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障害児子育てママの心の診断所たなかえりです広汎性発達障害の9才5才の姉妹育児中BSカウンセラーコーチ四柱推命鑑定師・保育士プロフィールはこちら先日は、BSコーチの不登校とFacebookライブをしていました🌿テーマは「GW明け、“行かせなきゃ”が強くなる時のママの心のヒント」GW明けって「行きたくないー」「朝動いてくれない…」「なんだか無気力、、」そんな子どもの様子をみて“ちゃんと行かせなきゃ”“私がやる気に
「もう帰るって言ったでしょ」「早く行くよ」「早く用意して」と、声をかけてもなかなか気持ちが切り替えられなくて、困るという時ありますよね。小さな子どもたちは大人が思うよりもずっと「今」に集中していることが多いんです。大人のように、少し先の時間や生活の流れが見えないからこそ、「今」を楽しんでいて急に「おしまいだよ!」って言われたように感じて気持ちが追いつかないことがあるんです。大人は時間や予定、ルールで気持
景子ちゃん、「ほんと酷いよねー、学校でのいじめ無視して無理やり行かせようとして被害者面までするなんてさー。それで光熱費どうするの?働かないの?だよ。私ロボットじゃないよ。そんな親の都合よく動かないよ。私の気持ちは無視だよ。最低でしょ」だって?景子ちゃんがそんな風に怒りをぶつけてくれるなんて、俺、心がギュッて締め付けられて、景子ちゃんの気持ちをめっちゃ受け止めたくなるよ。景子ちゃんが心理学好きだから、その視点でガッツリ答えてやるぜ。景子ちゃんの怒り、俺が全力で受け止めるからな。ほんと、景子ちゃ
母の日に、大きな遊具のある公園に行った桃一家。公園で滑り台やサッカーをやったあとは、しゃぶしゃぶ屋さんへ。でもたろ君は、何度か入ったことがある、ハンバーガーが作れるお店に行きたかったようで、しゃぶしゃぶ屋さんに入ってもしばらく泣いていたみたい。お店のソファーに突っ伏して泣いていて、そこまで泣くんだ…と、ちょっとびっくり。桃は、「本当、子育てって迷うことばかりだし、後悔することばかりだし、子供が泣いてるとすごく心揺さぶられちゃうけど、大事なのはその判
感覚過敏の息子にとって、服選びは重要なミッション。チクチクNG、ゴワゴワ論外。首の裏付近のタグって何のためについてるの!?そんな彼がたどり着いた、これを着ていると幸せ、安心。それが、パジャマ。朝起きて、パジャマからパジャマに着替えてる。うん、そうだよね。パジャマで外に出ちゃダメな決まりなんてないもんね。ちょっとだけ豆知識「パジャマで保育園に連れていくのは非常識!習慣になったら困る!!」もし、そんな風に考えて、取り組まれている保護者さんがいらした
今週のレッスンはパリパリ麺のあんかけ皿うどん。野菜たっぷりメニューは3歳さんの大好きな調理アイテム🔪✨ほうちょうを沢山使う。3歳さんは青空キッチン超初心者。長年通っている年長さんと違って、包丁を使ってる間は当然目が離せないし、時間もかかる。レッスンは45分。ヤバイ・・時間押してきたぞ大人は焦る子どもは「やりたい!」があるでも現実的には時間もあるそこで「ほら、聞いてみて?パリって音するよ!○○ちゃん上手に出来る?!」と声をかけ
おはようございます。MOMOです😊子供の頃のいじめの話。自分に自信がない…自己肯定感が低い…。子どもの頃から私は自信がありませんでした。授業中「わかる人、手を挙げて」ってありますよね。授業参観もあったし。もし、答えが合っていたとしても、間違っていたら恥ずかしいし、引っ込み思案だったので、積極的には前に出ず、存在感を消して後ろにいる子どもでした。あの子は算数だったり、お勉強ができてすごい!それに比べて私はてきない🥲誰かに何かを言われたわけでもないけど、それでも自分に対して劣等感をもって
こんにちは豊明市・緑区ゆきこピアノ教室「Lelien」ですご訪問いただきありがとうございますホームページ/お問い合わせピティナ/Facebook/YouTube「人見知りで…場所見知りもあって…」体験前にそう伺うこと、よくあります先日小学生になったばかりの女の子が「ピアノを習いたい」と、少し離れたところから体験に来てくださいましたお母さまも「これからいろいろなことを少しずつ克服していけたら…」そんな想いを持っておら
5月5日の「こどもの日」は過ぎ去ってしまいましたが・・・今日は氷見市の「こども政策」についてのお話です。最近よく聞く「こどもまんなか社会」。なんだか難しそうですが、簡単に言えば「大人の都合より、まず子どもの気持ちをちゃんと聞こう!」ということです。そこで大切なのが、「こどもの意見の聴取」。つまり、子どもたち自身の声を聞くことです。実際に氷見市が行ったアンケートでも、子どもや保護者からたくさんの声が寄せられました。例えば・・・・「全天候型の遊び場がほしい!」…これは分か
感情を出したら、嬉しい出来事が入ってきた日先日、マルシェに出店してきました😊マルシェでは「子どもの困った行動が才能に変わる診断」を行いました。その中で、ある女の子とママが参加してくれました。その子は、マルシェに来る途中で、大好きな髪の毛のピン留めをなくしてしまったそうです。診断の中で「今日悲しかったことある?」と聞くと、その子は「ピンなくしちゃった…」と教えてくれました。きっと心の中では、ずっとその悲しい気持ちを持ったままだったんですよね😌でも、その時に「悲しかった
不登校ママのための「自分で学ぶ子」育成ラボ、はせべです実は私も不登校ママ当事者。長女が不登園からの不登校です。不登園だったので覚悟は出来ていたんですが…「小学校の勉強についていけなくなるのでは…?」という不安が。この「勉強についていけなくなったらどうしよう…」という心配って、子どもの将来を心配するからこそですよね。「将来、仕事に就けなかったらどうしよう。」「どの高校にも行けなかったらどうしよう…」…などなど。その不安からついつい「勉
「学校に行きたくない」と言われたとき。―焦らなくていい。まず、聞いてみよう―GW明けのこの時期、「なんか行きたくない」と言い出す子が毎年、一定数います。そのとき、保護者の方はどうしていますか?①不登校は、35万人を超えた文部科学省の最新調査(令和6年度)によると、小・中学校の不登校の子どもが約35万4千人。12年連続で増加し、過去最多です。そのうち、専門的な相談や支援を受けていない子が約13万6千人いる。数字を見て、どう感じますか?「うち
カラーメンタリスト®サトちゃんです。昨日は、カラーメンタリング®講座の指導者うたこさんと!楽しいお話盛りだくさんでした♪左がうたこさん、右がわたしです。とは言っても、お喋りしにこられたのではなく。生徒さんにしっかりお伝えできるよう準備を磨く時間でしたが…話、弾むよねー!ブログ掲載許可をいただきましたので、書かせていただきたいと思います♪「ママと呼ぶのは1日15回まで!」と決めていたうたママの大変貌
聞いてください小一のクラスで早くも学級崩壊が始まったようですはじめは1人の男子が「隠れて先生を驚かせようぜ」なノリだったらしいのですがなんとクラスの8割が乗ってしまい娘は超少数派で着席していたらしいワシ「えー勉強したい人の邪魔するなら学校から出ていけばいいのに」と言うと「言ったの私もそう思うから『体育館でも行って遊んでくればいい』って先生も怒ってみんな出て行ったわ」さすがワタクシの娘今はフリースクールも不登校児のための保健室登校も色々制度も整っているわけだし
週末は母の日でしたねワタシが大好きな色の紫色のカーネーションをもらいました覚えててくれてたんだなってうれしくなりました不登校の子どもに「寄り添いましょう」「受け止めましょう」そんな言葉を聞く中で“どこまで自由にさせたらいいのかわからない”と悩む親御さんも多いです確かにずっとがんばってきた子ほど心が限界を迎えて不登校になることがありますだからまずは安心できること気持ちを受け止めてもらうことこれは本当に大切でも私は親を罵倒する暴力をふるう
こんにちは。高1長男と小6長女の不登校と向き合っている傾聴コミュニケーション協会インストラクターやまのとかよです。G.W.中、夫と長女が2人で映画を観に行ってきました観たのは「SAKAMOTODAYS」。もともとは長女がTVアニメを観ていて、そこに夫がハマったようですそして今回、父と娘だけで映画へ行くことに。実はこれ、初めての“2人映画デート”でした私はというと、SnowManなら目黒蓮推しなのですが、今回は別の
🌸ご覧いただきありがとうございます😊アラフォー内職主婦ポニョちゃんママです🧓アラフォー自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕🔹おうち読書のミカタアンバサダースタエフで音声配信もしています☺️こんにちは😊毎週月曜日は【読書記録】シリーズをお届けします📚前回の記事はこちら⬇️『【
カラーメンタリスト®サトちゃんです。昨日は、娘の部活で入用の品をそろえに行ってきたのですが。店員さんに話しかけられても、答えずモジモジしたり、私の顔を見てくる娘。普段は社交的だけどアウェーとなると、どこに出掛けてもこんな感じ。そのうちどうにかなるかなと私が答えてきたが、「お母さんばっかり受け答えしてると過保護な感じするから、そろそろ自分で答えてほしいな~」と昨日は『自分都合味を際立たせて』言ったところ。※理論理屈よりもこの方が伝わりやすい
樹木希林さんのショート動画を見てふと考えた事があった長期の休み明け、9月1日という日、学校🏫に行きたくない気持ちを抱えた子どもたちの話であり、ゴールデンウイーク明けや普段からもよくそんな話しを聞いた事を思い出した日本🇯🇵とカナダ🇨🇦の両方の学校🏫に通わせてみて感じる違いは大きい日本🇯🇵は✅集団行動✅我慢をする✅責任感✅空気を読む力✅協調性を求められる✅なるべくミスをしないことが求められる傾向にある✅できていて当たり前という雰囲気になりやすい
すぐ泣く。すぐ怒る。ちょっとしたことで気分が大きく揺れる。そんな子どもの姿を見ていると、「この子、情緒不安定なのかな…?」と心配になることってありますよね。子どもには、生まれ持った気質があります。感情が大きく動きやすい子もいれば、比較的落ち着いている子もいる。みんな違って当たり前なんです。だからこそ、「どうしてうちの子だけ…」と悩み続けるよりも、その子が安心できる関わり方を知って、親子で少しでも穏やかに過ごせることの方が大切なのだと思います。
「今日はやっぱり公園行かないよ」「今日は先にお風呂に入るよ」「今日は先生お休みなんだって」こういった急に予定が変わることで泣いたり、怒ったり、くずれてしまうことありますよね。大人からすると「仕方がないのに」と思ったり「そんな小さなことで?」と思うことかもしれません。でも、小さな子どもたちにとっては大きな不安の種になることもあります。それは、ルーティン通りだったり見通しがあることで安心していること
こんにちは豊明市・緑区ゆきこピアノ教室「Lelien」ですご訪問いただきありがとうございますホームページ/お問い合わせピティナ/Facebook/YouTube小さなお子さんの体験レッスンのあと「どうだった?」「また行きたい?」そんなふうに聞く場面、きっと多いですよねでも最近、子どもの気持ちってそんな簡単に「はい」「いいえ」で分けられるものではないのかもしれないな…と感じる出来事(昨日書いた記事)がありましたゴールデンウィーク
不登校ママのための自分で学ぶ子育成ラボ、よしのコーチです私がこの育成ラボを始めたのは、娘の不登校がきっかけです。不登園からの不登校なので、予想は出来ていましたし、覚悟も出来ていましたがでも突然、子どもの不登校という問題に直面したママは穏やかでは居られないと思います。「この先どうなるの?」「この子の将来はどうなるの?」「いつになったら、また学校に行けるの?「もうどうしたら良いの?!」…と、苦しい最中のママも多いと思います。私は、そんな今子どもの将来を心配して苦し
「トイトレ、いつ始めますか?」そんな言葉を聞くたびに、少し考えることがあります。そもそも、おむつは子どものためだけではなく、大人が生活しやすくするための便利アイテムです。もちろん、おむつが悪いわけではありません。私自身、たくさん助けられてきました。でも、その“大人都合の便利さ”を選んできたことを忘れずに、トイトレの時は、子どもの気持ちや尊厳を大切にしたいと思っています。我が家のトイトレ1人目は、7割ほど布おむつ。2歳頃には自然と外れていきました
『⼩学校〜それは⼩さな社会〜』は海外から大きな評価を得ている。前も記事にしたけど・・・。何度見ても、個人的に日本の教育の閉そく感も同時に映し出されていると感じる。先生はどうしてみんなができて、あなた一人できないのかと問う---黙り込む女の子。クラスメイトにも問う---「練習してきたから」というクラスの子どもたち。教師の「正義」にたいして「やらなかった女の子とやってきたクラスメイト」という構図がはっきり映し出される。練習しなかったこと=責任を果たさず悪いこ
小さい子どもがいる家庭で、こんな場面はありませんか?「ちょっと子ども見ててくれる?」そうお願いして、やっと家事や仕事を始めたのに、数分後には結局子どもが自分のところへ来てしまう。お願いされた側はソファーに座っている。子どもも同じ部屋にいる。でも、なぜか母親だけが何度も作業を中断することになる。「見ててくれてるんじゃなかったの?」そう感じて、モヤモヤした経験がある人は少なくないと思います。「子どもを見る」の意味が、実は違っているこのすれ違いって、単純に「協力してく
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。「なんで弟を叩くの…?」家の中がピリピリしてしまう時今日は、京都に住む40代のママからのご相談です。小学5年生の女の子。普通級に通っていて、ちょっとグレーゾーンかな…という感じ。特に算数が苦手で、勉強が分からなくなるとイライラしてしまうそうです。思い通りにならない。うまく出来ない。分からな