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今夏に続いて、10月の平日に「普通客車列車」の運行が設定され、普通乗車券で乗車可能です。列車編成はオハ35とスハフ43の2両、今回もニス塗りのオハ35に乗車しました。(2026.10.9大井川鉄道オハ35-559)金谷からの接続列車の到着まではガラガラの車内、光沢のあるニス塗りをジックリと眺めました。15時15分出発、オハ35のボックス席に1名づつ乗車、2両の平均乗車率は10%台か•••平均年齢は40代、私のような年金世代は少数派でした。目を凝らして「日本国有鉄道案内図」を見ると
大井川鉄道に子どもを連れて行くなら、「SLやトーマスに乗れたら満足」だけで終わらせるのは、少しもったいないです。せっかくなら、汽笛の音、レトロな駅舎、川沿いを走る列車、温泉、ホテルでのんびりする時間まで含めて、親子で「行ってよかったね」と言える旅にしたいですよね。ただ、大井川鐵道の旅は、子連れだと計画の立て方がかなり大事です。列車の本数が多いエリアではないので、思いつきで動くと「次の列車まで時間が空きすぎた」「子どもが疲れて後半ぐずった」「日帰りで詰め込みすぎて親がへとへと」という
鉄道コムへTetsudo.com(鉄道コム)鉄道ファンのための“みんなで作る”鉄道情報サイト。鉄道に関するイベント情報、未来ニュース、車両トピックスを掲載。インターネット上の公式リリース、ブログ、動画、つぶやきなどを集めたリンク集や、参加型ゲーム「駅つなゲー」も提供。rd.tetsudo.com今回は、大井川鉄道新金谷駅に隣接する新金谷車両区の写真をご紹介します。下の写真は、新金谷駅の普通電車金谷行き。下の写真は、E103号と伊豆箱根鉄道からやって来た1000形です。E103号は岳南鉄道
煙を吐きながら大井川に沿ってゆっくり走る大井川鉄道のSL、そして人気の「きかんしゃトーマス号」は、鉄道好きの子どもにとって特別な一日になります。新金谷から千頭まで揺られ、途中で川根温泉に立ち寄る行程は、小さな子ほどお昼を過ぎるとぐったりしてくるものです。そのまま長い帰り道を運転して帰るより、沿線に一泊して温泉で体をほぐし、翌朝は寸又峡の吊り橋やアプト式の井川線までのんびり回るほうが、家族の記憶にやさしく残ります。悩ましいのは、大井川鉄道の沿線に散らばる宿が、場所によって性格をがらりと変える点で
「大井川鉄道に子どもを連れて行ってあげたい。でも、トーマスやSLはどこから乗ればいいの?奥大井湖上駅や寸又峡まで一緒に回れる?小さい子が途中で疲れたらどうしよう……」と考え始めると、楽しみなはずの旅行なのに、運行区間や乗り換え、食事、昼寝、ホテルまで決めることが多くて迷ってしまいますよね。せっかく家族で出かけるなら、予定を詰め込みすぎて親子ともにヘトヘトになるより、子どもが目を輝かせる列車時間と、大人がほっとできる温泉や宿時間まで含めて「また行きたい」と思える旅にしたいものです。子連れの大
湘南タイプの351系は好みの車両で、池袋線内で中間車に20mのサハ1411形と編成を組んだ「チグハグ編成」が印象的でした。最晩年は、17m車両3連の限定運用だった多摩湖線で余生を過ごし、西武最後の「吊り掛け駆動車両」でしたが、殆ど撮らなかったのが後悔・・・上毛電鉄に大量譲渡され、クハ1411形と編成を組んで在来旧型車を淘汰。ただ10年程で運行終了、実に短命でした。対して、大井川鉄道に譲渡された2編成は25年間にわたり主力車両として活躍。湘南タイプの車体に「金太郎塗り」の外観は、西武35
鉄道コムへTetsudo.com(鉄道コム)鉄道ファンのための“みんなで作る”鉄道情報サイト。鉄道に関するイベント情報、未来ニュース、車両トピックスを掲載。インターネット上の公式リリース、ブログ、動画、つぶやきなどを集めたリンク集や、参加型ゲーム「駅つなゲー」も提供。rd.tetsudo.com2017年12月、大井川鐵道に行きました。今回は新金谷駅の、大手私鉄の譲渡車両の写真をご紹介します。下の写真は、元南海の21000形です。下の写真は、近鉄南大阪線16000形。大井川鐵道へは3編