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毎日子育てお疲れ様です子育てのモヤモヤを独自の視点でゆるく解説していきます。先日こんな質問をいただきました。「子どもに質問しても、『やりたくな~い』で終わるんです…」この悩み、実は“心の三大欲求”と深く関係しています。1️⃣自律性(自分で決めたい)2️⃣有能感(自分でできた感)3️⃣つながり(他人とつながりたい)この3つは、やる気を生み出す“エンジン”のようなもの。これらの欲求を満たすことで、人は安心して自分の力を発揮できるようになります。今回からこの三大欲求を
「こんなふうになったのは、親のせい。毒親だ!!」成人した娘から、何度も叱られる。「謝れ!!!」と怒鳴られる。何度、謝っても許してもらえない。どうしたら、いいか。最近、親世代からのご相談が増えています。毒親なら、「もう済んだことやろ!いまさら、どうしろと言うんだ!!」と開き直る。子のしんどさを全然理解できない、想像しようともしないの。子どもに「毒親」と言われ、心から謝罪し、今からでも、寄り添おうとしている人は本当に毒親だろうか?誰でも、
毎日子育てお疲れ様です子育てのモヤモヤを独自の視点でゆるく解説していきます。今回は、子育てでつい言ってしまう「○○しないと△△だよ」という“条件付き声かけ”について。無意識にやってしまいがちなこの声かけを、勝手に診断します。よく聞く声かけ「片付けないとお菓子なしだよ」「早くしないと置いていくよ」「そんなことしてたら嫌われるよ」そんな風に声をかけることに違和感をもつ人は少ないかもしれません。そう言われた子どもは、大人の声かけで動いているように見えます。この言い方には速
いいね・ご訪問・フォローありがとうございます!こんばんは、はるです不倫の記事の続きを書きたいと思います。子どもの気持ちを盾に離婚しようとする夫①夫「離婚の話進めたいんだけど」きた、離婚話当時この離婚話はとにかく疲れました私「今は離婚に納得できてないから離婚には同意できない」夫「〇〇(上の子の名前)が俺にもはるにも気を使ってるのが解るんだよ」それは私も気付いていました上の子(当時小学校◯年生)は私と夫の異変に子どもながら何かを感じていたと思います不倫が始まる前や離婚話が出る前
★新連載のお知らせ★新潮社のWebコミック雑誌「バンチKai」にて新連載がスタートします!📅12月12日より配信開始!📖『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』【バンチKai1.5周年】5週連続!!実りの新連載攻勢、ラインナップはこちら!-コミックバンチKai|お知らせ11月21日よりバンチKaiでは、5週連続で新連載がスタート!読み応えたっぷりな5作で、皆さまの日々を彩ります!!■第1弾11/21スタート『子宝さんのオトナな動物図鑑』/マシマアキラこの男、
「子どもが主体の保育」という言葉を聞いたことはありますか?最近、保育現場や教育関係の研修などでよく耳にするこの言葉。ですが、「実際にどんな保育のことを指すのか」「これまでの保育と何が違うのか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。今回は、これからの時代に求められる「子どもが主体の保育」について、わかりやすく解説していきます。「子どもが主体の保育」とは?子どもが主体の保育とは、「子どもの思いや興味を尊重し、子ども自身が自ら考え、行動する力を育む保育」のこと
元不安強め小学生ひとりっ子夫婦無職で移住現在私だけゆるめの共働き完全に私の性格が悪いのだが…子どもの仲良い友人のひとりに、私的に好きじゃない子がいる。何かとイラっとさせてくるので、あまりかかわりたくない。というか、プライベートで子ども全般と積極的にかかわりたいと思わないでも、大好きな友人の子どもにはサービスするから、単純に好き嫌いの問題かもかかわるほどに嫌悪感がアップするので、塩対応しているのだが、(甘い対応していると生意気さがヒートアップしてくる
こんにちは☺️親子関係を良くする「愛着講座」を開催している助産師さきですー!今日は子育てあるあるの「保育園で悪い言葉覚えてきちゃった問題」について、私の体験をシェアしたいと思います💕ある日、年長タロさんが保育園から帰ってきて「◯ね」とか言い始めて焦っちゃいました...😱ママたちの多くが経験するこの問題、どう対応したらいいの?って考えちゃいますよね。インスタライブでもこの話をしたら、反響が大きかったです!えっ、うちの子がそんな言葉使うの?!
子どもたちが幼稚園の頃、クラスでお遊び会をした時の話です。少し暴力的な男の子のお子さん(aくん)がいるママ友Aさんは、aくんが人に迷惑をかけても、ママ友Aさん「aくん、やめなさいね。」みたいな感じで、aくんに軽く言うだけで、そこまで注意しません。そんなママ友Aさんに不満を持っていた他のママさん達は、「叱らなすぎだと思う!」と、よく言っていました。そんな中、ママ友Bさんは、おてんばで謝るのが苦手な我が子のbちゃんのしつけに力を入れていました。お友達を叩かない嫌なことを言わない
毎日子育てお疲れ様です子育てのモヤモヤを独自の視点でゆるく解説していきます。今回は、口を出しすぎることが子どもに与える影響について。小学校の登校班で見かけた、ある朝の風景を勝手に診断します。朝の集合場所で見た光景集合時間になり、子どもたちが集まってきました。そこへ一人のお母さんが次々と声をかけます。「ほら、並んで!」「もう出発するよ、急いで!」「2年生は先に行って!」お母さんはよかれと思って行動を指示している。子どもたちはそれにただ黙って従うだけ。あぁ、今回もモヤモ
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。目次導入🧒「大人としか遊ばない子」って、どう見える?🔍その子の背景を見てみよう🧠子どもは「集団で遊ばなきゃ」とは思っていない🗣支援員同士で見方を共有することが大切🌱不安を抱えている子に、どう寄り添う?締めの言葉🪞「ひとりで遊ぶ」って、悪いこと?―「その子らしさ」を見つける支援員のまなざし導入学童保育の現場で、「あの子、大人としか遊ばないね」と話題になることがあります。でも、それって本当に“問題”
神経発達症/発達障害の子ども(未診断含む)を対象に療育しています。学習性無力感とは努力して行動したとしても状況が変わらない、結果がでない経験を繰り返すことで、やる気を失い行動しなくなる状態。心理学者セリグマンが提唱。もともとやる気が無かったわけではありません。失敗を何度も繰り返していくうちに、「自分が何をしたって無駄だ」という学習をしてしまい、状況を改善することを諦め、無気力となる。努力することを放棄してしまう。学習性無力感に苛まれてしまうと、「別の