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今日も朝一番からミーティングと称した説教?を吉田君と野村克也監督張りに彼を立たせて20分やり、その後沼代みかん山で3時間の草刈。昼食をとり午後は小田原かなごてファームが更に飛躍するために、とある申請書を今、書いているのですが、それを彼にやらせ何度も赤を入れてダメ、ダメ、ダメ!と文章の書き方、表現の仕方などをマンツーマンで教えています。それを13:00過ぎから18:00まで。そして毎日毎日、家計簿をつけさせ、それを私がチェックします。時には⚡が落ちます。そして課題
「今だけ、金だけ、自分だけ」これは小田原の政界関係者にも共通して言えることでしょうね?自民党系から野党系までおしなべてそうした傾向にあると感じられます。加藤小田原市長が唱える「一円融合」。この精神を加藤陣営にいる人間たちもどれだけ理解し、実践しているのだろうか?私は政治家ではないけれど、第二次加藤政権を誕生させた責任ある人間として、市長が唱える「一円融合」はたとえ自分の心の奥底に「そうでない気持ち」があってもそれを押し殺して「一円融合」に向けて努力をしてきた
土曜日。小田原三の丸ホールの小ホール。定員296席に対して、260席が埋まった計算です。前二列がほぼ空いていましたので(37席)計算的にもやはりその程度でした。映画は小ホールだと前二列は首が疲れてしまうので皆さんそこでは観ないのです。そーいう意味でも本当にベストな展開だったと思います。大成功と言っていいと思います。3/7-8がちょっと私の中では個人的には「人が集まってないな」とも感じましたし、決算的に見ても、講師を充実しすぎたせいで「赤字」でした。挽回
尼崎事故の命日https://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E7%B7%9A%E8%84%B1%E7%B7%9A%E4%BA%8B%E6%95%852005年4月25日9時18分に尼崎駅付近で起きた大事故当時、郵便局に勤めていて、驚いた。当時、加盟していた郵政ユニオンと共に、尼崎事故糾弾や国鉄分割民営化による犯罪として、弾劾した。当然!故郷の熊本県御船町の石橋の眼鏡橋知って、感情を帰郷に向けるために、印刷し貼った
明日は、いよいよ「陽なたのファーマーズ」の上映です。この間、必死に私なりに死力を尽くして、なかなかエンジンがかからなかった実行委員会を鼓舞し、会全体を誘導し、つまりムード作りをして、何とか形になるまでになりました。この映画は、福島原発事故で避難を余儀なくされた農家が再び新たなファーマーたちを引き連れて故郷で農業をソーラーシェアリングという道具を使って再生させる物語です。私も小田原でソーラーシェアリングを事業として営んでいますが、私の事業の根底には原発事故があります。原発
昨日の武器輸出解禁の記事を新聞で読んだ時に私が思ったのがブログのタイトルです。こう書くと「また、何でも戦争、戦争といって」と揶揄する人がいるのかもしれませんが、私はこんな戦後日本の安保政策の大転換だというのに、その危機感が全くなくて、ものすごく静かに、何もなかったかのように淡々とこのことが受け入れられていく、という世相にいいようのない、おぞましさ、危険性を感じます。ある意味、日本人は平和ボケしているんだろうな?とさえ思います。確かに、武器輸出を認めるから=戦争には直
ここの所、油がなくなって温浴施設を休業するとか、水が不足してボート屋を休業するとか、そうした所が多くなってきていますよね❓最近では、このまま中東情勢が続くとシンナーなどのものが入ってこなくなって中小零細の土建的な生業を営む者が大変な状況になる、という話を聞いています。人間の生存に必要な水・食料・エネルギーは地域で出来得る限り自給することをまちづくりのど真ん中に据えていく。これが私が唱えているまちづくりです。それがために「荒れ地を耕し、心を耕す」という精神のもとに、
私が今まで強い権力に対峙する時、そうですね、典型的には小田原市長だった守屋輝彦やそれと手を組んだ小田原箱根商工会議所会頭らと対峙した2020-2024年。小田原で最も権力を持っている市長と経済界のトップを敵に回して、巨大権力に挑んだんですからね。並大抵の事じゃないんですよ。だから、私は第二次加藤政権では、市長を作り替えた責任者としてふるまっているのです。議員でもなんでもない市民で間違いなく「最強市民」だったと思います。私は何の後ろ盾もなく、自分でこの地位を築いてきたので
私の立ち位置ってのは概略そういうことなんだと思います。現状のレベルでは私の構想なんて誰もついてこれない。ついてこれないくらい、先の先の事を考えて動いているからこそ「先進事例」とされているのであるから。結局のところ、市役所の職員だって、市長だって、多くの市民・活動団体が、私からしたらあまりにもレベルの低いところの議論で終始していることでも、そこの議論が多数であるなら、そりゃ従わざるを得ない。というのは、わかるけれどしかし、政策なんてのは、そうではなくて、今
このブログで何度か話題にしてきた環境志民ネットワーク。先日、事務局からこの間の会員のヒアリングを経て示された改革案なるものを見ましたが、はっきり書けば現状とほぼ何も変わるものではないな、という印象です。個々に、例えば、イベントを充実させるとか、情報発信を強化する、とかありますが、私に言わせればこれは「小手先の運用改善」であって抜本的・本質的な改善ではありません。私は加藤憲一小田原市長が自身のマニュフェスト(私は手帳に挟み込んで絶えずこの進捗をチェックしています)で環境
ソーラーシェアリングと陸稲の組み合わせなどという新しい取り組みをどんどんやっているのは小田原かなごてファームだけくらいしかないのではないでしょうかね?今期、小田原かなごてファームが開成町でオープンにした八号機のソーラーシェアリングの下の農地の整備を進めています。本格的に陸稲に挑戦をします。とはいっても、陸稲ははじめてなので、色々と調べながらやっています。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だ
かがり火🔥オンラインにて記事が配信されました。https://kagaribiweb.com/area/kanagawa/4900/これが非常によく書けています。ので、皆さんに是非、読んで欲しいのでシェアします。この他、神奈川新聞新エネルギー新報タウンニュースしんぶん赤旗神静民報新エネルギー新聞等にも掲載。最近はよくメディアに掲載してもらってます。ありがたいことです。
まだ正式にオープンにしていい話ではないので詳しいことはお話ししませんが、今、私がソーラーシェアリングで作っている再生可能エネルギーを活用して神奈川の歴史を変えていくプロジェクトの作りこみをせっせとしています。間もなく発表できると思います。イラン情勢によって中東の石油資源に多くを依存する日本のエネルギーの脆弱さが改めて浮き彫りになりました。エネルギーを純国産のエネルギーに転換すること。エネルギーを化石燃料から転換すること。エネルギーの地産地消を推し進め、再
今週に入ってからのどが痛くなり、それが段々、肺の方に下がり、月曜日にちょっとしんどく火曜日以降は、最低限、行かねばならない会議に出るために出ていくという感じでセーブはしていたのですが、火曜日の夜から水曜日はなかなかシンドイ状況に陥りました。木曜日は何とかなりそうなところまで回復しましたが、電話などはかかってきますから、それに対応するとなかなか苦しい感じで、従ってブログも滞ってしまいました。今日はまだ、全快とは行きませんが我が小田原かなごてファームは「私が動かなくなると全てが
昨日、東京新聞から取材を受けました。陽なたのファーマーズの上演を企画するものとして、又、映画のテーマであるソーラーシェアリングを神奈川県では最も行っているものとして。その様子は、間もなく、東京新聞の記事として世に出て来ると思います。その時に話したことも含めて、陽なたのファーマーズ上映にかける思いを書きます。あの震災から15年。私達は福島での原子力発電所の事故の教訓をどれ程までに社会の変容に活かしているのでしょうか?実際、3.11十五年企画を3/7-8と小田原で
この前の日曜日に投開票された長野県上田市長選挙、東京都清瀬市長選挙。メディア的にはほとんど大きく報じられない~最も東京新聞や赤旗などは清瀬市長選挙は大々的にとりあげてはいるが~。大手新聞も私の地元、神奈川新聞でも大した報道にはなっていません。しかし、私はこの両市長選挙はその成り行きをしっかりウォッチしていました。まず、この両市長選挙はいずれも現職が敗れた、ということです。そして、どちらも新人と現職の票差は割に接戦であった、ということです。当然、自民党が推したのはいずれも
年度末。この言葉を痛感する出来事がありますね。開成町のソーラーシェアリング8号機を作った時に売電先を湘南電力にしました。湘南電力とは色々ありました。その湘南電力とうちが手を組むことは非常に大きいのですが、その交渉を湘南電力側で一手に引き受けてくれた土井ちゃん。彼はこちらの思いもきちんと理解した上で、開成町で作った電力の地産地消プラン、これって、成り立つには、この電気を開成町に在住する人にかってもらわないと成り立たないわけですが彼はこの点、ホントに頑張ってくれました。この開成町
市民の一人として小田原市議会での議論を断片的にではあるけれど聞いているとこの組織はそもそも必要なのか?そう、思ってしまいます。○批判のための批判。○建設的な提言ではなく、提案無き批判。○所詮は市長が気に入らない『屁理屈』。それが私が率直かつ瞬時に抱いた「直感」ですね。今回の議会では平和教育やエディブルスクールヤードなど三つの事業に付帯決議がついています。「確かになー」と思う内容もないわけではないですが、わざわざ付帯決議をつける内容か?と思ってしまう
関係団体を代表して小田原市、東京電力、湘南電力など六団体が話をする機会があり、小田原かなごてファームとして五分程度の時間をもらい話をしました。懇意にする記者も含めて現場に来ていましたが、私の話をきちんと載せるところは皆無だと思いますので、私が何をここで話したのか?を書いておきます。まず、事前に、小田原市には話したいことを話しますと話をしておきました。その上で、相洋産業さんが式典にふさわしい当り障りのない話をされていたので(それはそれでTPOをしっりと守った
望ましい営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の考え方と題するペーパーと、それをさらに具体化した農水省の案が農水省サイドから過日、非公式に文書として出ています。私はこの情報をいち早く入手し、独自に分析を加えて、必要に応じて小田原市など関係機関との調整を現在行っているところです。その中身によると、農水省は現在「農山漁村再生可能エネルギー法」という法律があるのですが(ほとんど知られていない法律ですが)その法律を活用して整理をしていく、という筋書きを描いているようです。農山漁村再生
小田原市の前環境部長懲戒免職。市長給与50%カット(議会で認められたら)。こんな事、市長にやらせちゃダメだろ?(怒)市長の責任の取り方としてはかなり踏み込んだ中身で評価します。さて、今後、市の職員一人一人がこうした事態をどう感じ、襟を正し、市民から信頼される行政を取り戻すか?先にシンクタンク機能が極めて大きく落ちていると私は指摘しました。モラルも倫理も失墜してる状況下、職員の意識変革が問われてます。まさに鼎の軽重を問うです。3.18付東京工業大学(科学大)に向かう車
小田原の前環境部長の判決がくだされました。本人にとっても、加藤憲一小田原市長にとっても、小田原市にとってもまさに痛恨の極みだろう。たった20万円の商品券の受領で凡そ2500万円とも言われる退職金をふいにしてしまったわけですからね?官僚機構はシンクタンクとも言われます。日本最大のシンクタンクは霞ヶ関です。小田原市役所は小田原最大のシンクタンクであり、神奈川県西部最大のシンクタンクなんです。最近、小田原市の市役所の職員と接していると、このシンクタンク機能が極めて大きく落ちている、劣化
今週の月曜日から吉田君は鴨宮にあるありん子ホームでの仕事をスタートさせました。理事長と話をして福祉未経験の彼を快く受け入れてくれたこと。本気で心から感謝したいと思います。昨日、今日と順調にありんこのスタッフの皆さんとも又、仕事にも馴染んでいるようです。ここまで、生活保護を抜けさせ、数多ある借金の整理をさせ、返済計画をたてさせ、裁判所からの自宅の退去命令を乗り切り、彼のために社員寮を用意して、その費用15万円を肩代わりし、連帯保証までつけさせられ、引越を手伝い、ありんこという職場を
今、小田原市議会では次年度の予算案の審議が行われている最中だという事は承知しています。今回は、国の動きとも連動し、加藤市政の公約でもあった小学校の給食費の無償化、中学校の一部無償化、そして、高齢者向けには補聴器の一部無償化が実現するらしい。ま、加藤市政が大嫌いな自民党系の連中は、昨年のように主権者教育の予算などを潰しにかかる修正動議を出すという底意地の悪さを示しましたが、今年はどうなんでしょうね?そういうことをやったら、結局のところ自分たちに帰ってくる、という事をもう少しご認識
所詮は目先の事しか見ていない国民が国家改造計画のようなことまで視野に入れている高市早苗政権を熱狂的に選んだツケをはらわされる事態がはじまった。しかも15年前に東日本大震災でエネルギーの問題を突きつけられたその日に。ガソリン161円台60円値上げ店もイラン情勢受け原油急騰|毎日新聞経済産業省が11日発表した9日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週比3円30銭高い161円80銭だった。値上がりは4週連続。米国とイスラエルによるイランへの軍事行動による原油
いよいよ明日から3.11十五年企画が始まります。今から15年前の東日本大震災と原発事故。あれがなければ、僕は今でも郵便局員のままだったかも知れない。そう思うと、自分の人生に計り知れない影響を与えたことがわかります。15年前の「原発はもう懲り懲りだ」という空気感。その中で経済界からの原発再稼働に向けた様々な動き。そんな中で立ち上がった中小企業の経済界からの声を届ける団体の事務局を担い、やがて、事務局長となって取り組んだことが今日の自分を決定した。今は
うちに来ている吉田君が良くなってきている、と感じます。家を用意してあげ、ある意味、当座は追われない生活が担保され、職場でも、追加で働かないか?と前向きにも評価されている。めちゃくちゃ厳しく、時間を守ることを叱り飛ばして植え付け、昨日は飲み会をして12:00位まで飲んで、さあ、今日は8:30の勤務に間に合うのか?様子を見ていたのですが朝はギリギリに起きて冷や汗が出たらしいけど、恐らく、遅れたら私の雷が落ちるという脅迫観念からか?😄😄必死こいて職場に向かい、なんとか八時半にはま
昨日、朗報が飛び込んできました。経済産業省/令和7年度「地域共生型再生可能エネルギー事業顕彰」小田原かなごてファーム受賞経済産業省からの表彰ははじめてなので大変に嬉しいです。ありがとう!!やっと解禁です。↓詳しくはコチラhttps://share.google/rq5qWFw8eQl8MYmUv3/7-3/8は「福島を忘れない・原発事故をわすれない」と2014年から12年間にわたって開催してきたイベントを今回はマルシェ形式ではなくてフォーラム形式
朝、松田山のハーブガーデンにジュース等を納品に行った時のこと。吉田君に「退去する部屋はきれいに片づけたのか?」と聞いたら「もうきれいになっています。片付いています」と回答。今日、明日、引き払うその部屋に、彼の自転車を回収すべく非常に忙しく走り回る中、茅ヶ崎に回って自転車を回収。ついでに部屋を除くと、窓越しから見える部屋はどうも汚い。玄関に回って新聞受けのところから見たら、この前の土曜日に見た光景とさして変化がない。それで、ドアノックを廻したら未施錠で、なんと鍵が開いてい
今日やったこと。吉田君の為に社員寮を整備すべく、吉田君を引き連れて小田原の駅前にあるユーミライフに契約締結をしに行きました。その契約書を書いてるときに2,22と書いて、あっ、創業10年だ、と気づきました。ソーラーシェアリングを建設するために会社を2016年に作り、2020年の4月からは代表権を持つ立場になりました。代表権を引き継いだ時は二基しかなかったソーラーシェアリングを八基にまでしました。今、とあるとこから相談があり、ひょっとすると事業場とを受けることで、事業を承継し、拡大をする可