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親愛なるあなたへこんにちは。鈴木真奈美です。今日からスリランカへ。未知の冒険が楽しみです。さて、本題。優しい人や感受性豊かな人は、相手がイライラしていると「私がなにかした?」「何か怒らせた?」と、ドキドキしてしまいやすいもの。相手が怒るかどうか、相手がどう捉え、どう反応するかは、相手の問題と課題です。あなたがどう反応するかは、あなたの問題と課題です。同じ土俵で捉えてしまうから、傷ついたり、過
人は、自分が信じている世界を基準にして生きています。だから、普通はこうするそれは違う、こうした方がいいと、自分の考えを強く伝える人がいます。でも、それは必ずしも悪意ではありません。その人にとって、それが正しい世界だからです。育った環境。親から教えられたこと。過去の経験。成功体験。そういうものが積み重なって、これが正解という基準ができていくからです。だから、自分と違う価値観を見ると、不安になる人もいます。すると、相手を正したくなるようです。説教する人も、実はここに近
そういえば人生において今一番必要なことは何か何を選んでいくかと考える時間ってすごくすごく大事だなと最近思うのでメモしておこうと思う。昨年自分と全く違う界隈の世界に入ってみたからこそ見えてきたくっきりとした境界線なんとなく、ではなくはっきりと。私はどこまでも清く透明感があり温かい愛がある世界が好きだからそこに行くにはまずその正反対の世界をしっかり見ることで輪郭が解像度高く見てきた。一回受け入れてそしてそこから濾過していく作業って無駄なようで全
落ち込んだとき、ふいに「頭をポンポン」とされて、なぜか胸がきゅんとした・・・・・・そんな経験、ありませんか。でも同じ行為でも、「嬉しい人」と「嫌だと感じる人」がいるのも事実です。今回は、研究でわかってきた触れるコミュニケーションの力を整理しつつ、頭ポンポンがうまくいく条件と注意点を解説します。目次1.「頭ポンポン」が胸キュンになりやすい心理(1)触れられると「好意」を読み取りやすい(2)言葉より先に体が安心することがある(3)「守られている感」「気にかけられている感」が立ち上
義母との関係がうまくいかない。何を言っても否定される。干渉されてストレスが溜まる。嫁姑問題に悩む女性は多いです。でも、この問題の本質は「境界線」の問題なのです。■境界線とは何か境界線とは、自分と他人を分ける心の線です。「ここまでは私の領域、ここからはあなたの領域」という線引きです。健全な境界線がある人は、他人の問題に巻き込まれません。でも、境界線が曖昧な人は、すべてを自分の問題だと思ってしまいます。義母が不機嫌だと「私のせいだ」と思う。義母の期待に応えられないと「私が悪い
皆様こんにちは♪あやなです🌸☑️職場の人から言われたことに傷つく☑️指摘されてメソメソしてしまう☑️何を言われるかビクビクするそしてなにより、☑️言われたことを真に受けてしまう素直でマジメな女性に多いこのタイプ✨当てはまる方も多いかもしれません✨誰からの言葉も全部大切にしてマジメに素直に考える。👆素晴らしいことのように思えますがこれ、実は境界線がないとも言えるのです🥺
昭和の頃だろうか、「NOと言えない日本人」という言葉が流行った。あれから平成を経て、いまや令和という時代に生きる私たちだが、日本では、これまでアンタッチャブルな存在として君臨してきた大手企業、エージェント、有名人、著名人といった人たちによる不適切な言動や行為まで、次々と訴えられるような時代になった。スポーツハラスメントZERO協会の活動を進めていても感じてきたのだが、日本におけるこれらの問題の本質は、実は、日本人が「NOと言えない」ことではなく、「NOが分からない」人があまりにも多いことが根