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今日、阿久比町で講演をさせていただきました。休憩中と講演が終わったあと、ある年配の方から声をかけていただきました。その方は、幼い頃から身体に障害を抱えながら生きてこられたそうです。ご自身が子どもだった頃の話をされたあと、「不登校は贅沢病だ」と話されました。(本日、阿久比町立中央公民館で講演をさせていただきました。)正直、返す言葉が見つかりませんでした。腹が立ったというより、簡単には言い返せなかった、というほうが近いと思います。身体に不自由を抱えながら
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。このブログは中学3年生から拒食症になった娘のことを振り返りながら書いています。高校では体重減少から意識障害でICUに救急搬送され3か月入院。コロナ禍で高校卒業。大学生になり病気を克服していきました。私についてはこちらの動画をご覧ください☆☆☆前回の続きです娘がどうして病気を手放したのか…私が○○を辞めたからそして○○と話すようになったからとお伝えしました。今回はその○○についてお話しします。娘の病気を治すため娘
【お知らせ】不登校サミット2026開催決定!!本日は、イベントのお知らせです。昨年、一万人以上の方が参加されたあの「不登校サミット」が、今年も開催されることが決定しました!!今年もこのお知らせが皆さんにできることを、とても嬉しく思います今年のテーマは、「子どもの可能性は、私が信じる」です。今年の登壇者もとても豪華です!児童精神科医のさわ先生、思考の学校代表の宮増侑嬉先
「もう何回言ったら分かるの?」気づいたら、毎日同じことで怒っている……。そんな経験ありませんか?朝の準備をしてほしいのに動かない。宿題をやろうと言っても後回し。思い通りにならないと泣いたり怒ったりする。「どうしてこの子は、こんなにすぐ怒るんだろう」「もっと素直に話を聞いてくれたらいいのに」そう思ってしまう瞬間って、ありますよね。でも実は、子どもの癇癪や反発は、「わがまま」や「性格の問題」だけではありません。その奥には、子ども自身もまだ言葉にできない気持ちが隠れてい
新連載『ひみつー佐世保事件で妹を喪ったぼくの話ー』原作・川名壮志「僕とぼく(新潮文庫)」漫画・棚園正一12月12日、本日より新潮社さんのウェブ雑誌「コミックバンチKai」にて配信がスタートしました。▽プロローグひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―-原作:川名壮志『僕とぼく佐世保事件で妹を奪われた兄と弟』(新潮文庫)漫画:棚園正一/プロローグ|コミックバンチKai新聞記者・御手洗恭二の次男として生まれた御手洗純一。一番
昨日放送された『上田と女が吠える夜』の番組の中で、吉川ひなのさんが、息子さんとのコミュニケーションに「子ども用ニーズカード」を使っているとお話しされていました。ご覧になった方はいらっしゃいますか?私も、講座やセッションで「子ども用ニーズカード」を活用しています。ニーズカードとは、トランプのような形をしたカードで、「気持ち」と、その奥にある「ニーズ(大切にしたい願いや欲求)」が、子どもにもわかりやすいイラストとともに描かれたカードです。
「見守ることが大切」と、よく聞きます。けれど、実際にはとても難しいことだと思います。目の前の子どもが学校へ行けず、家で過ごす時間が長くなっていくと、家族も先生も、「何かできることはないだろうか」「このままで大丈夫だろうか」と、どうしても心配になったり、焦ったりするものだと思います。自分の両親も、きっとその間で何度も迷っていたのではないかと思います。8月7日、常滑市のイオンモール常滑で、「不登校の経験から伝えたいこと〜安心して過ごせるつながりとは〜」という演題で
学校からの電話に、少し身構えてしまうことはありませんか。着信の表示を見た瞬間に、胸の奥がざわっとする。「今日は来られそうですか」「最近の様子はどうですか」責められているわけではないとわかっていても、うまく答えられない気持ちになることがあります。ぼくが学校へ行けなくなった頃、家にも何度か電話がかかってきていました。電話の内容までは覚えていません。でも、母の声のトーンだけは、なんとなく覚えています。少し丁寧で、どこか申し訳なさが混ざっているような声でした
【保育士22年目のつぶやき】パートという立場で、保育のなかで私ができること22年という長い時間、保育の現場に立ち続けて感じるのは、「立場が変わっても、子どもに向けるまなざしは変わらない」ということです。正職、パート、非常勤──肩書きに関わらず、子どもの前では“ひとりの保育士”として求められる役割があります。そのうえで、パートという働き方だからこそ私にできることも、確かにあると感じています。---■子ども一人ひとりの“変化”に気づける余白パート勤務は、フルタイムよりも少しだけ心
こんばんはアラフォーパートのあまおうと小学校2年生のあーちゃんです魔の11月、正直かなりしんどかったです💦あーちゃんの友達問題にかなり悩み💦💦ネットで「小学生友達関係」と検索しまくり図書館で本を借りて、読みあさり人間関係について、ひたすら考えた1か月でした💦💦正直、親が読んでも限界がある正直、親が読むだけじゃ意味ないな…結局大事なのは子ども自身がどう感じて、どう動くかなので我が家ではそれとなくリビングに置いてあーちゃんが自分で読める本を選びました
お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。目次導入🧒「大人としか遊ばない子」って、どう見える?🔍その子の背景を見てみよう🧠子どもは「集団で遊ばなきゃ」とは思っていない🗣支援員同士で見方を共有することが大切🌱不安を抱えている子に、どう寄り添う?締めの言葉🪞「ひとりで遊ぶ」って、悪いこと?―「その子らしさ」を見つける支援員のまなざし導入学童保育の現場で、「あの子、大人としか遊ばないね」と話題になることがあります。でも、それって本当に“問題”
こんにちは。託児付き連続講座のお知らせです。「スターペアレンティング講座」★1日目2月25日(水)10:00〜11:30・私の大切なものは何かな・子どもが大きくなったらどんな子になって欲しいかな?・子どもが持って生まれた気質を知ろう★2日目3月4日(水)10:00〜11:30・子どもにダメと言わずに私のして欲しいことを伝えよう・子どもの気持ちを聞いてみよう****お子さんと過ごす中で、なかなか上手くいかないな…こんな時どうしたらい
「食いつくし」「嫌知らず」そして「モラハラ」。最近、SNSなどでもよく見かける言葉ですよね。我が子が将来、誰かを傷つける側にも、我慢し続ける側にもならないために、子育ての中でできることは何だろう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。これは、前回の記事からさらに考えてみたものです。『子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。』子どもには、勉強してほしい。できれば学校の成績も取ってほしい。受験を考えれば、「勉強なんてしな
ここは立ち止まってもいい場子どもの気持ちに寄り添うと、かえって泣きが大きくなる子がいます。悔しかった気持ち。悲しかった気持ち。我慢していた気持ち。それまで頑張って押さえていたものが、あふれ出すように見えることもあります。そんな姿を見ると、「触れない方がよかったのかな」「気をそらした方がよかったのかな」そう感じることもあるかもしれません。私自身も、保育の中でそんな場面に出会うことがあ
教育現場にカラーのチカラを!毎日をカラフルに!ライフカラーセラピストの押田和子です。+++ポコアポコカードって?ポコアポコカードとは、、ポコアポコカードは言葉になりにくい子どもたちの気持ちや頑張るママの心に寄り添いカードを通して応援していくコミュニケーションツールです。ポコアポコカード公式サイトこの講座を受けると子どもの気持ちがわかる子どもがより愛おしくなる言葉にならない気持ちを表現できる自分見つ