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前々回の記事で、大井川鐵道井川線の値上げ問題に欠けている視点を指摘しましたが、私自身がもう一つの盲点を見逃していたことに気付きました。蒙を啓いてくれたのは、またもや地元川根本町の町議、佐々木直也氏のブログです。それによると、井川線の運営にかかる費用は中部電力が全額補填する仕組みになっているとのことです。よって、井川線の営業赤字が大井川鐵道自体の経営悪化に直結することはないのです。私も井川線と中部電力の歴史的な関係は把握していましたが、この事実は迂闊にも知りませんでした。私がこれに気付けなかっ
大井川鐵道の鳥塚亮社長が自身のブログ(現在は削除)において表明した、井川線の観光列車化と大幅値上げが物議を醸しています。具体的には、6月1日から旅行商品として事前予約制で発売し、価格は区間にかかわらず大人1人につき1乗車3500円(小児半額)に変更するというものです。現在の区間運賃は160円~1340円なので、千頭駅ー井川駅25.5kmの全区間を乗車しても2.61倍の値上げです。その緩和策として、普通乗車券のみで利用できる列車を1日1往復設けるほか、将来的に車が運転できなくなった地域住民へ配慮
というわけで、9/13に静岡県の大井川文化会館ミュージコで開催される来生たかおさまのコンサートに行けなくなったわけだが。静岡公演のあと一泊して翌日のんびり静岡を満喫する予定でバッチリ計画を立て終わっていた。来生さんのコンサートに行けなくなったことも悲しいし、翌日の旅行がナシになったことも悲しいせっかく立てたプランなので、せめてもの記録としてここに載せておこうと思う。〈1日目〉東京から藤枝まで東海道線普通列車でのんびり移動。時間はあるから新幹線代を浮かせて、トータルでの出費を抑えようと
大井川鐵道の全線完乗を目指した今回の旅。しかし、本線の一部区間は今も災害による長期運休が続いています。今回はレンタカーを走らせ、静寂に包まれた「下泉駅」を訪問。時が止まったかのような美しい木造駅舎の様子と、復旧への願いを込めてレポートします。前回までのお話名鉄の未撮影駅と静岡県の未乗路線を乗り潰す旅。前回までに大井川鐵道の営業区間の乗り潰しと全駅駅名標撮影を達成し、井川線の千頭駅に戻ってくるところまでお話ししました。千頭駅千頭駅駅舎戻ってきた千頭駅。本線
大井川鐵道井川線の復路で挑む“駅名標コンプリート”の旅。奥大井湖上駅と川根両国駅、往路で撮り逃した2駅のリベンジ撮影は成功するのか――。秘境路線ならではの風景とともに、井川線の魅力をたどります。前回までのお話名鉄の未撮影駅と静岡県内の未乗区間をめぐる旅、前回は、大井川鐵道井川線の井川駅まで到達し、井川駅周辺の様子を紹介しましたね。本日は復路。往路で撮影できなかった、奥大井湖上駅と川根両国駅の駅名標撮影をなんとか成功させたいところです。閑蔵駅行き違い閑蔵(
せっかく大井川鉄道へ行くなら、子どもはしっかり楽しめて、大人は移動で疲れ切らない流れにしたいですよね。実際、子連れ旅は「行きたい場所を全部詰め込む」よりも、乗り物・遊び・温泉・宿の距離感をきれいにつなげたほうが満足度はぐっと上がります。先に結論をいうと、いちばん失敗しにくいのは新金谷駅まわりでしっかり遊ぶ→トーマス乗車を楽しむ→川根温泉エリアに泊まる流れです。子連れでいちばん満足度が高い組み方午前は新金谷駅・プラザロコ周辺、午後はトーマスや沿線体験、夜は温泉宿で早めに休む。この流
【「値上げしない」とは一言も言っていない。値上げは必ず行う。川根本町からは賛否両論?少しだけ値上げ日を遅くするだけ】大井川鐡道井川線の乗車料金値上げ延期の理由大井川鉄道が、井川線の6月1日からの「観光列車化」について延期を決めたことが、5月8日にわかりました。改めてスケジュールを検討し、近日中に発表する方針です。ヤフーニュースコメンテーター名義・「値上げ撤回」とは一言も言っていない「川根本町が反発したので(社長ブログでの問題発言で直接抗議している事もあるので)、それに配慮した
大井川鉄道に子連れで行ってみたいけれど、「どこまで回れば無理がないかな」「日帰りで足りるのかな、それとも泊まったほうがラクかな」と迷いますよね。電車が好きな子は途中でテンションが上がる反面、移動が長くなると急に眠くなったり、お腹が空いたり、帰りにぐずりやすくなったりもしやすいもの。親としては、子どもが喜ぶかどうかだけでなく、荷物が多い日でも動きやすいか、食事で困りにくいか、お風呂までたどり着きやすいかも気になるところです。この記事では、子連れで大井川鉄道周辺を回るときに失敗しにくい考
KATOで南海6000系が発売された、ホビーセンターカトーからタイプとして大井川鐵道6000系も製品化です。2020年に譲渡され、2021年にお披露目されたもののなかなか運用に就かず、2024年の12月30日から運用されています。大井川鐵道の新形式として活躍しています。南海21000系と新旧カラーが並びます。主力車両が十和田観光電鉄7200系となり近鉄16000系などどれくらいの運用があるのかわかりませんが、私鉄車両が引退後も活躍している姿は、鉄道ファンにとってはありがたいところです。10-
ホテル滞在2日目の朝前日の夕食バイキングが豪華すぎて食べ過ぎて胃薬飲んで、もう朝食はムリかもってどの口👄が言ったーーご飯は🍚お粥ちょっぴりにしたけど夫は控えめにしてた、、😅焼き立てワッフルはどうしてもスルーできずもう苦しいのに昨夜は暗くてわからなかったけどバイキング会場からは外がよく見えます向かって右側には線路が🛤️電車が通る時間をフロントで教えてもらい、待機しているとあ、来たーーー🚞全体を入れてお天気も良く景色がキレイだから絵ハガキみたいに撮れたね!とSL🚂が見
「せっかくの家族旅行、絶対に失敗したくない!」「親もゆっくり温泉や美味しいご飯で癒されたい😭」そう思っていませんか?私も子連れ旅行のハードルに悩む一人でした💦でも、結論から言います!【大井川鐵道川根温泉ホテル】は、そんなパパママの願いを全て叶えてくれる「最強のエンタメ温泉宿」でした💮✨目の前を走る大迫力のSL🚄、お肌ツルツルの美肌温泉♨️、そしてお酒飲み放題&ご当地グルメ満載のバイキング🤤💕「ファミリー部門全国1位」の口コミは本当でした!この記事では、公式サイトにはない「お部屋
令和8年2月平日の大井川鐵道(大鉄)国鉄色12系ブルトレ急行(新金谷発金谷行き812列車含む)(大井川鐵道元JR西日本12系客車)(いわゆる国鉄色の12系客車)(令和8年大井川鐵道)(大井川鐵道のブログ)(地方創生関連ブログ)【投稿令和8年2月28日】【修正令和8年4月4日等】※略称や通称や別名を使用している箇所あり。また、電気機関車をELと記載している箇所あり※私見について記載している箇所あり1はじめに(1)令和8年(2026年)2月の平日の
10時過ぎに静岡に到着寒っ在来線ホームに移動したら6両が来るのに、前3両に列ができて、後ろはガラガラすると、前3両が転換クロスシート車だ!地元の皆さんはそれを知っていて並んだのかな?長らく静岡県は青春18キッパーには「ロングシート地獄」の区間だが、車両運用を調べたら、案外快適な旅が出来るかもしれない。金谷で下車金谷は静岡空港への玄関口の一つだった道理でスーツケースだらけだったんだ。いよいよ、今日のメイン、大井川鐵道(の代行バス)だ駅で家山駅までの硬券
今月28日に、毎年恒例の旅をする事にしましたが、都内にねんどろいどの買い付けに行く選択もありましたが、大井川鐵道に乗った時の区間がわずか1区間だったので、大井川鐵道にまた乗りに行く事にした旅のレポートです。※毎回の注意事項。当ブログでは珍しい私に著作権がある、私自身が撮影した写真が多数載ります。このブログ記事の画像利用は、加筆や修正(全体の大きさを変えるのはOK)、自身が著作権を有してるような記載をしない限りは連絡不要でフリーとしてます。但し、当ブログ以外の場所での各種画像利用に伴う
懐古的な「明治風」から華やかな「欧風」まで、JR山口線の観光列車「SLやまぐち号」で凝った内装が人気だった12系レトロ客車。2018年に静岡県の大井川鐵道に移って動向が注目されていましたが、同社の鳥塚亮社長はこのほど自身のブログで、5両のうち4両の売却方針を明らかにしました。ようやく動き出す「第二の人生」。ただ、再活用に向けては課題も多いようです。12系レトロ客車の明治風客室(スハフ12702)=2011年欧風客室(オハ12701)のステンドグラス風の仕切りと天井。華やか
🚍大井川鐵道(大鉄アドバンス)は三菱ふそう・エアロスターKを2026年3月をメドに引退させるとアナウンス💞💞💞写真左のバスがそれ🌟🌟🌟なお、写真のナンバープレート「26-18」はすでに引退した車両で今回は残る「26-17」で引退記念日帰りバスツアーを行うとのこと😍😍😍写真右側のバスが比較的新しいバスでこの型のバスが千頭駅〜寸又峡温泉間などの運用に就いている👍👍👍大井川鐵道(大鉄アドバンス)は長々と三菱ふそうのバスを採用してきたが、平成の終わり頃から他のメーカーのバスを採用し始めた✨✨✨写真