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寝ながら食べると「行儀が悪い!\(`□´*)/」と叱られましたよね。いまこんな涅槃像のような「完全側臥位法」が誤嚥性肺炎の救世主になっています。よく噛まずに自然に食べ物が口から下に落下すると気管にそのまま入って窒息や誤嚥性肺炎になりやすくなります。口に入れてもすぐに誤嚥にならずため込んでおける量が増え、回数を分けてゆっくり呑み込む余裕ができます。【誤嚥性肺炎の主治医力吉松由貴著南山堂より】以上の理由より当院や関連施設では誤嚥性肺炎の防止に「完全側臥位法」を取り入れています。メリ
ご訪問ありがとうございます2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。詳しくはこちらをどうぞ↓『「アルツフルデイズ」について』公式トップブロガーに認定されてから、ずいぶん沢山の方に新しくフォロワーになっていただいています。本当にありがとうございます。ブログを始めてからもうじき3…ameblo.jp現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書い
先月24日、NHKで放送の「クローズアップ現代」で、低栄養について取り上げていました。web.nhkより倦怠感、不眠、貧血、免疫力の低下などの症状が低栄養と関係しているということでしたが...。低栄養とは、ビタミン、ミネラル、タンパク質などの健康を維持するための必要な栄養素が足りていない状態を指します。この番組では、太りたくないとか、健康的な食生活の実践したいという理由で、肉や魚よりも野菜を重視することで、タンパク質不足に陥っている低栄養の人
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生や新人看護師のみなさんに、実習現場で本当に役立つ「看護のコツ」を伝えています。今回は【喉頭癌の看護ケア・看護学生実習・観察・主な症状・治療・注意点】というテーマで、1年生向けにやさしい言葉と豊富な事例で解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】喉頭癌の看護ケア・看護学生実習・観察・主な症状・治療・注意点はじめに喉頭癌(こうとうがん)は「のど」にできるがんで、進行すると声がかす
サーモンや鮭の鱗って鱗落としじゃ細かくて引っかからないのよね💨かといって包丁でも落ちない。普通は金たわし使うらしいんだけど私はずっと...まさかのピーラーwwwヒレの細かい所は芽取りの部分使って丁寧に〜するとピッカピカのツルッツルになるの🤣身割れしないで卸せると気持ちいいこの子はメスで産卵期から外れてたからまだまだ小さい卵ちゃん下の白いのは脂肪ねグロかったらごめんなさぁい...タラコみたい宮古サーモンだったかな信州サーモンに比べると旨味は半分以下サーモン独特の香りも少な
ご訪問ありがとうございますご自身や身近な方で食べ物や飲み物を飲み込んだときにムセたことはありませんか。多くの方が、1度はムセたことがあるでしょう。このことについてお伝えしたいなと思います。嚥下障害と誤嚥飲み込む動作を嚥下(えんげ)といいますがこの動作が正しく働かないことを嚥下障害といいます。上手に嚥下ができず、食べ物や唾液などが食道ではなく誤って気管や気管支内に入ることを誤嚥(ごえん)といいます。その誤嚥の一般的な反射が物
今日のBGMはこちら先日、患者さんが嚥下造影検査(VF)を受けることになり、同行させていただきました。嚥下造影検査のことは知っていましたが、見たことはありませんでした。検査中の様子は、見ることはできませんでしたが、検査のあとで、映像を見ながら主治医の先生から説明をお聴きすることができました。この患者さんは、脳梗塞になり、その影響で、いろんな障害が残りました。思うように動けなくなってしまい、今の一番の楽しみは食べること。でも、誤嚥をしている可能
二次治療パクリタキセル9回目今日金曜日は、9回目のパクリタキセル投与日でした。僕のパクリタキセルの投与パターンは週1回を3週実施し、1週休薬。これを可能な限り(奏功しており、かつ、副作用、身体状況も問題がない限り)、継続することになります。先々週のCT検査で両肺へ多発遠隔転移した再発がんの色が若干薄くなっており、『効いている』と診断されたことで、副作用はしんどいながら、すごく前向きに治療に向かうことができています。診察で、主治医の先生から、相変わらず血液の状態ギリギリ。骨髄抑制による血
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、たくさんの看護学生・新人看護師の皆さんと学びを深めてきました。今日のテーマは「脱水リスク」。看護学生向けに、実習や看護計画、観察、記録のポイントを簡単な言葉とエピソードでお伝えします。脱水リスクの看護診断―看護学生・実習・看護計画・関連図で学ぶ基礎と実践【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:脱水リスクとは?脱水リスクとは「水分が失われやすい状態」または「必要な水分を十分に補えないこと
離乳食(中期・後期)、介護食を毎日作っているママたちにおすすめしたい!刻みバサミ!!このハサミがとんでもなく便利でしかも切りやすい❣️食材をしっかり掴んで刻む!いろんなキッチンばさみ(シュレッダーバサミ)を使いましたがこのハサミが切れ味1番です!!毎日の食事はもちろん、外食の時もこのハサミを持っていけばわざわざ別におかずを持っていかず取り分けてお皿の上で刻むだけで完成!(お店のお皿を傷つけないように注意です)お出掛けで、子どもの食事形態のことを考えずにすむようになりました🫶
こんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の皆さんへ、「ハンチントン病」について、基礎知識からケア・観察・実習のポイントまで、わかりやすく解説します。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導も行っています。ハンチントン病の看護|看護学生・実習・ケア・観察・症状・治療・注意点をやさしく解説【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】患者モデル50歳代の女性Gさん。最近「手足が勝手に動く」「転びやすい」「怒りっぽくなった」と家族が心配し受診。ハンチントン病と診断
【喉頭乳頭腫】の看護|看護学生・実習で役立つケア・観察・症状・治療・注意点こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「喉頭乳頭腫(こうとうにゅうとうしゅ)」について、看護学生1年生向けにわかりやすく解説します。ここで紹介する事例は、実際の実例ではなく、学びやすさを重視した事例です。はじめに:喉頭乳頭腫とは?【テーマ看護学生症状】喉頭乳頭腫は、喉(喉頭部)にできる良性の腫瘍の一つで、声帯や喉頭の表面にイボ状の小さな腫瘤が多発し
今日は実家に行くつもりでいました午前中に行く旨、連絡はとっていましたまさにいま、家を出ようかと思っていたら義姉から📲母の咳がひどいから今日は来ない方がいいと私たちも疾患があるので、今回は行きたい気持ちはやまやまですが、行くのはやめました母も妖精さんということで、昨日コロナの薬を貰ったけど錠剤だったと義姉カプセル💊なら中身を出して何かに混ぜて飲めるけど、錠剤は砕かなければならず砕いたものを飲ませたけど舌で出されたとこうなったら、すり鉢しかないかと送られてきた写真ラブゲ
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から看護学生や新人看護師のみなさんに“現場のコツ”を伝えています。【架空事例付き】「吸引リスク」の看護診断・看護計画の立て方~看護学生・実習・看護計画・関連図から学ぶ~【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:実習現場で身近にある「吸引リスク」~“気管吸引”の怖さと備え実習で「痰がつまって苦しそう」「吸引の時に血が混ざってびっくり」「誤嚥性肺炎で吸引回数が増えた」…そんな体験あ
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の現場から“看護のコツ”を看護学生や新人看護師の皆さんに分かりやすく伝えたいと思っています。【架空事例付き】「低栄養リスク状態」の看護診断・看護計画の立て方~看護学生・実習・看護計画・関連図で“食べる力”を支える~【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:実習現場で気づく「低栄養リスク状態」~“食事が進まない”というサイン看護学生のみなさん、実習中に「最近おかずを残している」「体重が
年末年始は低空飛行✈️明けましておめでとうございます🎍ってかもう松の内も冬休みも明けましたね😂今年もノロノロ更新ですが、お付き合い頂ければと思います🐴さて、冬休みに入ってすぐに何やら白っぽい💩を出したしゅんすけ😖これは、、、ロタか🙄(冬に流行する胃腸炎系のウィルス🦠です)とは言っても、初感染ではないので発熱はせず、ただ、分泌物が多くなり食事中のムセ込みがまたもや増えてしまいました😓食欲はあるので食べようとするのですがムセてしまう日々、、、これは誤嚥性肺炎になっ
【町田ボイストレーニング歌声サークル】の講師をつとめて、もう15年経ちます。始めた頃は今のように"ボイトレ"という言葉も一般的に使われておらず、ましてや"ボイトレ"が身体に良い。などと言っている人はいなかった。参加者もコーラスをしてる人などの数名しかいなかった。でも高校生のときに拒食症を患い、たまたま出会えた歌でその病から復帰したわたしは、いかに歌うこと、声を出してゆくことが心と身体の健康に役立つかを身をもって知っている。どうしてもこのことを皆さんに伝えたい。ただそれだ
✰このブログお役に立てると嬉しいです✰✰シェアしてくれるともっと嬉しいです✰1.さまざまな疾患を一括で調べたい方はこちら丸わかり疾患情報300以上2.看護学生の実習調べ学習に特化したい方はこちら看護学生実習調べ学習記事一覧3.看護計画や関連図、看護診断まで調べたい方はこちら『看護計画と関連図、看護診断の一覧4.疾患のことを会話形式で読みたい方はこちら会話形式の疾患事例一覧5.医療・看護のネタで傑作漫才を読みたい方はこちら医療・看護あるある漫才一覧6
シボリーⅡ。一般的には全く知られていない物。胃ろうの自分が使っている器具だ。このプラスチックの棒状の物がシボリーⅡ。写真が半固形ラコールで自分が注入している栄養剤。この半固形ラコールを加圧バックを使って胃ろうで注入。でも加圧バックで全ては注入出来ない。若干残る。その残りをシボリーⅡを使って注入する。写真で使用の仕方を説明するとクルクルと押し出す。セットしてクルクルとこんな感じ。自分は半固形ラコ
まず体位ドレナージとは何か、簡単に言えば、体位を工夫して痰を重力の力で中枢側へ移動させ、咳嗽や吸引で排出しやすくする呼吸理学療法のひとつです、呼吸器疾患の患者さんに多く行われますが、脳卒中や嚥下障害で痰を自力で排出できない患者さんにも応用されます、つまり「体位を変えるだけ」で呼吸機能を助けるケアなんですね、さて国家試験では、体位ドレナージの目的は何か、と出題されます、答えは「分泌物の排出促進」「換気血流比の改善」「低酸素血症や感染の予防」です、痰をためたままにしておくと無気肺や肺炎につながるの
お久しぶりです!初見の方、フォロワーの皆さんブログ見てくださりありがとうございます🙇🏻♀中々毎日更新や定期的に更新するのが苦手な私なので毎日更新や定期的に更新してる方尊敬です!さてさて、最近の私はといいますと…特に何事もなく、ありがたいことに平和に過ごせてます家の掃除して、運動して、滑舌トレーニングもしてそんな毎日の繰り返しですが、そんな毎日が幸せなのかなと思って過ごしていますそして、ある日の通院日毎日真面目に運動をしてるからか小児科の主治医から「入院してたときよりも筋
半固形ラコールが2025年11月をもって製造中止。半固形ラコールを改良した後継品がイノソリッド半固形剤。イノソリッド半固形を利用開始しました。半固形ラコールが終わる事は薬剤師さんと事前に話していた。次に栄養剤を処方して貰っている訪問診療の病院とその事を話した。訪問診療当日の朝は病院の看護師さんから電話があります。そこで半固形ラコールが製造中止なので新しい物をお願いしたいと話すと、看護師さんは、「え製造中止になるんですか」
ご覧いただきありがとうございます。2021年2月にくも膜下出血を発症。治療とリハビリを経て4ヶ月後に退院。後遺症で右半身麻痺となり嚥下障害があります。言葉が出てこないことがあります。今現在は家事・育児・仕事を「普通っぽく」こなしながら中学生、小学生の2人の娘と生活しています。夫は単身赴任中でたまに帰ってきます。おはようございます。最近よく風邪をひいてこじらすようになりました一度風邪をひくと治るまで3〜4週間かかりますなのでドリンクやサプリで免疫力ケアをしようとこれを試
熱はなく下痢と食事をすると吐いてしまう(経管チューブからミルクいれても吐いてしまう)のが、2日つづきましてミルクがだめなので、OS_1やポカリスエットをゆっくりと少量をこまめに注入してました2日目の午後は食欲出てきてのかヨーグルトなどを食べ始めて吐かなくなりましたあー回復してきたなぁ〜良かった〜と、思っていた日曜日の夜主人が、「やっぱり病院連れて行こう!」と、言い出した!!えーーーっ治りかけておるのに。。。夜7時に小児の夜間診療へいきまして診察してもらって帰れ