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優しい優しい薬剤師さん。お世話になって既に8年になります。70代前半だった薬剤師さんも来年には80歳に。スマホも使えますし正座しても膝が痛くないそうです。凄い!30年前から薬の訪問をされている地域の先駆者でもあります。凄すぎる!年齢的なものもあり、最近は受け持ちの患者数を減らしてはいるそうです。そんな中でも自分の家に薬を持ってきてくれています。お仕事が大好きで自分の薬局以外にも別に理事を務めていたりと忙しくしています。
このところ嚥下障害が出てき始めて、飲み込みが悪くなってきて、食事量が減り体重も減ってきた兄。今まで、いわゆる「人生会議」のような話をしていません。けど、兄の意思確認が今なら…最初は、私に任せると。兄の気持ちがわからないのに、私が決めれない・・・で、再度確認。「できるだけ口から食べたい」と。胃ろうは、「しなくて良い」と。たぶん気持ちは変わってくると思いますが。胃ろうにするしないの決断は難しい。悩ましい・・・辛い・・・苦しい・・・
お父さんは左胸鎖骨下にCVポートを埋め込んでいます。発熱や貧血の値が落ちてる為に栄養は1,000kalが限界です。それ以上だと心臓に負担かかると言われました。良い方法ないですか?「入所はもう決まってるから安心して^^」って言ってくれていた施設から断られました。理由は、片手が抑制帯になっていたから。それは急性期病院の時からずっと報告してたのになんで??自身が無くなったのでしょうか私からしたら天国から地獄に突き落とされた気分です今日もまだ泣いていますでも、父を助けられるの
前回のブログの続きです。シボリーⅡは脆い10月16日の朝、シボリーⅡの根元が折れた。訪問看護師さんにメールした。「半固形ラコールをくるくると絞る棒(シボリー)が壊れました。手持ちがあったら次回の訪問時に持ってきて貰えませんか?」シボリーⅡとの付き合いを簡単に書くと2018年の春に胃ろうに。最初は液体ラコールが栄養剤でした。訪問看護師さんから半固形ラコールを勧められてから液体を辞めて半固形ラコールに。最初はシ
明け方王子の夢を見たちゃんと王子の顔が分かってこんなハッキリ見えてるなんてど~しちゃったんだろうと思いながら王子を一生懸命抱きしめてたふいに目が覚めて今のはやっぱり夢だったのねと思った瞬間左目に入ってくる光がいつもと違う片目ずつ見てもいつもより明るいよぉ日勤さんに代わってこの事伝えたら先生が飛んで来ました指の本数まで分からなかったけどルーペ使えば少しは見えるかも?って感じでも前進したと先生も喜んでくれて次の治療までお家で過ごしていいって退院は今週末にして貰えるかな?
【町田ボイストレーニング歌声サークル】の講師をつとめて、もう15年経ちます。始めた頃は今のように"ボイトレ"という言葉も一般的に使われておらず、ましてや"ボイトレ"が身体に良い。などと言っている人はいなかった。参加者もコーラスをしてる人などの数名しかいなかった。でも高校生のときに拒食症を患い、たまたま出会えた歌でその病から復帰したわたしは、いかに歌うこと、声を出してゆくことが心と身体の健康に役立つかを身をもって知っている。どうしてもこのことを皆さんに伝えたい。ただそれだ
8月6日は大学病院通院日。採血は4度目で成功。右腕で3度失敗し左腕で成功。最初の受診は、三か月毎の皮膚科。今年度新たに担当になった皮膚科の先生診てもらうのは二回目だ。首に関しては最後の皮膚移植から8年経つが未だに膿が出る事、乾燥すると皮膚が痛む事を伝える。先生は鏡で炎症している首を見せながら説明してくれた。「治療して皮膚が薄くなっている人はこの白い点々が出来ます。そこに溜まった膿が出ています。痛い時には薬を出しますのでそれを塗って下
40代男性【主訴】原因不明の嚥下障害飲食ができにくい・飲み込めない【問診】1年前からの症状だそうです。お店で大好きなケーキを食べていたら、なぜか食べるのに1時間もかかってしまった。『飲み込む』という嚥下運動をしようとすると謎の恐怖心が出始めた。その日を境に食事に時間がかかり、量がいつもの20%くらいしか食べられなくなってしまう。体重も落ち始め、、、『飲み込む』ということにストレスを感じ、精神的にも辛くなってしまった。仕事はデスクワーク。常に首肩周辺の硬さを感じている。
ご覧いただきありがとうございます。2021年2月にくも膜下出血を発症。治療とリハビリを経て4ヶ月後に退院。後遺症で右半身麻痺となり嚥下障害があります。言葉が出てこないことがあります。今現在は家事・育児・仕事を「普通っぽく」こなしながら高校生、中学生の2人の娘と生活しています。夫は単身赴任中でたまに帰ってきます。おはようございます。毎日毎日どんどん白内障が進んでる感じで見えなくなっています前回も見えないエピソードを書きました『【白内障】こんな見え方で不便してます』ご覧いた
1月29日のことです。元日にあけおめの更新をして、数日後に体調が悪い更新をした2026年の幕開け。その後、本当に少しずつですが体調が快方に向かいまして、若干の嚥下障害と右耳の不調。そして目眩が残してるおります。目眩は具体的にどのような感じかというと、カメラやスマフォで動画を撮る際に『手ブレ補正』が全く効かずに、見える画面が一歩進むたびに視界がグワングワン揺れる感じです。ただし、昨年の症状が出た時から比べると雲泥の差があるくらいに良くはなっています。ということで外食は、まだまだ不安がマシ
胃瘻の栄養剤イノラスで、イノラスアイスの作り方他には何も加えない簡単レシピ♪完成までに1時間作ったらすぐに食べて欲しいから、時間を逆算して作ってね!①ジップロックにイノラス1袋を入れるサイズは何でも②冷凍庫に入れる私はアイスノンの上で冷やします。アイスノンが無い方は、冷却時間を調整してくださいね!③15分ごとに袋を揉む完全に固まる前に揉みほぐすとなめらかなアイス状になります4回揉んだら出来上がり※完全には凍らせないように1時間で完成⑤器に盛り召し上がれ!⬇
診察室で耳にした話は相当衝撃的で全て絶望だった。彼が望んだ治療は2017年から日本で取り入れられている。自分自身の免疫を高めて癌の根っこまで攻撃する。副作用が強すぎて寿命が危ぶまれたり他の病気になることもある。治療の名前はキイトルーダ。根治と言うより延命治療だと主治医は言う。延命って、余命も告げられていないのに。治療時間を聞いたら2~3時間と言われた。でも実際やってみたら点滴で30分。準備等を入れて計1時間前後だった。主治医は本当にこの治療を理解しているのか気になった
多系統萎縮症の相方<現状>2023年よりほぼベッド上生活膀胱留置カテーテル胃ろう[バルーン・ボタン]永久気管孔[誤嚥防止術:喉摘]訪問サービス(毎週)診療:1/歯科:1/看護:7入浴:3/マッサージ:3ST:1/PT:2/重訪:5相方は誤嚥防止術の喉頭全摘出術を受けたので気管と食道が分離しており誤嚥の恐れはありません現在お昼と夕食は経口摂取をしていますでも嚥下力は進行とともにだんだん落ちてきていてその都度支援の方と対策を講じてきました
先日は42人の参加のもと第16回カムカム会(行田市食支援ミーティング)が開かれました。1活動報告2新入会紹介障害者施設より2人3ミニレクチャー①グループホームより食支援による改善例・みとり例の報告②エバラ(株)様よりカロリッチの紹介と試食続いて栄養士会が14人の参加のもと開催されました。1ミニレクチャー特養O栄養士よりお茶のとろみ付けの現状把握と今後の方向性2形態マップの進捗状況と愛称募集3健康フォーラムのパネル展示4情報交換「最期まで口から食べら