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6月28日(日)に、未来地図さんのオンライン講演会でお話しします。テーマは「学校に行けなかった僕と家族のストーリー」です。学校に行けなかった頃の自分が、何を感じていたのか。まわりの大人にどういてほしかったのか。そして、その時間を家族がどんな思いで過ごしていたのか。今回はそうしたことを、当時を振り返りながら率直にお話しできたらと思っています。不登校のお子さんをもつ方や、経験のある方、支援に関わっている方、関心のある方に届けばうれしいです。オンライン開催です
「こんなふうになったのは、親のせい。毒親だ!!」成人した娘から、何度も叱られる。「謝れ!!!」と怒鳴られる。何度、謝っても許してもらえない。どうしたら、いいか。最近、親世代からのご相談が増えています。毒親なら、「もう済んだことやろ!いまさら、どうしろと言うんだ!!」と開き直る。子のしんどさを全然理解できない、想像しようともしないの。子どもに「毒親」と言われ、心から謝罪し、今からでも、寄り添おうとしている人は本当に毒親だろうか?誰でも、
う自宅開業しているピアノの先生に、よくあるお悩み。生徒が一桁でとにかく生活が苦しい。それはそうですよね。お月謝の平均は6000円前後ですから、生徒が3人だと月収18000円。時給1000円でパートで18時間働いたら税引き前は18000円ですね。土曜日に6時間パートするとしたら、3日分ですか。大学生でもバイト代18000円だと厳しいでしょうね。じゃあ、どうしたら一桁から増やせるんですか?ブログ、チラシ、ホームページなどで教室の存在を発信する。指導力をアップして
🌙事前準備と先生への相談1.担任の先生に早めに相談出発の1〜2か月前には、担任や養護教諭(保健室の先生)に夜尿の状況を伝えましょう。「本人が傷つかないよう、さりげなくサポートしてほしい」とお願いすれば、多くの先生は配慮してくれます。例:「夜間にトイレへ行く習慣をつけている」「お守り代わりに薬を飲んでいる」なども共有。2.医師に相談必要に応じて、夜尿症治療薬(例:デスモプレシン)を旅行の間だけ処方してもらうケースもあります。医師から「持参のしかた」「服用時間」などを確認しておき
日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』第2話を観ました!▼第2話「学校って、ダルいよねぇ」の予告はこちら今回は第1話のやさしい空気感はそのままに、“強さと弱さ”について考えさせられる回だった気がしますこの記事では第2話のあらすじ(ネタバレあり)と感想をまとめます!※以下、第2話のネタバレを含みます『タツキ先生は甘すぎる!』第2話あらすじ(ネタバレ)第2話の主人公は、小学5年生の杉谷朔玖(高木波瑠)です。
自己紹介で不登校支援をしていますって話をしたら「不登校は母親が悪い」って言われた。かなり不登校に関する理解が進んできたなって思っても、まだいるんだねー。とんちんかんな勘違いしてる人。子どもを元気にしたくて夜中まで検索して、職場や学校に頭下げて、病院探して、ご飯食べない子にゼリー買って、“なんとか元気になってほしい”って必死だったお母さん私が相談を受けたお母さんたち頑張りすぎるくらい頑張ってる。だから私は、「親が悪い」って簡単に言う言葉を聞くと、
不登校アドバイザーの江夏雪美です。はじめましての方プロフィールも読んでいただけると嬉しいです⬇️⬇️⬇️『[自己紹介]不登校の息子のおかげで自分の歪みと向き合った私の再生物語。未来は輝きに満ちている』私にとって幼少期はずっと暗黒時代だった良妻賢母にこだわった母それは家族と言うよりも私の目には奴隷のようにしか見えなかった家族のために必死に働いて自分が楽しむこ…ameblo.jp先日、はじめてお会いした方に「不登校アドバイザーをしています」ってお伝えしたところ「不登校って、親がお
こんにちは。講座の参加者さんからのご質問&答えです。Q例えば玄関で靴をそろえないときに、「無理やりそろえさせる(100パーセント)」ではなく「そろえるように注意し続ける」のがいいのかなと思ったのですが、ともこさんならこの場合、そろっていない靴は放っておきますか?それとも、親が直しますか?「親がどうせやってくれるだろう」と子どもが学習しちゃったらどうしよう、と悩みまして…親が注意し続けるとしても、「親は口だけで、やらなくても別に大丈夫」と思われたらどうしよう、
「トイトレ、いつ始めますか?」そんな言葉を聞くたびに、少し考えることがあります。そもそも、おむつは子どものためだけではなく、大人が生活しやすくするための便利アイテムです。もちろん、おむつが悪いわけではありません。私自身、たくさん助けられてきました。でも、その“大人都合の便利さ”を選んできたことを忘れずに、トイトレの時は、子どもの気持ちや尊厳を大切にしたいと思っています。我が家のトイトレ1人目は、7割ほど布おむつ。2歳頃には自然と外れていきました
子どもたちが幼稚園の頃、クラスでお遊び会をした時の話です。少し暴力的な男の子のお子さん(aくん)がいるママ友Aさんは、aくんが人に迷惑をかけても、ママ友Aさん「aくん、やめなさいね。」みたいな感じで、aくんに軽く言うだけで、そこまで注意しません。そんなママ友Aさんに不満を持っていた他のママさん達は、「叱らなすぎだと思う!」と、よく言っていました。そんな中、ママ友Bさんは、おてんばで謝るのが苦手な我が子のbちゃんのしつけに力を入れていました。お友達を叩かない嫌なことを言わない
不登校の話をしていると、時々こんな質問をいただくことがあります。「どんな先生がいたら、学校へ行けたと思いますか?」この質問をいただくたびに、少し考えます。僕のまわりには、本当にいろいろな先生がいました。小学校2年生の時、朝、仲の良かった友人を連れて、家まで迎えに来てくれた先生。よく家庭訪問に来てくれた先生。小学校6年生の時、数日に一度、家に来て勉強を教えてくれた先生。中学校2年生の時、家で描いた絵を、定期的にクラスの掲示板に貼ってくれた先生。今振り返ると、どの先生
【第4話】こんにちは、たひろです。この連載は、長男が「学校行きたくない」と言い出したことをきっかけに、私自身が揺れて、気づいて、見方を変えていった記録です。(→【第1話】【第2話】【第3話】はこちらから)今回は、「子どもの気持ちを尊重したいのにできなかった」その理由を、もっと深く掘っていきます。■「わかってあげたいのに、怒ってしまう」自分がイヤだった長男が「学校行きたくない」と言ってくる朝。「そっか、行きたくないんだね」「嫌な気持ちがあるんだね」って、言ってあげたい
先週、席替えがあったゆうじろう最後列。週末、クラスの状況を話してくれました『【新小1】驚きの連続(給食、席替え、家庭の事情)』今日はいい天気!☀️土曜日は朝から習い事デー!私も練習を見ながら、アメブロよみますやっと1週間が終わりました幼稚園からただ1人。アウェイの環境でゆう…ameblo.jp前列は、みんな「どすこい」(公営学童)だという。アリーナ席は、他害する男子2人(学童っ子)が机を離して配置された。この2人。叩い
子どもに言われた暴言…傷ついている子どもの事を聞いていくといたたまれなくなってでも、周りはそこまで深刻に見えていないようで「気にしすぎなのかな」「私だけ反応しすぎ?」そんなふうに感じること、ありませんか?それって、ただ傷ついたではなくて聞いている自分自身も「誰かを傷つけてしまうかもしれない怖さ」を抱えているのかもしれないですね。そこにあった気持ちを分かってあげることで、どうしてそんなに苦しくなるのか。その奥にある優しい理由も、少しずつ見えてくるのかもしれません🌿
ぶっちゃけ共感て、分かってなかった。【3つの共感】子どもの気持ちに寄り添うとは?非ダイヤ子育てをしてきたことに気付き「子どもの気持ちに、ちゃんと寄り添ってあげたい」そう強く思ったものの、、、子供にどう寄り添っていいか全然分からなかった。共感力ゼロ。そんなところからスタートしたわたしからの見解です。
弱い立場の人に対する態度で本性が出る人は普段、取り繕うことができます。上司やお客様の前では笑顔で振る舞い、友人の前では優しさを見せることもできます。けれども、本当の本性が隠しきれずに出る瞬間があります。それが、自分より弱い立場にある人と接する時です。■強い人の前では猫をかぶる立場が上の人、影響力のある人の前では、誰もが多少はいい顔をします。しかし、店員さんや部下、アルバイト、子どもなど、「逆らえない相手」の前でどう振る舞うかこそ、
母の日に、大きな遊具のある公園に行った桃一家。公園で滑り台やサッカーをやったあとは、しゃぶしゃぶ屋さんへ。でもたろ君は、何度か入ったことがある、ハンバーガーが作れるお店に行きたかったようで、しゃぶしゃぶ屋さんに入ってもしばらく泣いていたみたい。テーブルの下に入って、ソファに顔を埋めて泣いていたけど、そこまで泣くんだ…ってちょっとびっくり。桃は、「本当、子育てって迷うことばかりだし、後悔することばかりだし、子供が泣いてるとすごく心揺さぶられちゃうけど
タマラ実践者のキョンですどうしても自分の弱さを見たくないとき人のことにすり替えてしまう自分の弱さを認められる人は弱くない受けとめても壊れないと知っている大抵は壊れないのだけれど本能的に避けてしまう華麗にスルーして批判の置き換えをする私ではない誰かに向けてしまうわかっているのだけれどあとで振り返ったときに気付くそんなとき、とてつもなく自分が恥ずかしいと思う一人でジタバタして恥ずか死ぬー!!と叫んでいる昔昔師と仰ぐ人は私の誰かへの批判をただ笑顔でそう、そ