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監督:大友啓史2025年主な登場人物(俳優)役柄オン(永山瑛太)戦果アギヤーのリーダー。コザの英雄。グスク(妻夫木聡)オンちゃんの親友。刑事になる。ヤマコ(広瀬すず)オンちゃんの恋人。小学校教師になる。レイ(窪田正孝)オンちゃんの弟。ヤクザになる。徳尚:とくしょう(塚本晋也)コザ警の刑事。グスクの相棒。謝花ジョー:じゃばなじょー(奥野瑛太)密輸貿易団クブラのリーダー。嘉手納アギャーに参加する。喜舎場:きしゃば(ピエール瀧)コザ派のヤクザの親分。レイに歓楽街のめかじめ役を任せる。
映画レビュー#114目次宝島映画じゃねえし国宝との違い総合採点まとめ追記目次を開く宝島の大コケを予言している諸君、ごきげんようWelcometomyblog!評価が3.8で、観客層がアレだったから、ぶっちゃけ初登場は3位じゃね?んで、最終興収は25億くらいだと思う。製作費と同じ金額。昨日映画館行ったんですよ。そうするために上映スケジュール見たんすよ。チェンソーマンばっか!あの、すいません。チェンソーマンって僕ほとんど知らないんよ。ってか、全く知らんの
「人はなぜラブレターを書くのか」を観てきました。ストーリーは、2024年、寺田ナズナはある青年に宛てて手紙を書く。24年前、17歳の小野ナズナはいつも同じ電車で見かける高校生・富久信介に恋をしていた。信介は進学校に通いながらプロボクサーを目指していた。そんな二人に運命の2000年3月8日が訪れる。そして2024年、信介の家族の元にナズナからの手紙が届く。というお話です。寺田ナズナは、ある日とある青年に手紙を書きはじめる。今は夫と中学生の娘を持つ母親で、千葉で定食屋を
試写会で、こんなにも静かに涙が流れたのは久しぶりでした。会場の照明が落ちて、スクリーンに映し出された物語。派手な展開があるわけでもなく、どこか日常に近い空気感なのに、気づけば心の奥にじんわりと染み込んでくる——そんな作品でした。タイトルは「人はなぜラブレターを書くのか」。シンプルだけど、とても深い問いかけ。劇中では、手紙という少し古風にも感じる手段を通して、人の想いや後悔、そして「伝えること」の大切さが丁寧に描かれていました。スマホひとつで何でも伝えられる時代。既読もつくし、すぐ返事も
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“
浦島です皆さん今日も見に来てくれてありがとうございます今日の話です日曜日の夕方、テレビをつけたら青空レストランが流れていたので見てみました。青空レストランホームページ【満天☆青空レストラン】4月18日放送「富士納豆ひきわり」@山梨県大月市今回の舞台は山梨県大月市!妻夫木聡が来店!ふわトロ新食感!究極のひきわり納豆✨ふわふわ食感を味わい尽くすレシピが続々妻夫木聡が腕を振るう絶品納豆お好み焼きも!www.ntv.co.jp今日のゲストは妻夫木聡さん。山梨県大月市の富士納豆さんのふわとろ
#おうちシネマ#宝島HERO'sISLAND製作費25億以上という大作ながら興業的には大苦戦だった大友啓史監督作品。1952年・沖縄米軍基地に忍び込んでは物資を奪い住民たちに奉仕していた4人組グループのリーダー通称オンちゃん(永山瑛太)は、に勇気を与え続けて「伝説」と呼ばれていたが、或夜忍び込んだ米軍基地から追われたオンちゃんは「予定にない戦果」を手に入れ、失踪してしまう。後に残されたオンちゃんの親友グスク(妻夫木聡)は刑事に、オンちゃんの弟レイ(窪田正孝)テロリストに、そしてオンち
ファンファーレ-玉置浩二(特典なし)Amazon(アマゾン)皆さん、こんにちは2025年10月より放送中の日曜劇場ザ・ロイヤルファミリーご覧になっていますか私は競馬に詳しくないのですがストーリーがよく毎週楽しみにしていますし、玉置浩二さんが歌う、主題歌のファンファーレとのコラボがとても感動的で、毎週涙しています玉置浩二さんの公式YouTubeにミュージックビデオもアップされていました公式YouTubeミュージックビデ
こんにちは、lemonですいよいよ最終回!ファミリーとソーパーフェクトの一騎打ち!?と思っていたら……※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー9話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです落馬事故、その後の展開にハラハラしました※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー8話【ドラマ感想】』こんにちは…ameblo.jpザ・ロイヤルファミリー最終回ロイヤルファミリーは、失明という絶望の淵から奇跡の復活を遂げるが、有馬記念の舞台に立つためには、重
おはようございます。あーもうこんにちはでしたね来週はあまり天気よくないので布団干したりしてたら遅くなりました😥もう少しおひさま出るといいんだけどこればかりは仕方ないかな先週放送された櫻井・有吉THE夜会忙しいなか4年ぶりに3人で旅したんだね皆が40代になってるって長い付き合いだね木更津キャッツアイはよく知らず千葉の旅でそれぞれのやりたい事をリモートで相談した結果がこれまず木更津市のラーメン屋さん福のじバラエティの取材は初めてだそうこれを1つずつ頼みシェアしてましたがまわりの
そもそも、本作を見に行ったのは、すかいらーく系レストランで、注文用のタブレット画面で主演の綾瀬はるかが番宣していたからだ。映画シーンに、ガストでのロケがある。綾瀬が、「このシーンは、とても大事な場面だったので、一所懸命演じたので良く覚えてます」なんていうもんだから、弾みで(笑)。流石というか番宣にも説得力がある。冗談抜きにして、すかいらーく系レストランで食事した人達の10%は映画館にいくんじゃないか?単にガストの宣伝と言えなくもない。ネットの暴露記事によれば、ガストでのシーン、綾瀬はるか
原作:真藤順丈『宝島』/監督:大友啓史1952年、沖縄はまだアメリカの統治下にあった。米軍基地から物資を奪い、困窮する住民に分け与える若者たちが存在した。彼らは「戦果アギヤー」と呼ばれていた。幼なじみのグスク、ヤマコ、レイの3人は、「いつか大きな戦果をあげること」を夢見る仲間であった。そして、そのグループのリーダー的存在であるオンを中心とした4人だった。ある夜、4人は大規模な基地襲撃を計画し、遂行する。しかし計画はうまくいかず、予想外の物資(=“予定外の戦果”)を持ち出したオンは、
4話メイクデビューようこそ高杉真宙さんの馬を愛する荒馬使い、馴染んでいました【キャスト】栗須栄治妻夫木聡山王耕造佐藤浩市山王優太郎小泉孝太郎山王京子黒木瞳相磯正臣吉沢悠広中博安藤政信佐木隆二郎高杉真宙平良恒明津田健次郎林田純次尾美としのり安川すみれ長内映里香遠山大地秋山寛貴(ハナコ)山王百合子関水渚椎名善弘沢村一樹野崎加奈子松本若菜中条耕一目黒蓮役名発表あらすじ栗須(妻夫木聡)は調教師の広
綾瀬はるかさん主演の「人はなぜラブレターを書くのか」を観ました。地下鉄日比谷線の脱線事故で亡くなった麻布高校の生徒をめぐる逸話を実写化したものです。知人がこの電車に乗っていたので、個人的な記憶もあります。この高校生(映画では細田佳央太さん)はボクシングをしていました。毎朝、彼と同じ車両に乗り合わせていた女子高生(當真あみさん)は恋心を抱きますが名前を知る前に、事故で亡くなってしまうのです。20年以上の月日が流れてから、彼が通ったボクシングジムに、彼宛
#おうちシネマ#本心TELASAにて平野啓一郎原作小説を石井裕也監督が脚色・監督した一品。ヴァーチャルリアリティが進化した時代だが、設定が2025から2026となっているんで、近未来モノと言うより別次元の世界の物語と捉えて見たけれど、作者にSFという概念は無いかな?自然史という安楽死が認められてる世界で田中裕子さん演じる母秋子が死亡。母の真実を知るために池松壮亮くんの朔也はVF(ヴァーチャル・フィギア)ゴーグルかければ姿が見れるAI技術で母を作り出してもらう。まぁ、同じAiで人を蘇
映画『宝島』を観て来ました。どんな映画かはこちらの公式サイトで!↓映画『宝島』公式サイト|劇場で、たぎれ!映画『宝島』劇場で、たぎれ!出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太監督:大友啓史原作:直木賞受賞『宝島』真藤順丈(講談社文庫)www.takarajima-movie.jp「アメリカ時代の沖縄」を描いた映画です。原作は第160回直木賞受賞『宝島』(真籐順丈著)監督は『龍馬伝』『るろうに剣心』『レジェンド&バタフライ』の大友啓史監督〈出演者〉妻夫木聡窪田正孝
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。一発目から昨年ドラマの感想となりますが、ちょうど紅白歌合戦で玉置浩二さんのファンファーレを聴きながら書いたので、よろしくお願いします。笑初回の感想↓『ザ・ロイヤルファミリー1話感想』この手の“ビジネスもの×大人の青春ドラマ”って、地上波ではもう日曜劇場くらいしかやっていませんよね。そういう意味では本作、とても貴重な枠だと思います。冒頭の…ameblo.jp「逃げ馬」2話演出:塚原あゆ子競馬事業から撤退
やっと目黒蓮が出てきましたー。「ザ・ロイヤルファミリー」4話ネタバレしてます。ロイヤルホープで有馬記念を目指すと決めた耕造(佐藤浩市)と栗須(妻夫木聡)ホープはなかなか気難しくて騎手が決まりません栗須は弘中(安藤政信)の勧めで、岩手競馬所属の金髪のジョッキー・佐木隆二郎(高杉真宙)に会いに行きますが、断られてしまいます中央と地方では騎手免許が違っていて、まずはそこが大きな壁です。隆二郎は中央競馬学校に通っていたのですが、そこで暴力事件を起こして中退していたのです。
宝島太平洋戦争後の沖縄で、アメリカ軍基地から奪った物資を住民たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれた人々を描く真藤順丈の直木賞受賞作を映画化したものです。ある夜、基地を襲撃した戦果アギヤーのリーダーが消息を断ち、残された仲間たちがリーダー失踪の謎を解き明かそうとする。邦画としては、かなり壮大な大作です。いろんな意味です。分かりやすいのは、長尺です。大ヒット中の「国宝」も長かったですが、それ以上です。予告編含めて、たっぷり3時間半です。お尻が痛く
「舟を編む」の石井裕也監督が綾瀬はるかを主演に迎え、2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる奇跡のような実話をもとに描いたドラマ。2024年、定食屋を営む寺田ナズナは、ある青年に宛てて手紙を書く。24年前、17歳の小野ナズナは、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介にひそかな恋心を抱いていた。一方、信介は進学校に通いながらプロボクサーを目指し、学校帰りにボクシングの練習に打ち込む日々を送っていた。そんな彼らに、運命の日である2000年3月8日が訪れる。そし
3話は、栗須(妻夫木聡)の元カノ・加奈子(松本若菜)と父・剛史(木場勝己)が経営する野崎ファームのお話でした。「ザ・ロイヤルファミリー」3話ネタバレしてます。前回イザーニャで一勝した栗須と耕造(佐藤浩市)でしたが、その後、イザーニャとファイトが揃ってケガに見舞われてしまいました年が明け、耕造の娘・百合子(関水渚)のバースデイーパーティーで、結局一勝しかできなかったと優太郎(小泉孝太郎)に言われてしまう栗須妻・京子(黒木瞳)からは、なぜ自分が競馬を嫌うのかを聞かされました。
コスメティック・プレイラバーのドラマ第一回試写会&舞台挨拶時において豊田裕大さん×奥野壮さんの役作り同棲の話が話題となりました。同居同棲発言でつい思い出してしまったので、関連話題として。妻夫木聡×綾野剛の役作り同棲話について。有名な話ではありますが9年前の映画なので今更ながら。好き嫌いでいえば苦手な映画だけど、心に深く刺さって抜けない映画「怒り」。<あらすじ>東京・八王子で起こった残忍な殺人事件。犯人は現場に「怒」という血文字を残し、顔を整形し
Netflixで配信が始まった竹内結子主演の『ランチの女王』ってどんな話?そんな疑問に答える完全攻略ガイドです。2002年に放送されたフジテレビのドラマ『ランチの女王』は、平均視聴率19.1%を記録し、当時の月9枠を代表する人気作として今も語り継がれています。22年も前のドラマですが、すっごく新鮮です✨主役級俳優がこれでもかと集結した“奇跡のキャスト陣”と、心温まる物語の魅力を、あらすじから結末まで丁寧に解説します。目次豪華すぎるキャストあらすじなつみと鍋島家
【TVで話題】まるでメレンゲ!「富士納豆ひきわり」のふわふわ新食感がクセになる【ふるさと納税】山梨県大月市富士納豆3種食べ比べセット(富士納豆・桃太郎納豆(桃味/鬼味)・ひきわり納豆)楽天市場2026年4月18日放送の日本テレビ「満天☆青空レストラン」出演者:宮川大輔、妻夫木聡山梨県大月市が今週の舞台。そこで出会ったのはフワフワ食感で新感覚のひきわり納豆でした。山梨県大月市・富士納豆製造所の「富士納豆ひきわり」独自の「切り割り製法」が生み出す最大の特徴は、これまでの常
Red【邦画】2020年作品日活昭和(平成一桁)の匂いがぷんぷんする官能作品キャストだけ見て、なんにも考えず録画していて、隣部屋に、息子がいる状態で、視聴し始めました。ゴールデンカムイばかり見ているので、間に他の作品を見たいなっと、軽い気持ちでした。見始めて、数分。ヤバい、暗い。一発目の官能シーンは、主人公の村主塔子(夏帆)が、夫の村主真(間宮祥太朗)の下半身を奉仕している状態でした。「ありがとう、塔子、気持ちよかったよ」って台詞あり
皆さんこんにちは!10月から始まったTBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』、皆さんはご覧になっていますでしょうか?物語は12月に入り最終盤、ここに来て新たな登場人物が出てくるなど、わくわくする展開ですね!さて、このドラマのテーマは、もちろん競走馬。日本における「競走馬のふるさと」で、ドラマのロケ地にもなっているのが、北海道日高地方です。先日、ロケ地になった静内(新ひだか町)に行ってまいりまして、「東洋経済オンライン」さんに寄稿いたしました。その記事はコチラです!TBS日曜劇場『
2018年作品キャスト岡田准一黒木華小松菜奈妻夫木聡柴田理恵大賀松たか子青木崇高他突如このホラー映画を観たのは、2つのことを確認したかったから。①霊能者じーさんずの新幹線のシーン②柴田理恵さん演じる霊媒師何かで映像をちょいと見たらすごく魅力的だったんで。好み臭がしてたんで。で、観た。めっちゃよかった。この2点。①ざっくりいうと、とある凶悪な化け物の退治に全国から祓い屋たちが集結するんだけど。新幹線で向かう御高齢のおじーさんたちがとってもカッコイイんだわ
先日放映されたNHKの番組『スイッチインタビュー』の対談で、妻夫木聡さんが李相日監督に「なぜ『ブロークバックマウンテン』を見せたんですか」と尋ねていた。映画『ブロークバックマウンテン』(2005年)は、同性愛者の2人の男性の20年に及ぶ葛藤や苦悩を描いた作品だ。主演の二人を始め俳優陣の強烈なリアリティを感じさせる演技が印象的だった。妻が夫の浮気を疑う場面や、恋人が女性と関係を持っても笑い飛ばす一方で、男性と関係したと知るや烈火のごとく怒り狂う場面など、他人のデリケートな部分をの
映画「宝島」その前に本のこと⋯直木賞受賞作品「宝島」この本が出てしばらくたった頃、今も続いている読書会の課題本になった。買ってみたらなんと分厚くて500ページ超え。難しい沖縄言葉や詳しくない沖縄の歴史に閉口しながらなんとか読み終えた感覚がある。手放しで面白かったあ!と言うような軽い本でなくて、みんな感想を言うにも戸惑っていたような記憶がある。まさかの映画化!あの本を映像化するなんて不可能だと思った。初日に見に行った。基地の中に忍び込んで米軍の倉庫から物資を
力作ではあったし、良い作品でもあったのだが、やはり上映時間がネック「宝島」は「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンを取り、妻夫木聡さんが主演した歴史映画。広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さんらが共演。191分という上映時間が話題となった一作。原作は第160回直木賞を受賞した真藤順丈さんの同名小説。ストーリー:1952年、米軍統治下の沖縄では米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちが暗躍していた。そのメンバーであったグスク