ブログ記事2,711件
私めはもうマチルダ(木竜麻生)を誰が殺したのか?の興味は薄いし、おじさんトリオの妄想に近い誤った記憶にもかなり食傷気味です。でもまだ見続けているのは、古沢良太らしい部分が脚本のどこかしらに感じるからです。フジテレビ水曜22時「ラムネモンキー」第6話主演…反町隆史、大森南朋、津田健次郎脚本…古沢良太演出…柳沢凌介チェン(大森南朋)に仕事が無いのを案じた元恋人のさつき(中越典子)が、チェンに石渡組の会長(近藤芳正)の自伝を自費で映画化したいという話を持ってきます。気遣ってくれたさ
はい。今回のドラマは、ラムネモンキー第1話異世界が呼んでいるラムネモンキー-フジテレビラムネモンキー-オフィシャルサイト。毎週水曜よる10時放送。主演:反町隆史、大森南朋、津田健次郎www.fujitv.co.jp中学生だった当時を懐かしみつつ、とある事件の真相を追う…的なドラマですかねやはり同世代の人達をターゲットにしているのかな。同世代だから、懐かしみつつ意外と楽しめるのかwチェン、キンポー、ユン。どーでもいー話なのですが、私が子供の頃は、ジャッキー、サモハ
(画像はお借りしました)ネタバレしてますので、知りたくない方は読まないで下さい。。。↓↓↓昨日最終回でした。。。リアタイ視聴しました。。。予想外の結末にビックリでした。。。まさかの萌子(美海)を誘拐犯である紘美(北川)に返す・・というか、託すというか。。。この事件は萌子が未成年だった事から親告罪となり、親が告訴をしない限り警察は起訴する事はできないという事で紘美は無罪放免はおろか、今後も美海の母親でいられる
マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の殺害を依頼した「トレンディさん」こと望月は、映画研究部のNo.12のビデオテープを探していたようだ。そのテープには「黒江の婆さん」の家で撮った決闘シーンが映っているという。吉井雄太(反町隆史)たちは、黒江の婆さんの孫であり映研の四人目の部員である黒江恵子の記憶を辿る...。決闘シーンの撮影場所を探していた三人に、マチルダは黒江の家を提案する。気が進まない三人だが、婆さんは一同を家に招き入れる。ピアノが弾ける恵子は映画の音楽を担当することになった上
こんにちは、lemonですいよいよ美海が真実を知ってしまった※ネタバレ注意です9話はこちら↓(8話って間違えてたので訂正しました)『あなたを奪ったその日から9話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです混入事件の真相にはたどり着いたけど。。※ネタバレ注意です8話の感想はこちら↓『あなたを奪ったその日から8話【ドラマ感想】』こんにち…ameblo.jpあなたを奪ったその日から10話美海(一色香澄)は紘海(北川景子)に自分は「結城萌子なのか?」と聞き、結城家から誘拐された子供だと知っ
1/17(土)視聴したドラマ※評価◎すごく面白い◯普通に面白い△イマイチ面白くない1おコメの女ー国税局資料調査課・雑国室ー(2話)・・・◯2プロフェッショナル保険調査員・天音蓮(2話)・・・◯次に離脱するのは1番の「おコメの女」かも?と思いながら観ていましたが、2話は普通に面白かったです。2番の「プロフェッショナル」も普通に面白かったです。保険調査員の天音蓮(玉木宏)がドラマの中で料理をするんですが、もしかしたら
冬ドラマで期待度No.1にしたドラマですが、先に謝っときますが、ちょっと期待はずれだったようです。「鈴木先生」「リーガルハイ」「デート」と刺激的な毒があり、それでいてハートウォーミングでもある作品を連発し、私めの好きな脚本家である古沢良太に期待したんですが、直近の「エンジェルフライト」のようにはいかなそうです。フジテレビ水曜22時「ラムネモンキー」第1話主演…反町隆史、大森南朋、津田健次郎脚本…古沢良太演出…森脇智延このドラマ、原作は脚本の古沢良太自身が書いた「ラムネモンキー1
いよいよ最終回直前――物語は着地へ、でも…?第10話、最終回のひとつ前のエピソードを見終えました。全体として、ここまでの展開を思い返しながら「物語をどう締めくくるのか」に注目しつつ見ていましたが、今回は少し気になる点が多かった回でもありました。まず率直に言うと、収束への展開が早すぎると感じました。もちろん最終回が目前に迫っているという構成上、劇的に話を動かしたいという意図はよく分かります。ただ、それにしてももう少し丁寧に描いてほしかったと思う場面がいくつかありました。美海と結城家
吉井雄太(反町隆史)たちが「ランボー」と呼んでいた男・二瓶清吉は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が調べたところ、ランボーに危害を加えたのは竿竹屋の鳥飼久雄という男だと判明する。鳥飼は地元の暴力団『白狼会』の構成員だった。雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時の鳥飼を知る阿部から話を聞く。阿部によると、鳥飼は竿竹屋の裏で金さえもらえば殺しも行うような危ない仕事を請け負っていたという。「女はうぶな顔をして恐ろしいことを平気です
1話の中で、3年後、7年後と10年の歳月が流れたのには面食らいました。ここまで3話が前段で、次回から本格的に話が始まるってことなんですね。フジテレビ月曜22時「あなたを奪ったその日から」第3話主演…北川景子脚本…池田奈津子演出…淵上正人憎むべき結城(大森南朋)の娘・萌子を図らずも誘拐するはめになった紘海(北川景子)。亡くなった自分の娘灯里と年格好の近い萌子に、灯里の面影を重ねてしまい、紘海を自分の母親と勘違いする萌子に乗っかり、つい母娘としての暮らしを始めてしまいます。紘海が
はい。今回のドラマは、あなたを奪ったその日から第8話真相に近づく母あなたを奪ったその日から|関西テレビ放送カンテレ2025年4月21日月曜よる10時放送スタート!食品事故で子どもを失った母親・中越紘海が事故を起こした男の3歳の娘を誘拐し復讐を果たそうとするがその誘拐には大きな誤算があった・・・。わが子を失った事故の真相を追いながらも自分の犯した罪に苦しみ、葛藤し、周囲を巻き込み・・・それでも生きていくというサスペンスフルな親子愛の物語。www.ktv.jpいろいろと見えてきまし
すべての想いが、優しさで包まれた最終話、見届けました。そして私は今、はっきりと言えます。この最終話によって、『あなたを奪ったその日から』は、間違いなく“名作ドラマ”の仲間入りを果たしたと――。全11話、決して平坦ではないストーリーでした。不法に誘拐した他人の娘を、実の娘のように育てる――。そんな現実離れした重たい設定を抱えながらも、最終話はまるでそのすべての“とがり”を包み込むような、やさしく、あたたかい着地を見せてくれました。雪子先生の言葉が、心に染みた物語の冒頭、紘海(北
このドラマのおじさんトリオはそれぞれにしんどい状況にあるわけですが、中でも深刻なのは贈賄の容疑で起訴されているユン(反町隆史)で、マチルダ(木竜麻生)のことを調べてる場合じゃないのに…と思わずにはいられません。フジテレビ水曜22時「ラムネモンキー」第5話主演…反町隆史、大森南朋、津田健次郎脚本…古沢良太演出…森脇智延ユンの兄で専務の健人(松村雄基)が用意した弁護団は、あくまで無実を主張し争うか、ある程度罪を認めて執行猶予を狙うか、どちらにするか選択を求めます。健人は会社や社員た
『ラムネモンキー』第6話では物語がいよいよ確信に近づいてきました。この記事ではあらすじとポイントをわかりやすく整理しながら、感想と考察をまとめてご紹介します。目次あらすじ崖っぷちの51歳たち新容疑者「ランボー」の浮上!過去の因縁が明らかに…!衝撃のラスト!マチルダとランボーの「思わぬ事実」とは!?深掘り考察マチルダとランボーの「思わぬ事実」の真実とは?「先生を連れて来い」の真意は何だったのか?西野白馬に迫る影…その正体は!?建設現場の人骨と自伝映画制作の繋がりまと
このドラマ、てっきりこの枠の東山紀之主演「刑事7人」、井ノ原快彦主演「特捜9」の流れをくんで相葉雅紀主演だと思ってたら、大森南朋と松下奈緒を加えてのトリプル主演でした。トリプル主演って珍しいですよね。脚本が数々の名作を書いてきた福田靖なので刑事ものはあまり見ないし書かない私めも見ることにしたのですが…。テレビ朝日水曜21時「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」第1話主演…大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒脚本…福田靖演出…田村直己初回を見て率直な感想は可もなく不可もなく…です。この
今回は、あまり話の進展はなかったかな。まぁ、反町隆史の元の恋人が登場したくらいそれにしても、3人の憧れの先生って川口春奈に似てると思うのは私だけか、、、、、
脚本が古沢良太なんだからきっと良いものを書いてくれるはず…と思い、見続けてきて良かったなと思いました。嬉しかったのは古沢良太の真骨頂である「ひねくれ」が活かされた人間ドラマになっていたこと。今どきはありえない体罰教師と三人組の再会のシーンは心に刺さるものがありました。フジテレビ水曜22時「ラムネモンキー」第3話主演…反町隆史、大森南朋、津田健次郎脚本…古沢良太演出…柳沢凌介このドラマの「ラムネモンキー」ってタイトルは何を意味するのか不思議でしたが、今回で早くも回収されました
吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波麻帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。肇は小野寺さつき(中越典子)から仕事を持ちかけられるが、それは建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画だった。嫌味を言いながらも引き受ける肇。マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べる中、肇は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太たちは、その男を「ランボー」と呼んでいた。西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、雄太、肇、菊原紀
#ラムネモンキー#6吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波麻帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。肇は小野寺さつき(中越典子)から仕事を持ちかけられるが、それは建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画だった。嫌味を言いながらも引き受ける肇。(HP引用)ランボーこと二瓶清吉は戦友の娘マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を気にかけていた。彼女を守るために遠くからボディーガードのように見守っていたのだった。マチルダも結婚しており・・・結
日曜劇場『ラムネモンキー』脚本が『コンフィデンスマンJP』の古沢良太さんと聞いて期待していましたが第1話から、「これ絶対ただのコメディじゃないやつだ!」と確信しました。50代の悲哀、80年代のノスタルジー、そして不穏なミステリー。見逃した方も、もう一度おさらいしたい方も必見!第1話のあらすじ、感想、そして気になる考察を深掘りしていきます!目次1.第1話「異世界が呼んでいる」ネタバレあらすじ📍現在――崖っぷちの50代3人衆📍過去――1988年、マチルダとUFO2.感想―
日曜劇場『ラムネモンキー』第3話!今回は、映画監督のチェン(大森南朋)にスポットが当たった回でしたね。借金、失業、そして過去のトラウマ…。どん底の51歳が、かつての宿敵と対峙するシーンには思わず力が入りました。それでは、第3話のあらすじと、深まる「マチルダ失踪」の謎を徹底考察していきます!目次第3話あらすじ感想――創作者の心に刺さるマチルダの言葉考察――書き換えられた「チェーンソー殺人」まとめ「記憶のメッキ」が剥がれ落ちる快感第3話あらすじ🛸▰