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遅ればせながら、録画しておいた「ワタシが日本に住む理由」という番組をみました。BSテレビ東京の番組で今週末までTverで配信されています。紹介されていたのは、カナダ人の大工さん。七尾一本杉通りの高澤ろうそく店の修理をしている。伝統家屋の修復で、日本の伝統技法。釘を使わない。上手く説明できませんが、カナダ人の方に日本の若手大工さんが一生懸命教えを請うている。番組では七尾の復旧状況もなんとなくわかります。個人的には……カナダの方、というのが興味深かったです。なぜなら、七尾幼稚園の初代園長
昨年3月の名古屋旅行の記事、今頃・・。名古屋に行くなら、二葉館(旧川上貞奴邸)!宇野澤辰雄のステンドグラスを観なくては!!というわけで、二葉館へ!おお~これが二葉館!川上貞奴というと、大河ドラマの「春の波濤」。貞奴を松坂慶子、音二郎を中村雅俊、福沢桃介を風間杜夫、桃介の妻ふみを檀ふみが✨懐かしくて探してみたら皆様若くて!音二郎亡き後、桃介と貞奴が共に暮らしたのがこの二葉館なのですな!大正9年頃、2000坪を超える敷地に建てられた和洋折衷の建物で、斬新さと
人工知能の応用に関心をお持ちの皆さま、おはようございます!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。ミラノオリンピックで君が代の歌詞の英訳が電光掲示板に表示されてから、君が代への関心が高まっています。歌詞に出てくる「さざれ石」が、茨城県の鹿島神宮にあったことを思い出し、そのとき撮った写真を見ると、石碑に由来が書かれていました。1枚目の写真が石碑で、2枚目の奥のものがさざれ石です。まず、Geminiに解読してもらい、私が解読してみました。Geminiの解読さざれ石の由来
我が家には祖母の嫁入り道具として、母上に受け継がれた大正時代の雛人形の「勝手道具」が、ほぼ完全に揃って保存状態も大変良く残されているのだが、残念な事に「主役」の雛人形の保存状態が余りにも思わしくない。今まで兵庫県・龍野市の博物館で何度か歴史的雛人形の展覧会を見て来て、「我が家にも道具類だけは立派なのが残っているのだから、美しく保存状態の良い雛人形が揃えば、博物館に展示出来る位の作品になるのに。」と思っていた。2018年8月22日、神戸市の古物商から歴史的な「親王雛」(古今雛の一種、御殿様
こんばんは〜今回は、(夫)がAudibleで聴いた👂️、実在した会社と人物が元になっているミステリーを紹介します※幻冬舎HPより引用時代は大正の真っ只中暴漢に襲われ、裏路地で倒れている“ぼく”を救ってくれたのは、社長・堺利彦をはじめ、その娘・堺真柄(まがら)や大杉栄・荒畑寒村・高畠素之といった「売文社」の人々売文社は「文章に関する依頼であれば、何でも引き受けます」という変わった看板を掲げる会社怪しげな集団を目の前にして戸惑う“ぼく”に対して、堺社長は路地裏に倒れていた理由を的確に推理
陽気に誘われて高槻城公園へ行きました。亀も喜んで池にチャポン。子供連れの方が多かったです。梅林はほぼ満開です。風もなく穏やかでとても気持ちが良かったです。歴史民俗資料館に入りました。もちろん無料です。お雛様が展示してあります。大正時代の嫁入り駕籠です。子供たちの元気な声が聞こえていました。とても気持ちの良い日です。2026-2-21(土)撮影
2月21日◆◆◆◆◆こころが向かう先◆◆◆◆◆明治の文豪夏目漱石の数ある名著たちの中でも未だベストセラーを誇る「こころ」このストーリーの時代背景は明治末期から大正封建的な道徳社会から西洋的な個人主義へと移り変わる時代私の祖父も明治末期に生まれ大正そして昭和を生きた一人です祖父が遺した書についてはこちらの過去ブログで紹介しています『#ありがとうを伝えたい人』2025年9月23日(大明日・母倉日・秋分の日)不器用な祖父へ祖父は私が高校2
今日は近所をお散歩。あてもなく歩いていたら、尾崎士郎と宇野千代の旧居跡に。ここら辺は馬込文士村と言って大正時代から昭和初めまで、たくさんの作家さんであふれていたそうです。ほとんどのおうちはもはやないけれど、三島由紀夫さんのお宅はまだ残されています。(血縁の方がお住まいだそうです)大田文学の第二号に、私の文を載せてくださるそうなので、これからも近所を散策してアイデアを練ります。うん、楽しみが増えました。それからゆっくりと帰り、アシF子ちゃんから届いたかわいいプレゼントを開け
万博に行こう関一大阪大大阪時代ベイエリア大阪ヒガシ幕開け
メールマガジン最新号の3本の記事の「一部」を順次紹介してまいりましたが、その最後になります『私小説は本当に〇〇〇〇のか?』をお届けします。なお、言海書店WEBサイトの店主ブログで今後、連載予定の日本の近代小説シリーズの第一弾として、このたび全文転載することとなりましたので、この文章の続きを読みたい方は、そちらへどうぞ。タイトルからして、謎解きになってしまいましたけれど、〇〇〇〇の中身は「しょぼい」でした。皆さんは、もちろん私小説という言葉は聞いたこと、見たことはあると思います。
さて。久しぶりにGSX250Rをライディング。本当に久しぶりだな・・・。1ヶ月振りでした。で。訪れたのは。こちら。JR万葉まほろば線の帯解駅。かつては賑わいがあったと思われる駅。まあ、ね。かつてってかなり前のことですが。。。これについては後述します。この駅は。待避線があります。なので。万葉まほろば線は単線なんですが。駅構内は2線になっています。バリアフリーとは程遠い駅なので。
日本人にとって花としてはコスモスは有名で、ピンク色のコスモスが中心でカラフルな色合いの花が、風に揺られている姿が美しく、見事に満開に咲いています。コスモスはキク科コスモス属で一般的には種類としてはオオハルシャギクが多く、色は赤、ピンク、白、高さ1~2m、茎は太く葉は細かく切れ込みます。また、秋桜(コスモス)とも言われます。園の中ほどには、大正時代に渡来してきた、花は黄色、オレンジ色が中心のキバナコスモス類のコスモスも見事に満開でした。以上、とよのコスモスの里からでした。......続く
1971年創業の老舗繁盛お好み焼き店お出汁で溶いた「小麦粉」を薄く丸く伸ばし、その上に具材を...今は豪華な食材が乗ってるけど、大正時代は壹銭でも買える駄菓子感覚だったかと😋壹銭洋食本店(祇園四条/お好み焼き)★★★☆☆3.49■予算(夜):¥1,000~¥1,999s.tabelog.com
三重県桑名市六華苑つづきです。見たかったもののメインがタイルでして・・1階のテラスの床のタイルやっぱり大正の洋館などに多いこんな感じの(四角の角落とし八角形と小四角形の組み合わせ)意匠。白と黒で落ち着いたシックな組み合わせですね。トイレも同じ感じここのトイレ大正2年の建築当初から水洗だったそうですよ。すげーそして暖炉のタイル三連投柄のタイルもいいですが単色のカラフルな
柳川一さんの「三人書房」を読む。時は大正から昭和にかけて。探偵小説作家、江戸川乱歩がまだ誕生する前、平井太郎(後の乱歩)、通、敏男の三人兄弟が営む古書店、「三人書房」を舞台に描かれるミステリー。名探偵役は、もちろん、乱歩。卓越した観察眼、推理、洞察力を持つばかりか、絵画や、事業といった広い分野で才能を発揮する。そして、松井須磨子、宮沢賢治、横山大観、高村光太郎など、早々たる文人、芸術家が持ち込む、あるいは巻き込まれる謎を解き明かす。乱歩の鮮やかな探偵ぶりもさることながら
ハトロン紙のカバーがかかっていると萌える💓さらに函があればよかったけれど…大正十二年発行!?宮沢賢治と同じ頃の作家さん知らない方だ💧『赤い部屋』宇野浩二よくよく奥付をみたら名著復刻版でした(ほるぷ出版)それでも昭和53年~~(^0^;)あれーー?本のタイトルのお話は無いの?この本を開いて読み始めると部屋に入ったってこと??ついタイトルがデヴィッド・リンチ的とか思っちゃったりで…f(^Δ^;)💦💦
めちゃくちゃ素晴らしい作品でした。最近読んだ作品でダントツ1番おススメです。時は大正時代。紡績工場で働く貧しい少女が、作家になるまでの物語。ひとつひとつの描写が丁寧で、現代の大量生産大量破棄に疑問を抱く私にとって、その時代のモノを大切に大切に扱う日々の生活が心に染みます。文具、衣類、食事、書籍etc.そして、人との関係性も。言葉の美しさ、芸術への造詣の深さ読者をぐいぐい引寄せる文章。どれも素晴らしい。晴れの日の木馬たちAmazon(アマゾン)主人公
1月23日衆議院が解散された。午後1時過ぎから始まった第220回国会は冒頭額賀衆議院議長が開会を宣言した後、盆に載せられた証書を副議長を開いて読み進めた。「只今内閣総理大臣から証書が発しられた旨、今から朗読をおこないます。『日本国憲法第7条のより衆議院を解散する』議長席に向かって左側の席の議員からバンザイを三唱がおこった。その後議長、副議長が退席、その後議員が国会会場から退席して行く。政府は午後の閣議で27日公示、2月8日投開票の日程で実施すると表明した。京助は日本、いや世界が、
文京区の竹久夢二美術館(弥生美術館の別棟です)で開催中の、絵封筒の世界展を観てきました。絵封筒は和紙に木版刷りで様々なデザインをあしらった小さな封筒です。美術館の説明によれば、背景のひとつには大正期の納札の復興とともに流行した木版趣味があるとのこと。絵封筒のほとんどはポチ袋が細長くなったような形状で、図案化された草花や風景、ファッショナブルな女性など華やかなデザインが多いのが特徴。本展では竹久夢二、小林かいちのデザインを中心に当時の様々な絵封筒が展示されています。西洋風でモダンなデザイン
皆さま、こんばんは(^-^)今日も大変お疲れ様でした札幌は久しぶりのプラス気温!雪解けが進みました孫が我が家の地下倉庫から探して来たのはなんと〜大正時代のもの!雛道具は夫の実家から貰い受けました女雛・男雛の雅なお姿旧いものでありながらも凛とした姿に魅せられて居ます札幌雪まつりが始まりました☃️☃️☃️穏やかな日和は長続きせず?週末にかけてまたまた降雪の予報です☃️☃️☃️皆さま今日もどうぞ暖かくしてゆっくりお過ごし下さいませ
大雪に見舞われている地方の方々の難儀さに心が痛みますそんななかで助け合いながら生きてみえる方々の姿は何よりも暖かいです以前に書いたエッセイの大雪は38豪雪の時のことでしたよく家が潰れなかったと今更ながら祖父や父の努力に感謝するばかりですさて今日は立春こちらはありがたいことに晴天です立春の光走りし屋根瓦❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄❄嶋津輝・著東京創元社227頁第174回直木賞受賞作です初めての作家さんですが読み終わって幾度も溜め息が出
【25年3月23日探索・26年2月4日公開】現在地はこの辺山梨県大月市猿橋町小沢県道509号朝日小沢猿橋線だ。ここから入っていく九鬼山方面に大正時代の送電鉄塔、谷村線の鉄塔がまだ残っているらしいという情報が入ったので、確かめに来た。とりあえず、ここは右に入っていく。馬頭尊があった。歴史ある道、という事か?法面に貼り付いている階段、何かすごいな。その先、橋が架かっていた。橋は1978年竣工の漆原橋、その上流側にちょっと怪しげな橋が架
意外と良い本を出しているのがポプラ社文庫です。児童書がメインの出版社さんなので、文庫本も読みやすい作品が多いです。タイトルに惹かれて手に取りました。表紙が甘口だなぁとおもったら、著者が加藤元!大正時代の洋食屋さんのお話ですが内容も渋め!ポプラ社文庫、侮れない。。。#文庫本#大正時代#洋食#加藤元#読書
セセッションとは19世紀から20世紀初頭にかけてドイツやオーストリアではじまった保守的な伝統芸術から分離しようってする芸術革命ムーブメントで大正時代の日本建築においては斬新なデザインを『セセッション建築』って呼んでたらしくってこの白塗りに玄関周りな正方形の縁取りや花瓶がまさにセセッション様式のお手本なのであった。で、なんとなんとこの建物は1926年(大正15年)に出来た尼崎警察署だそうです。1970年(昭和45年)に移築されるまで使用されていたらしくて、現在は尼崎市立文化財収蔵庫だそうです。耐震
牡丹品種名は「皇嘉門」大正時代に大阪の牡丹師・下村小兵衛氏によって作出され、1928年に発表された歴史ある品種京都御所の門の名に由来する「門シリーズ」の一つ
いや~、会津は寒かったし、雪スゴかった!酒も買えたけど、疲れ切ったので、まずは甘いもの!酒も好きなら甘味も好きな、タチの悪いアタクシでして。東京帰りには甘味も仕入れる。「あんみつ材料あいば」「材料」と言いつつ、何でも売ってるので、昔からさんざんお世話になってます。浅草の甘味屋さんなどに卸しているので、味は間違いなく、しかもお安い。以前は業販だけでしたが、知ってる人は買いに来るので、やがて小売りもするよう
文化を読み解こうとした時に流行した物や人々の生活を知る材料として、その時代の広告を見る事で世相を伺う事ができますよね、昨今昭和retroとして様々なジャンルで人気があるようですが、今回は琺瑯看板(ほうろうかんばん)を取り上げて見ようと思います。私の幼少の頃は道沿いの民家の壁や街中の店先には、会社のロゴや宣伝文句を打ち出した様々なホーロー看板が掲げてありました、当時はと言うと建物の壁色も今みたいにカラフルなものは少なく景観とすれば木の材質のこげ茶色というのが街全体の眺望でした、そこ
昔の花魁の技術を調べ続けてます。でも調べれば調べるほどつきまとうのが梅毒。嫌になる。でも大正時代には、サルバルサンという注射薬により、梅毒は完治出来る病気となっていたそうです。『やってられない』他人の粗探しは楽しい。と、誰だか言ってました。誰だっけ。スポーツ選手かな俳優かな、画家か小説家か。自分だったらこうやるのに、と。だからわたしも。風俗のエロ動画…ameblo.jp↑この記事で、治療の術の無い時代の梅毒は云々、を書いたのはわたしの調べ不足でした。すみません。にもかかわらず、この
前回のお話はこちら↓↓『ゲキドウヲカケル(52)』前回のお話はこちら↓↓『ゲキドウヲカケル(51)』前回のお話はこちら↓↓『ゲキドウヲカケル(50)』前回のお話はこちら↓↓『ゲキドウヲカケル(49)』前回のお…ameblo.jp大正・昭和・平成・令和を駆け抜けた祖父母の激動人生。持てるものは限られてる。顔色や顔つき,仕草…様々な面に内面て出るなぁと,感じるのは周りにあらゆるタイプの悪党から祖父母のような誠実な人間がいたからだと思います。祖父母はエンバーミングいらないくらい,美しいお顔でし
三重県桑名市六華苑つづきです。洋館の中に入ります。玄関の内側からこの玄関は主人と客人しか使えないという。食堂客間照明器具がいちいちカッコいいな~~(掃除は大変そうやけど笑)円形の塔屋の内部1階は応接室になっています塔屋の形に合わせて窓ガラスも曲面なんです。外から見るとこの窓~建物が建てられた明治末~大正初期の日本にはガラ