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大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。本日は考証編。満を持して職権乱用です(笑)海軍軍艦史の専門家(著名研究者)のリファレンスを受けて涼月の形状を正確にしたいと思います。このカードは大和最終時の飛行甲板連装機銃6個説と9個説
アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作するあり得ない無謀なチャレンジをしています。最近睡眠時間が5時間ほどだと疲れが抜けきらない感じです。朝起きるのが辛く、今までこんなこと無かったので、これも寄る年波には勝てない、と思っているところです。本日も寝る前のちょい活頑張ります。専用エッチングパーツが届く前に工作にはほぼめどがついてしまいましたので、エッチングパーツの方は、秋月型の涼月を製作する時に使用したいと思います。先週初めに中国本土から出荷はされた様ですが、船便なのか判
艦船模型はお金がかかるなぁ・・・1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの『桜🌸』を使用して製作しています。サーフェイサー塗布まで済んでいます。対するアメリカ海軍のアレン・M・サムナー級新鋭駆逐艦「クーパー」DD-695の製作も開始させます。大きいですね。1990年代まで現役で使用している海軍があり
『雪風』奇跡の幸運艦と呼ばれるこの船は1/700でも製作を開始です。シルエット的には30年前のアオシマのキット(現役)1択なのですが、ピットロードの25年前のキット(旧キット)を選択しました。先日買えたピットロードの最新考証キットがフルハルの為、ウォーターラインとして製作する必要性から新宿のヨドバシカメラでゲットしたものです。キットの艦橋はコスト面から、と聞いていますが竣工時の形なので、まずは旗流甲板を後期型にプラ板の現物合わせで改修します。そして次に哨信儀の発哨器取り付
大戦末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦までほぼ無傷で戦い抜いた奇跡の駆逐艦「冬月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「冬月」を使用して「冬月」を製作するという無謀なチャレンジです。ところで。H3ロケットみちびき6号の打ち上げですが、17時30分の予告通り無事成功しました。前回空中で爆破処分されて600万円飛んだ息子たちの観測衛星もペイロードを間借りして共に打ち上げされ成功の見込みです。17時過ぎからスタンバっていましたが、予定通りの軌道を描いて
アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作するあり得ない無謀なチャレンジをしています。寝る前のちょい活。最近また睡眠時間が少なくなってきているので、寝なければと思いつつもなかなかそうもいかず。(注)各国海軍の伝統的呼称の為、40mmまでの口径>機銃40mm以上の口径>機関砲と表記しています。丸い形状のスタンを実艦と同じ四角に変えました。これで爆雷投下軌条を載せることができます。本日は後檣直下の3連装機銃架台から。機銃架台を作りますが、キットのも
最新考証を採り入れて工作してまいりました。帝国海軍駆逐艦『涼月(すずづき)』1945年4月天一号作戦時完成いたしました。既存資料は参考程度とし、原則的に新規に発見された映像や写真、国立公文書館アジア歴史資料センターに残されている公文書を中心として信じられる考証を進め、『涼月』1945年の製作として考証的決定版を作りあげました。その結果、いくつかの通説に誤りを見つけています。しかしながら、工作課程で正確なことが判明したこともいくつかあり、残念ですが反映できていない部分がありま
アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作する無謀なチャレンジをしています。今日はサフだけですので、考証編を扱います。昨日の記事で、ももおさんからコメントを頂戴したので、本日は少しだけですが帝國海軍最期の作戦における俗説について、その実態を、アメリカ合衆国海軍の戦闘詳報(actionreport)から紐解いてみたいと思います。●戦艦「大和」は左舷だけを狙われて転覆轟沈した、の真相左舷集中攻撃を受けて轟沈したという戦艦大和の俗説は誤りです。これはどこから出てきた話な
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月の考証続けてます。判った事(些末なことまでは諦めます)皆さまのお陰で主要なところは判明しつつあります。特にshidenkai様には、様々ご教示ご指摘いただいており、あらためて厚く感謝申し上げます。●損傷修理により前後は最終形清月型で真ん中のみ
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月3回目の制作記です。涼月の考察に満を持して次の通りの最新考察を採り入れてみます。継続して様々な情報がアップデートされてきているので、冬月を政策した時の考証が追い付かなかった箇所が既にでてきてしまっています。次の写真は天一号作戦時、機関故障