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【遊びが子どもの発達の基礎となる~氷遊びと雪遊び~】昨年末に受講した、発達凸凹研究所の「意欲を育てるあそびの理論」その中で、〝道具を使わないような遊びこそが、子どもの発達の基礎になる〟ということを学びました🙏そして迎えた年末年始。実家近くの公園の池に、立派な氷が張っていました。子どもたちはどこからともなく長い木の棒を探してきて、氷を突いて割る。割った氷を、冷たい池に手を突っ込んで引き上げる。引き上げた氷の大きさや厚さを、お互いに自慢する。満足したら、
帽子やマスクが手放せない時そこには不安が隠れていることが多いんです。帽子やタオルがあることで自分の居場所を感じることができる。だから、ムリに取ったり、「早くとりなさい」と言うと机の下やカーテンなどに隠れるようになります。隠れることで、安心できるから。マスクも、コロナ禍で今までしていたものがなくなるという不安が大きかったりします。(大きくなると、顔を出すのが恥ずかしいというケースも増えています)ま
お母さんの鉄不足が子どもの発達に影響「天才ごはん」よりとくに鉄不足が顕著なのは、20~40代女性です。なぜなら、この年代は妊娠・出産を経たばかりの女性が多いからです。妊娠・出産を通して鉄は赤ちゃんに優先的に与えられ、お母さんの鉄はどんどん失われます。2人、3人とご出産された女性の鉄は“からっぽ”です。鉄不足は産後のメンタル、とくに産後うつの発症とも関係していますので、放置してはいけません。また、お母さんから鉄をたっぷりもらって生まれてきたお子さんも、母乳やミルクから離乳食に移行する
こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した玉置さんをご紹介します。「私、ちゃんと子育てできているのかな...」玉置さんも、かつては同じ不安を抱えていた一人のお母さんでした。わが子が生まれ、子育てが始まったとき。「乳幼児期に何をしてあげることが、本当に子どものためになるの?」「私の知識だけで、大丈夫なのだろうか...」可愛いわが子のために何かしてあげたい。でも、何が正しいのかわからない。そんな漠然とした不安と、知識が足りないこ
最近よく目にする動画に教師が不足していることや、大量の教師が辞めていくという話題がよくあって、実際に教師を辞めた方の現場のリアルな状況を知ると、そこには単純に職場環境や低賃金にとどまらない、ある問題が浮かび上がってきました。「GenAlpha(ジェネレーション・アルファ)」という言葉を聞いたことがありますか?彼らは2010年から2020年に生まれた、いわば“デジタルネイティブの最前線”に立つ子どもたちです。生まれた時からその指で、iPadなどのデジタル機器に触れている世代ということで