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二宮尊徳の言葉なんですけれどもね。小田原が生んだ郷土の偉人、二宮尊徳。その精神を小田原の人が一番わかっていないというあるある。相対立する人たちの我欲のむき出し、己が思いを貫徹しようとする姿勢。いがみ合いばかりで全体の利益には程遠い状況。譲りあうという精神の欠如。それで困るのは、迷惑をこうむるのは一般ピープルですからね。なるほどそれぞれに「大義」はあるのです。それぞれの「正義」です。義に過ぎれば固くなるのです。それぞれの「大義」がぶつかってしまい、「
大山奈々子さんは横浜市港北区を地盤とする神奈川県議会議員です。以前は共産党から出馬をしていましたが、共産党を離党することとなり、「無所属、翼の会」として、来年春に行われる神奈川県議会議員選挙に立候補する予定です。↑私の挨拶が書いてあります。ぜひ、ご覧下さい!私に後援会長の打診が来たのはいつだったでしょうか?忘れました(笑)次の選挙では共産党さんは前回の2023年の選挙で激戦を勝ち抜く力のある大山さんを非公認にするという決定
労働者協同組合連合会の元理事長であり、日本社会連帯機構の理事長でもあった永戸祐三さんが亡くなりました。それは突然、私のメールに流れてきました。体調がよくない、調子が悪いということは聞かされていたので【訃報のお知らせ】というメールに嫌な感じを受けて開いたらまさに永戸さんの死去を知らせるメールでした。早速に、共通の仲間なんて話したらおこがましいですが、城南信用金庫の元理事長の吉原毅さんに連絡したり、社会連帯機構の専務をやっておられる富田さん、神奈川事業本部長時代に知己を得て
10年前の今日は小田原に小泉純一郎さんを呼んだイベントを実質的に差配して大成功させた日です。私の環境・エネルギーにまつわる地域づくりでよりその名前が多くの人にとどろき始める大きなきっかけとなった出来事でした。そして、今日は娘の17歳の誕生日です。開成町でジャングルになってしまったソーラーシェアリングの田んぼをの草を引き抜くこと二時間。終わって携帯を見ると複数の人間からこのような記事が送られてきていました。https://news.yahoo.co.jp/articles/5
今日も昼間から3時間、小山田家の家族剣道教室(稽古)を海老名の総合体育館の剣道場でやりました。今日は妹の友達である村田家のご夫婦が参加してくれました。ご主人は会社でも剣道をやる方で六段です。奥様は30代から剣道を始められ現在四段だそうです。この間、7/23から20年ぶり以上、防具をつけて剣道などしなかった私が妹に引きずられる形で剣道を再開して久々に剣道に向き合う日々となりましてから20日が経過しました。四回やりましたから五日に一回ペースで海老名に通って剣道をしたことになります。
「あの夏の絵」の上演に向けて協力を得ているらしい「第四の被爆」を広める会の催しが平塚の中央公民館で開催されるとのことで本日、聞きにいきました。ビキニ環礁の第五福竜丸事件は知っていますが、拓洋とさつまの被爆で一人の方が亡くなっている、ということ。そして、それが65年もの長きにわたりほぼ日の目を見なかった事を私は初めて知り衝撃を受けました。この亡くなった人の奥さんだった人が住んでいたのが平塚だったらしいです。これ、間違いなく、放射線被ばくによる急性骨髄性白血病なのに、政府はその因
まだ正式な自主上映会の要綱が出できているわけではないですし、劇場上映がまさに始まろうとしている段階ですから小田原で●月●日に●●で上映会をやるということは言うべきではないし、言わない方がよいとも考えているので申し述べませんが小田原での上映会はやります。映画というのは何といっても「音」と「映像」が大事だと私は思っているので、折角やるならば小田原で一番、音と映像が文句のつけようのない良い場所でやろうと決めますとなかなか日程がありません。その会場はとても人気
一体、JA、農協というのは何のために存在しているのでしょうか?それぞれの個々の職員さんはいい人がたくさんいますけれど、組織としてやっていることは、改革意欲がなく、農家の立場も考えず、農民の為にもなっていない組織ではないか?我国の農政をゆがめたのは、族議員と農協と農林水産省でしょうね。ここを大ナタを振るって改革しないと、米の問題にみられる食不足という課題は根本的に解決されないと思います。私がずっと提唱している食エネ自給のまちづくりこの必要性が本当に際立ってきて
実はこのクソ忙しい中、神奈川県が推進するデュアル教育に一役買って相模原市は橋本にある相原高校に商品開発の授業に5/9に行っていたのです。高校生たちがいう「高いから売れない」これって、ホントにそうか?この意識、大いに変えてやろうということで授業を組み立てました。30分というプレゼンテーションの時間で如何に高校生たちにわかりやすく伝えるか?まず、話したのは今日のテーマはこれです「持続可能性」読める?から始まり
私は歴史から学び自分の生きる指針を定めることが最近多くなりました。何をすべきか?すべきでないか?どう、自分が振舞うべきか?今日のこの中身は「何のこと」を言っているのか?わかったならば、それは、相当に私の事をウォッチしている人であるか?小田原の政財界の動きに詳しい人であろうと思われます。時は1945年。アメリカのルーズベルト大統領が亡くなりました。その際、交戦国であった日本とドイツの指導者の対応が好対照であったという故事。ヒトラーは敵対国のアメリカの指
小田原かなごてファーム八号機のソーラーシェアリング。八号機の建設予定地です。開成町とっては二つ目のソーラーシェアリングの電気の売電先として地元の新電力会社「湘南電力」さんに売電させて頂くこととなりました。昨日付けで湘南電力さんがプレスリリースを発しました。開成町カーボンフリープラン開始のお知らせ|ニュース・コラム|神奈川県で電力の地産地消するなら湘南電力簡単に書くと開成町で作られた再生可能エネルギーの電気を開成町の皆さんに使ってもらうプランを
今日も朝一番からミーティングと称した説教?を吉田君と野村克也監督張りに彼を立たせて20分やり、その後沼代みかん山で3時間の草刈。昼食をとり午後は小田原かなごてファームが更に飛躍するために、とある申請書を今、書いているのですが、それを彼にやらせ何度も赤を入れてダメ、ダメ、ダメ!と文章の書き方、表現の仕方などをマンツーマンで教えています。それを13:00過ぎから18:00まで。そして毎日毎日、家計簿をつけさせ、それを私がチェックします。時には⚡が落ちます。そして課題
いよいよ明日から3.11十五年企画が始まります。今から15年前の東日本大震災と原発事故。あれがなければ、僕は今でも郵便局員のままだったかも知れない。そう思うと、自分の人生に計り知れない影響を与えたことがわかります。15年前の「原発はもう懲り懲りだ」という空気感。その中で経済界からの原発再稼働に向けた様々な動き。そんな中で立ち上がった中小企業の経済界からの声を届ける団体の事務局を担い、やがて、事務局長となって取り組んだことが今日の自分を決定した。今は