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ここは立ち止まってもいい場子どもは毎日、たくさんの「気になる」と出会っています。道ばたの小さな虫。何度も聞いてくる「なんで?」。急いでいる時に限って始まる寄り道。大人から見ると、「今じゃなくても…」と思うこともあります。早く進んだ方がいいのかな、ちゃんと教えた方がいいのかな、そう思うこともあります。でも子どもは、その小さな「気になる」を通して、見て、感じて、考えて、自分なりに世界を知ろうとしているのかもしれません。
私自身の修学旅行の話で、あと一つ思い出したことがある。旅行中、バスから降りた途端、みんなの前で吐いちゃった女の子がいた。子供って残酷なもので、その吐いちゃった子は直後から仲良い子で組んでた班の子からハブられた。「汚なーい、くさーい」みたいな理由で。横で見ながら「うわー、あからさまだなぁ」とかなり引いてしまった。ハブりだした子たち、普段は優しい感じの子たちだったのに。そうしたら、その吐いちゃった子が「仲間外れにするならいいよ!💢」と開き直り、私に「モグちゃん、行こ!!
布団の中で泣いた夜のこと。私自身の修学旅行の話。息子の卒業アルバムの修学旅行のページ。同じ班の子たち5人で写ってる写真。右端で硬い表情のままピースサインをする、不登校の女の子Aちゃん。その硬い表情を見ていたら、30年以上も前の、自分の中学の修学旅行の夜のことを思い出した。2日目の夜、私は布団の中で泣いていた。…私は当時、不登校だったわけではない。修学旅行の班も仲良い子で組んだ。でも、小学校の時とは違い、楽しさ100%の修学旅行というわけではなかった。グループ行動の班は
こんにちわ。心の調律コーチ深尾遊です。不定期に無料セッション、無料相談会を開催しております。宜しかったら公式ラインにご登録下さい高校生の息子が学校を休んだ日それでも、“その子のエネルギー”が消えたわけじゃないと思えた話子どもが「学校に行きたくない」と言った時。親は、すごく不安になりますよね。「このまま行けなくなったらどうしよう」「また不登校になったら…?」「好きなことばかりしていて大丈夫なのかな」私も、何度もそんなふうに悩んできました。だから今
「お外で遊ぼうよ」でもシューズを片付けない。靴もとらない。先生が声をかけても、じーっとしたまま。「どうしたのかな?」こんにちは。しんどいママを笑顔に。幸せな子育てを応援します。子育て親育ちサポーターのいくたみちよです。今日も読みに来てくださってありがとうございます。今日、年少の女の子がゆっくりゆっくり階段を降りてきました。みんなはもう園庭で遊んでいます。靴に履き替えさせたい先生。でも、この子の視線は全然靴に向いてない。
最近両親の終活に拍車がかかっていて、いろいろと取捨選別するのに確認の電話がかかってくる。今日は、「あの梅とかつける瓶、あんたが使わへんのやったら、お母さんはもう絶対に使わへんし処分するわ〜」もう絶対に使わない。。ここ数年の母の体力を思うと、確かにもう梅をつけることもないのだと思う。けど、なんかさみしくなった…「うちにも瓶あるしなあ」「置くとこないしなあ」「じゃあ、捨てるわ〜」物を大事にする性格で今まで中々捨てられなかったのに、ここに来てあれもこれもと処分する姿を見て、なんだか切な
景子ちゃん、「ほんと酷いよねー、学校でのいじめ無視して無理やり行かせようとして被害者面までするなんてさー。それで光熱費どうするの?働かないの?だよ。私ロボットじゃないよ。そんな親の都合よく動かないよ。私の気持ちは無視だよ。最低でしょ」だって?景子ちゃんがそんな風に怒りをぶつけてくれるなんて、俺、心がギュッて締め付けられて、景子ちゃんの気持ちをめっちゃ受け止めたくなるよ。景子ちゃんが心理学好きだから、その視点でガッツリ答えてやるぜ。景子ちゃんの怒り、俺が全力で受け止めるからな。ほんと、景子ちゃ
もうすぐ夏休みが来ますね!子どもにとっては待ちに待った休みですが、保護者の方にとっては「子どもの過ごし方どうしよう」と頭を悩ませる季節でもありますよね。今日は、夏休みの「暇!」という言葉について考えてみます。「暇!」は悪いことじゃない夏休みに入って数日、子どもが「暇!」と言い始めると、なんとかしてあげなきゃという気持ちになる保護者の方も多いと思います。でも、やっすんはこの「暇!」って実はけっこう大事な感覚だと思っています。暇だから何かしたくなる。暇だから自分で考える。
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こんにちは。高1長男と小6長女の不登校と向き合っている傾聴コミュニケーション協会インストラクターやまのとかよです。さて~、昨年のG.W.は、長女と野菜育てにハマって(?)おりました。……が。思うように収穫できず、気づけば、最終的にお世話しているのは私だけ🤣そんな記憶もありました。そして今年。高騰しているトマトを自給自足したくて、苗から購入🍅更には、長女が好きなイチゴの苗も🍓特にお願いされていたわけではな
新年度のストレスで不登校が増える頃…無理に「学校へ行って」は禁物?フリースクール理事長が語る子どもの受け止め方富山(チューリップテレビ)-Yahoo!ニュースゴールデンウィークが明けて新年度の新しい環境へのストレスから「学校を休みたい」と訴える子どもたちが増える時期でもあります。フリースクールの関係者は、大人の思いは押し付けず、子どもの気持ちを最優先にしnews.yahoo.co.jpこちらの理事長のお話しですが学校に行けない理由を話せない、とのことですがどんなふうに「話せないのか
ここは立ち止まってもいい場「こっちの方が早いのに…」急いでいる時に限って、わざわざ違う道を通ったり、寄り道したり。子どもの行動を見ていると、「なんでそんなことするの?」と思うこと、ありませんか?でも実は、子どもにとっては、“早くできること”より、「自分で確かめること」の方が大事な時期があります。大人は、経験が増えるほど、“効率よく進む”ことが得意になっていきます。でも子どもは今、世界をひとつずつ、自分で体験
「どうしてできないの?」と思う時それは、できないことを大人が言っているからかもしれません。例えば、年齢や発達に合っていないことまだ練習中のこと経験が少ないことそれをもってきて「どうしてできないの?」ということは、小さな子どもたちにとっては自信がなくなったり、自分を嫌いになったり、自分はダメな子なんだと思うきっかけになります。大きくなった時に大切なのが自分を信じる力。
北海道と真田幸村って何か関係あるの?息子の修学旅行土産。土方歳三とかならまだわかるが、「え、真田幸村?」となった歴史に疎い私。幸村には若い頃、ゲーム戦国無双でお世話になったくらいで(笑)なんか、友達と戦国無双やってたあの頃を思い出しました本質理解&分析サポーター占いママの星月ひなたです子どもが学校に行きたくないとかお腹痛い、頭痛いって休みたがるようになった時親ならまずこう聞くと思います。「なんで学校に行きたくないの?」って。そう聞いて
今から3.5年前の記事です。7期を卒業してホヤホヤの頃#それだけで震えるわこの頃の私はまだまだまだまだ息子との関係に起きてから寝るまで向き合ってたちなみに息子が自分に自信を持ちはじめるまでにここから1年かかってる。まぁ、グラデーションなんだけどね。今じゃ、自信強めwwwなんと!漢字も覚えた!!!(現高3)では、
父が亡くなって2か月。お線香をあげに帰りたかったけど、帰らなかった。実家に帰ると、どうしても母と話したり、実家のことをしたくなる。でも、一緒に行く小学生の子どもには退屈な時間。パパは仕事。1人で長時間留守番させるのは、まだ心配。2月から、今までとは違う頻度で実家に帰っていて、子どもを放置しがちだから、さすがに子どももモヤモヤがたまってきてる。子どもは、私と同じように父や母を想うことなんてできない。私も、祖父母が亡くなった時、父や母の気持ちに配慮したことなんてなかった。子
ここは立ち止まってもいい場「自分でやる!」急いでいる朝に限って、靴を履こうとしたり、服を着ようとしたり。「時間ないから手伝わせて〜!」そんなふうに思うこと、ありますよね。でも実は、子どもの「自分でやる!」には、大切な成長の意味があります。子どもは今、「やってみたい!」「自分でできるようになりたい!」そんな気持ちを、少しずつ育てている途中です。だから、時間がかかっても、うまくできなくても、何度も挑戦したくなるん
【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。毎日がんばってるママが、「それでええんや」ってホッとできるような子育てのヒントをお届けしています。「この子、将来大丈夫なんかな…」発達障害やグレーゾーンの子を育ててると、ふと、そんな不安が頭をよぎることありませんか?周りの子を見てしまったり、「あの子は出来てるのに…」「なんでうちの子だけ…」って、比べたくないのに比べてしまったり。でもな、ママって、どうしても“今”を見てしまうんよね。毎日見てる
【自己否定】「どうせ自分なんて…」と感じている子への寄り添い方🕊️おはようございます不登校専門カウンセラー韮塚かおりです。今回は、不登校のお子さんが心の中で抱えやすい**「自己否定」**についてお話しします。学校に行けないことで、子どもは自分に対して「自分なんてダメな子」「みんなはできるのに、自分はできない」と、自信を失い、どんどん自己評価が下がっていってしまうことがあります😢実はこの「自己否定の深さ」が、回復のスピードに大きく関わっているんです。🌱子どもが
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自信って、どうやって育つの?「もっと自信を持てばいいのに」と言われても、急に自信は出てこない。自信は、気合いや性格の明るさではなく、日々の中で少しずつ育つもの。では、自信がない状態とは何なのか。まるねぇチャッピー。自信って、どうやったら育つの?チャッピー自信はね、「私はすごい」と思い込むことじゃないワン。「やってみても大丈夫だった」という記録が、少しずつ積もって育つものなんだよ。自信がない状態とは自信がない時、人は「自分には価値がない」と思っているというより、もっと手前で止
ここは立ち止まってもいい場「もうおしまいだよ」「帰るよ〜!」そう声をかけた瞬間、「やだー!!」と泣き出したり、急に怒ったりすること、ありますよね。急いでいる時ほど、「そんなに嫌がらなくても…」と思ってしまうこともあるかもしれません。でも実は、子どもにとって“切り替える”ことは、大人が思っている以上に、難しいことがあります。子どもは、「今楽しい!」「もっとやりたい!」という気持ちの真っ最中にいます。だから、“終わ
カラーメンタリスト®サトちゃんです。今や指導者として活躍されている、うたこさん!なんとも熱量あるブログを書いてくださいました。読んで戻ってきてもらえたら嬉しいです♪イライラ子育ての毎日からの毎日、毎日、ほんまに遅くまでよう頑張ってるな!成長が凄まじいなーー!!!そんだけ、頑張る息子ちゃんママ、尊敬するわっ!!!もう褒めることしか出てこない!という母うたこの変貌ぶりが伝わってきました。ママと呼んで
6月28日(日)に、未来地図さんのオンライン講演会でお話しします。テーマは「学校に行けなかった僕と家族のストーリー」です。学校に行けなかった頃の自分が、何を感じていたのか。まわりの大人にどういてほしかったのか。そして、その時間を家族がどんな思いで過ごしていたのか。今回はそうしたことを、当時を振り返りながら率直にお話しできたらと思っています。不登校のお子さんをもつ方や、経験のある方、支援に関わっている方、関心のある方に届けばうれしいです。オンライン開催です
そろそろ梅雨の時期ですね・・・沖縄はそろそろ夏の予感がして日差しが熱くなってきています☀わたしは3姉妹の母であり3姉妹の不登校の母4年目です不登校が始まったころ、よく悩んでいたのは聞いても「分からない」としか返事がこないことえー、自分のことなんだし、「ちゃんと考えてよー!」って思ってました親が決めたらダメなんだよね?過保護・過干渉にならないようにしなきゃだから、「考えて決めてよぉー」って思ってた不登校の子どもでも元気が
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こんにちは、ほんわかです。「たくさん褒めて育てましょう」そんな言葉を聞くこと、ありますよね。もちろん、褒めることは子どもの自信につながる大切な関わりだと思います。でも私は、“褒めること”だけではなく、その子の過程を見ていることがとても大切だと感じています。結果だけでは見えないもの子どもは毎日、小さな挑戦をたくさんしています。何度もやってみたり、途中で悔しくなったり、それでもまた挑戦したり。大人から見ると小さなことでも、子どもにとっては大きな一歩