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こんにちは。山口県柳井市で子どもの育ちと育ちを支えるママの心に寄り添う親子支援活動をしています子育てコミュニケーターの小川実紗です。「なんで、こんなことするの?」「どうして、やってくれないの?」「何回言ったら、わかるの?」「もう、自分で、できるでしょ?」「いい加減にして!」子育てをしていると、言わないほうがいいと知りながらもつい口にしてしまうことがある言葉。何度言っても、椅子に登る。何回注意しても、食べ物をわざと落とす。伝えておいた時間になっても、
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている言語聴覚士です。いわゆる「小児ST」と呼ばれています。現在は、クリニック外来に常勤しており、十数年が経ちます。小児STはどこにいる?言語聴覚士の人数と小児STの現状言語聴覚士の総数は、現在およそ4万2千人と言われています。(有資格者のみ)そのうち、小児を担当しているSTは約4千5百人ほど(令和3年ST協会より)。ただし、この数字には常勤・非常勤・パート、さらに成人との兼務も含まれており、純粋に「小児専門」で勤務している人数は、実際に
「うちの子、片足立ちが全然できない…」と気になっていませんか?「少し足を上げるだけですぐにふらつく。」「靴を履くときに片足で立てない。」「お友達はできているのに、うちの子だけ難しそう…。」そんな様子を見ると、「バランス感覚が悪いのかな?」「発達が遅れているのかな?」と心配になりますよね💦でも実は、片足立ちは足の力だけではなく、全身でバランスをコントロールする力が必要な運動です。姿勢を保つ力や体の使い方など、さまざまな発達が積み重なることで少しずつでき
「ちゃんと座って」が増えていませんか?「また机に突っ伏してる…」「やる気がないの?」「姿勢が悪すぎて集中できてない」宿題やお絵かきの時間に、机に伏せてしまう姿を見ると心配になりますよね。でもそれは、気持ちの問題ではなく体を支える力が足りず“座るだけで疲れている”状態かもしれません。姿勢と体の土台を整えることで、学習中の崩れは改善していきます。「つむぎの芽」を運営している理学療法士のまゆみです🌱発達が気になる子の体の土台づくりを発信しています。1.机
「子どもがすぐ机に伏せてしまう。」「『机に伏せる』って、どんな姿勢のことを言うの?」「姿勢が悪いということなのかな?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。「机に伏せる」という言葉はよく耳にしますが、実際にはどのような姿勢を指すのか、詳しく説明されることはあまりありません。この記事では、「机に伏せる」とはどのような姿勢なのか、子どもによく見られる場面や姿勢の特徴について分かりやすく解説します。なお、「なぜ机に伏せてしまうのか」「家庭でできる工夫」について
「ボールを投げても、すぐ足元に落ちてしまう」「腕だけで投げているように見える」「何度練習しても、なかなか遠くまで投げられない」そんな様子が気になっていませんか?ボールを投げることが苦手な子を見ると、「もっと練習した方がいいのかな?」と思うこともあるかもしれません。でも、投げる動きは、ただ腕を前に動かすだけではありません。体をひねったり、腕を後ろから前へ動かしたり、投げる方向を見たりしながら、全身を使っています。そのため、ボールを何度も投げる練習だけではなく、投げ
こんにちは梅雨空が続くなか、早くも台風がやってくる時期となってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。2026年7月•8月の予定をお知らせします。親の会◯7月1日(水)◯7月15日(水)◯8月5日(水)◯8月19日(水)時間:13:30~16:00場所:アイ愛センター2階カルチャールーム2初めての方大歓迎、途中参加退出OK、お子さま連れOKゲーム広場◯7月23日(木)◯8月27日(木)時間:17:00~19:00場所:アイ愛センター2階カル