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大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月11回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。「涼月」を進めます。昨日の記事の通り、亜鉛シルバーで鎖錨甲板とリノリウム色での塗装をしたところ、大型ニッパーが落下して、艦尾の旗竿、爆雷投下軌条が破壊されました。取り敢えず
少し前に、戦艦『大和』(TAMIYA)ヴァージョンを製作始めたことを記事にしています。現在までに判ってきている戦艦『大和』最新考証についてなるべく再現をしてあげたい、そう思っております。その中で、プラ爺様の幼馴染でもいらっしゃいます、戸高先生(大和ミュージアム館長)にも裏から接触ができまして、海底で複数撮影されている航空作業甲板における連装機銃について、4個説、6個説、8個説、10個説など様々なご意見がある中、リニューアル後の1/10にも出来れば反映させたいとのお考えを確認できている
「菊水作戦BOX」大和最期の決戦昨日は自分で選択したキットで天一号作戦時の艦船を紹介しました。艦船模型雑誌等では「静岡模型教材協同組合」から1/700ウォーターラインシリーズ「菊水作戦BOX」大和最期の決戦という商品名で、10艦がセットになった特製専用パーッケージが発売されていることを知りました。おっと思いましたが、ラインナップを見てみると、既に所持しているものがほとんどでした。しかも製作済みでもあります。厳密にいえば、アオシマ製はリニューアルキットになっている
戦艦大和が轟沈してから、81年という歳月が過ぎました。毎年という訳ではありませんが、戦艦大和に関する情報を発して参りましたが、今までの情報を少し整理させていただき、今月末に控えている大和ミュージアムに展示される1/10戦艦大和模型について、どこが改修されたのかを簡単に触れてみます。●今まで情報発信してきたこと。(1)片道燃料で出撃したという嘘朝日新聞天声人語と、吉田満という架空戦記の作者が記した文学作品が元となり広まった誤情報です。燃料満載ではなかったものの、凡そ呉~沖縄を
1/700アオシマ帝國海軍初春級駆逐艦『初霜』1945年4月天一號作戦時2025年までに判明している最新考証で製作して参りました。爪ごと彫刻刀でざっくりいったけど血が出ないぞ!いつもの如く、探照灯は折角のクリアパーツですがネイビーブルーで塗布して2.5mmピンバイスで穴を掘ってシルバー塗装します。そこへスーパークリアを投入。乾くと驚異の透明度。写真写り悪いのですが凄いです。困ったのがスクリューガードです。7.5m内火艇並みに巨大です。流石にこれは間違えではないで
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。本日は考証編。満を持して職権乱用です(笑)海軍軍艦史の専門家(著名研究者)のリファレンスを受けて涼月の形状を正確にしたいと思います。このカードは大和最終時の飛行甲板連装機銃6個説と9個説