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夫がテレビを見ている時間、同じ空間にいるのが嫌だ。一緒に同じ番組を見るのも。毎週楽しみにしてる好きな番組でも夫が隣で見ているとつまらなくなる。いちいち、相手を批判するちょっとした一言。「可愛くなくなった。おばさんじゃん」「全然おもしろくない」「下手。これなら俺の方がうまくできる」言い方も、笑いながらだったり軽い感じだったりする。だから余計に「そんなに気にするほどでもないのかな」と思おうとしてしまう。でも、同じ空間でそういう言葉を聞いてると不快な気持ちになる。誰か
「こんなふうになったのは、親のせい。毒親だ!!」成人した娘から、何度も叱られる。「謝れ!!!」と怒鳴られる。何度、謝っても許してもらえない。どうしたら、いいか。最近、親世代からのご相談が増えています。毒親なら、「もう済んだことやろ!いまさら、どうしろと言うんだ!!」と開き直る。子のしんどさを全然理解できない、想像しようともしないの。子どもに「毒親」と言われ、心から謝罪し、今からでも、寄り添おうとしている人は本当に毒親だろうか?誰でも、
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。目次導入🧒「大人としか遊ばない子」って、どう見える?🔍その子の背景を見てみよう🧠子どもは「集団で遊ばなきゃ」とは思っていない🗣支援員同士で見方を共有することが大切🌱不安を抱えている子に、どう寄り添う?締めの言葉🪞「ひとりで遊ぶ」って、悪いこと?―「その子らしさ」を見つける支援員のまなざし導入学童保育の現場で、「あの子、大人としか遊ばないね」と話題になることがあります。でも、それって本当に“問題”
4月11日から放送が始まった日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』第1話を観ました!▼第1話の予告(第2弾)はこちら放送前に『タツキ先生は甘すぎる!』をまとめた記事はこちらあのかっこいい町田啓太さんがフリースクールの先生を演じられる!ということで、気になっていた作品。実際に観てみると、やわらかい空気感とあたたかさのある第1話でした!今回は、第1話のあらすじ(ネタバレあり)と感想をまとめます※以下、第1話のネタバレを含
不登校の話をしていると、時々こんな質問をいただくことがあります。「どんな先生がいたら、学校へ行けたと思いますか?」この質問をいただくたびに、少し考えます。僕のまわりには、本当にいろいろな先生がいました。小学校2年生の時、朝、仲の良かった友人を連れて、家まで迎えに来てくれた先生。よく家庭訪問に来てくれた先生。小学校6年生の時、数日に一度、家に来て勉強を教えてくれた先生。中学校2年生の時、家で描いた絵を、定期的にクラスの掲示板に貼ってくれた先生。今振り返ると、どの先生
不登校アドバイザーの江夏雪美です。はじめましての方プロフィールも読んでいただけると嬉しいです⬇️⬇️⬇️『[自己紹介]不登校の息子のおかげで自分の歪みと向き合った私の再生物語。未来は輝きに満ちている』私にとって幼少期はずっと暗黒時代だった良妻賢母にこだわった母それは家族と言うよりも私の目には奴隷のようにしか見えなかった家族のために必死に働いて自分が楽しむこ…ameblo.jp先日、はじめてお会いした方に「不登校アドバイザーをしています」ってお伝えしたところ「不登校って、親がお
ぶっちゃけ共感て、分かってなかった。【3つの共感】子どもの気持ちに寄り添うとは?非ダイヤ子育てをしてきたことに気付き「子どもの気持ちに、ちゃんと寄り添ってあげたい」そう強く思ったものの、、、子供にどう寄り添っていいか全然分からなかった。共感力ゼロ。そんなところからスタートしたわたしからの見解です。
前編の続きです。早稲田アカデミーのカリキュラムテストでカンニングされたぷーた。その後…です。『【中学受験】「カンニングがありまして…」塾で呼び出された日のこと(前編)』小6・小4と中学受験に向き合うmocaです☕️早稲アカ在籍、算数男子、算数女子の子供たちの成績・学習・日常のリアルを記録しています。初めての方へ|我が家…ameblo.jpテストの結果週報を見て、言葉を失いました。(週報というのは、早稲田アカデミーのカリキュラムテストの結果を基にした成績分析資料
Information初めての方は必ずご確認下さいこのブログの注意点、取扱説明書公認心理師/行政書士の佐藤千恵ってどんな人事務所のご紹介はこちら自己紹介はこちらよく読まれています(人気の記事)すぐ怒鳴るモラハラ夫の心境についてモラハラ夫が一人になった、その後モラハラ、子どもに向かう”ケチ”ご料金やご予約方法はこちら料金や予約方法を確認するご予約はこちらからご予約はメールまたは公式LINE、お問合せフォームをご
【保育士22年目のつぶやき】パートという立場で、保育のなかで私ができること22年という長い時間、保育の現場に立ち続けて感じるのは、「立場が変わっても、子どもに向けるまなざしは変わらない」ということです。正職、パート、非常勤──肩書きに関わらず、子どもの前では“ひとりの保育士”として求められる役割があります。そのうえで、パートという働き方だからこそ私にできることも、確かにあると感じています。---■子ども一人ひとりの“変化”に気づける余白パート勤務は、フルタイムよりも少しだけ心
子どもたちが幼稚園の頃、クラスでお遊び会をした時の話です。少し暴力的な男の子のお子さん(aくん)がいるママ友Aさんは、aくんが人に迷惑をかけても、ママ友Aさん「aくん、やめなさいね。」みたいな感じで、aくんに軽く言うだけで、そこまで注意しません。そんなママ友Aさんに不満を持っていた他のママさん達は、「叱らなすぎだと思う!」と、よく言っていました。そんな中、ママ友Bさんは、おてんばで謝るのが苦手な我が子のbちゃんのしつけに力を入れていました。お友達を叩かない嫌なことを言わない
【お知らせ】『子ども育ては自分育て』矢部裕貴さん講演会開催!!今日はイベントのご案内です来月、2月11日(水・祝)に(熊本県熊本市)で、心理カウンセラーで、お母さんの学校校長であり、また、不登校に特化したオンラインコミュニティー『子どもギフトサロン』の運営もされいる矢部裕貴さんの子育て講演会が開催されます❣️(色々活動されていて書ききれないです)矢部先生は20年以上教育業界におられ、これまで15000人の以上の
日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』第2話を観ました!▼第2話「学校って、ダルいよねぇ」の予告はこちら今回は第1話のやさしい空気感はそのままに、“強さと弱さ”について考えさせられる回だった気がしますこの記事では第2話のあらすじ(ネタバレあり)と感想をまとめます!※以下、第2話のネタバレを含みます『タツキ先生は甘すぎる!』第2話あらすじ(ネタバレ)第2話の主人公は、小学5年生の杉谷朔玖(高木波瑠)です。
ご訪問ありがとうございます。親業インストラクターの駒崎晴世です6/10に、松戸市立寒風台小学校の家庭教育学級で、親業のコミュニケーション方法をお伝えしました。テーマは、子どもの自己肯定感を育む「聞き方」「話し方」~子どもの気持ちを理解し、親の思いが届く効果的なコミュニケーション~2月に担当したPTA連絡協議会主催の研修会に参加された保護者の方が、「もっと多くの方に聞いてもらいたい!」と、ご依頼くださったそうです。役立つと実感されてのご依頼!とても嬉しいです。当日は保護者の方だけ
「見守ることが大事ですね」不登校のことを話すとき、本当によく聞く言葉です。たしかに、それはそうなのだと思います。でも、その言葉がやさしいぶん、少し苦しくなる親御さんもいるのではないかと感じることもあります。最近、行政や地域の中でも、不登校の子どもやその家族のことに目を向ける動きが少しずつ増えてきたように感じます。そういうテーマでお話しする機会も増えてきました。その中で、あらためて感じることがあります。「見守る」という言葉の難しさです。無理に
ドロシーです毎日くるくる変わる気持ちと向き合いながら5人の子育てをしています。このブログは日々の小さな幸せやくるくる思うことをつづる私のつぶやき帖ですここ最近ネガティブモードでくるくるしすぎブログを書くことから遠ざかっていたドロシーです気をとりなおして今日はネガティブモードを打ち破ってくれるヨシタケシンスケさんのことをつぶやきます。「お母さん〜この本めっちゃ面白いから読んでみて」と次女レッドが差し出してくれたのがわたしがヨシタケシンスケさんの
ここは立ち止まってもいい場所子どもを“ひとりの人”として見るということ①〜よかれと思って関わってしまうとき〜子どもと関わるとき、私たちはいつも、「この子のために」「うまくいくように」そんな思いで言葉をかけていることが多いと思います。私自身もそうでした。子どもが小さかった頃、時間が限られている朝や、少し余裕のないときほど、「こっちのほうがいいよ」「こうしたらできるよ」そんなふうに、先回りして声をかけていたことが