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○6月30日今回も邦画3本、洋画2本です。6月は、作品を観る時間が思いのほか少なかったです。その為、評判の高かった作品を2本観ました。その作品は当然合格点です。初めて知った作品を3本観ましたが、1本は知らなかったのが惜しいくらいの秀作でしたが、残りの2本が……。2018年公開の「万引き家族」を観た。家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。監督・脚本・編集は「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和。実際にあった、親の死
メンタルよわよわ管理職。既婚共働き。アラフォーのギリギリな日々前回の話はこちら↓↓『【なんやねん】しょうもない夫婦喧嘩の顛末』メンタルよわよわ管理職。既婚共働き。アラフォーのギリギリな日々前回の話はこちら↓↓『【ネタバレあり】???だった映画「愚か者の身分」感想~綾野剛…ameblo.jp坂元裕二×是枝裕和の最強タッグが生み出した映画『怪物』。なんとも恐ろしいタイトルですが、HSPの私が見て大丈夫なんだろうか事前にあらすじも読んでみたの
柳楽優弥さん繋がりで「ゆとりですがなにか」のドラマ、純米吟醸純情編、映画立て続けに見ました。クドカン作品って最初取っ付き悪いんですが話が進んでキャラが強くなってくると途端に面白くなります。今回も俳優さんがみんな良くて主演の岡田将生さんはもちろん、松坂桃李さん、安藤サクラさん、吉田鋼太郎さん、太賀さん…みんな面白かったー!ゆとり世代の悲喜こもごも。勝手にゆとり世代作ったのに社会がゆとりってレッテル貼って苦労して。もちろん、大袈裟に描いてるけど行ける大学行って入れる
日本ドラマ『ブラッシュアップライフ』安藤サクラ主演作品。ネットフリックスで視聴。(Hu-luオリジナルは休会前に見終わりました)近藤麻美(安藤サクラ)は実家暮らし、市役所勤務。仕事終わりは、幼馴染と食事に行ったりカラオケに行ったり。平凡ながら幸せな生活を送っていたが、ある日交通事故で命を落としてしまう。真っ白な死後の世界にやってきた麻美は、受付係(バカリズム)から、来世に生まれ変わる生物を示されるも、徳が足らず人間ではなかった。なんとしても人間に生まれ変わりたい麻美
女優・安藤サクラと、キム・ゴウン、ハン・ヒョジュによる“豪華スリーショット”がネット上で大きな話題を呼んでいる。安藤サクラは2月17日、誕生日を翌日に控えた“前夜祭”として、これまでの思い出を凝縮したまとめ映像をインスタグラムで公開した。次々と流れる思い出の場面の中で、ファンの視線を一瞬で釘付けにしたのは、韓国を代表する女優キム・ゴウン、ハン・ヒョジュと共に収まった、まさに「幻」とも言える記念ショットだった。写真の中の3人は、互いに頬を寄せ合うように密着し、リラックスした笑顔を浮かべて
年間392本目(月間22本目)2023年公開邦画8位鑑賞全作品134本中通算邦画9,629本洋画7,547本合計17,176本出だしは、まさに原田監督の良さである群集劇を説明(前説)なしで動作の途中で映し出し登場人物の肩書・どんな事をやっているかの説明は後回しで動的に描く。しかも多人数・多方面の登場人物の切り取り方や登場のさせ方も動的ではじまるので一気にドラマ=事件にのめりこむタイプの作品でなんとタイトルが出るまでに40分余りを一気に見せる。なのでこ
『ゆとりですがなにか』宮藤官九郎の脚本作品は、2011年の「11人もいる!」を以前観たが、あのドラマよりも一人一人のキャラの立たせ方が際立ってよかった。ドラマの初回導入部から、ぐ…ameblo.jp『ゆとりですがなにかインターナショナル』アンブロックテックは、話題になっている監督、脚本家の作品をupする傾向がある。最近、クドカンの作品のup率が高い。「一秒前の彼」に続き、本作もupされていた…ameblo.jp時系列では2016年の本放送があり、2017年放映の本作、そ