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有ちゃんには6歳離れたお姉ちゃんがいます。(事後からは、残念ながらどんどん此の世での年齢差が開いてますが)お姉ちゃん(長女)は、大学で出会った先輩(パートナー)と、都内で生活し始めてもう4年は経つでしょうか。有ちゃんが他界してからお姉ちゃんが自宅で暮らしていたのは、大学を卒業するまでの3年間+1年半ほど。家族の…可愛がっていた妹の自死に直面した後の、一番しんどい時期。皆がバラバラにならないで、なんとか耐え凌いで過ごしてこれたのは奇跡的なことでもありますが、
さっき!!(15:30頃)ホヤホヤの話です。仕事をしていたら、突然ママ友からの電話が。今から5分後に行くから!!ごっ!!ごっ!!5分後ーー???ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3急いで、会社の隣の自宅に戻りました。着いて渡してくれたのは…こんなキラキラの御朱印でした⭐︎えーーー♡めっちゃ綺麗やーん♡この神社行ったときに、Kが出てきて(頭の中に?)お母さんに!って言うからもらってきてん。って教えてもらいビックリしました。ママ友は、この時↓のママ友です。https
お盆が終わりました。お盆中も夫と息子は平常通り。お線香も夜寝る前しかあげないしお花の水換えや毎度のご飯のお世話もそもそもお盆の準備も全て私任せ。自分がどうしたいか、なので二人に強いることではないと頭ではわかっていてもなんだかねぇ…昨日夕方形式的に娘をお寺に送り届けた後送り火を焚いて盆飾りを片付けて、、、いろんな意味で疲れてしまったので昨日の夕飯は外食することにしました。久々の焼肉。娘ちゃん人形も一緒に。焼肉屋さんなのでビニールポーチに入れてね。美味しいものを食べ
愚痴です母はとても気が強い人です。昔から思い通りにならないとすぐにイライラして、食器やドアの開け閉めなどで大きな音を立てて不機嫌を表します理不尽なイライラをぶつけられることも多く、子ども心ながら大人気ないと感じていて、中学生の頃はよく戦いました戦うと言っても、私『それはないんじゃない?』と母に指摘母『偉そうに言って!』と怒る私が理屈で言い返す母『親に向かって偉そうに!』とさらに怒るといった具合ですがそんな事で改善されるわけもなく、今に至ります。機嫌がいい時は、明るく優しい母
11月から引きづつき、なんだか妙に落ち込みがちです。不意にスマホの画面に出てきた末っ子ちゃんの写真を見ては会いたくなり。道でランドセルを背負った女の子を見かけては去年の末っ子ちゃんを思い出して恋しくなり。ちょっとしたきっかけで、しょっちゅう涙が溢れます。先を行くブログの先輩方はこの時期(お空に帰って一年以内の秋冬)をどうやって過ごされていたのだろうと思い、めちゃくちゃかっこいい背中をしているブログの先輩の日記を遡って拝見させていただきました。すると、去年のこの時期に「秋は日照時間が減る
今週月曜に、38週の予定帝王切開で無事三男が産まれました。心配していた過呼吸は、案の定起きそうになりましたが、麻酔科医の先生にひたすら喋り相手になってもらったおかげで軽くて済みました。(その先生は、色んな話題を切れ目なく話して下さり、最後に「手術中にここまで喋ったのは初めて」と話していました(笑))産声が聞こえた瞬間は涙が頬をつたったものの、激しい感情はなく、三男の誕生を静かに、そして自然な事として受け止めることができました。思えば、長男が産まれた時は完全にパニック状態だったし、次男の時
先日の土曜日、夕方に夫と私と次男がリビングにいた時の事です。私は洗濯物を畳んでいて、次男はスマホで野球ゲームをしていて、夫はタブレットを見ながら英語の勉強をしていました。するとリビングの真ん中から、ピューピューと音がしました。空耳とはとても言えないハッキリした音です。気になって私も夫の音の出所を探しましたが、全く分からずで。玄関の方でもキッチンの方でもなく、ダイニングテーブルの真ん中の空中から聞こえます。私が「そういえば、末っ子ちゃんは6年生の冬にやっと口笛が吹けるようになって、ワン
昨日は、1人で送り火を焚いた送り火は早く焚くものだと実家で聞かされ続けた早く送り出したくないけど、一応、それにならって午前中に焚いた火事が怖いので、片手にチャッカマン、もう片方に水がたっぷり入ったジョウロいかに風がおさまった時を見計らって焚くか!ここ数年は「刻みかんば」実家とシェアしていい感じの量焚いていると、急に風が強くなったチョピッと水をかけて焚いたけど、少しでも湿ってしまうとね…完全燃焼とはいかなかった来年から、刻んだものを1つ焚くことにしようと思った
いつも私は見ていますあなたは私の姿が視えないでしょうでも私はいつも傍で見ていますあなたが心で思ったことも・・あなたが一人で泣いていることも・・あなたが辛い日々を過ごしていることも・・すべて傍で見ています悲しませてごめんね先に旅立ってごめんね笑顔を奪ってごめんねいつも私は見ていますこれからもずっと見ています私にできることは
江原啓之氏の本「天国への手紙」見えない真実の内容がたくさんちりばめてある内容より抜粋してお伝えしていきたいと思います一冊の本から皆さんへお届けします皆様の中には「死後の世界」など無いとお考えの方もおられると思います私はそのお考えの方を説得したり洗脳したり、おどしたり、そのような気持ちはまったくもっておりません子どもさんを亡くしてこれからどう生きていったらいいのか我が子は生きているのか?天国はある
昨年9月に三男を出産してから半年。先日、無事に生後6ヶ月を迎え、ささやかにハーフバースデーをお祝いしました。一年前の3月は、NIPTを受けていた頃で、あの頃の不安と緊張を思うと、一年後にこの未来がやってきて本当に良かったと感謝します。44歳で妊活・妊娠すると、必ずリスクやデメリットを強調されますが、私の場合は、排卵障害がありながらも、地道なタイミング法で1年3ヶ月で妊活成功し、妊娠経過は順調、出産(予定帝王切開)の大きなトラブルもなく、生まれた三男に問題もなく、至って健康に生後6ヶ月ま
最近、夜露で滑り台が濡れてます。そのため、滑り台に寝っ転がって、末っ子ちゃんの星を眺められなくなってしまいました。寝っ転がらないでも毎晩星は眺めるのですが、なんだかちょっと物足りないですところで、月曜日から水曜日まで、次男のクラスがインフルエンザで学級閉鎖になりました。(今インフルエンザがすごく流行っているようなので、皆さまもお気をつけくださいませ)次男はインフルエンザにかからずピンピンしているので、家でのんびりしてました。もともと家族の中で、私と次男と末っ子ちゃんが同じ感性で『お母
私は特定の宗教を信じているわけではありません。それでも『お天道様が見ている』とか『ご先祖様が見守ってくれている』とずっと思っていて、見えない存在に守られているとも思っていました。娘たちにも、そう話してきました。神社やお寺に行った時は『いつもありがとうございます』とお礼も言って。それなのに…お通夜の日、お寺の住職様は『どんな◯くなり方をしても、阿弥陀様はすぐに助けに来られて極楽浄土に連れて行ってくださる』『苦しみも痛みももうない』とお話してくださいました。娘を助けに来てくれる仏さま…◯
先日、書道教室に行きました。書道教室は先生の自宅の一階にあるのですが、書道教室とその横のトイレは、3年くらい前にリフォームされました。当時すでにうちの次男と末っ子ちゃんは先生の愛弟子で、特に末っ子ちゃんは先生の大親友でもありました。それで先生はトイレの内装を末っ子ちゃんをイメージした可愛い感じにして、完成したら末っ子ちゃんに見せてびっくりさせようとしてくださってました。その事は、私が末っ子ちゃんの代わりに書道教室に通うようになってから知ったのですが。この前、私もトイレを見せていただいた
ナンバーサイン数字の意味偶然とは思えない不思議なシンクロ意識することで目にする数字天国の大切な人からのメッセージ天国のスピリットさんはみんなで協力し合って家族にわかりやすい数字を使ってメッセージを伝えてくれていますよ私は息子を亡くして数字のMiracleサインを確信しています私が数字をキャッチした実例の一部です青森の神様木村藤子さん木村藤子さんに予約する電話から数字のサインが始ま
「私はまだ、長男を亡くして以降の人生を、自分の人生として引き受けられていないのかもしれない」……我が身に起きたことを引き受けられるかどうかは、「自己決定感(選ばされたのではなく、自ら選んだという感覚)」の有無が大きく影響しているように思います。極端な話ですが、もし、長男が先天性疾患なく生まれるか、先天性の遺伝子疾患を持って生まれるかを選択できて、自ら後者を選んだのだとしたら…31週での緊急帝王切開も、2ヶ月間のNICU入院も、もっと引き受けられただろうと思います。さらに極端な話です
そうちゃんの祭壇は、自宅に帰って来た日の夜に、使っていなかった小さなテーブルを出して仮位牌、遺影、骨壺、生花を乗せ、暫定的にこしらえていた。しかし、手を合わせることはできても、お線香もなければチーンと鳴らすこともできず、次第に仏具の必要性を感じ始めた。この日、義父が妻の実家から持ち帰るのを後回しにしていた荷物と会葬御礼品の残りを運んでくれた。そんな話をしたところ、高速道路の出口から自宅までの間の道に仏具店があったとのことで、早速行ってみることになった。とりあえず必要なのは、火立(ロ
『ごめんなさい』と愛する人から伝わる言葉たくさん愛をくれた人から悲しい顔で『ごめんなさい』と聞いた言葉に対して想うことは?謝ってほしくないよ~なぜ謝るの?愛する人から聞きたいのは『ありがとう』と言われたいなぜなら・・私はあなたを愛しているからあなたと一緒に過ごしたから『ありがとう』短くても出逢えて幸せだよ幸せだったから『ありがとう』『ごめんね』はいらない
逆縁。うちは自死というカタチでしたが、どのような旅立ち方であれ、大切にしてきた我が子を先に彼方へ旅立たせるというのは、親として筆舌に尽くし難い絶望的な状況に追い込まれる出来事だと思います。もう二度と笑顔にはなれないであろう。心底楽しめることもない。自分にとって心地よいことには後ろめたさのようなものも常につきまとう。あの子はもう味わうことができないのに………。何かを心底楽しむなんて無理だし、できるわけがない。そんなふうに事後直後の生