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インフルが早めに大流行して、慌ててワクチン打たなきゃ!ってことで、各自治体もワクチンの早倒しを各医療機関に依頼し、医療機関も慌ててワクチンの枠の新設、お薬の確保などに奔走しているところだと思います。ちらほら聞こえてくるのが、フルミストの不足で、前年の使用実績がなければ、優先的に確保してもらえないこともあり、いきなり納入、というわけにもいかずに薬剤が確保できない、確保の見通しが立たない、ということが発生しているようです。フルミストについては、私の職場でも去年から入れてもらっていますが、去年確保
こんばんは堺市三国ケ丘駅徒歩2分げんクリニック事務長ですなかなかブログが書けずに三連休に時間がとれました最近のげんクリニックは、インフルエンザワクチンが始まりスタッフ一同頑張っております👍そして、今日は大切なげんクリニックのスタッフのお話をしたいと思いますげんクリニックで頑張ってくれていたスタッフが退職することとなりました。プライベートで幸せなことがあり引越しするためです。そのことを聞いたときは、彼女の幸せに嬉しい気持ちと彼女がいなくなる寂しさの両方の気持ちで一杯
こんにちは今日は物事の本質を見抜くという話をしたいです。最近グーグルの口コミで同業者が他クリニックの口コミに低評価を書きこんでいたことが判明してニュースになっていました。びっくりしました。医療業界も昔ほど儲かる時代が終わり、競争時代です。そして他人を下げて自分が浮かび上がろうという思考にもびっくりします。げんクリニックを開業当初に、先輩の小児科に見学に行かせていただきました。運営方法やどのように診察をまわしているかなどを診察時間に見せてくれたのです。今でもそのような
よちよち歩きが始まったばかりのわが子が後ろにバタンと倒れるたびに、心臓が止まりそうになりますよね。「何か頭を守るものをつけてあげたい」と思い、ごっつん防止リュックを検討したところ、「良くない」「意味がない」という声を見かけてモヤモヤしている——そんなお気持ち、よくわかります。私も同じ思いを経験したので、今回は「ごっつん防止リュックが良くないと言われる理由」をきちんと整理しつつ、「では代わりに何をすればいいのか」まで一緒に考えていきたいと思います。結論からお伝えすると、専門
ダウン症(正式にはDownsyndrome)の人に共通した顔立ちがみられることが多いのは、同じ遺伝学的な原因によって体の発達に似た影響が生じるためです。ダウン症の多くは、通常2本ある21番染色体が3本ある「21トリソミー」によって起こります。この余分な染色体によって、顔や体の発達に関わる多くの遺伝子の働き方が変化します。そのため、以下のような特徴が比較的よく見られます。目がややつり上がって見える鼻筋が低めで平坦に見える顔が丸みを帯びる耳が小さめ首が短めに見える筋肉の緊
季節も進んで、10月になるとだいぶ涼しいことも増えてきましたね!この連休以降、運動会、という学校も増えてくるかと思います。学校によっては5月くらいに運動会、というところもありますが、5月だとクラスの団結がまだあまり進んでおらず、練習期間も短くなりがちですが、10月以降はみんな仲良くなっていて、普段家で名前を聞いているお友達をチェックしたりできるし、日中はまだまだ暑いけどこの時期の運動会が個人的には好きです。運動会シーズンは、例年寒暖差が大きくなる時期なのと、体育倉庫に眠っていたたくさん
皆さん、保育園や幼稚園、学校で毎日でる牛乳、どう思われていますか?実は、日本人は乳を分解する酵素が少ないので、おなかの調子が悪くなる方も少なくありません。「乳糖不耐症」と言われます。「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする」「下痢や腹痛が続く」…そんな症状でお困りの方は、もしかすると乳糖不耐症かもしれません。乳糖不耐症とは、牛乳や乳製品に含まれる「乳糖」を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないために起こる状態です。小児から大人まで幅広い年齢で見られ、体質によって症状の出方もさま
小児科医松原医師🧑⚕️の診療は以下の通りです宜しくお願い致します
しまった、間違って2個同日に投稿しちゃったのに気づいたので、こっちを水曜日に移植しました。なので、すでに読んでくれてる人もいるかと思いますがあしからず🙏知り合いの相談でも、病院への問い合わせでもそうなんですが、「〇〇という症状なのですが、受診したほうがいいでしょうか」という質問内容について。この質問が悪いというわけではなくて、その質問に対して、病院関係者ができる答えは、ほぼ必ず「Yes」になります。というのも、やはり口頭の症状説明では見逃しているものもあったりするし、実際診てみない
インフル大流行中。今週になって当地でも外来は大人も子どももインフル検査希望の人であふれています。コロナ禍以降、検査キットも薬局で買えるようになっているので、薬局の検査キットの使用方法をおさらいしておこうかと思います。まずこうした検査キットですが、鼻腔のぬぐいでできるキットと、鼻咽頭ぬぐいでできるキットがありますが、感度は断然鼻咽頭ぬぐいの方が高いです。鼻咽頭をぬぐおうと思ったら、鼻の奥の壁まで当たるように綿棒を入れる必要があって、乳児でも最低でも4cmくらい、大人だったら5、6㎝は入
ドクターN解答編。小学校1年生の子ども。頭部外傷だが、事故の詳細は不明。頭部外傷は、どれくらいのエネルギーで、何にぶつかったか、という問診が診療の方針を決める一番重要な情報になりますが、子どもの場合それが分からないこともよくあります。この触れ込みでの受診で、私たちが外来で診察してみて、聞いて最も嫌なこと・・・⑤少しの間意識消失したというエピソードこれ、正直めっちゃ嫌です。いわゆる脳震盪症状というやつですが、これは頭にダイレクトに衝撃が伝わったという一つの証拠なので、これを聞