではないけれど、第二次加藤政権を誕生させた責任ある人間として、市長が唱える「一円融合」はたとえ自分の心の奥底に「そうでない気持ち」があってもそれを押し殺して「一円融合」に向けて努力をしてきた
昨日、東京新聞から取材を受けました。陽なたのファーマーズの上演を企画するものとして、又、映画のテーマであるソーラーシェアリングを神奈川県では最も行っているものとして。その様子は、間もなく、東京新聞の記事として世に出て来ると思います。その時に話したことも含めて、陽なたのファーマーズ上映にかける思いを書きます。あの震災から15年。私達は福島での原子力発電所の事故の教訓をどれ程までに社会の変容に活かしているのでしょうか?実際、3.11十五年企画を3/7-8と小田原で
10年前の今日は小田原に小泉純一郎さんを呼んだイベントを実質的に差配して大成功させた日です。私の環境・エネルギーにまつわる地域づくりでよりその名前が多くの人にとどろき始める大きなきっかけとなった出来事でした。そして、今日は娘の17歳の誕生日です。開成町でジャングルになってしまったソーラーシェアリングの田んぼをの草を引き抜くこと二時間。終わって携帯を見ると複数の人間からこのような記事が送られてきていました。https://news.yahoo.co.jp/articles/5
今日も朝一番からミーティングと称した説教?を吉田君と野村克也監督張りに彼を立たせて20分やり、その後沼代みかん山で3時間の草刈。昼食をとり午後は小田原かなごてファームが更に飛躍するために、とある申請書を今、書いているのですが、それを彼にやらせ何度も赤を入れてダメ、ダメ、ダメ!と文章の書き方、表現の仕方などをマンツーマンで教えています。それを13:00過ぎから18:00まで。そして毎日毎日、家計簿をつけさせ、それを私がチェックします。時には⚡が落ちます。そして課題
非常に旧態依然とした醜いドタバタ劇。もはや「権力闘争」とさえ言えない陳腐な様相。石破茂という政治家は10年以上ですよ。10年以上5回の総裁選挙に出てまでも掴み取りたかった「総理・総裁」として一体何がしたかったんでしょうか?何一つ自分が思うことは出来ていなかったように感じます。今日、私は、久々に神奈川新聞以外の全てのコンビニにおいてあった新聞日経、読売、朝日、毎日、産経5紙を買ってきて「石破総理退陣へ」という記事と論評を読みまくりました。この間の自民党がやっ
労働者協同組合連合会の元理事長であり、日本社会連帯機構の理事長でもあった永戸祐三さんが亡くなりました。それは突然、私のメールに流れてきました。体調がよくない、調子が悪いということは聞かされていたので【訃報のお知らせ】というメールに嫌な感じを受けて開いたらまさに永戸さんの死去を知らせるメールでした。早速に、共通の仲間なんて話したらおこがましいですが、城南信用金庫の元理事長の吉原毅さんに連絡したり、社会連帯機構の専務をやっておられる富田さん、神奈川事業本部長時代に知己を得て
小田原の矢作で埋まったトラクターを引き出して今日1時間半以上かけて開成町にトラクター運転して持っていく。そして1人で初めての本格的な耕運をしてみたわけです。正直、8号機までソーラーシェアリングを増やしてみたものの、私の目算はちょっと狂っています。農作業の自分への負荷が若者たちの参入等で減るとふんでいましたがそうはならない。そしてソーラーシェアリングを作ると意外に土地が変わってしまい農作業がやりにくくなるという悪循環を抱える。8号機まで増やしても私が生きていく事は辛うじて出来ても
参議院選挙で政府与党すなわち自民党・公明党が大変に苦戦しているといいます。私も既に不在者投票を済ませましたが、今回の選挙では具体的な動きは何もせず誰に入れたか?も書きません。自公政権が苦戦してるのは私は当たり前だと思われますね。石破総理は確かに総理としては無能で何もしてないとの批判は的を射てると私は思います。しかし全てを石破総理のせいにするのも誠に酷な話で、既に自公政権の退潮ははじまっていた、とみたほうが正確だと思うのです。それは【歴史の法則】から照らして私はそうだと思うんですよね。