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きょうだいげんかが始まると、「お兄ちゃんが先にやった!」「違う!〇〇が先だよ!」「お母さん、怒ってよ!」と、それぞれが自分の正しさを主張することがありますよね。親としては、その場を見ていなければ、どちらが悪いのかわからない。見ていたとしても、こちらが正しく判断したつもりなのに、一方がふてくされる。そんなことが続くと、「もう、いい加減にしてよ!」と言いたくなることもあると思います。でも、けんかのたびに親が「どちらが悪いか」を決めていると、
昨日放送された『上田と女が吠える夜』の番組の中で、吉川ひなのさんが、息子さんとのコミュニケーションに「子ども用ニーズカード」を使っているとお話しされていました。ご覧になった方はいらっしゃいますか?私も、講座やセッションで「子ども用ニーズカード」を活用しています。ニーズカードとは、トランプのような形をしたカードで、「気持ち」と、その奥にある「ニーズ(大切にしたい願いや欲求)」が、子どもにもわかりやすいイラストとともに描かれたカードです。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。このブログは中学3年生から拒食症になった娘のことを振り返りながら書いています。高校では体重減少から意識障害でICUに救急搬送され3か月入院。コロナ禍で高校卒業。大学生になり病気を克服していきました。私についてはこちらの動画をご覧ください☆☆☆前回の続きです娘がどうして病気を手放したのか…私が○○を辞めたからそして○○と話すようになったからとお伝えしました。今回はその○○についてお話しします。娘の病気を治すため娘
こんにちは。山口県柳井市で子育て支援活動をしています子育てコミュニケーターの小川実紗です。我が家の長女は、年長。もうすぐ6歳を迎えます。時計の仕組みというか、時間の流れ方というものも生活の中で少しずつ理解してきているようで、「もう少しで、9時だね」とか「12時になったら、お昼ご飯よね」とかそういったイメージもできている様子。来年から小学校1年生。朝の支度がスムーズにできるようになるといいなあ、とか自分のことは自分でできるよう
こんばんはアラフォーパートのあまおうと小学校2年生のあーちゃんです魔の11月、正直かなりしんどかったです💦あーちゃんの友達問題にかなり悩み💦💦ネットで「小学生友達関係」と検索しまくり図書館で本を借りて、読みあさり人間関係について、ひたすら考えた1か月でした💦💦正直、親が読んでも限界がある正直、親が読むだけじゃ意味ないな…結局大事なのは子ども自身がどう感じて、どう動くかなので我が家ではそれとなくリビングに置いてあーちゃんが自分で読める本を選びました
不登校は、絶望の入り口ではない78件の感想を読んで、あらためて思ったこと目次不登校は、絶望の入り口ではない78件の感想を読んで、あらためて思ったこと「子どもの心の声として聞こえました」伝え方を見直したいと思った感想もありました僕は、大人になることはないと思っていました不登校になっても、その子はその子のままです必要としていただける間は、話し続けたい今、参加を迷っている方へ●現在連載中の漫画目次を開く自分にとっては、いつの間にか「当たり前」になっていた9年間の話
「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。最近、SNSなどでもよく見かける言葉ですよね。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないために、子育ての中でできることは何だろう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。これは、前回の記事からさらに考えてみたものです。『子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。』子どもには、勉強してほしい。できれば学校の成績も取ってほしい。受験を考えれば、「勉強なんてしな
いただいたご質問やご相談にお答えしています。今回いただいたご質問はこちら。2歳の子どもが、都合が悪くなると無視します。名前を呼んでも返事をせず、聞こえていないふりをすることもあります。こんなとき、どう接すればいいのでしょうか?ありがとうございます。子どもに話しかけているのに返事がない。名前を呼んでも振り向かない。注意されたとたん、聞こえないふりをする。そんな態度を取られると、「わざと無視してる?」「どうして返事をしないの?」と、イラ
不登校の子には、居場所が必要。そう言われることがあります。僕も、それは本当に大事なことだと思います。学校以外に行ける場所があること。家族以外の大人と出会えること。同じような経験をしている子と知り合えること。そういう場所に救われる子は、たくさんいると思います。でも、子どもの頃の僕にとっては、「居場所」と呼ばれる場所に行くこと自体が、もう一度失敗しに行くようで怖かったのです。小学生の頃、寮制の学校をすすめられたことがありました。今振り返ると、親は親なりに必死だ
『重症児と家族のコミュニケーションを支える会』主催『重症児の家族が育児を楽しむための支援機器体験会in福岡』すでに100名以上の方にお申込みいただいております♪・嫌なことがあると癇癪を起こしてしまう・すぐに手が出る・学校に行けなくなった・何をどう伝えれば良いのか分からない・子どもの気持ちを知りたい!…という方は、ぜひイベントにご参加ください✨️ワークショップ①「住まいのつくり」は定員に達しましたので、ご予約を締め切りました!また、音楽会(午前の部)も参加予定の方の人数が多いよ