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国立工芸館外観東京国立近代美術館工芸館改め、国立工芸館が金沢に移転して、今年で5年目。それを記念して、今年1年をかけて、さまざまな移転開館5周年記念が予定されています。そのトップバッターを飾るのが、現在開催中の“花と暮らす展”です。こちらは、4000点を超える国立工芸館のコレクションから、花をモチーフとした作品、あるいは花を飾るための作品を紹介する展覧会。なお、身近な自然をより実感できるよう、本展の会期に合わせ、春から夏にかけて咲く花をモチーフにした作品が
第3章18世紀フランス宮廷で花開いた「ロココ」、その否定から生まれた「新古典主義」イギリスでは、イタリア、フランスへの憧れが「グランドツアー」となり、18世紀後半産業革命が起こるベルナルド・ベロットヴェネツィア、サンマルコ湾から望むモーロ岸壁1740年頃SDMAヴェネツィアの風景画では、カナレット(1697―1768)が有名だが、ベロット(1720―1780)はカナレットの甥にあたる2人とも、当時の画家が使用した「カメラ・オブスクラ」(カメラの祖先)を利用し、正確な写真のような
スイッチが入るまでは時間がかかるのだけど、一度やり始めたら凝り性な夫、昨夏から始めたランニングを余程の雨でない限り毎日続けています。加えて、コロナ禍。夫は金融系の仕事をしているのですが「実体経済のダメージが金融経済に影響するまで1年くらいのタイムラグがある。その時に使える人間になっておかねば。」と勉強し始め色々な資格を受験。昨日は春から数えて5つ目の試験でした。毎朝4時に起きて勉強した後ランニングして、シャワーで汗を流してから6:07のバスで出社。ストイックすぎやしないか?外ではオ
この人、美術の教科書でもお馴染みですよね。東京の上野の国立西洋美術館の前庭に何体かのブロンズ像が並んでいます。その中でもひときわ目を引くのがこの人「考える人」です。作者はフランスの彫刻家オーギュスト・ロダンそんな巨匠の作品が風雨にさらされる屋外に置かれているので「えっ、これ本物?レプリカじゃない??」と思われる方もいらっしゃると思いますがはい、本物です。1880年に、美術館の大扉の制作を依頼されたロダンは、ダンテの「神曲・地獄編
こんにちは。上野の国立西洋美術館で2025年6月8日(日)まで開催中の、”西洋絵画、どこから見るか?ルネサンスから印象派までサンディエゴ美術館vs国立西洋美術館”を観覧しました。家族全員が各々に、展覧会のタイトルに惹かれていて、是非とも観たいと思っていた展覧会だったようです。いかに展覧会に興味を持ってもらい、来場してもらうか、いかに、鑑賞した展示展を、魅力的だと思ってもらるか、という点において、美術館のキューレーターの役割って、本当
11/3文化の日スキズヒョンジンVLOGを巡る第二弾!文化の日は国立西洋美術館の常設展観覧料が無料ってことで今回は、金沢まいもん寿司~国立西洋美術館ルートです待ち合わせは10時45分(゚Д゚)早…でも最初は10時半の待ち合わせ予定だったんですよ。さすがに早過ぎると思ってオンニに交渉したら、金沢まいもん寿司がものすごーい人気で2時間待つこともあるらしく?だから11時の開店すぐの1巡目で入りたいって言うではありませんか。で、交渉の結果15分だけ遅くなりました。でも、お店着いてびっくり
※前記事の続きです。3月29日氷雨の中を国立西洋美術館へ西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派までサンディエゴ美術館vs国立西洋美術館~を、鑑賞しました。この日、館内は混雑していましたが何故かグッズ売り場はガラガラでしたさて・・・作品の感想に戻りますムリーリョ/悔悛するマグダラのマリアマグダラのマリアの絵は多いですが若い彼女が研鑽を積む様子が見て取れるような良い絵だと思いましたヤーコブ・ヨルーダンス(に帰属)/ソドムを去るロトとその家族
ご訪問ありがとうございます。palmcosmos(パームコスモス)のお〜わくです♪やっと!!!!!晴れましたね〜四月に入ってやっと・・朝起きたら、ホットカーペットが血だらけ息子が昨夜、足から出血して、そのままにした模様(大した怪我ではなかったよう)手洗いして干して・・・晴れててよかった!!!(号泣)(いきなし日差しのありがたさを痛感)さて。気を取り直して、4/2のお出かけのお話です。上野駅降りてすぐの、国立西洋美術
こんにちは暑過ぎた夏からすっかり秋になり、今日は昼食のあと本格的な衣替えをしようと思っていますここしばらくは必要な秋服を引っ張り出して着ていましたが、今日はクローゼットの中身を春夏服から秋冬服にすっかり交換して、ついでに処分出来るものはしてしまおうと意気込んでおりますどこまで出来るでしょうかさて…美術館巡りや御朱印巡りにも最適な季節になり、先日ようやく上野の国立西洋美術館『モネ睡蓮のとき』へ行ってまいりましたとても良いお天気で上野公園は平日なのに大勢の人出で賑わっていました大き
こんにちは。ミニゴッホともに鑑賞した、国立西洋美術館で開催中の、”西洋絵画、どこから見るか?ルネサンスから印象派までサンディエゴ美術館vs国立西洋美術館”。88点の展示作品のうち、一番心に刺さった絵画は、こちら。綺麗な若い女性、モデルも絵も美しい。が、惹かれた理由はそれではありません。この絵、当時は珍しい存在だった女性画家が,自分自身を描いた自画像なのです。マリー=ガブリエル・カぺ自画像1783年22歳頃の作品で、晩年まで画
4月ももう1週間。早い…。まだまだ続く春休み。ムスメは来週から部活と塾が再開いたしますので、週末夜間観覧が出来なくなるので、もはやムリヤリ感ありますが、行って来ました。https://art.nikkei.com/dokomiru/西洋絵画、どこから見るか?-ルネサンスから印象派までサンディエゴ美術館VS国立西洋美術館サンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵品から約90点を掛け合わせて、ルネサンスから19世紀印象派までの600年にわたる西洋美術の歴史をたどりながら、「作品をどのように
↑↑↑ブログランキングに参加中応援よろしくお願いしますおはようございます先日、バリューHRの株主総会後桜🌸見に上野へ外国人が沢山いて驚きました人が多かった国立西洋美術館の中にある「CAFÉすいれん」ランチ美術館の入場券買わなくてもレストラン利用可能旬野菜の桜ボロネーゼオムライス卵がふわふわして美味しかったクリレスの優待券利用で100円ランチ🥰クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)権利確定日2月末日・8月末日(年2回)株主優待の内容
ちぃさんと過ごす、上野の国立西洋美術館で開催された「ピカソとその時代-ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」の楽しい午後の続き。第Ⅴ章は、”クレーの宇宙”。パウル・クレーは好きな画家の一人。34点もの作品が展示され、ベルクグリューンがピカソと共にクレーにも重きを置いていたことがわかる。パウル・クレーは、京橋の「アーティゾン美術館」で彼の作品を詳しく鑑賞し、一層好きになった。その時の記事はこちら。『Transformation越境から生まれるアート、アーティゾン美術館、京橋
去年上野の森美術館でクロード・モネの展覧会を鑑賞した後、東京都美術館の2階に、上野精養軒がやっている「レストラン・ミューズ」へランチに行きました。予約は受け付けていないけれど、200席もあるのであまり待たずに入れました。『カジュアルな大食堂「レストラン・ミューズ」でランチ(東京都美術館)』クロード・モネの展覧会を鑑賞した後は『「100%モネ!!」の展覧会(上野の森美術館)』半年に1度の従姉妹デートの日は「芸術の秋」ということで、上野の美術館で開…ameblo.jpでもその時に、同じ上野公
2025年3月27日「パルジファル」東京文化会館素晴らしい公演でした。大満足。ヤノフスキさんの指揮は予想通り早めのテンポで進み、終演予定より10分近く早く終わりましたが、決して淡白な感じではなく、ものすごく凝縮した密度の濃い音楽でした。本当に、まだまだ聴き足りないくらいあっという間に終わってしまった・・。メイン歌手陣も合唱も◎。中でも私的には、グルネマンツとクンドリーがダントツに感じました。第1幕でまずグルネマンツが歌い出すのを聞いて、思わず私は心の中でガッツポーズ。グルネマ
何人かのブロ友さんの記事で、上野で「HelloKitty展」が開催されているのを知り、12月に同じ上野で開催されていたモネ展に行った時に『今年もモネの展覧会へ(国立西洋美術館)』去年の秋は、上野の美術館で開催された「100%モネ!!」がキャッチフレーズ(?)のモネの展覧会へ行きました。『「100%モネ!!」の展覧会(上野の森美術館)』…ameblo.jpパンフレットを貰って、通勤用バッグに入れっぱなしにして、たまに見ていたのに。「行く」と決めていたのに、気が付けば終了1週間前。「これ
「西洋絵画、どこから見るか?」展を鑑賞し、館内レストラン「すいれん」で「企画展特別コース」に舌鼓を打ち、ゆっくりと休憩してから常設展へ。ついつい好きな作品を撮影してしまいがちなので、今回は今まで記録していなかった作品を撮影。「ケイテレ湖」アクセリ・ガッレン゠カッレラ1906年油彩、カンヴァスガッレン゠カッレラはフィンランドを代表する国民的画家のひとりだそうだ。道を描いた作品が気になった。こういうところを歩きたいと思った。「ルーヴシエンヌの風景」ア
もう一昨日になってしまったが、開催初日に鑑賞。西洋美は9時30分からなので、それに間に合わせて並ぶつもりが、色々用事があって10時近くになってしまった。もちろん、とても混んでいました。特に入り口付近。いろんな工夫をしている企画である。ルネサンス以前から時代を追って、いくつかのテーマを分けての展示。「サンディエゴ美術館VS国立西洋美術館」と銘打って、二館の所蔵品を対比させさせたり、同じ画家の絵を並列することで作品の意味を探ってみたり、時代性を際立たせてみたり。そうした解説を楽しむの
こんにちは。ピアノのレッスン帰り、ミニゴッホ(=娘)と上野駅の公園口改札内で待ち合わせ、国立西洋美術館に行きました。待ち合わせに早く着いたので、本を読もうとページを開いたら、構内からピアノの音が🎵アメブロでフォローさせていただいている先生の上野駅さくらピアノ🌸についての記事を思い出し、音の方向へ。ありました🎵上品な雰囲気のご婦人が、クラシックを演奏されており、次に並びました。とっても軽い鍵盤で、アップ
東京2日目、この日は朝から27℃をマーク、3月で夏日?今日は上野の山をぶら散歩のつもりで電車に乗る。お花見と西洋美術館の見学ができれば充分だと思うが、成り行きと体調に任せるつもりだ。山手線を降りて上野駅公園口を出ると平日の午前中と言うのに凄い人、人、人。露出度が高い女性もいたが、インバウンドの方々のようだ。ぐるりと一周するつもりが、すでに暑さでへばりそうな予感。フラワーハンギング・バスケットはパンジーだった。今日は気合いを入れて、500mリットルの水を持ち、半袖、ナマ脚に
留学に行った次男早4日目…出発した日の夜に一度だけLINEが来ましたおっ!LINEきたー元気に楽しくやってるかなーとワクワクして開いてみると…手裏剣カットスピリット?wwwゲーム?のアプリ申請…これだけです着いたよーとか、楽しいよとか全くない友達とホテルの部屋でゲームやら携帯やらで遊んでいるのだと思う留学には何を持って行ってもいいですスイッチやら携帯やら持って行き放題なのでなんでもなんでも持って行きました学校は『自主性に任せる』というスタンスです便りがないのは『良
昨年、近代美術館で三つの美術館がそれぞれのお題に対して自慢の作品を見せあうという展覧会を開催していましたが、今回はサンディエゴ美術館vs西洋美術館の展覧会です。サンディエゴ美術館からの作品はほとんど日本初公開とのことなんですが、何だか「久しぶり!」という気分になったのはなんでだろう???最近の美術館は学芸員の方による解説が充実していますが、今回はそれとは別にほんの一言、吹き出しのようにコメントが添えられてるんです。「勝負服!」とかわかりやすくてよろし(たまに、解説がわけわからないって展覧
今日はバレンタインデーですね。私にとっては亡き父の誕生日、在りし日の父に想いを馳せ、今日一日を過ごしたいと思います。上野の国立西洋美術館で開催された「ピカソとその時代-ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」で、ちぃさんと過ごす楽しい絵画鑑賞の続き。第Ⅱ章は、”ピカソとブラック-新しい造形言語の創造”。ピカソとブラックと言えば、キュビズム。ブラックの絵は好きなので、それも楽しみ。パブロ・ピカソ、「ジャウメ・サバルテスの肖像」(1904年)油彩、カンヴァス1901年末
2023年11月23日(木)オルセー美術館の続きです。迫力たっぷりの像。オーギュスト・ロダン「ウゴリーノ」オーギュスト・ロダン「地獄の門」↑これは石膏原型なんですが、なんといくつかある鋳造作品のうちの1つは、上野の国立西洋美術館にあるそうで!この前も行ったのに気づかなかった鋳造作品は黒いからよくわからないんだもん。調べたら、国立西洋美術館の門を入って敷地内の右の方にありました。ロダンの像が敷地内に展示してあるのは気づいてたけど、この地獄の門は知らなかった。
関東地方、東京では30℃越えだったようですが、この辺りは30℃に少し届きませんでした。さて先日、国立西洋美術館で開催中の「モネ睡蓮のとき」展に行って来ました。平日でもたくさんの人が来場してましたが、割とスムーズに見る事ができましたよ。このモネ展、64点の絵画が展示されていましたが、珍しく「写真撮影可」の場所があったので皆さんスマホで写真を撮っていました。もちろん私も撮りましたが、普通はこんな感じで撮影しますよね。これだけ
札幌のホテル価格高騰もビックリですが更にその上を行く東京のホテル料金、ヤバくないですか?気軽にいってきま〜すとか言えないレベルもう、やっべぇぞ新千歳空港〜羽田往復運賃を軽く上回ってくるホテル代でもモネと三菱一号館は行きたい・・・こうなったら日帰り弾丸で行ってやろうじゃねぇかということで〜謎の闘志を燃やし11月末、東京に行って参りました航空券AIRDOのDOセールで往復12000円也見よ、上野公園この人出札幌まつりの中島公園か?もしくは豊平川の花火大会か?イエイエ皆
今回の目的地②国立西洋美術館で開催されている西洋絵画、どこから見るか?展サンディエゴ美術館と国立西洋美術館の所蔵品88点を組み合わせて作品をどのように見ると楽しめるかという観点の展覧会各々の作品には鑑賞のヒントが書いてあり今回も音声ガイドをお借りしたので私のような初心者も楽しむことができました🩷音声ガイドナビゲーターはディーン・フジオカさんステキな声の説明を聞きながらルネサンスから19世紀末まで600年にわたる西洋美術の歴史をたどりながら「どこみる」を探す時
パリでアートの栄養補給アートは楽しい。私の生涯趣味。そして作家にとってはとても厳しい世界。そんな背景を元に残った作品が美術館やファンの手元に今渡る。芸術家と言う仕事は間違いなく不安定。それでも人を揺さぶる力がある。日本に住んでいると自国の作家以外にも超有名所と遭遇できる機会に恵まれている。なんと幸せな事よ。日本しか知らなければ気づかなかったけどインドネシア住まいだと痛いくらいに感じる。ローカル作品を観る事くらいが普通。そう考えると日本の美術館は凄まじい。20世紀初頭に集めていた方の先見の
Monet国立西洋美術館で開催中の「モネ展睡蓮のとき」拝見してきました。【公式】モネ睡蓮のときLedernierMonet:Paysagesd’eau|日本テレビ国立西洋美術館にて2024年10月5日(土)〜2025年2月11日(火・祝)開催。モネ最後の挑戦——“光の画家”集大成となる、晩年の制作に焦点をあてた究極のモネ展www.ntv.co.jp2024年10月5日[土]-2025年2月11日[火・祝]会場入り口にある睡蓮の池床にも絵が反射して
前回の記事に引き続きのりぴーからのお誘いで♪今回は東京上野公園へ国立西洋美術館にて〜2月11日(祝)まで開催中の「モネ睡蓮のとき」へチケットは事前に時間指定でネット購入済みでしたが平日でも大変混雑しており並んで入館(当日券は、更に長い列でした)基本撮影不可ですが撮影可能のフロアもあり↓こんな感じやはり睡蓮が描かれた作品に惹かれます✨私たちは音声ガイドを付け作品を深くゆっくり観ることができ石田ゆり子さんの優しい語りがモネの作品にぴったりでとても良かっ