ブログ記事5,950件
松原医師の診療日は以下の通りです。2026年5月20日(水)午後6月3日(水)午後6月17日(水)午後宜しくお願いします前谷内科クリニック
医師作家・藤山素心さんの新刊です📖なんとなく…表紙が古くさくないですか?(笑)私事ですが…4月からお嫁ちゃんが育休を終え仕事に復帰し、2歳と1歳の孫が幼稚園に通っています。そんなこともあり、今どきの育児の事情を知りたいなと借りてみました。でも…こちらは理想の保育園すぎて…あまり参考にならなかったです。それでも、いつの時代でも親が抱える育児の不安は伝わってきました。この本を購入すると、こんな栞がもらえるとのこと…あまりそそらないけど(笑)↑↑↑「親が倒れると、子供も倒れてしまいます」
世間ではもう大型連休に入っていますか?今週末から連休という方も多いですよね。毎年書いていますが、大型連休のとき、旅行や遠出をする人が増えます。子どもってそんなときに限って体調壊したり怪我したりしますよね。。で、私がいつも常備薬として旅行にもっていっていたものを紹介しようかと思います。必要物品No.1解熱鎮痛剤これはもう必携です。出先で熱出してぐったりしてしまった場合、移動しようにもしんどいし、かといって休めないから動くしかないし。とりあえず目的地か、休憩地点までなんとか移動するしか
新学期がスタートしましたね堺市三国ケ丘駅のげんクリニックでは、発達外来で新しいクラスになって仲のいい友達と一緒になった、担任の先生が去年と一緒だったとか様々なことを伝えてくれています新生活の環境変化がストレスになって体調を崩されている方も多くいらっしゃいます学校に行こうとするとお腹が痛くなってトイレにこもったり、何度もおしっこにいったり、気持ちが落ち込んだり、吐き気がしてきたり、頭痛がひどくなったりするなど症状は様々です環境変化のストレスを感じやすい性格などもあり早めに対
まだ、このワクチンが安全で、コロナの感染防止、重症化防止になると思っている方はいらっしゃいますか?そう思っている方は、知識は後からつけるにしても、とにかく3回目の接種は、やめてください!内部告発者によると、極めて危険です!短いですが、こちらの動画を紹介します。世界的に有名な小児科医のローレンス・パレフスキー博士からの警告です!私はかって、ワクチンメーカーの内部告発者と会話を交わしたことがある。その際に、コロナワクチンは、実際には3種類のロットに分かれてい
暇な時間はマンガを読むことが多くなった私テレビもつけず静かな部屋でマンガを読む。老眼さえなければもっと快適に読めただろうな・・・最近読んだ面白マンガドッグトレーナーさんのお話と小児科医のお話だ大型犬を飼うことの覚悟とか、散歩の意味、多党飼育崩壊の問題とか飼い主としての心構えとかしつけの必要性とか読んでて目からウロコ!ってくらいにめっちゃ勉強になるの。涙なくしては読めないお話もあったりしてそして小児科医のおはなしは仕事人間で奥さまに家のことをまかせっきりだったパパさんが
こんにちは先週の土曜日は午前の診察が終わってからスタッフと三国ヶ丘駅のはやへ土曜日はとっても疲れたので、はやでお肉を食べてスタミナをつけようということではやのお肉はやわらかくて本当に美味しいスタッフも焼肉が好きなので、子どもがいる方も旦那さんと子育てが交代なので時間制限ありで一緒に食べて帰りたいと参加してくれました土曜日はお肉のコースとお鍋も食べましたお肉の下にうどんも入っています。すき焼き風でめちゃくちゃ美味しかったです。我が家の子どもたち
居た堪れない事件が起きた。彼らにはどんな葛藤があったんだろう。こんな家族がそばにいたら、医療者として隣人として、どうサポートできただろうか。そう日々考える。実は外来で出会う多くの家族の中にも親子の会話や医療者とのやりとりからかすかな不協和音のような違和感を感じることがある。診察時間は長くて10分程度だが胸がざわつくような状況に出くわすことは結構ある。熱や体調不良で日中に外来に受診すること自体が子供達や大人にとってイレギュラーなことだからこそ人の本音や違う一面が垣間見
こどもが貰ってきた風邪菌が私と夫にも時間差で移りました。恐るべき保育園・・・夫は土曜にだるさと鼻水、私は日曜に微熱とだるさと鼻水。結局1日中寝てました。0歳児クラスじゃないと私の自治体は入りにくいので保育園申込みしましたが、子どもも体調不良でかわいそうだし、自分も夫も体調不良で大変だし、保育園入れたことに少し後悔・・・保育園の説明会で近くの小児科医の方が来てくれて保育園に入れたらいろいろ菌をもらってきて体調不良になるので頭に入れておいてくださいと言われたけど本当だったな。第二子だった
地域は違いますが、小学校での麻疹の集団感染の事例がありました。麻疹は国内での感染例はほとんど見られず、海外からの持ち込みが主とされていました。たまに海外から移動してきた旅行客が、国内で麻疹と診断され、その方の移動経路がニュースになったりしていますが、麻疹が確認されると、保健所への届出を医療機関から必ず出さねばならず(というか、麻疹を疑ったらまず保健所に連絡して保健所で検査してもらう)、そのあと患者さんは保健所からここ最近の行動歴等を事細かに徴収され、それに回答する義務があります。そして、そこで
麻疹(はしか)が増加しているとのニュースが連日、報道を賑わせています。はしかは、潜伏期間があること。その期間中に周囲へ感染させてしまうこともあること。以上が恐ろしい点です。海外渡航経験が全くなくても空気感染でかかる事があります。これまで、はしかに罹患したことがない人はもちろんのこと、予防接種を受けたことがない、あるいは受けたことはあるが1回だった時代の皆さんは、自分の罹患経験もしくは予防接種回数をもう一度確認する。そして、必要に応じ予防接種を検討するといったことが必要ですね。東京・新宿区
https://news.yahoo.co.jp/articles/0913ed51ad19a0e5e68d576e6821da224bcc4ca9神奈川・湘南藤沢徳洲会病院の当直室の天井裏に侵入か勤務する小児科医の男(41)を逮捕TBS記事抜粋神奈川県藤沢市の病院で、当直室の天井裏に侵入したとして建造物侵入の疑いでこの病院の小児科医で横浜市栄区・山根景志容疑者(41)を逮捕した。男4月7日午後11時半ごろ、藤沢市の湘南藤沢徳洲会病院で、病院の職員(女性医師)が「天井に設置さ
こんにちは今日は物事の本質を見抜くという話をしたいです。最近グーグルの口コミで同業者が他クリニックの口コミに低評価を書きこんでいたことが判明してニュースになっていました。びっくりしました。医療業界も昔ほど儲かる時代が終わり、競争時代です。そして他人を下げて自分が浮かび上がろうという思考にもびっくりします。げんクリニックを開業当初に、先輩の小児科に見学に行かせていただきました。運営方法やどのように診察をまわしているかなどを診察時間に見せてくれたのです。今でもそのような
神奈川・湘南藤沢徳洲会病院の当直室の天井裏に侵入か勤務する小児科医の男(41)を逮捕天井設置の「エアコンの一部から手のようなものが」と通報容疑認める-ライブドアニュース神奈川県藤沢市の病院で、当直室の天井裏に侵入したとして、この病院の小児科医の男が逮捕されました。病院の職員が天井裏から手のようなものが出ているのを見つけ、通報したということです。建造物侵入の疑いで逮捕news.livedoor.com病院によりますと、当直室は医師が休憩などをするために使用する部屋で、ベッ
一応シリーズ最後(のつもり)。前回2回に渡って、風邪薬とは、ということについて書いてきました。で、とするととどのつまりは、小児科受診しなくてもいいんじゃね?となるんですが、実際そうなんです。ほんとにそれがただの風邪なのであれば、小児科なんて受診しなくてもぶっちゃけ治ります。子どもの治癒能力ってすごいですから。じゃあ小児科の意義は?それは、風邪でないものを診るためです。風邪症状の中にもたまに隠れている、他の治療が必要な疾患、例えば肺炎、喘息、尿路感染、川崎病、リンパ節炎、敗血症、などなど
こんにちは今日は私の誕生日です誕生日とともに結婚記念日でもあります今日は朝から晩まで日常の診察があるので、家族でケーキだけでお祝いしてもらいます今日は他責思考についてお話したいです。小さいうちは、パパのせいだ、ママのせいだ、○○ちゃんのせいでこうなってしまったなどと言っていることもあります。ただ、徐々に大人になるにつれてそれでは社会にでる準備ができていないことになります失敗したとき、嫌なことがあったときは、自分を振り返りこうしたら良かった、自分が悪くないこともあり
小児科専攻医になって完全休日がなく毎日仕事に行っていた娘ちゃん。それも苦しんでいるのではなく患者さんの様子が気になってしまうからと言うことでの事でした娘ちゃんはアデノウイルスでした。小児科医になる為には自分の免疫力が必要洗礼を受けてどんどん力をつけてほしい1週間の入院です
こんにちは昨日は、午前の診察が終わってから堺市の保健センターで乳幼児健診があり行ってきました。午後の診察が16時からだったので、ハードスケジュールでした元気な子どもたちが多かったです。さて、我が家の子どものトイレトレーニングが始まりましたお姉ちゃんのトレーニングパンツのおさがりを使っていたのですが、ボーイの可愛いパンツを西松屋で妻がみつけてきて、こどものテンションも上げてもらいました私は子どもが生まれる前から堺市で小児科医をしています今は、子育てをしながら堺市で
前回からの続き。小児科で風邪のときに処方されるのはほとんどが去痰薬。当然、ウイルスなので抗菌薬は効かない、インフルエンザなど特定の疾患では抗ウイルス薬がありますが、それも少数なので、根本的な治療はありません。で、去痰薬を飲んでも効かなかった、という声をよく耳にするんですが、去痰薬の効果は鼻水や痰をさらさらにして出すこと、なので、一見して鼻水が減るわけでもないし、むしろ増えたと感じるくらいだし、その鼻水でむせて咳するのも当然あります。じゃあ、咳止めは?となるのですが、咳止めで、仮に咳がピタッと
こんにちは先週の土曜日、今週の月曜日は1人1人の診察を丁寧に時間をかけましたなぜなら、アレルギーや感染症のなかなか治らない、こじらせているなどの受診が多かったからです。その分、患者さんの待ち時間が多くなってしまいました待ち時間が長くなってしまい患者さんの子どもたちには申し訳ないなあという気持ちとしっかり診察してあげないといけないという気持ちでしたげんクリニックの強みはしっかり診察できることですこじらせてしまった、なかなか治らないというときに診察の内容、カウンセリングの内容
定期的に書いている内容になりますが、小児科の風邪薬の考え方について。まず、「風邪」とは、「急性上気道炎」のことで、「急」に「上気道」、つまり鼻のど周辺に「炎」症が起こること。広義では花粉症もここにアレルギー性の炎症があるので、上気道炎の部類ともいえますが、ここは慣習的にほとんどが「ウイルス、または細菌」が関与する「炎症」です。そして、9割がウイルス性のものと言われています。風邪のウイルスは200種類以上あると言われ、有名なものはインフルエンザや新旧コロナ、ライノウイルス、RSウイルスなど
げんクリニックではエコー診断に力を入れていますママたちにとって妊娠中の経験からエコーはとても馴染み深いものだと思います。ゼリー塗って超音波の機械当てるだけでお腹の中の赤ちゃんの様子がリアルタイムでわかるし、全然痛くないし、画像の記録も残るし。エコーっていいことづくめです総合病院で勤務しているとエコーがとても大事な技術なんです。NICUに運ばれてきた赤ちゃんに心臓病が隠れていないか乳幼児健診で股関節が硬くて股関節脱臼が心配とかお腹が痛い患者さんが救急車で来ると盲腸とか腸重積とか怖
血液検査をしてわかることって何があると思いますか?血液検査では一般的に血球の検査、血清の検査の二つを行います。よく外来では、熱が続いたり、熱を出す機会が何度か重なったり、高熱が出たりすると、血液検査をしてください!って言われることが多いのですが、血液検査で分かることって意外に少ないです。血球の検査は赤血球や白血球の数や白血球の中での種類の内訳を見たりします。白血球がすごく増えてたら細菌感染を疑いますが、どれくらいでどう、という明確な基準があるわけではありません。そもそも子供は大人より白血球
今日はげんクリニックのスタッフについてお話したいですげんクリニックがどんなクリニックなのか身近に感じてもらえるきっかけになればと思います。げんクリニックは1年半前にオープンしましたが、その時からずっと働いてくれているナースがいますもともと私が堺市の耳原総合病院で働いていたときに救急外来で一緒に働いていたナースです救急外来はとてもしんどく、優秀なナースが必要とされます。そんなしんどい職場で共に過ごした仲間でしたが、部署が移動したりで私が知らない間に退職しており、違う職場でナースとし
こんにちは!お子さんの聴覚過敏や、イベントでの爆音対策で悩んでいませんか?「子供が大きな音を怖がる」「集中して勉強してほしい」そんなときはおしゃれなデザインのrakuras(ラクラス)のイヤーマフです聴覚過敏向けおしゃれなrakurasのイヤーマフどこで買える?結論から言うと、Amazon(プライム会員)、楽天市場の公式ショップの「COCRE(コクレ)」で購入するのが一番確実です。【楽天1位受賞】【小児科医推奨モデル】イヤーマ
だいぶ少なくなってきているようには思いますが、やはり一定数いるたばこ誤飲の症例。だいたいは1歳以降が多いですが、不用意にリビングとかに置きっぱなしにしていて、0歳児が食べちゃったりした症例も。たばこ誤飲で一番問題になるのは急性ニコチン中毒ですが、その症状は嘔気・嘔吐、腹痛、ひどくなると昏睡やけいれんを来たし、死に至ることもあります。たばこに含まれるニコチンを換算すると、子供の致死量はたばこ約1本分と言われていますが、実際にはたばこを1本も摂取することは不可能と言われています。というのも
今日は私が今頑張っていることについてお話したいです先週はとても疲れた1週間でしたげんクリニックは開業して1年半、少しづつ成長させてもらってきました今年の3〜4月になり、げんクリニックとして患者さんにより良い医療を提供するために、底上げして成長しなければならないと痛感した先週でした少子高齢化と言われる時代に小児科を経営していく上で、安心安全な医療提供はもちろん出来て当たり前その上でどれだけ患者さんに寄り添い、またクリニックに行こうと思ってもらえるクリニック作りができているか
げんクリニックでは起立性調節障害の治療を積極的に行っています小学校高学年や中学生になると「朝礼中に貧血で倒れてしまった」「朝に起きれなくて学校に遅刻してしまう」「夜なかなか眠れない」「頭痛が多くなった」という相談が多くなってきます。これは自立神経の乱れが原因なんです小学校高学年や中学生になってくると、身長が一気に伸びてきて、ホルモンバランスが変わってきます。学校の勉強が難しくなってきて受験のストレスがかかってきたり、反抗期のストレスなどなどが出てきますそのために身体や心の
新学期が始まりました。毎年そうですが、始業式の日とか、その後しばらくは小児科はいつも閑古鳥が鳴きます。やっぱり節目の日はみんな学校行きたい人が多いだろうし、お母さん方も忙しくて病院なんか連れてってる暇ないと思います。で、受診は増えてくるのがだいたい2週間くらい経ってからかな、、、もちろん4月初めから慣らし保育の子たちがこれくらいに限界を迎えて殺到してくるし、下の子が風邪ひいたら上の子にもうつって、母親にもうつって・・・という感じでどんどん広がっていきます。そして、連休まではなんとか持ちこ
お久しぶりのブログです⭐️久々に息子くんのこと。現在、2歳2ヶ月。1歳7ヶ月頃から歩き始め現在では、娘ちゃんと一緒に走り回るほど元気です😀お口も達者で笑🤭大人の言った言葉や娘ちゃんの言葉を聞いて真似っこさん❣️2〜3語文をスラスラと喋っております😊心配していた運動面での発達も問題なさそう。指摘されてた低身長の方はまだ少し🤏気になりますが小児科医的には大丈夫でしょう🙆とのことで、経過観察も卒業🎓今年の4月からは娘ちゃんと同じ保育園へ。初❣️の保育園デビューで