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意気地なし、という言葉から。過日のブログで、私は、思わずこう綴りました。意気地なし。あらためて文字にすると、なかなか強烈な言葉ですね。やましたひでこ『「意気地なし!」利子のつかない我慢』古い通帳と、古い我慢十五年前の古い通帳が出てきた!石川小松の自宅。リビングダイニングをリフォームし、家具も一新。となれば、当然ながら、家具の中身も総点検…ameblo.jpすると、カタカムナ学会の天聞先生が、こんなコメントをくださいました。「意気地なし」の語源を調べて
事故物件で、不幸になる人。運が開ける人。その違いとは?「事故物件」……そう聞いて、思い出したのです。すっかり忘れていた。私の石川の自宅、「こまつ町家」も、いわゆる事故物件だったことを。今では、美しく蘇った町家だけれど。購入当時は、築80年のボロボロ家屋。外壁はトタン。室内は新建材のベニヤで覆われ、かつての町家の美しさは、見る影もない。しかも。何十年にもわたって溜め込まれたモノたちが、堆積。蓄積。放置。ホコリまみれ。
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。立秋が過ぎて、今日、8月13日は、獅子座の新月。立秋が過ぎたとはいえ、まだ夏の盛り。暑さの厳しさは、まったく変わらないけれど、心なしか、空気の色が少し違うような。とはいえ、暑いものは暑い。まあ、暑さのことは、嘆いても仕方がないので、ひとまず横に置いておくとして。このところ、ずっと考えていることを。誰かのせい。何かのせい。私たちは、この「せい」にしたがる癖がある。もちろん、