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いただいたご質問やご相談にお答えしています。今回いただいたご質問はこちら。2歳の子どもが、都合が悪くなると無視します。名前を呼んでも返事をせず、聞こえていないふりをすることもあります。こんなとき、どう接すればいいのでしょうか?ありがとうございます。子どもに話しかけているのに返事がない。名前を呼んでも振り向かない。注意されたとたん、聞こえないふりをする。そんな態度を取られると、「わざと無視してる?」「どうして返事をしないの?」と、イ
カラーメンタリスト®サトちゃんです。家族によく、塩と言われる私が言うから間違いない!※塩対応(そっけない)という意味です。子どもに優しくしたいのに、話し始めると優しい言葉が出てこない。「それで、どうするの?」「こうした方がいいんじゃない?」「それだと困るんじゃないの?」………そして話が噛み合わない結果。そんなんだからダメなんでしょうがー!!!と、全否定に走ってしまう。後になって、「言いすぎた…
きょうだいげんかが始まると、「お兄ちゃんが先にやった!」「違う!〇〇が先だよ!」「お母さん、怒ってよ!」と、それぞれが自分の正しさを主張することがありますよね。親としては、その場を見ていなければ、どちらが悪いのかわからない。見ていたとしても、こちらが正しく判断したつもりなのに、一方がふてくされる。そんなことが続くと、「もう、いい加減にしてよ!」と言いたくなることもあると思います。でも、けんかのたびに親が「どちらが悪いか」を決めていると、
人間関係のモヤモヤを整理して、納得して動けるわたしへ普段着タロット・ナビゲーター和田辺あみです。あなたの心にそっと寄り添う、1枚のタロット。画像をクリックして診断へ▼💫無料タロット診断はこちら▶あなたは今日どうやって着る服を選びましたか?形や着心地で決めた人もいれば「今日はなんとなく、この色」と選んだ人もいるかもしれません。わたしは朝起きたときに「今日はこの色だな」とパッと思い浮かんだ色の服を着ることが多いです。自分の気持
不登校・受験ママの心を整える進路サポーターのつゆかわちひろです~プロフィールはこちら~子どもの進路を考えていると、「どの学校に行けば安心?」「大学には行った方がいい?」「この選択で、本当に大丈夫?」そんなふうに、「正解」が欲しくなることはありませんか?特に、子どもが不登校になったり、思い描いていた進路から外れたりすると、「この先、どうしたらいいんだろう」と、不安になりますよね。そして、「この子が困らない道を選びたい」「そのために私がなんとかしなくち
昨日放送された『上田と女が吠える夜』の番組の中で、吉川ひなのさんが、息子さんとのコミュニケーションに「子ども用ニーズカード」を使っているとお話しされていました。ご覧になった方はいらっしゃいますか?私も、講座やセッションで「子ども用ニーズカード」を活用しています。ニーズカードとは、トランプのような形をしたカードで、「気持ち」と、その奥にある「ニーズ(大切にしたい願いや欲求)」が、子どもにもわかりやすいイラストとともに描かれたカードです。
子どもが学校に行けなくなったとき、夫婦で考え方が違う。みなさんは、どうですか。たとえば私は、「今はゆっくり休ませてあげたい」と思っている。でも夫は、「このままで大丈夫なの?」「少しは学校に行くように言った方がいいんじゃない?」と言う。そんなとき、「いやいや、今それ言う?」って思ったり「もう少し子どもの気持ちを考えてよ」と言いたくなることもあります。でも夫からしたら、「何もしなくて大丈夫なの?」と思っているのかもしれません。同じ子ど
🌙事前準備と先生への相談1.担任の先生に早めに相談出発の1〜2か月前には、担任や養護教諭(保健室の先生)に夜尿の状況を伝えましょう。「本人が傷つかないよう、さりげなくサポートしてほしい」とお願いすれば、多くの先生は配慮してくれます。例:「夜間にトイレへ行く習慣をつけている」「お守り代わりに薬を飲んでいる」なども共有。2.医師に相談必要に応じて、夜尿症治療薬(例:デスモプレシン)を旅行の間だけ処方してもらうケースもあります。医師から「持参のしかた」「服用時間」などを確認しておき
不登校の子には、居場所が必要。そう言われることがあります。僕も、それは本当に大事なことだと思います。学校以外に行ける場所があること。家族以外の大人と出会えること。同じような経験をしている子と知り合えること。そういう場所に救われる子は、たくさんいると思います。でも、子どもの頃の僕にとっては、「居場所」と呼ばれる場所に行くこと自体が、もう一度失敗しに行くようで怖かったのです。小学生の頃、寮制の学校をすすめられたことがありました。今振り返ると、親は親なりに必死だ
共同親権の私見をまとめようと思ったのですがまだ言いたいことや思うことがあり過ぎて全くまとまりそうにありません。というわけで今日は弁護士さんと離婚協議に際して面会交流の条件を詰めていた時の、子どもと会うなら責任もてよ的な話します。皆さんは面会交流をドタキャンされたことありますか?私はあります!!面会キャンセルは何日前まで?そもそもの前提として、元夫は子どもが2人とも発熱していようが私が仕事の日であろうが一向に構わず全てを丸投げして遊びに行く人でした。なんで父親が休日な
最近、Xを見ていると、医療的ケアが必要な子どもの投稿がよく流れてくる。その中で、ある投稿についたコメントが目に留まった。「お母さんがひと手間かけてもらうことで、みんなと一緒に過ごせる」そんな趣旨の言葉だった。私は、その「ひと手間」という言葉に、どうしても引っかかった。もちろん、医療的ケア児が地域の中で生活したり、学校で他の子どもたちと一緒に学んだりすることは大切だと思う。障害や医療的な事情があることを理由に、最初から「別の場所で」とするのではなく、その子が必要とする支援を用意して、一
夫がテレビを見ている時間、同じ空間にいるのが嫌だ。一緒に同じ番組を見るのも。毎週楽しみにしてる好きな番組でも夫が隣で見ているとつまらなくなる。いちいち、相手を批判するちょっとした一言。「可愛くなくなった。おばさんじゃん」「全然おもしろくない」「下手。これなら俺の方がうまくできる」言い方も、笑いながらだったり軽い感じだったりする。だから余計に「そんなに気にするほどでもないのかな」と思おうとしてしまう。でも、同じ空間でそういう言葉を聞いてると不快な気持ちになる。誰か
泣き叫ぶ。ひっくり返って手足をバタバタ。怒って物を投げる。暴れて手がつけられない。子どもが癇癪を起こすと、対応に困ったり、親のほうが疲れ切ってしまうことってありますよね。「また始まった…」「どうしてこんなに激しいの?」「いい加減にしてほしい」そう思ってしまうのも、無理はありません。癇癪=わがまま、ではないなんとなく、「癇癪=わがまま」そんなイメージを持たれやすいものです。周りからも、「甘やかしているからでしょ」「我慢が足りない」「親を困
東浦町で講演をして感じたこと先日、愛知県東浦町で不登校についての講演をさせていただきました。当日は71名の方が参加してくださいました。後日いただいたアンケートの回答は59名。東浦町の方から、例年の講演と比べても多い参加だったと聞きました。地域の方だけでなく、半田市、阿久比町、知多市、高浜市、豊田市、名古屋市、そして三重県から来てくださった方もいたそうです。参加者の立場を見ると、少し印象的でした。民生委員・児童委員の方が19名。地域住民の方やボランティアの方、支援機
先日の豊田市での講演会について書いた記事を、たくさんの方に読んでいただいています。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます🙇♂️講演会の記事をきっかけに、初めてこのブログを訪れてくださった方もいらっしゃるかもしれません。普段は漫画家として作品を描きながら、自分が学校へ行けなかった頃のことをお話しする講演活動もしています。現在、コミックバンチKaiで連載しているのが、『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』です。2004年に起きた佐世保小6女児同級生殺