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◇呼吸音分類※カタカナ記録が推奨・聴こえ方分類。・呼吸音と呼吸雑音を分ける。・場所(上中下肺野)・音の大きさ大小・音の高さ高低・連続性か断続性(呼気・吸気)か?・音がそもそも小さいのは問題。。鳴らないのはもっと危ない・呼吸音は気管内の乱流による高音が影響する(中枢:高音末梢:低音)・呼吸雑音は異物や狭窄部の通過音(中枢:低音末梢:高音)・呼吸音と呼吸雑音は特性が逆転する。・肺胞音は本当の肺胞ではない。・気管音:大きく高い音。吸気
本当は、母は転院の予定だったけど、病院で食事がうまくいっていなくて、母が帰りたいばっかりになってしまって、私がみるという事で退院させました。退院して、1週間ちょっとになるけど、私が用意した嚥下食を3食完食して、間食もして、しっかり食べられるようになりました。食事が恐怖から、楽しみになったと言ってくれます。散歩も、午前と午後の2回行けるようになりました。しっかり食べられるようになってよかったです。嚥下障害はまだ治っていないけど、嚥下は焦らなくていいと思います。高齢で嚥下障害になっている
日々のAI検索で得た情報を、後から見返せるようメモしています。質問内容赤ちゃんが喉の奥の方でヨダレなのか痰なのかゴロゴロ言ってる時はどうすればいいですか?医療スタッフに聞くと口をくっと閉じれば飲み込むと聞き、やってみると本当に飲み込みました以下回答赤ちゃんが「喉の奥でゴロゴロ」しているときは、多くの場合ヨダレや痰が溜まっている音です。🔹基本の考え方新生児や乳児は嚥下(飲み込む力)や咳払いが未熟なため、唾液や痰をうまく処理できず「ゴロゴロ」と音がします。医療スタッフが言っ
今回は、嚥下機能障害に対する電気刺激療法についてのお話ですこの数ヶ月間、嚥下機能改善に特化した以下の電気刺激治療器3機種を使用して、効果検証作業を行っていましたジェントルスティムニューロトリートバイタルスティムプラス目的は、嚥下反射が出にくく、飲食が出来ない患者さんの嚥下を良くすること私自身で試してみた感想は、ジェントルスティムピリピリ感が非常に少ない電流で、嚥下に関わる筋肉というより神経に効いている感覚がありました。操作は簡単で、とてもシンプルな設定の機種でし
今日は学びの夜、セミナーです摂食嚥下のミールラウンドのセミナーに参加してきます!こんばんは、リップデザイナーnaomiです普段は院内のことばかり書いているので、たまには外で得た学びをアウトプットします。ミールラウンドとは、多職種が患者さんの食事場面を実際に観察して、・嚥下の状態・姿勢・食形態・介助方法などを総合的に評価していく取り組みのこと。今日は現場での工夫や、職種間の連携の大切さを改めて感じる時間でした。詳しい内容は後日まとめるとして…ご挨拶された日本歯科大学菊谷