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私が加藤小田原市長に会うと市民からクレームの連絡があるという。何故、小山田は加藤市長にこんなに気安く会うことが出来るのか?近しい関係だから慮っているのではないか?当然、そうゆうことは良くない、という否定的な見解から、とにかくね、私のやることなすこと気に入らない連中が小田原にはあまたいるってことですね。まず、事実として私はそんなに市長に毎日毎日会ってません。そんなこというなら、小田原箱根商工会議所会頭のほうが会ってますよ。そんなことで、会っているものを気を遣って隠す、記載しないって事に
中村隼人くんと1週間、みっちり一緒にインターンに向き合って私はこの二人が一番私の近くにいる人間では良き素質を持つ若者だと思います。中嶋君の前にいる入澤君も又、人は変われるんだ、と言うことを示した、成長著しいよき若者だと思います。よき男とは何か?を、中村君を通じて改めて教えてもらったような気がします。良き男の条件とは何なのか?自分磨きに終わりはないですね。前向きに、一生懸命に若者が気配り、目配り、心配りをして研修をしている様子を見てやれることを懸命にやる姿勢に心から心を打たれました
10/3から中村君という20歳の若者のインターンを受け入れ、マンツーマンで私の日々の動きを学んでもらってます。米の収穫イベント、収穫作業、草刈り、商品の納品。。。今日はこれから湯河原に商品を取りに行き、それを平塚農商高校に届けます。また、中村君が公務員志望でもあることから小田原市のゼロカーボン推進課の課長に小田原市の取組や公務員の先輩としての思いや考えを伝授してもらいます。今日ではないですが、加藤憲一小田原市長にも忙しい中、時間を作ってもらい、急きょ、お願いして、市長室に表敬する段取りも
2026バージョンはシンポジウムにして開催した「かなごて流域祭」。今年は2年ぶりにマルシェ形式で実施します。そして、2019年以来、8年ぶりに私が実行委員長に復帰して(当日はおひさまSDGsマルシェと称していました)開催します。私は最近の「3.11や福島原発事故がまるで無かったかのように進む政」に心底、頭に来ています。改めて、福島を忘れない。原発事故を忘れない。そんな思いで毎年この時期に開催してきたこのイベントの原点に回帰することがまず第一の大きな大きな思いです。
インターンというと大学生が大企業や役所などに行くのが一般的なんでしょうが、なんと小田原かなごてファームとしては、今回、大学三年生のインターン生を受け入れることになりました。10/3の稲刈り体験から参加していただいて10/23まで小田原かなごてファームというか、私の日々の動きを近くにいて見てもらうというのが今回の研修の大きな目的です。男性で大学三年生ですから今年21歳です。若い。羨ましい😄地域創生学部で公共政策学科に所属しているそうです。法学のゼミに所属していて、国
今まで、前日に中止を決めたことはないのに、昨年まで雨の中、強行して結果、ろくなことがなかったやれても、機械が濡れてるから、結果として、その使い方が悪いと怒られたり掃除はしてるんだけど、掃除の仕方がわからず、壊してもまずいからと、やれなくて、結局、怒られるので、そうしたことを考えてやらなくしたら、朝は雨が暫く降らず、これなら、途中まではやれたな、ということになってしまい、非常にイライラがマックスになる。二週間天気を見たら、昨日まで晴れ予報だったのに、曇りになってしまったりともう、予定
うーんこれだけ、雨模様が続くと、地面が乾いてなくて、機械がはまる可能性もあり稲刈りに手が出せません。大体、週末にやる予定にしてるのですが(イベントを組むため)ことごとく雨の予報が出ていてしかも、うちは、農協のライスセンターに依頼するので、日にちが限られており非常に予定が立てにくいとても困ってます。
本日は私の47歳の誕生日です。幾人かの皆様からお祝いメッセージを頂きました。お一人お一人に返したいところですが、こちらでご勘弁くだされば幸いです。さて、誕生日を迎えた心境は?というと「全く嬉しくない」というのが正直なとこ(笑)。住んでいる小田原市政は「イライラの元凶」だった状況を脱してほぼ正常化しているという実感も感じています。が、何故かイライライライラしている自分がいるのも又、事実です。とはいうものの、いろんな本を読んだり、人の話を聞きに行ったり、比較的落ち着いた毎日
最近、物事に本気で生きてないな中途半端に取り組んでる人が世の中にあまりにも多いことに愕然としています。なぜ、目の前のことに死力を尽くして熱く全力で取り組まないのか?熱意のない人、従って、あまりにも熱量が違いすぎて私は辟易してしまいます。ま、そんな事物や事象にあるいは人物たちに私が死力を尽くして熱を込めてやる必要はないわけですが正直巻き込まないでくれこっちもやることがめちゃくちゃ多いのだから……というのが本心です。本気でないものにいちいち時間がとられてしまうことがイヤですね
秩父に向かってます。昨日、委員をやってる小田原のエネルギーアクション協議会の勉強会にて講演をしました。参加者7人。あまりの委員のやる気の無さに幻滅。やる気あるのかね?そもそも、何でいまこの協議会やらなきゃならないのか?と言ってる私です。事務局に小田原箱根商工会議所がいるのに(それだって何で商工会議所が事務局にいるのか?疑問ですが)事もあろうに事務局の商工会議所の職員がいないばかりかズームですら入らない。何考えてんですかね?それでいて会議所の鈴木会頭は、
沖縄県知事選挙で玉城デニー知事が新顔の元那覇市副市長の候補に実に14万7千票の大差をつけられて敗北しました。その数日前には正式に中道改革連合が崩壊するというニュースも流れました。この二つの異なるニュースは、しかし、現代を生きる私たちにとても大きなことを教えてくれているように感じます。それは何か?いいとか、悪いとか関係なく、2015年以降の野党共闘という流れが1つの終焉を迎えただという事です。野党が一つの塊になって、候補者の一本化をすれば、単純計算で与党の
以前、ブログでも問題にしたこの写真の件です。市長自身にも疑惑の目が向けられているのに、最高指揮官たる市長がこれ以上調査は不要としていることそのものが気持ち悪い海老名市民はよくこれで怒らないよな?と不思議でなりません。これは、一担当課長レベルでやれるような話しではありません。ある種の組織ぐるみ的な要因が無ければ出来ない事です。行政職員がしたことを同じ行政職員が所属する組織が判断したとこで、お手盛りの、その組織にとり不都合な判断をするわけがないのです。この議員や市民が求めている第三者機
この前、横浜銀行の新人2年目の行員がいきなり飛び込んできて、こっちも融資してくれればありがたいな、と決算書を3期分渡していたのですが、その人間が一昨日やって来て、「設備の融資は可能だけど、運転の融資は預金で毎月の売掛相当分は決算書上では返せてしまうので、保証協会等を説得するのが大変なんで・・・・」なんて、言ってきたので、その時はズーム会議前でもあったのであまり何も言わず、翌日に小田原支店に電話をかけて、この行員の上司と話がしたいといったところ、不在なので折り返すと言っておきながら折り
ソーラーシェアリングを規制強化するためにその建付けとして利用された「農山漁村再エネ法」改めて条文も読んでみましたし(一応、行政書士で法律家の端くれにはいますので)該当する馬上さんの論文も読んでみました。https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900117987/農山漁村再エネ法は、大規模な農地転用や森林開発が伴う場合、該当する市町村長が関与することが難しく、そのことによって被害も含めた直接的な損害を被る立場の関与がなされやす
昨日、東京の砂防会館で「望ましい営農型太陽光発電と地域主導の制度設計」と題するシンポジウムがあり、私も参加してきました。小田原市が一つの成功モデル、ということで小田原市の青木農林業担当部長がプレゼンをするという事もあり、言わば、小田原という地域で、このような状況に政策を持って行った立場の一人としても参加しなければ、との思いで行きました。農水省の木村課長から今般の制度改正についての説明がありました。聞けば聞くほど、腹立たしいと感じました。農水省の何が問題なのか?ここで私が
この書は小田原市長の加藤憲一さんから頂いたもの。2021年の1月に農家カフェシエスタをオープンし、日本初めてのオフサイトPPA自家消費モデルを創り上げそのソーラーシェアリングでつくりました電気を農家カフェシエスタにて使うモデルが日本初だったわけですがそれをやり遂げた時に、当時はありえない市長選挙で、市長の座を降りていた加藤さんにもらった額です。加藤さんはあんまりこうした事はしないそうです。確かに仲が良い人は沢山いてもこうゆうものをもらっている人はいませんよね。疾風に勁草を知る困難な
まだ正式に発表はされていないが、電話で確認して教えてもらいました。去年は30,000円越えをしてましたが、今年は一昨年よりは高いものの、昨年より凡そ38%程度、減じているようです。あ、銘柄はるみの値段です。値段は知ってますが、書くと問題になってはいけませんから書きませんが60キロ20,000円行きませんね。なかなか神奈川県の米としては健闘をしているようですがこれだけ乱高下すると米を作る農家はこれから減るだろうね。折しも食料自給率は1%下がって37%になりました。みん
2年くらい前になるだろうか?大井町に住んでいて、かなごてファームのお手伝いも積極的にこなしてくれる、ななちゃんが私の一番好きな映画でみんなに観てもらいたいからと大井町の年末の映画鑑賞会で上映した→一番左がななちゃん「日々是好日」大井町に私も観に行きました。彼女をしてどうしてこの映画が一番好きな映画と言わしめたのか?彼女を観ていて「なるほど」と感じるところがあるのだけれど、私なりにこの映画が求めている美意識というのは人生は色んなことがある。喜怒哀楽。つらく苦
最近、ふるさと海老名が補助金の不正受給での申請書類の改ざん問題で全国的なニュースになっている。かねてから内野市長の多選による弊害を私は指摘してきたが、最近の報道は聞いていて「首をかしげる」ような中身ばかりで非常に残念だと思っています。特に第三者機関は設けない。市長・副市長の給与の減額でお茶を濁すその上で、補助金を一旦返納したうえで海老名市独自に返納分を救済する、という。非常に問題がある、と言わざるを得ない。海老名市にも抗議の電話をしました。な
今回の西表島の視察研究では東京農工大グループには稲の専門家と称する先生や研究者が多数、参加していたので、私としては虚心にソーラーシェアリングと稲の親和性について聞いてみたのですが・・・。当然、私がソーラーシェアリングをやっている人間として知った上ではあるのですが総じて、稲の研究者は「ソーラーシェアリングの下での水稲は難しい」という感じでした。ただ、その根拠は?というと必ずしも明確・明瞭とは言い難く(つまり、さほど研究もしていない)、今までの研究の延長上から「難しい」
西表島の続きを書こうと思ったのですが、それはちょっと暫く(書くことが多く)伸ばして。昨日、神奈川県警が5/24に行ったトラクターに対する駐車禁止の切符を貼ったことについて、そのあまりにも理不尽な行政行為を一向に改めないので、人生初の審査請求をしました。審査請求とは行政不服審査法に基づく手続きで、この場合で言うと、松田警察署が行った行政処分に対して不服がある場合、異議申し立てを行っても解決しない場合は、その上級庁である機関に再度の異議を申し立てることが出来る。というものです
8/20-8/23まで沖縄県西表島に視察・研究の一員に加えてもらい伺いました。8/18-19は秩父で19は20日の飛行機が7:50だったので大事をとって羽田で前泊しましたのでほぼ1週間ほど小田原を留守にしてました。この研究は、JST(科学技術振興機構)の東京農工大と早稲田大学のプロジェクトであり私は早稲田大学招聘研究員でもあるので参加した次第。西表島では、荒廃農地を再生させるなど、やっていること、思い、考えもほぼ全くと言っていいほど同じ大浜農園の大浜さんの話を聞いたり、現場を見せ
現下のソーラーシェアリングを巡る状況は非常に厳しい。今の制度が仕組み化されたら資本力のある会社しかソーラーシェアリングが出来なくなるんじゃないかと思います。率直に言ってうちもかなり厳しい。うちのように資本金41万円しかない会社は益々ソーラーシェアリングをやれなくなります。金利も高い資材費も高い人件費も高いそのくせ売電単価は低い補助金がなければ出来ない構図に完全に陥っています。しかし、我が国の農業を巡る状況、気候危機の深刻さは千葉県の集中豪雨を見れば明らかです。座してみてい
おはようございます。8/16は、昨年の夏に「あの夏の絵」小田原上演をしてからの私のもう一つの活動フィールドとなってしまった「核なき未来」「恒久平和」というテーマの映画の上演「サダコの鶴」を行いました。会場は75名満席でした。アフタートークは45名程度だったでしょうか?コーディネーターを務めさせていただきました。沢山の方に参加を頂きました。ありがとうございました。昨日は、名古屋大学から先生方が視察に来られていました。前日は真鶴のまちづくりを研究されたそうです。J
吉田君が入選を漏らした小田原若者コンペティション。私にとっては別にどうでもいいのですが(参加資格があるわけでもないので)、しかし、吉田君を通じてこの仕組みについて知るところとなって、その運営や運用を見ていて、「ちょっとこれは税金を投入して行う」ということについてどうなのか?と思うことがあるので、その点について所管をしたためたいと思います。以前にもブログで散々書いたのですが、小田原若者コンペティションについて「吉田君、桜散る」|おやまだやまと公式ブログ『推譲(
先日のブログでくそみそに書いたエネルギーアクション協議会。私は全国的に行われている気候市民会議みたいな運営になるならばそれはそれで良い、と思っています。そして、若い人、女性、市民の意見がしっかり主張または反映されること。特定の団体、人間の色が出すぎないように、一歩引いて事に当たること会長の下にファシリテーターを置き(行政職員でもよい。管理監などが適切か?)議論が皆に公平、公正に表明される機会が実質的に与えられるように活発に(会が)動く運営を心がけること。レベルを合わせる必要がある
小田原市のエネルギーアクション協議会。8/6にキックオフが開かれました。私は市長挨拶だけ聞いて鈴木悌介会頭の挨拶なんぞ聞きたくもないから退席。まあ、随分と鈴木悌介会頭も偉そうに、また聞きようによっては随分と無礼な話もしていたと後で聞きました。実は、作る1カ月前位に小田原のエネルギーを所管するゼロカーボン推進課長と管理監が私を訪ねてこられ話がありました。そして最初に見せられた素案、これまでの経緯を聞いて私は激怒しました。何故、若い人間や女性が入ってないんだ?なぜ、アンバサダー制度を作って
昨日、最後の元老と言われ、昭和15年まで存命した幕末の志士(公家)西園寺公望の静岡県は興津にある別邸(復元)に行きました。私は、何故、最後の元老と言われる西園寺が存命であっても軍部の暴走を止められず、戦争へ突き進んでしまったのか?なぜ、あの愚かな戦争をやるに至ったのか?大いに関心があります。そんなことも有り、西園寺にはひとかたならず注目しています。伊藤博文の後継者として、立憲政友会の総裁を務めたり、リベラルな新聞の社長になって明治天皇を困らせたり、桂園時代と言われる桂太郎との交互の総理
7/31、小田原若者コンペティションの結果が通知されました。小田原かなごてファームで経済的自立を目指す「吉田幸希リバイバルプラン」の一環として取り組んだものではありましたが、結果は「一次選考通過。二次審査で没」でした。私は、落ちてよかったと思っています。誰かが「今の吉田君はそんなことをやっている時ではない」という批判をしていましたが、まあ、神様はそういう判断をしたんだと思っています。もう少し、地に足をつけてから取り組め、と。確かに小田原に来てまだ五か月です。人脈
正式には明日から(展開は昨日から)松田郵便局の郵便窓口にておひるねみかんブランド商品を松田ブランドの一環という形をとって販売開始しました。これは、郵便局の無人販売という仕組みを使っています。先日、郵便物を松田郵便局に出しに行ったときに、以前、河村城跡でのマルシェで隣り合わせだった、すっぽんの方が、この無人販売をやっていることを知りまして、これはいい仕組みだな、ということで、郵便局員に聞いて、様々な調整をして明日からの販売の稟議がおりて実現に至ったというものです。このスペースで