ブログ記事4,236件
本日はこちら。大正の大富豪を舞台にした女一代記。ミステリだよ。『檜垣澤家の炎上』読みました。檜垣澤家の炎上(新潮文庫)Amazon(アマゾン)出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D7VH982Y横濱の大富豪檜垣澤家。妾腹の娘、かな子は母の死後、この富豪に引き取られる。だが、頼みの綱の父は脳溢血の後倒れた際の打ち所が悪かったのか寝たきりからのシボンヌ。今現在、檜垣澤家の絶対的な君主は父
チェルミー図書ファイル29「本を読む女」林真理子今回ご紹介するのは、林真理子さんの「本を読む女」です。この度【同一雑誌におけるエッセイの最多掲載回数】としてギネス記録(2020年7月2日時点で1655回)に認定された林さんを記念して、林真理子オススメの1冊選びましたそのタイトルはずばり本を読む女これは私のことです(笑)おそらく皆さんにも「これは自分だ!」と感じる小説のキャラクターがいらっしゃると思います私にとってのソレがこの本の主人公・万亀です。
香積院の枝垂れ桜撮影を終え、名古屋市市政資料館のオオカンザクラを見に地下鉄移動しました。(3月25日撮影)ちょっぴり葉っぱが見えてきましたが。大正時代に建てられたネオ・バロック様式のレンガ造りと映えて。早咲きのオオカンザクラが綺麗に残っていてくれました。
昨日久しぶりにおーちゃん&ひーくんに会ってめちゃ成長を感じて・・・すごく楽しいひと時を過ごせました〜来月は早めに会える予定なので〜もう楽しみです〜おはようございます〜昨日の話はまたゆっくり書きますね〜ぷーさんとお出かけの続きです〜行きたかった場所はいけなかったんだけど〜美味しいお蕎麦を食べて〜おトイレ行って〜こちらへ〜大正路地はい〜ここは岐阜県恵那市明智町の大正村でした〜ってことで〜クイズの答えは岐阜県でも明智でも正解〜
◆「ラジウム液」、「美乳」。驚きの化粧品のネーミングでした!こんにちは、山村です。今回は大正時代の化粧品広告のなかから、ちょっとあやしい美白化粧品を2つとりあげますまずは「美白化粧料ラヂウム液」(大正4年(1915)の『東京朝日新聞』より)「恐るべき秋の日やけと肌のあれを防ぎ、自然に白く美しくするラヂウム入りの化粧料」とあります。誰もが気になるのは、なぜラジウム入りなのかという点でしょうが、それには理由がありました。科学史をひもといてみると
腰が痛いようガチの雪かきを久しぶりにして、変な筋肉を使いましたこちらのホラーミステリーを読みました。北沢陶さん、初めて読む作家さんです。舞台が大正14年というので、レトロなロマンがあるかなー?と思ったのですけど、ちょっと(というかだいぶ)気持ち悪いお話でしたね・・・残酷って言えば残酷なんだけど、でも人外のものだからな、ファンタジー要素もあるのかな?職業婦人として新聞社に勤める女性記者の苑子は、新聞の身上相談欄を担当しています。そこである日、変な投書を受け取りました。内容は詩のような
土木の名門と云われている大手ゼネコンである間組(はざまぐみ)は、間猛馬氏が明治22年に福岡県で創業している。その後、ハザマと改称されたりしたが、現在は合併して安藤ハザマとなっている。愛媛県西予市宇和町に、間組の創業者である間猛馬氏が請け負った三瓶隧道(みかめずいどう)が大正6年に造られている。不思議なことに、社史を調べてみても三瓶隧道の施工実績を確認することができなかった。何故だろうか・・・三瓶隧道(みかめずいどう)は、西予市宇和町と西予市三瓶町を結ぶ隧道である。現在でも使用されてい
いやー。すっごく濃厚な長編を読みました。とっても満足。おもしろかったです。大正時代の横濱を舞台として、上州の養蚕業から成り上がった大富豪の一族を描いたミステリーです。ミステリーとも言えるし、一端の大文学とも言えるような・・・とにかく、重厚な本でした。好き嫌いはあるとは思いますが、わたしの好み的にはかなりどストライク。出てくるのが大正時代のお嬢様、没落華族、謎の軍人などで、情景描写および交わされるセリフが大正時代の雰囲気たっぷりなのです。現代に執筆される時代ものって、モノによっ
つい最近のこと、一般紙夕刊の一面下のほうに連日にわたって見慣れたイラストを目に。そう、大和和紀原作の人気少女漫画『はいからさんが通る』だ。2017年中に新作の劇場用アニメが前後編で公開されるとあって、初ソフト化されるTVアニメシリーズのDVD&ブルーレイBOXの広告だった。『はいからさんが通る』は昭和50~52年にかけて週刊少女フレンドに連載。TVアニメ版は昭和53年6月から翌年の3月にかけてテレビ朝日系で土曜午後7時から放送されていた。本放送時、私は多くの男子がそうであったように、裏番
本日の己書俳句2052/04/02願わくば瓢箪からの万愚節エープリールフールは大正時代にヨーロッパから入ってきたものですって😆案外古いんだぁ〜💦最近は四月馬鹿の冗談すら忘れてるくらいだけど「10億の宝くじアタった!」の嘘が本当になったら嬉しいなぁ❣️。。。宝くじ買ってないけど💦楽しい今に感謝🙏#宝くじ#エープリールフール#日本己書道場#心粋己書道場#俳句
市政資料館へ行って来ました大正11年に建てられた旧地方裁判所区裁判所庁舎国指定重要文化財階段国指定重要文化財市政資料館は、NHK朝ドラ虎に翼のロケ地の一つになりましたドラマ見てましたか?恥ずかしながら朝ドラ虎に翼、見ていない私^^;モデルになった三淵嘉子さんが実際にこの建物で女性判事として活躍されたそうです明治憲法下の法廷この廊下も歩いた?!石の階段を下りていくと留置所独居房と雑居房が有りました会議室(重要文化財)陪審法廷ステンドグラスが美しい重厚な
◆江戸時代には女の園、大奥でも愛用されたのがヘチマ水でした!こんにちは、山村です。今回ご紹介するのは、夏に黄色い花が咲くヘチマ猛暑の夏をしのぐため、庭やベランダに蔓性植物を植えて、エコカーテンをつくるのが流行しています。ぐんぐん蔓が上に伸びるヘチマは、エコカーテンに適した植物です。私も、近隣のエコカーテンを探してみたのですが、黄色い花をつけた植物はキュウリとゴーヤで、ヘチマはほとんどなし。残念でしたが、考えてみれば、食べられる野菜を植える方が、一石二鳥
あだち好みの長襦袢をずら〜り2階に。*フォーマルに合わせたい上品な長襦袢*フォーマルにもカジュアルにも着られる『万能』長襦袢*トキメク✧柄もの長襦袢長襦袢は見えないもの?いえいえ、そんな事はありません。上品な訪問着には、お着物を引き立たせる様に薄色を。洒落着物の時には帯揚げや帯締めを選ぶ様に。長襦袢の色もコーディネートの一部ですよね。『長襦袢にこんな楽しい柄があるんですね!長襦袢ってピンクや薄い色だけだと思ってました!!』とよくお話に出ます。明治・大正、昭和初期の長襦袢はと
来たかったの❤️大好きな冷やしらーめんの元祖を食べてお腹いっぱい満足したら昨年宿泊した小野上温泉をスルーして道端にいた本物のお猿さんにビビりながら(写真は間に合わず)この日の宿に到着白布温泉中屋別館不動閣中屋さんといえばででーんと長い"オリンピック風呂"(お風呂編でムダに写真多めで記録します)ぶっちゃけ延期になった東京オリンピックにはまったく興味のない人間ですがオリンピック風呂に入りたかったのとこの不動閣に泊まりたかったのでしたこちらは翌朝撮影中屋さんは最上川
今年の干支にちなんで栃木県まで足を伸ばしていますここは栃木市八蛇古墳の上に八蛇神社があると聞きやってきました注連飾りの垂の影が蛇さんが上に昇っていくようだドンピシャですごいと思わないかぃめでたいね桜に祠池だったのか水はなし八蛇神社やっさびと読むよう手前に並んでいます八蛇古墳の上に八蛇神社奉納絵が
つづき最後の行程は…廃道を廃キング(๑˃̵ᴗ˂̵)鹿の角には車でお留守番してもらい、とある吊橋から参考サイト(10年前に来訪)ではボロボロの吊橋だったけど新調されたみたいね(…にしても、お山の中の人工物って苦手)2016年初秋、MIMIZUは昭和5期6期道と呼ばれる古道に挑戦した大崩落地のトラバースに心がポッキリ折れあっさり敗退この日、対岸からあの大崩落地を見上げた『あんなとこ歩いてたなんてバカじゃないの?』その時、対岸に見えてた謎の小屋林業用トロッコのターミナルだったこ
公式サイト映画『ゆきてかへらぬ』公式サイト2025年2月21日(金)公開。主演:広瀬すず×監督:根岸吉太郎×脚本:田中陽造www.yukitekaheranu.jp公開を楽しみにしていた映画、観てきましたー中原中也・小林秀雄が一人の女性・長谷川泰子を取り合う三角関係であった事実をもとに描いたストーリーです。いやー良かった泣いた久々に、化粧がハゲるレベルでこれはですね・・・ある種狂気とも言える研ぎ澄まされた文学的表現を、浴びて、噛み締めて、浸る、そして
全18作、初期の短編集。略全てが『白樺』に発表されたもの。●『清兵衛と瓢箪』12歳の男の子「清兵衛」は瓢箪に夢中。子供ながらに優れた鑑識眼を持ち、家でも授業中でも常に瓢箪を磨いているオタクであり、職人肌であり、集中力が半端ない子供である。これを大人が邪魔をする。父親は殴りつけ、教師は瓢箪を取り上げる。1913(大正2)年、読売新聞に掲載された由。家父長制、そして教師は、現在からは考えられない程、理不尽。清兵衛の父親は大工であるから、尋常小学校を終えれば、恐らく父親の元で修業
今回は浅草オペラの人気演目だった『おてくさん』のレコードについて解説していきたいと思います。『おてくさん』(益田太郎冠者)は浅草オペラの代表的創作オペラ「カフェーの夜」(佐々紅華作)に登場する、不美人のキャラクターの名前です(笑)劇中でキザな紳士・木座野と掛け合いを行うのですが、この場面がレコード化され、おおいに大衆に受け入れられました。『おてくさん』には2種類のレコードが存在しています。まず1917年(大正6)最初に発売されたのが、『おてくさん(上)/(下)』某声楽大家日本
自動車では、運転席の隣の席のことを、「助手席」と言う。しかし、読者の皆さん、これっておかしいと思いませんか?運転席の隣の席に座った人は、運転や他の事で、運転手を助けたりはしない。普通は、ただ座っているだけだ。にもかかわらず、なぜこんな名で呼ばれているのか?実は、「助手席」と呼ばれるようになったのには、れっきとした理由があった。大正時代から昭和初期にかけて、一定の範囲内を1円の料金で走るタクシーがあった。このタクシーは、円
衣装、映像は非常に美しい。が、登場人物が好きになれなかった一作「ゆきてかへらぬ」は大正時代の京都と東京を舞台に、実在の人物たちが織り成す恋愛模様を描いた一作。根岸吉太郎監督が16年ぶりに長編作品のメガホンを取った。長谷川泰子を広瀬すずさんが、中原中也を木戸大聖さんが、小林秀雄を岡田将生さんがそれぞれ演じた。ストーリー:大正時代の京都で17歳の中原中也と、女優の長谷川泰子が出会った。2人は惹かれ合い、生活を共にすることになる。月日が流れ、東京へ向かった二人。東京で中原中也は詩の才能を開
明治37年(1904年)から、煙草の製造販売は明治政府に移管されました。それまでの民間煙草会社から、煙草専売局に移ります。販売された種類や銘柄を見ると、【刻みたばこ】、【口付き煙草】、【両切り煙草】、【パイプ煙草】や【葉巻】まで多種多様です。明治から大正、昭和の時代、同じ銘柄が長期間販売されている間には価格の変動もあり、デザインも変更されています。琉球煙草の研究でお世話になった方に頂いたパッケージがいくつかありますのでご紹介します。だいたい大正時代あたりに販売されていたパッケージです。
皆さん、こんにちは。久しぶりのブログ更新です。今回のブログは北海道旅行記「小樽市内:観光スポット散策編3~小樽運河界隈散策編」になります。前回のブログは北海道旅行記:「小樽市内:観光スポット散策編2~グルメ編」に関する内容でした。三角市場での新鮮な魚介類を使った海鮮丼に関するレポートでした。未読の方はこちらから先に読んでいただけると幸いです。↓↓『北海道旅行記【小
ごきげんよう~。しぐさ美人メソッド公認講師のひかるです。実は・・・・最近、壺にはまってるのです(^^)/あ・・宗教じゃありません(^▽^;)着物や帯の壺柄に目が留まってしょうがないの・・・(笑)これはお友達の着物↓↓↓↓↓実は20年以上前に、自分の手持ちの帯が華やかすぎるので、地味なのがほしくて、探して買ったのが壺柄でした。これは柄ではなくて色で買ったのです。壺柄だったことには最近気が付いた!!(タンスの奥にあって出
JR英賀保駅が新しくなったと、一瞬そう思った人も多かったはず。だけどよく見ると「英賀保駅自由通路」と書かれています。新しく新設された南北を結ぶ自由通路。私も、駅が新しくなって教室からも改札口が近くなって良かったねー、と勘違いして喜んでおりました。ところがこの新しい建物は駅ではなく、ただの南北をつなぐ通路だったのですよ。通路の階段すぐ西隣に南北を行き来する歩道橋があるというのに、果たしてこんな立派な建物が必要なのでしょうか随分と立派で広い通路ですよ。
MERIKANTO所有最古の型紙でワンピースを作りました。「家庭洋服画報」大正15年(1926年)7月1日発行です。家庭洋裁の始まりは子供服から、ということなのでしょう。残念ながら大人用ではないのですが、13歳用のこちらのワンピースにしました。なんと、実物大型紙がついているのです。古い洋裁雑誌で実物大型紙がついているのは、ほんとうに貴重。デザインは大人のものと変わらず、1920年代アールデコ風ですね。生地は紺のリネン、ネクタイはプリーツ押さえのチロリアンテープと同じ
六本木の「俳優座劇場」がこの4月で閉館になるとのことで行ってきた70年の月日に幕を閉じる…はじめて、この場所に来たのは…いまから、もぅ30年近くになるだろう確か、劇団文化座の『女の一生』を観たと思う明治末期から太平洋戦争にかけて時代を生き抜く女の生きざまの作品内容については、細かく覚えていないが、、、脳天をカチ割られたような衝撃だった演者の迫力痛快だった透かして、斜めに構えて、カッコつけて…生きるのがイイなんて、思ってた自分が恥ずかしかった(バカだと気付いた)
2017年6月3日瀞狭に来ています。瀞にも警察署がありました。奈良県五條警察署戸津川警察庁舎瀞駐在所です。瀞ホテルの創業時代の器展が開かれているようですね。プロペラ船により、多くの方が訪れていたようです。昔賑わったであろう「瀞ホテル」ですが、今は宿泊者も無く、静かに佇んでいます。昔を懐かしむ年配の方、古き時代を体験したい若人も、皆それぞれの思いを抱き、瀞ホテルに集まってきます。そんな瀞ホテルの「創業時代の器展」をご紹
以前にもブログでご紹介したことがあるのですが、佐藤時計、舘本時計は、大正時代、ユニークな形状の時計を発売しています。この2社の作風は瓜二つ、今でいうOEM、身内の方のいる同族会社のようです。今回は、佐藤時計のものが入荷いたしました。ケースのデザインがたいへんユニークなのです!ねずみと小槌がモチーフ!そのほかには、ひょうたんから駒猫に小判松竹梅三種の神器(勾玉、鏡、剣)ねずみと木槌鶴と亀などなど、木彫の飾りでケースにほどこします。
\ご訪問ありがとうございます/レイキって知ってますか?わたしは知りませんでした。何かの怪しい宗教かな?と勘違いしていました(笑)20年間の会社員生活で身体がボロボロ・・これからは年齢による不調もいっぱい出てくるだろうな・・なにかいいのないかな・・レイキ?誰でもできる?ほんとかいな漢字で書くと霊気?(本来の字は靈氣)字が怖いな(笑)でもなんか気になるなー色々種類があるんだえっ!!日本発祥なんだどうせなら日本のやり方を習いたいなー直傳靈氣?気になるから習ってみよ