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「お昼を食べに行こう」にも反応しない子ども重苦しい空気の中、義両親は妙に明るいテンションで話し続けていた。私がこの場をどうにかしなければ。なぜか、そんな責任を一人で背負っていた。けれど、どれだけ言葉を選んでも、空気は少しも軽くならない。むしろ、重く沈んでいくばかりだった。このままでは、心がもたない。そう感じ始めた頃、「外に昼飯、食べに行くか」と、お義父さんが言った。普段なら、遠慮したいところだ。でもその時は、「そうです
コミックバンチKaiにて、『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』第5話「ふたりのひみつ」が無料公開されました。今回の第5話では、妹を失ったあとに残された、兄と父の時間を描いています。言葉にできないような大きな出来事の後にも、朝が来て、食事をして、部屋で過ごして、また夜になる。大きく何かが変わったように見えなくても、その人の中では、ずっと何かが続いていることがあります。誰かに話せば楽になるのか。話さないまま抱えていくのか。そもそも、自分の中で言葉にでき
いいね・ご訪問・フォローありがとうございます!こんばんは、はるです昨日の記事の続きを書きたいと思います。夫の誕生日とクリスマスイブ②夫の誕生日当日、夫は朝からいそいそと出かけて行きました。男3人で朝から晩まで何をそんなにする事あるんだかそう思いながら夫を見送りました。しばらくすると上の子(幼稚園児)が起きてきました。私「おはよ」上の子「おはよー。今日お父さんの誕生日だね」上の子は私と夫の誕生日を覚えるのが早かったです。上の子「今日皆んなでケーキ食べる?」嬉しそうに上の子が
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子どもたちが幼稚園の頃、クラスでお遊び会をした時の話です。少し暴力的な男の子のお子さん(aくん)がいるママ友Aさんは、aくんが人に迷惑をかけても、ママ友Aさん「aくん、やめなさいね。」みたいな感じで、aくんに軽く言うだけで、そこまで注意しません。そんなママ友Aさんに不満を持っていた他のママさん達は、「叱らなすぎだと思う!」と、よく言っていました。そんな中、ママ友Bさんは、おてんばで謝るのが苦手な我が子のbちゃんのしつけに力を入れていました。お友達を叩かない嫌なことを言わない
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。目次導入🧒「大人としか遊ばない子」って、どう見える?🔍その子の背景を見てみよう🧠子どもは「集団で遊ばなきゃ」とは思っていない🗣支援員同士で見方を共有することが大切🌱不安を抱えている子に、どう寄り添う?締めの言葉🪞「ひとりで遊ぶ」って、悪いこと?―「その子らしさ」を見つける支援員のまなざし導入学童保育の現場で、「あの子、大人としか遊ばないね」と話題になることがあります。でも、それって本当に“問題”
「こんなふうになったのは、親のせい。毒親だ!!」成人した娘から、何度も叱られる。「謝れ!!!」と怒鳴られる。何度、謝っても許してもらえない。どうしたら、いいか。最近、親世代からのご相談が増えています。毒親なら、「もう済んだことやろ!いまさら、どうしろと言うんだ!!」と開き直る。子のしんどさを全然理解できない、想像しようともしないの。子どもに「毒親」と言われ、心から謝罪し、今からでも、寄り添おうとしている人は本当に毒親だろうか?誰でも、
お客さんが来たとき、子どもが不機嫌になったり、ぐずったりすることはありませんか?親としては、お客さんに気を使わせたくない会話を止めたくない場の空気を悪くしたくないという気持ちがありますよね。そのため、つい子どもへの説明が後回しになってしまうことがあります。しかし実は、そういう場面こそ、子どもへの一言がとても大切なのだと感じることがあります。来客中は、親の意識がお客さんに向きやすい家族だけで過ごしている時なら、「ちょっと待ってね」「あとで続きをしようね」と自
ここは立ち止まってもいい場子どもは毎日、たくさんの「気になる」と出会っています。道ばたの小さな虫。何度も聞いてくる「なんで?」。急いでいる時に限って始まる寄り道。大人から見ると、「今じゃなくても…」と思うこともあります。早く進んだ方がいいのかな、ちゃんと教えた方がいいのかな、そう思うこともあります。でも子どもは、その小さな「気になる」を通して、見て、感じて、考えて、自分なりに世界を知ろうとしているのかもしれません。
自己肯定感を爆上げしながら親子の心と心をつなぐコミュニケーションをサポート♪現役保育士ベビーマッサージ講師子育てインストラクター崎山真里です産後うつだったあの頃の私へ送りたいメッセージ子どもが大好きで大学では心理学科で子どもの発達心理などを学び独学で国家試験を受けて保育士になった私。保育士として働きながら結婚・妊娠。そして、待望の第一子出産。「なんてかわいいんだろう・・・♡」
不登校アドバイザーの江夏雪美です。はじめましての方プロフィールも読んでいただけると嬉しいです⬇️⬇️⬇️『[自己紹介]不登校の息子のおかげで自分の歪みと向き合った私の再生物語。未来は輝きに満ちている』私にとって幼少期はずっと暗黒時代だった良妻賢母にこだわった母それは家族と言うよりも私の目には奴隷のようにしか見えなかった家族のために必死に働いて自分が楽しむこ…ameblo.jp先日、はじめてお会いした方に「不登校アドバイザーをしています」ってお伝えしたところ「不登校って、親がお
「もう習い事行きたくない、遊びたい!」と子どもに言われると、親としては戸惑いますよね。せっかく続けてきたのにやめてしまって大丈夫なのか、またすぐに気が変わるのではないかと心配にもなります。でも実は、その言葉の裏には“成長のサイン”が隠れていることも多いです。大切なのは、気持ちを押し切ることではなく、子どもの声をどう受け止めるか。ここでは、遊びたい気持ちと習い事のバランスをどう整えるか、無理なく向き合う方法をお伝えします。なぜ今「やめたい/遊びたい」という声が増えているのか?最近
【第4話】こんにちは、たひろです。この連載は、長男が「学校行きたくない」と言い出したことをきっかけに、私自身が揺れて、気づいて、見方を変えていった記録です。(→【第1話】【第2話】【第3話】はこちらから)今回は、「子どもの気持ちを尊重したいのにできなかった」その理由を、もっと深く掘っていきます。■「わかってあげたいのに、怒ってしまう」自分がイヤだった長男が「学校行きたくない」と言ってくる朝。「そっか、行きたくないんだね」「嫌な気持ちがあるんだね」って、言ってあげたい
不登校の話をしていると、時々こんな質問をいただくことがあります。「どんな先生がいたら、学校へ行けたと思いますか?」この質問をいただくたびに、少し考えます。僕のまわりには、本当にいろいろな先生がいました。小学校2年生の時、朝、仲の良かった友人を連れて、家まで迎えに来てくれた先生。よく家庭訪問に来てくれた先生。小学校6年生の時、数日に一度、家に来て勉強を教えてくれた先生。中学校2年生の時、家で描いた絵を、定期的にクラスの掲示板に貼ってくれた先生。今振り返ると、どの先生
今から3.5年前の記事です。7期を卒業してホヤホヤの頃#それだけで震えるわこの頃の私はまだまだまだまだ息子との関係に起きてから寝るまで向き合ってたちなみに息子が自分に自信を持ちはじめるまでにここから1年かかってる。まぁ、グラデーションなんだけどね。今じゃ、自信強めwwwなんと!漢字も覚えた!!!(現高3)では、
ご訪問ありがとうございます。親業インストラクターの駒崎晴世です9/28は『親の語り場』でした。親(不登校や行き渋りのお子さんをお持ちの方)の気持ちを語り合ったり、情報交換したりする場で、支援者の方も参加できます。コロナ禍以降、不登校のお子さんをお持ちの方が親業講座にいらっしゃることが増え、私自身、もっと不登校のことや親御さんの気持ちを理解したいと思い、不登校支援の場に参加するようになりました。そして、子どものためにも、親のためにも、親の思が安心して語れる場の大切さや必要性を感じ、
自己紹介で不登校支援をしていますって話をしたら「不登校は母親が悪い」って言われた。かなり不登校に関する理解が進んできたなって思っても、まだいるんだねー。とんちんかんな勘違いしてる人。子どもを元気にしたくて夜中まで検索して、職場や学校に頭下げて、病院探して、ご飯食べない子にゼリー買って、“なんとか元気になってほしい”って必死だったお母さん私が相談を受けたお母さんたち頑張りすぎるくらい頑張ってる。だから私は、「親が悪い」って簡単に言う言葉を聞くと、