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昨今なにかと注目を集めている大井川鉄道の取組であるが、僕はああいうのはあまり好みではない。閑散ローカル線区に直流ブルートレインもどきは場違いも甚だしい。まぁ、鉄道好きの経営者はそんなこと百も承知の上でのことだろうし、稼ぐのに四の五の言ってられないということなのだろう。しかし、僕は偏屈と言われようが、なんと言われようが、ホンモノ志向なのである。それでもC56再生のためのクラウドファンディングには参加している。閑話休題。年号が昭和から平成に変わったのは1989年であるが、その年は4回も大井川鉄
こんばんはhatahataです。少し前に地元の友人にGWに大井川鉄道に行かない・・・と連絡。そして5月3日、4日と行くことに・・・2日の夜中から出発・・・早朝に大井川第一橋梁へ到着しました。そして家山川で少し撮影してから橋梁へ戻り撮影を開始します。抜里~川根温泉笹間渡SL急行南アルプス1号C108+43系客車3B+ED314もう一台のカメラはサイド気味に撮影。こちらは動画です。そしてすぐさま折り返します。SL急行南アルプス2号ED
週末。台風が来てたのに静岡は晴れていた。おかげで楽しみにしていた大井川鉄道の奥大井湖上駅を眺望できたのだった♪ただ、この高さから駅まで下りるのはちょっとひと苦労だけどねw山を下って、線路脇の歩道を通って駅へ。線路を見ながら歩けて楽しい♪こっから千頭(せんず)駅に行ったよ。できればSLに乗りたかったなぁ台風の気配もない青空の下、クマ出没中!ご当地リラックマ界に激震!~静岡編~
大井川鉄道に子連れで行ってみたいけれど、「どこまで回れば無理がないかな」「日帰りで足りるのかな、それとも泊まったほうがラクかな」と迷いますよね。電車が好きな子は途中でテンションが上がる反面、移動が長くなると急に眠くなったり、お腹が空いたり、帰りにぐずりやすくなったりもしやすいもの。親としては、子どもが喜ぶかどうかだけでなく、荷物が多い日でも動きやすいか、食事で困りにくいか、お風呂までたどり着きやすいかも気になるところです。この記事では、子連れで大井川鉄道周辺を回るときに失敗しにくい考
せっかく大井川鉄道へ行くなら、子どもはしっかり楽しめて、大人は移動で疲れ切らない流れにしたいですよね。実際、子連れ旅は「行きたい場所を全部詰め込む」よりも、乗り物・遊び・温泉・宿の距離感をきれいにつなげたほうが満足度はぐっと上がります。先に結論をいうと、いちばん失敗しにくいのは新金谷駅まわりでしっかり遊ぶ→トーマス乗車を楽しむ→川根温泉エリアに泊まる流れです。子連れでいちばん満足度が高い組み方午前は新金谷駅・プラザロコ周辺、午後はトーマスや沿線体験、夜は温泉宿で早めに休む。この流
雨上がりの寸又峡~EOSRP+RF45mmF1.2STM2/23撮影以下同じ夢の吊り橋吊り橋から見た風景大井川鉄道南アルプスアプトライン奥泉駅~EOSRP+RF45mmF1.2ST
『大井川鉄道のSLに乗ってきた!①~2025年4月~』『こだま749号グリーン車乗車記(品川→静岡)~2025年4月~』東武鉄道のSL大樹、および「きぬがわ」で東京まで帰ってまいりました。ですが、この日は静岡ま…ameblo.jp大井川鉄道SL乗車期の続きです。れっしゃはゆっくりと新金谷を出発。他の鉄道会社のSLと比較すると、やや速いスピードで進んでいきます。本来この列車は執着の家山まで停車駅はないのですが、運転士の養成訓練のために各駅に運転停車するとのこと。まあ、こうい
静岡県島田市竹下一昨日は昔からブログでお知り合いの方の情報でのすごいソフトクリームを頂きに・・・新東名高速道路島田金谷インターを降りてすぐのところです。大井川鉄道駅の「門出駅」と隣接している緑茶・農業・観光の体験型フードパーク「KADODEOOIGAWA」へ行ってみました。4年前、ここが出来たばかりの時に一度行ってますが、殆ど覚えてなかった・・・食の都でお昼のお弁当をさっと物色してから、早くもソフトクリームを探しに!なかなか広い施設で・・・歩
話題の新製品を手軽に!本日は、これも3月に発売になりました、大井川鐵道6000系タイプです。カトーの南海6000系の表記がえであるため細部が異なり、ホビーセンターカトー扱いのタイプ品となっています。新規製品らしくその細密度は素晴らしいです。製品仕様では「金谷ー新金谷」が取り付けられていますが、そのままでは「SL・ELリレー」にしかなりませんので、モハ6016は付属の「普通金谷」に取り替えました。シールにはまだ大井川6000系が運行できていないはずの千頭行きも含めており、さらにはスカート
こんにちはゴールドコーストのYokoです大井川鉄道の旅の続きを書きたいと思います。奥大井湖上駅では、美しい景色を満喫して、また帰りのトロッコ列車に乗ります🚃井川線、きたきた!列車と歩道が近い無事に列車に乗って、また新緑とダムの景色や大井川の景色を楽しみながら、千頭駅まで。千頭駅発のバスが5時45分発しかないので、千頭駅で1時間半ぐらいバスを待つ。バスに乗ったら、目的地川根温泉ホテルで下車。夕方6時半ごろようやく、ホテル到着川根温泉ホテルは大井川鉄道経営のホテル🚃大井川を見渡
大井川鉄道に乗りたいけれど、どこに泊まれば移動がラクで、景色も温泉もちゃんと楽しめるのか迷いますよね。宿をなんとなく選んでしまうと、朝の出発が慌ただしくなったり、見たかった景色に着く前に疲れてしまったりして、せっかくの旅が少しもったいないものになりがちです。大井川鉄道の旅は、どの駅やエリアを目的地にするかで、相性のいい宿が大きく変わります。新金谷でSLやトーマスを楽しみたいのか、寸又峡温泉に泊まって夢の吊り橋を朝から歩きたいのか、奥大井湖上駅や井川線までじっくり味わいたいのか。そこがはっき
先週JR西の12系客車が大井川鉄道に譲渡のため甲種輸送されました。久しぶりに甲種をEF66のサメが牽引したので沿線は大盛況だったそうです。ロクロクは今までも甲種で民鉄の様々な電車を牽引してきましたが、おそらく12系との組み合わせは初めてだと思われます。一方営業運転としては国鉄末期から九州ブルトレを担当するようになり、時折団臨も牽引しましたが、12系はなくて14系ばかりだったような気がします。偶然撮った東海の某駅に停車中の14系座席車の長編成で、何処から何処へ向かったのかは不明で