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いつもブログを読んでくださりありがとうございます。このブログは中学3年生から拒食症になった娘のことを振り返りながら書いています。高校では体重減少から意識障害でICUに救急搬送され3か月入院。コロナ禍で高校卒業。大学生になり病気を克服していきました。私についてはこちらの動画をご覧ください☆☆☆前回の続きです娘がどうして病気を手放したのか…私が○○を辞めたからそして○○と話すようになったからとお伝えしました。今回はその○○についてお話しします。娘の病気を治すため娘
急に怒りっぽくなった。暴言や暴力が増えた。学校に行きたがらなくなった。家で荒れるようになった。何を言っても反発する。今まで落ち着いていた子どもの様子が急に変わると、「発達特性が悪化したのかな?」「私の育て方が悪かったのかな?」「この先どうなってしまうんだろう…」そんな不安でいっぱいになりますよね。でも、どうか一人で抱え込まないでください。急に荒れ始めたように見えても、その変化の背景には、必ず何か事情や理由があります。
子どものことは、子どもにきく。子どものことは、子どもに合わせる。聴くスキルは、親のためではなく、子どものためにあるのです。子どもとの対話の主役は、子ども子どもの話を聴くとき、「何があったの?」「どうしてそうしたの?」「これからどうするの?」と、親はつい、知りたいことを聞きたくなります。もちろん、親として状況を知る必要がある場面もあります。でも、子どもとの対話がいつも親が知りたいことを聞き出す時間になってしまうと、子どもにと
今さら許せと言われても一時期、夫が暴れて、義両親でさえ手が付けられなかった頃。「自分たちの手には負えない」そう言って、あっさり匙を投げた。まだ小学生だった子どもに危険が迫っていても、「そちらで何とかして」と見て見ぬふり。お義父さんも、定年を迎え、もう若くはない。多くを求めるのは、酷だったのかもしれない。それでも、私たちは逃げることもできず、追い詰められていた。限界まで頑張った。でも、結局守り切れず、長い間、隠
こんにちは絵本とおもちゃの専門家愛知東海大府岡崎で活動中蟹江真理江です蟹江担当・日本知育玩具協会2級講座インストラクター養成講座(旧1級)お知らせ愛知・オンラインでの日本知育玩具協会2級養成講座・インストラクター養成講座(旧1級)のご案内です。オンライン受講【2級インスタラクター養成講座】2026年12月6日(土)ベビートイ2級インストラクター養成講座←受付開始までしばらくお待ちください。
こんばんは。熊谷文乃(くまがいあやの)です。9月は満席になりました。10月のご予約可能日時は28日のブログでご案内いたします。遠方の方も、zoomやLINEビデオ通話、電話でのレッスンやセラピーが可能ですので、安心してお問い合わせください。⭐️Solareのメニュー一覧はこちら。『Solareのメニュー紹介』こんばんは。熊谷文乃(くまがいあやの)です。メニュー⭐️インナーチャイルドカードレッスン⭐️体験レッスン⭐️インナーチャイルドカードセラピー⭐️チ…ameb
きょうだいげんかが始まると、「お兄ちゃんが先にやった!」「違う!〇〇が先だよ!」「お母さん、怒ってよ!」と、それぞれが自分の正しさを主張することがありますよね。親としては、その場を見ていなければ、どちらが悪いのかわからない。見ていたとしても、こちらが正しく判断したつもりなのに、一方がふてくされる。そんなことが続くと、「もう、いい加減にしてよ!」と言いたくなることもあると思います。でも、けんかのたびに親が「どちらが悪いか」を決めていると、
毒親の罪は深い。子どもは、親の言葉よりも、親の態度を見て育つ。父親が母親に無関心でいる。母親が父親を馬鹿にする。両親が、子どもの気持ちを無視して、粗末に扱う。そんな家庭で育つと、子どもはそれを「家族とはこういうものなんだ」と無意識に覚えてしまう。反対に、お互いを尊重する。間違ったら謝る。「ありがとう」を伝える。大切な人だからこそ、丁寧に接する。そんな両親を見て育った子どもは、「家族とは、お互いを大
先日の豊田市での講演会について書いた記事を、たくさんの方に読んでいただいています。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます🙇♂️講演会の記事をきっかけに、初めてこのブログを訪れてくださった方もいらっしゃるかもしれません。普段は漫画家として作品を描きながら、自分が学校へ行けなかった頃のことをお話しする講演活動もしています。現在、コミックバンチKaiで連載しているのが、『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』です。2004年に起きた佐世保小6女児同級生殺
不登校の子には、居場所が必要。そう言われることがあります。僕も、それは本当に大事なことだと思います。学校以外に行ける場所があること。家族以外の大人と出会えること。同じような経験をしている子と知り合えること。そういう場所に救われる子は、たくさんいると思います。でも、子どもの頃の僕にとっては、「居場所」と呼ばれる場所に行くこと自体が、もう一度失敗しに行くようで怖かったのです。小学生の頃、寮制の学校をすすめられたことがありました。今振り返ると、親は親なりに必死だ
「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。SNSなどでも見かけることのある言葉です。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないために、子育ての中でできることは何だろう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。これは、前回の記事からさらに考えてみたものです。『子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。』子どもには、勉強してほしい。できれば学校の成績も取ってほしい。受験を考えれば、「勉強なんてしなくてもい
「もう習い事行きたくない、遊びたい!」と子どもに言われると、親としては戸惑いますよね。せっかく続けてきたのにやめてしまって大丈夫なのか、またすぐに気が変わるのではないかと心配にもなります。でも実は、その言葉の裏には“成長のサイン”が隠れていることも多いです。大切なのは、気持ちを押し切ることではなく、子どもの声をどう受け止めるか。ここでは、遊びたい気持ちと習い事のバランスをどう整えるか、無理なく向き合う方法をお伝えします。なぜ今「やめたい/遊びたい」という声が増えているのか?最近
夫がテレビを見ている時間、同じ空間にいるのが嫌だ。一緒に同じ番組を見るのも。毎週楽しみにしてる好きな番組でも夫が隣で見ているとつまらなくなる。いちいち、相手を批判するちょっとした一言。「可愛くなくなった。おばさんじゃん」「全然おもしろくない」「下手。これなら俺の方がうまくできる」言い方も、笑いながらだったり軽い感じだったりする。だから余計に「そんなに気にするほどでもないのかな」と思おうとしてしまう。でも、同じ空間でそういう言葉を聞いてると不快な気持ちになる。誰か
学校からの電話に、少し身構えてしまうことはありませんか。着信の表示を見た瞬間に、胸の奥がざわっとする。「今日は来られそうですか」「最近の様子はどうですか」責められているわけではないとわかっていても、うまく答えられない気持ちになることがあります。ぼくが学校へ行けなくなった頃、家にも何度か電話がかかってきていました。電話の内容までは覚えていません。でも、母の声のトーンだけは、なんとなく覚えています。少し丁寧で、どこか申し訳なさが混ざっているような声でした
こんばんはアラフォーパートのあまおうと小学校2年生のあーちゃんです魔の11月、正直かなりしんどかったです💦あーちゃんの友達問題にかなり悩み💦💦ネットで「小学生友達関係」と検索しまくり図書館で本を借りて、読みあさり人間関係について、ひたすら考えた1か月でした💦💦正直、親が読んでも限界がある正直、親が読むだけじゃ意味ないな…結局大事なのは子ども自身がどう感じて、どう動くかなので我が家ではそれとなくリビングに置いてあーちゃんが自分で読める本を選びました
昨日放送された『上田と女が吠える夜』の番組の中で、吉川ひなのさんが、息子さんとのコミュニケーションに「子ども用ニーズカード」を使っているとお話しされていました。ご覧になった方はいらっしゃいますか?私も、講座やセッションで「子ども用ニーズカード」を活用しています。ニーズカードとは、トランプのような形をしたカードで、「気持ち」と、その奥にある「ニーズ(大切にしたい願いや欲求)」が、子どもにもわかりやすいイラストとともに描かれたカードです。