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今回の西表島の視察研究では東京農工大グループには稲の専門家と称する先生や研究者が多数、参加していたので、私としては虚心にソーラーシェアリングと稲の親和性について聞いてみたのですが・・・。当然、私がソーラーシェアリングをやっている人間として知った上ではあるのですが総じて、稲の研究者は「ソーラーシェアリングの下での水稲は難しい」という感じでした。ただ、その根拠は?というと必ずしも明確・明瞭とは言い難く(つまり、さほど研究もしていない)、今までの研究の延長上から「難しい」
西表島の続きを書こうと思ったのですが、それはちょっと暫く(書くことが多く)伸ばして。昨日、神奈川県警が5/24に行ったトラクターに対する駐車禁止の切符を貼ったことについて、そのあまりにも理不尽な行政行為を一向に改めないので、人生初の審査請求をしました。審査請求とは行政不服審査法に基づく手続きで、この場合で言うと、松田警察署が行った行政処分に対して不服がある場合、異議申し立てを行っても解決しない場合は、その上級庁である機関に再度の異議を申し立てることが出来る。というものです
8/20-8/23まで沖縄県西表島に視察・研究の一員に加えてもらい伺いました。8/18-19は秩父で19は20日の飛行機が7:50だったので大事をとって羽田で前泊しましたのでほぼ1週間ほど小田原を留守にしてました。この研究は、JST(科学技術振興機構)の東京農工大と早稲田大学のプロジェクトであり私は早稲田大学招聘研究員でもあるので参加した次第。西表島では、荒廃農地を再生させるなど、やっていること、思い、考えもほぼ全くと言っていいほど同じ大浜農園の大浜さんの話を聞いたり、現場を見せ
現下のソーラーシェアリングを巡る状況は非常に厳しい。今の制度が仕組み化されたら資本力のある会社しかソーラーシェアリングが出来なくなるんじゃないかと思います。率直に言ってうちもかなり厳しい。うちのように資本金41万円しかない会社は益々ソーラーシェアリングをやれなくなります。金利も高い資材費も高い人件費も高いそのくせ売電単価は低い補助金がなければ出来ない構図に完全に陥っています。しかし、我が国の農業を巡る状況、気候危機の深刻さは千葉県の集中豪雨を見れば明らかです。座してみてい
おはようございます。8/16は、昨年の夏に「あの夏の絵」小田原上演をしてからの私のもう一つの活動フィールドとなってしまった「核なき未来」「恒久平和」というテーマの映画の上演「サダコの鶴」を行いました。会場は75名満席でした。アフタートークは45名程度だったでしょうか?コーディネーターを務めさせていただきました。沢山の方に参加を頂きました。ありがとうございました。昨日は、名古屋大学から先生方が視察に来られていました。前日は真鶴のまちづくりを研究されたそうです。J
吉田君が入選を漏らした小田原若者コンペティション。私にとっては別にどうでもいいのですが(参加資格があるわけでもないので)、しかし、吉田君を通じてこの仕組みについて知るところとなって、その運営や運用を見ていて、「ちょっとこれは税金を投入して行う」ということについてどうなのか?と思うことがあるので、その点について所管をしたためたいと思います。以前にもブログで散々書いたのですが、小田原若者コンペティションについて「吉田君、桜散る」|おやまだやまと公式ブログ『推譲(
先日のブログでくそみそに書いたエネルギーアクション協議会。私は全国的に行われている気候市民会議みたいな運営になるならばそれはそれで良い、と思っています。そして、若い人、女性、市民の意見がしっかり主張または反映されること。特定の団体、人間の色が出すぎないように、一歩引いて事に当たること会長の下にファシリテーターを置き(行政職員でもよい。管理監などが適切か?)議論が皆に公平、公正に表明される機会が実質的に与えられるように活発に(会が)動く運営を心がけること。レベルを合わせる必要がある
小田原市のエネルギーアクション協議会。8/6にキックオフが開かれました。私は市長挨拶だけ聞いて鈴木悌介会頭の挨拶なんぞ聞きたくもないから退席。まあ、随分と鈴木悌介会頭も偉そうに、また聞きようによっては随分と無礼な話もしていたと後で聞きました。実は、作る1カ月前位に小田原のエネルギーを所管するゼロカーボン推進課長と管理監が私を訪ねてこられ話がありました。そして最初に見せられた素案、これまでの経緯を聞いて私は激怒しました。何故、若い人間や女性が入ってないんだ?なぜ、アンバサダー制度を作って
昨日、最後の元老と言われ、昭和15年まで存命した幕末の志士(公家)西園寺公望の静岡県は興津にある別邸(復元)に行きました。私は、何故、最後の元老と言われる西園寺が存命であっても軍部の暴走を止められず、戦争へ突き進んでしまったのか?なぜ、あの愚かな戦争をやるに至ったのか?大いに関心があります。そんなことも有り、西園寺にはひとかたならず注目しています。伊藤博文の後継者として、立憲政友会の総裁を務めたり、リベラルな新聞の社長になって明治天皇を困らせたり、桂園時代と言われる桂太郎との交互の総理
7/31、小田原若者コンペティションの結果が通知されました。小田原かなごてファームで経済的自立を目指す「吉田幸希リバイバルプラン」の一環として取り組んだものではありましたが、結果は「一次選考通過。二次審査で没」でした。私は、落ちてよかったと思っています。誰かが「今の吉田君はそんなことをやっている時ではない」という批判をしていましたが、まあ、神様はそういう判断をしたんだと思っています。もう少し、地に足をつけてから取り組め、と。確かに小田原に来てまだ五か月です。人脈
正式には明日から(展開は昨日から)松田郵便局の郵便窓口にておひるねみかんブランド商品を松田ブランドの一環という形をとって販売開始しました。これは、郵便局の無人販売という仕組みを使っています。先日、郵便物を松田郵便局に出しに行ったときに、以前、河村城跡でのマルシェで隣り合わせだった、すっぽんの方が、この無人販売をやっていることを知りまして、これはいい仕組みだな、ということで、郵便局員に聞いて、様々な調整をして明日からの販売の稟議がおりて実現に至ったというものです。このスペースで
これは何も小田原市のことだけでなく、神奈川県も、神奈川県警や松田警察署、開成町も、松田町もなんですが市民目線と言うことを骨の髄まで理解して施策を考えているのか?ということが散見されます。お題目では、市民が主役とか言いながら、中身を見てみるといつものメンバーしか集まってなかったり意味のない会議帯ばかりつくり、いたずらに時間を浪費するばかりの事になって何も物事が前に進まなかったり公平、公正な政がなし得ていなかったり。行政の自分たちのなし得たいことはお願いしてくるのに、こっちの依頼は何一つ
昨日、三角屋の交差点でを鑑賞しました。山田監督正直、原発関連のドキュメンタリー映画だとたかをくくっていました。予想外に裏切られました。一言、凄い映画です。ドキュメンタリー映画ですから淡々と流れていくのですが、飽きるということがなく、実によく出来てるというか、練られた映画です。95分という時間を感じさせません。震災・原発事故で一変した渡辺家という家族をホントに淡々と描写していく映画です。沢山の事を考えさせられます。この映画は単なる原発反対のドキュメンタリー映画ではありません。
誹謗中傷への今後の対応についてですが、なんか、見ていて相手方がねなんて哀れな人なんだろう?と思ってしまいました。自分で実践もしないで頭でっかちに色々言うわけでしょう?可哀想な人だ。。。まあ、3日前までは私はあれらの投稿も存在すら知らなかったので、知らなきゃ知らないでいいんだから時間が勿体ない、と言うのもありますし相手にするのをやめます。まあ、私みたいな人間は疎まれるし、色々、足を引っ張りたい人は沢山いるわけです。敵が多いのも男の勲章みたいなものですし、ありがたいことだと
麻生太郎は今の天皇家の直系-光格天皇から仁孝、孝明、明治、大正、昭和、平成、令和と続いた-の皇統を簒奪しようとしている。そして、自らは外戚となって、天皇家をも自らの駒として扱う現代版藤原氏のような立ち位置を構築しようとしている。ある種、象徴天皇制を模索した、昭和20年以降、平成、令和と80年続く日本国憲法の精神を色濃く残す天皇家の系統とは違う傍系を持ってきて新たなる王朝を作るそんな権力をほしいままにしているようにしか私には見えません。こーいうのは、保守などでは無く、究極のエゴイス
7/8に「三角屋の交差点で」の監督の山田徹監督が小田原かなごてファームの事務所を訪ねてくれました。山田監督は現在、二宮町に在住で、先日上映した「みちのく電記」の岩崎監督から紹介されました(岩崎監督は国府津に在住)。「三角屋の交差点」は、原発事故で帰れなくなった99歳の母と息子夫婦の、三年間の記録です。原発事故でふるさとや仕事をなくし、アイデンティティーを失った人が、どのように自分として生きようとしているのか?先日、6/18付の神奈川新聞に監督と作品の記事が掲載されてまし
今日、朝6時頃、Facebook友達になった方から、小山田さんの活動が不当に貶められていると、連絡あり小林紀夫小田原市や開成町等で、営農型太陽光発電をしている農地にひまわり🌻や僅かな陸稲🌾が、今年は栽培されている。昨年までは、僅かな野菜、果実🍊、ハーブ🌿などを栽培していたのに、背の高い雑草だらけ。ひまわり🌻は、品種にも拠るが、1kgの種から、250g程度のひまわり油しか、収量の少ない圧搾法の場合でも得られない。...www.facebook.comこのページに誘導されました。更にこち
全ての農家を敵に回すような愚かな駐車違反認定。警察ってのは、本当に自分たちのやりすぎ、過ちを認めない。今度、社会的に何かあったら、徹底的に糾弾してやるくらいに思いますね。実際、警察って権力でしょ?その権力が違うことをやって、おかしいと国民である私たちが思ったとしても、確かに救済の仕組みはあるのだけど、非常に脆弱なんです。まず、行政不服審査という手続きがあるけれど、これは、行政庁に対して異議申し立てをするということで、いわば身内に、自分たちの身内がしでかしたことを「おか
ころごろの日本はどうかしてる。知性の崩壊教養の崩壊熟議の崩壊思考の崩壊だと考えている。いよいよ危険な時代の到来だろう。皇室典範が衆議院を通過して今国会で成立の見通しという。論外です。2つの意味でおとしめた、天皇制を1つは、今の天皇家の直系でない傍系の、今の天皇家にはるかに遠い系統の人物が天皇になるという万世一系では元々ないですが皇統の変更とも呼ぶべき事態になるという意味で、王朝の転換にも繋がりかねないという意味でこれを保守がやるかね?という、とんでもない変革を、さ
①意味のない協議会やら検討会やら会議帯を作りすぎる。②やたら意味のない会議やミーティングが多すぎる。③甘さと優しさをはき違えた行政マンが仕事を勘違いしている④上司もハラスメント被害を恐れて何も言わないから組織として弛緩してる⑤故に人口規模に比してやたらに事務ミスが多い。⑥行政マン相互のチェックアンドバランスがおざなり⑦シティズンガバナンス(市民統治)という思考がきちんと腑に落ち又確立する動きになってない昨日、小田原市の幹部が小田原かなごてファームに視察に来てかつまた意見交換をしま
今日もほぼほぼ農作業でした。基幹的農業従事者が986,600人。とうとう100万人をきったわけだ。農業従事者が初めて100万人下回る高齢化で離農続く|NHKニュース|農業、農林水産省、統計・指標https://share.google/fOX0wMo5THF4Vr8ib基幹的従事者が100万人割れ/日本農業新聞https://share.google/FGs020yCaa5eJEo0Q基幹的従事者が100万人割れ/日本農業新聞https://share.go
昨日も一日、農作業をやっていました。この所、雨でない日は大概に農作業をしています。しかし、あまりにも雨の日が多いために作業に自ずと限界を見ています。先日久しぶりに共にかなごてファームを立ち上げた川久保さんと電話でまとまって話す時間がありました。私どもが初めてかなごてファームの取組をはじめたみかん畑の取扱について確認するためでした。かなごてファームを任意団体ではじめて13年目。法人にして10年が経過しました。耕作放棄地をよみがえらせると意気込んでやって来ました。川久保さんは川久保さんで自
7/1に吉田幸希君を加藤憲一小田原市長に公式的に会わせました。彼と再会したのが1/13。その時は、はっきり言って「野垂れ死に」してもおかしくない存在。書いているSNSは「死にたい」だ「誰か助けてくれ」だの、私からしたら「くだらない」投稿ばかりしていて、正直、「全く助ける気もなかった」わけですが早稲田大学の永井先生から頼まれて、茅ヶ崎で再会して、まあ、目は死んでいなかったので、SNSは「僕ちゃんに関心持って、振り向いて」みたいな事か。とも思ったのですが彼は、小田原かな
今日、小田原東高校、小田原北高校へデュアル教育プログラムの授業をしに行きました。高校の先生たちとの話の中で、一銭にもならない私が何故デュアル教育プログラムに関わっているのか?話しました。残念ながら神奈川県教育委員会も現場の先生達もデュアル教育プログラムの意味、意義を理解できていません。だから地域に張り付く企業人としての思いを伝えたつもりです。私が高校生の頃も農業、商業、工業高校に行くのは「偏差値が足らない子」「学力が及ばない子」が行くところ。そんなイメージがありました。事実、中学校
最近の政府自民党の政策決定過程とその成果物を見ているとこの国は何かを見誤っていると感じざるを得ません。例えて言えば、時代が大きく変わる中、いつまでも過去にこだわり、過去の思考回路に凝り固まった頑固オヤジ老化する日本老いていく日本そう形容しても良いのかも知れない。私が取り組んでいるソーラーシェアリングの政策決定過程を見ていて感じる事でもあります。現場の再エネ室の千葉さんとかは一生懸命やってるんですよ。官僚というのは、司、司、ですから与えられたミッションに向けて、これが最善だと。善
小谷市議が県議選への出馬をメディアに対して正式に表明しました。小田原市議の小谷英次郎氏来春の神奈川県議選出馬へ|小田原・箱根・湯河原・真鶴|タウンニュースhttps://share.google/okhqvCpd2E0p4N2Tw小田原市議の小谷英次郎氏来春の神奈川県議選出馬へ|小田原・箱根・湯河原・真鶴|タウンニュースhttps://share.google/okhqvCpd2E0p4N2Twこの間、私は先に出馬表明をしていた鈴木敦子市議と小谷さんという第二次
近隣との関係で水を使うことが出来ないので、陸稲をやりました。今日、育苗した陸稲苗を試験的に50株程度移植しました。今後、残りを植えていくつもりです。神奈川県初の陸稲➕ソーラーシェアリングのコラボレーションが誕生しました。隣では油を作るひまわりが開花🌻順調な農業となっています。
今日、小田原北高校(旧小田原城北工業高校)においてデュアル教育の一環でzoom会議をしました。デュアル教育とは、学校での座学と企業での長期間の実習(現場経験)を並行して行う教育システム。神奈川県教育委員会が農業、商業、工業の職業高校に導入しています。私、小田原かなごてファームも、数年前から関与させてもらっています。で、今日、農業の現場で困っている草刈りについて、工業の見地から何か出来ないか?との考えでラジコン電動草刈り機の提案を受け、大筋で作っていくことを決断しました。これが出来
朝5時過ぎに起きて、ニュース見て、ブログ書いた。パワーヴォキャブラリーした。雨が止まず、仕方なく、家から岩原駅まで歩き、大雄山線で、大雄山駅まで行った。大雄山駅でのカメ見た。大人しく、可愛い!南足柄市役所裏の新築住宅建設現場に行った。警備員として、3台の搬入車両誘導した。仮置きした。その後の間配り+組立作業が長く、暑くなり、参った。途中、南足柄健康管理センターで血管年齢測定した。血管年齢42歳で一安心!17時過ぎにやっと、終わった。無事に終わり、良かった。一安心!
朝4時10分頃起きて、パワーヴォキャブラリーした。洗濯物入れた。ブログ書いた。遅れて、入浴昼寝瞑想した。洗濯もした。スッキリした。有難う!行きがけに、吉田あつき神奈川県議(自民党)と出くわした。また、杉田えいことも、出くわした。藤沢市鵠沼海岸駅近くの新築住宅建設現場に行き、警備員として、壁材搬入の為の交通誘導と片側交互通行の仕事した。交通量少なく、3台で済み、13時半頃、無事に終わった。お役に立て、良かった。有難う!江ノ島に行ったが、スイパラは営業してなくて