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重度若年性認知症の妻の嚥下が戻らなくなり、胃瘻造設してから3ヵ月が過ぎた。お蔭様で入院中、中心静脈栄養や経鼻管栄養を施されていたころに比べ、血色や頬の艶はかなり良くなった。そんな妻は1日3食、森永のロゴが入ったパックから、チューブで栄養を補給されている。毎食同じものを食べているに等しい。経口なら、とうに飽きているだろう。喉から食事が摂れなくなってからも、僕が顔に手を近づけると、何か貰えると思い妻は口を開き、食べようとする意思を示す。そんな姿を見ていると
振り返ってみて私は今回胃潰瘍か(まかり間違っての)胃癌かと自分で思ってた定期的に胃痛に苦しむ為その度に胃カメラを飲んできた(2〜3年おき位)その度に大したことなくきてたのよねぇ〜今回は6月初旬から胃痛でさ市販薬ガスター飲んでも効かくてクリニックに行ったのよね(それが6月下旬頃)胃カメラ混んでて予約がとれたのが8月2日さすがに先すぎるだろ〜と思ったけど内服貰って様子見ることにしたのだ他のクリニック行っても同じかもなぁ〜なんて思つつ・・・でも8月2日までの
寝ながら食べると「行儀が悪い!\(`□´*)/」と叱られましたよね。いまこんな涅槃像のような「完全側臥位法」が誤嚥性肺炎の救世主になっています。よく噛まずに自然に食べ物が口から下に落下すると気管にそのまま入って窒息や誤嚥性肺炎になりやすくなります。口に入れてもすぐに誤嚥にならずため込んでおける量が増え、回数を分けてゆっくり呑み込む余裕ができます。【誤嚥性肺炎の主治医力吉松由貴著南山堂より】以上の理由より当院や関連施設では誤嚥性肺炎の防止に「完全側臥位法」を取り入れています。メリ
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、たくさんの看護学生・新人看護師の皆さんと学びを深めてきました。今日のテーマは「脱水リスク」。看護学生向けに、実習や看護計画、観察、記録のポイントを簡単な言葉とエピソードでお伝えします。脱水リスクの看護診断―看護学生・実習・看護計画・関連図で学ぶ基礎と実践【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:脱水リスクとは?脱水リスクとは「水分が失われやすい状態」または「必要な水分を十分に補えないこと
おはようございます。昨日は20時ちょうどに勉強会が終わって、帰宅途中、買い物もしたので、家に着いたのは21時をまわっていました。今朝は少し冷えますが、出勤です。3月15日バスツアー。富士サファリパークのあと、13時半からバイキング会場へ行き、ランチしました。https://www.gkb.co.jp/GKB株式会社イベントwww.gkb.co.jpバイキングレストラン麦畑御殿場ビールが飲み放題です。私はジョッキ二杯半いただきました。黒ビールが特に美味しかったです。
1月29日のことです。元日にあけおめの更新をして、数日後に体調が悪い更新をした2026年の幕開け。その後、本当に少しずつですが体調が快方に向かいまして、若干の嚥下障害と右耳の不調。そして目眩が残してるおります。目眩は具体的にどのような感じかというと、カメラやスマフォで動画を撮る際に『手ブレ補正』が全く効かずに、見える画面が一歩進むたびに視界がグワングワン揺れる感じです。ただし、昨年の症状が出た時から比べると雲泥の差があるくらいに良くはなっています。ということで外食は、まだまだ不安がマシ
先日十万石まんじゅう嚥下食開発プロジェクトの打ち合わせにスタッフが本社にお伺いしました。プロジェクトのコンセプトと目標キックオフはこちらから『『「うまい!うますぎる‼」をすべての人に安全に♪』~【十万石まんじゅう嚥下食開発プロジェクト】』今回郷土の誇り「うまい!うますぎる」の十万石ふくさや(株)さんの工場にお伺いして、【十万石まんじゅう嚥下食開発プロジェクト】~『「うまい、うますぎる」を…ameblo.jpバラツキを防ぐとろみ剤のご提案菓子は味・食感が命。伝統の味を損なうこと
こんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の皆さんへ、「ハンチントン病」について、基礎知識からケア・観察・実習のポイントまで、わかりやすく解説します。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導も行っています。ハンチントン病の看護|看護学生・実習・ケア・観察・症状・治療・注意点をやさしく解説【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】患者モデル50歳代の女性Gさん。最近「手足が勝手に動く」「転びやすい」「怒りっぽくなった」と家族が心配し受診。ハンチントン病と診断
妹が老人ホームにいる母のところに行った時施設の方から私が送ったマンゴープリンやぶどうゼリーは母に出せないと言われたそうですえっー?だって9月初旬に行った時ナタデココ入りのマンゴープリン施設の方がランチに出されて母も一番に手を付けて完食していたのに?嚥下能力が落ちてきたらしいです60代夫婦。夫は毎日家でテレワーク、来年末退職予定。私は60歳まで起業していましたが、今は専業主婦。義母は2024年永眠、母は大腸癌ステージⅣ、横浜の介護付き老人ホームに入っています
【喉頭乳頭腫】の看護|看護学生・実習で役立つケア・観察・症状・治療・注意点こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「喉頭乳頭腫(こうとうにゅうとうしゅ)」について、看護学生1年生向けにわかりやすく解説します。ここで紹介する事例は、実際の実例ではなく、学びやすさを重視した事例です。はじめに:喉頭乳頭腫とは?【テーマ看護学生症状】喉頭乳頭腫は、喉(喉頭部)にできる良性の腫瘍の一つで、声帯や喉頭の表面にイボ状の小さな腫瘤が多発し
こんにちはくうです母の体調も少し安定してきたので記念日にお出かけできる事になり行き先はやっぱりディズニーリゾートに決めましたー記念日ディズニー旅行といっても嚥下障害があるため気軽にいけるわけではなくて。アウラニ行きたいなーってずーーーっと言われてたんだけどちょっと厳しいかも飛行機も怖いしと断念国内旅行だって嚥下障害で普通には行けないわけで‥‥でもさすがディズニーリゾートバイアフリーのご協力を頂き無事に行って来れました嚥下障害のことはディズニーの方やホ
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の現場から“看護のコツ”を看護学生や新人看護師の皆さんに分かりやすく伝えたいと思っています。【架空事例付き】「低栄養リスク状態」の看護診断・看護計画の立て方~看護学生・実習・看護計画・関連図で“食べる力”を支える~【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:実習現場で気づく「低栄養リスク状態」~“食事が進まない”というサイン看護学生のみなさん、実習中に「最近おかずを残している」「体重が
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生や新人看護師の皆さんに現場で役立つ看護のコツを伝えたいと思います。栄養摂取バランス異常:必要量以下―看護学生・実習で役立つ看護計画と観察・看護診断・関連図・看護目標【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:栄養摂取バランス異常―看護学生が実習で直面する課題臨床実習で看護学生Aさんが担当することになったのは、脳卒中後リハビリ中の高齢患者Bさんです。Bさんは「食事
🐼ペコぱんだで楽しく舌圧トレーニング!こんにちは、のんたんです🍀舌のちから=舌圧を測ったり鍛えたりする器具のひとつ、「ペコぱんだ」を知っていますか?今日は、このペコぱんだの良さや使い方を、私の臨床経験も含めてご紹介します!名前も可愛く、親近感の湧く器具となっています。ペコぱんだ基本3点セットS・MS・M各1本舌圧のトレーニング用Amazon(アマゾン)⸻🔍ペコぱんだってどんな器具?•「舌圧トレーニング用具ペコぱんだ」は、舌機能や舌圧の研究でも紹介されている公式な器
ご覧いただきありがとうございます。2021年2月にくも膜下出血を発症。治療とリハビリを経て4ヶ月後に退院。後遺症で右半身麻痺となり嚥下障害があります。言葉が出てこないことがあります。今現在は家事・育児・仕事を「普通っぽく」こなしながら高校生、中学生の2人の娘と生活しています。夫は単身赴任中でたまに帰ってきます。おはようございます。白内障手術のことを書き終えその後は感じたことやプチトラブルなんかを書こうと思っていたのに全然時間が取れませんでした12月は子供が冬休みに入った
大阪国際がんセンター消化器外科を3月6日に終診となり、その後、続けて9日に脳神経外科、11日に口腔外科も終診となりました。今日、紹介状やデータCDをもって、T総合病院の緩和医療科に、家内と面談に行ってきました。まず、看護師さん2名との面談。家族構成、近親者がホスピスに理解しているか、延命治療希望の有無、現在の身体状況、生活状況、食欲、栄養状態、眠れるか、気力はどうか、身体の苦痛、こころの苦しさ、など、事細かに尋ねられました。気になるのは、嚥下障害、視野欠損、認知認識障害、右頸部リ